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水曜日, 5月 20

Dragon Slayerの伝説

Level.10の塔をローラー作戦で捜索しても、Dragon Slayerが見つからない。これで残る可能性は、Level.4にいた無敵Silver Dragonの部屋だけとなった。
運が良かったと言うべきか、この塔は全く手をつけず放置していたので、Dragon Slayerの経験値稼ぎに貢献してくれそうなモンスターが数多く残っている。これらの貴重な獲物を傷つけないよう、Demons Ring使用+SHIFTキー押しっぱなしで慎重に進攻し、奥の部屋に鎮座するSilver Dragonとご対面。何もしなくてもHPがどんどん減っていくので短期決戦を挑むしかないが、能力値そのものはLevel.10にいた個体と大差ないらしく、触れただけであっさり沈んでしまった。
これでドラスレgetだぜ!と喜び勇んで駆け込んだ部屋には、しかし9匹のUstilagorがうろついているだけ。まだ先の部屋があるのか?とMantleまで使って調べたものの、すでに全ての部屋を調査済みで間違いなかった。まさかUstilagorを倒して、赤い宝箱の中身がドラスレというパターンか?と思いついて攻撃してみると、何かおかしい。

やたら敵に与えるダメージが低いのである


これはひょっとして・・・と思って装備を確認してみると、そこにはDragon Slayerの名が・・・


Silver Dragonと戦う前は、確かにVorpal-Weaponを装備していたはず

これはアレですか? 竜の返り血を浴びることで、普通の剣が竜殺しの魔力を得たという設定ですか? ストーリーっぽい要素を持ち込んだ点で、またしてもネタかぶりという気がしないでもないが、もういちいち悩んでも仕方ないので忘れることにする。
そう言えば784氏は以前、本スレでDragon Slayerの扱いに関するアイデアを募集してたっけ。いくつか案を挙げていたけど、最終的にこういう形にしたわけね。

何はともあれ、Dragon Slayerを鍛えなければならない。まずは、このLevel.4の塔にいた敵を皆殺し(カルマ持ちのShriekerは除く)にしつつ、Magic Gloveを回収。
まだまだ経験値MAXには遠いので、適当な獲物を求めてLevel.9へ行ってみると、幸いにして塔Bの最奥部(オリジナルmapならKing Dragonがいる部屋の直前)に、DarkStalkerの精鋭が生き残っていた。
Deg-Corrosionを受けないよう、Demons Ringを使用して近づくも、パワー不足で全く攻撃がヒットしない。ならばRubyを使えばどうかと試してみると、防御力の弱い背後からなら辛うじてダメージを与えられると判明。役立たず扱いされることの多いRubyだが、こういう時には頼りになるな。
瀕死まで追い込んでは部屋を出て、ダメージがリセットされたら再び攻撃・・・という作業を、Dragon Slayerの経験値が255になるまで繰り返す。

いよいよKing Dragonとの決戦に向かう途中、Battle-Suitsと+7 Large-Shieldを鍛えるため、Level.3に立ち寄ってUinalと接触。Salamanderの所持していたCrystalを考えなしに取ってしまったので、MGRが上がり過ぎていないかと少しヒヤヒヤしたが、10ポイント弱のダメージを受けるというベストな状態だった。
これで攻守ともに準備完了。Dragon Slayerと強制交換されたときは「俺のVorpal-Weapon返せ!」と思ったけど、けっきょく必要なかったな。念のため残しておいたモンスター連中(おもに毒薬ホルダー)も、出番ナシのまま。まあ予備を使わずに済ませられたなら、それに越したことは無いし、それぐらいの慎重さが無いとxanaduの攻略は厳しいんだけどさ。

追加レベルアップするのも面倒だったので、ダメ元で一気にKing Dragonに突っ込んでみると、予想外の楽勝。さんざん苦しめられたSilver Dragonたちに比べると、なんとも呆気ないラスボスであった。
それでは、自分のほうの作業に戻るとするか・・・

火曜日, 5月 19

Level.10

Guardianから手に入れた数本のMurasameBladeを売却することで、所持金が80万gpを突破。
ねんがんのDeathをてにいれたぞ!

さっそく各Levelを巡回して取り置きしていたRodを回収しつつ、なんとか相手できるようになったSilver Dragon狩りを開始。
Level.3では初Crownをゲットしたものの、ここの塔はやたら長距離を歩かされるので、そろそろFoodの残りが怪しくなってきた。もう他に買う物もないので、残りのカネを全てFood購入に充てる。
次のLevel.4では新たな謎が発生。ここにいるSilver Dragonに全くダメージを与えられない上、こちらのHPが時間経過と共にどんどん減っていくのだ。そういえば、King Dragonと戦った時もそうだったっけ。攻撃力が足りないのか、あるいはDeathじゃないと倒せないとか? 何にせよ、ひとまず放置するしかない。
Level.5,7,9を回って通常タイプのSilver Dragonを倒し、それぞれCrownを発見。だがRodを拾いまくってDeathの経験値をMAXに上げ、さらに魔法使いレベルを可能な限りアップさせてみても、やはり件のSilver Dragonを傷つけること能わず。まさかKing Dragonと同じで、Dragon Slayerじゃないと倒せないとか言うんじゃあるまいな?

また同時にMantleを使ってローラー作戦を行なった結果、Level.6の塔内に封鎖区画を発見。こんな所にVorpal-Weaponが隠されていたとは・・・。
Crownが4つ揃って戦力も充分、ということで満を持してLevel.10へ突入。だがそこには、恐るべき罠が・・・

>Lv.10のモンスター1体入れ換え(ry
>霧の中の妖艶な目というモチーフで取り掛かりました

まずは、Sylphと差し替えられたオリジナルモンスター、Mistが登場。
Sylphと同じで全く無害(移動もしない)かと思いきや、テレポートしながらDeg-Thunderを唱えまくるタイプもいて、なかなか油断できない。ちなみにLevel.10のモンスターは、Mistも含めてカルマを持っていない(←不殺プレイを期待した身としては、ちょっと残念)。

>今回のLv.10は 通常のLv.10では物足らないという方向けのステージです。お楽しみください。
>少々やり過ぎた感もありますが 緊張感あふれるステージにしたかったので ここには小細工を仕込みました。

その意味するところを知ったのは、戦闘開始からしばらく経った後のことだった・・・敵との交戦中に、いきなりDemons Ringの効き目が切れたのである! 最初はMistだけに与えられた特殊能力かと思ったのだが、やがてLevel.10全体に影響が及んでいることが判明。ここではシナリオⅡと同様、アイテムの効果時間タイマーが戦闘中も減少し続けるのだ。
個人的に、シナリオⅠの裏技(=塔内の敵を各部屋1体ずつ残すことで、アイテムの効果を長持ちさせるテクニック)は緊張感を殺ぐので使えない方がいいと思ってはいたが、いざ使えなくなってみるとリソース管理のプレッシャーが押し寄せてきた。シナリオⅡは個々のアイテムの時間制限は厳しいものの、行商することでアイテムの数そのものを無制限に増やせるから、それほど逼迫感が無かったんだな。
Demons RingやHourglassのストックには余裕があるので当面の戦闘に差し支えは無いものの、Dragon Slayerを鍛える際にちょっと困った事になるかも。いつもなら時間停止したMedusaやOtyughを殺さない程度にボコっては離脱してHP全快させ、またボコる・・・を繰り返して経験値MAXまで持っていくのだが、今回のMedusaは大人しくしていてくれそうにないぞ。しかもOtyughや他のモンスターの多くは、Deathを鍛えるために始末してしまったし。

食糧問題が解決したのも束の間、今度は別のリソースが不足する危機。これぞシナリオⅠの醍醐味だねぇ・・・などと感心してる場合ではないな。
とりあえずLevel.10の塔内へ進入し、いとも簡単にBattle-Suitsを発見。オリジナルmapと同じく8着セットなので、これで資金面の心配は完全に解消した。また+7 Large-Shieldもオリジナルと同じ場所に隠されており、Mantleを使って容易く入手。これを守っていたのはDeathが効かないタイプのSilver Dragonだったが、鍛えられたVorpal-Weaponの一撃の前に、あえなく沈没した。どうやら、充分な攻撃力さえあれば仕留められるようだ。

月曜日, 5月 18

再生怪人の逆襲

HPの伸び率を優先し、途中からLevel.1のTEMPLEに場所を移してレベル上げを継続。レベルを上げてはLevel.2の封鎖区画にある塔へ突撃し、Silver Dragonに瞬殺されて引き返す・・・という苦役がひたすら続く。
戦士レベルを上げ切って魔法使いレベルまで上げ始めたところで、ようやくSilver Dragonの一撃(35万ダメージだった)に耐えられるようになったので、あとはRed Potion連打のタイミング勝負なのだが、これが苦手なんだよね。まあ、ようやく勝利して先の部屋に進むと、なんか雰囲気が違うぞ・・・?


ただのKrakenかと思ったらHPが・・・
なんでKraken Giantより強いんだよ!?というツッコミは却下


次に登場するのはHood Master
Masterの名は伊達ではなくて、生意気にDeathを使ってくる(まだ俺も持ってないのに・・・)


そして最後にGuardian
MurasameBladeを持ってる金ヅルで、経験値も2550ポイントくれる気前のいい奴(他の2種は、なぜか通常タイプと同程度の経験値しか得られない)

使いまわしの分際でなかなか手ごわい連中だが、Demons Ringさえ装備していれば別に怖くはないので、そのまま奥へ。2体目のSilver Dragonを倒しても+2 Ring-Mailしか所持していなかったので、少し落胆しつつ更に先へ進むと、King Dragonとかいうデカキャラに遭遇したような気がしたのだが、たぶん気のせいだろう。

・・・いや、ちょっと待て! うーむ、これは困った。Version.SでもLevel.2は重要な役割を果たすんだよなー。さすがに「Level.2にKing Dragonがいる」という丸かぶりではないけど。でも今更こちらのmapを変更はできないし、このままで行くしかないか。

土曜日, 5月 16

Silver Dragonをどうするか?

防具のEXPを最大にしてもKarttikeyaを倒すには今少し及ばないため、もう1度だけTEMPLEに駆け込み、HPを61500まで上げることで何とか勝利可能に。さっそく各Levelの塔に片っ端から再突入し、Karttikeyaを仕留めてはその所有アイテムを確認する作業がしばらく続いた。
武器はGiant-Slayer、Luck-Blade、MurasameBlade、+2 Battle Axe、アーマーはReflexに+2 Ring-Mail、さらに魔法はCorrosionと、おおむね1~2ランクのグレードアップを果たすものの、MurasameBladeと+2 Ring-Mailを最大EXPまで鍛えてもSilver Dragonには為す術なく殺される。こいつの一撃に耐えるには、さらにHPを上げるしかないようだ。

MurasameBladeの経験値を鍛える過程でLevel.9の雑魚モンスター連中とも戦った(もちろんDemons Ringを使用)のだが、調子に乗ってGalebduhrを殺しまくったらKRMが144になってた(笑)。カルマの事なんて、すっかり忘れてたわ。
しかし、どうせリセットするんだからその前に塔E(Level.8)を下調べしようとしたところ、そこにあった大量の毒薬で、いとも簡単に全KRMの解消に成功。やり直すのも面倒くさくなったので、そのままプレイを継続することに。終わりが見えてきたと思っての決断だが、今だにCrownは1個も見つからないし、Level.10も手付かずのままの状況では、ちょっと早まったかも知れないな。
Karttikeya戦で手に入れたアイテムの多くが高値で売却できたので、所持金は一気に50万gpを突破。だがこのままSilver Dragonを接近戦で倒すことになるとすると、もうDeathの出番はないんじゃないか? 50万gpあればFoodもどっさり買える(購入のためキーを乱打する鬱陶しさは置くとして)から、さっさとDeathを諦めてレベルアップしまくり、Silver Dragonを倒して一気にクリアすればいいのでは?という気分になってきた。

木曜日, 5月 14

Karttikeyaが倒せない

Level.9のモンスターは突撃型が多い上に元が取れないので、外世界の敵はすべて保留して塔内を探索。だが3つある塔のいずれもKarttikeyaが立ち塞がっていて、泣く泣く引き返す羽目に。+5LargeShieldだけは入り口付近で手に入ったのだが、これで状況を打開するしかないのか。

まずはGrell Giantに勝てなければ始まらないので、Level.8の塔Dに目標を定める。この塔は、入って最初の部屋にGrell Giantがいるので手っ取り早いのだ(他のLevelだと、塔の最奥部まで行くのが面倒。Lampの無駄づかいも避けたいし)。
さすがにHPが1500のままではキツいことから、Level.9のTEMPLEで1回だけレベルアップしてHPを24000に。自然回復のペースも上がるので、Level.3へ戻るまでに500ポイントほど回復。UinalのNeedleを浴びまくって防御力を鍛え、HPが2ケタを切ったら離脱してLevel.8を目指す。
敢えなく敗北してはLevel.3に引き返し、そのたびに自然回復したHPが無くなる寸前までNeedleを浴びては再び挑む・・・を繰り返すこと数度。ついに、ほぼ無傷で勝利できるまでになったが、この時点で防具EXPは111。このままMAXまで鍛えても、Karttikeyaの打撃を凌げるほどの防御力に達するのか、やや心許なくなってきた。

とりあえず他のLevelにいるGrell Giantも倒して回ったものの、より強力な装備もCrownも見つからず。どうやら、現状の装備で行けるところまで行くしかないらしい。
ちなみに所持金は30万gpをようやく超えた程度であり、Deathを買って強行突破という選択肢は存在しないのだった。

水曜日, 5月 13

Level.6~8

Level.6のカルマモンスターはNAGAと、RAIDENの後半グループ。RAIDENはHourglassホルダーなので虐殺対象となるが、出現数が少ないのでKRMは大して上昇しない。この先、重要アイテムのホルダーがことごとくカルマ持ちの可能性も出てきたので、やはり毒薬を温存しておいて正解だったか。
下層の小塔はHourglassもDemons Ringも見つからないが、BLOODWORMやLAMPREYなど立ちっぱなしの敵が多いので、大部分の部屋は制圧できてしまう。大きいほうの塔Gも、Demons Ring1個でほぼ制圧完了。一方通行の帰り道をNAGAに塞がれてしまう失敗はあったが、余っていたCandleを使って突破できた。塔内でLanceと+3 Large-Shieldを入手を回収するが、やはりGrell Giantには勝てない。

つづくLevel.7はモンスターの大半が突撃型で、PoisonやThunder程度の呪文では押し負けるし、重要アイテムホルダーのROCKLOUSEやCRAWLERは穴の底にいるので手出し不可。結局ほとんど手付かず(カルマモンスターの確認すらしてない)のまま通り過ぎることに。

そして次のLevel.8は、GIANT FIREがカルマモンスターなのだが、そんなの知ったことかー! WYVERNが近づいてきた瞬間にHourglassを使用し、WYVERNとGIANT FIREをまとめてタコ殴り。HourglassとDemons Ringをガッポリ稼いだ代償にKRMが30を超えたが、塔Fでは出入口を塞いでいる毒薬を何本か飲まされたので、何ら問題はない。
塔Dは最初の部屋にGrell Giantが張り付いていて進入不可能。同じく塔EはWinged-boots待ちで放置し、Level.9へ向かう。

火曜日, 5月 12

Level.4~5

Level.4のカルマモンスターはShrieker。どちらにせよDeg-Needle乱射を回避するためにはDemons Ringを使うしかないので、殺さずに突破するのは難しくない。一方、引き続きUstilagorを始めとして毒薬ホルダーが多いので、さほど苦労せずにKRMを引き下げることができる。
この先のLevelにもコンスタントに毒薬ホルダーが存在したはずなので、それほど必死に毒薬キープに努めなくても何とかなるんじゃね?という楽観的な見通しが、次第に心の中で強まってくる。それでもなお、最終面が妖怪道中記みたいに殺生禁止だったらどうするんだよ?というネガティヴな憶測を捨て切れない最大の根拠は、「俺がデザインするなら、そうするから」というほとんど自業自得とも言うべき妄想だったりする(笑)。

アイテムを使わずに全滅できる敵は、Monodroneぐらいか。CockatriceとYocholの前半グループも何とか倒せるが、大半は手付かずのまま放置することになる。
小さな塔2つは、それぞれDemons RingとHourglassを回収して元が取れるので、躊躇うことなく掃討。この過程で、塔内の進路を塞いでいた毒薬2本を飲む必要があり、KRMが7からゼロに低下。同じゼロに戻るのだからということで、事前にGrimlock(Goldホルダー)を3体ほど血祭りに上げてしまった。
塔K(map784攻略を参照)は広いので、Demons Ring1個の消費では塔内全てを回りきれないし、その割に見返りが少ないため現時点では保留とする。

けっきょくLevel.3と同じで大した収穫は得られなかったし、特にPendantが補充できなかったのは痛い。それでもLevel.5へ進攻するしか道は無いので、Lizard Master(Pendantホルダー)を倒すためにLevel.3へ戻る。せっかく貴重なDemons Ringを使うのだから、せめて塔Lの周辺をうろついているグループと、塔の中にいるグループを両方まとめて倒したいところだったが、効果時間が持続せず断念!

所持金が2万gpを超えたので、そろそろKeyをまとめ買いしようとGUILDSへ。なぜか価格が100gpになっていたので、Bottleも併用(これで80gpに)しつつ全財産をつぎ込む。270本もあれば、クリアするまで保つだろう。
ちょうどこの日、スレに作者が降臨してネタバレを含む補足説明が。
>残虐非道な輩にはSHOPの店主達もいい顔をしません
だそうで、以前に133gpだったのはKRMのせいか・・・。そして懸案だったDeathも
>定価を100万goldに設定
とのことで、Bottleを使えば80万gpで買えるな・・・などと計算している最中、唐突にシナリオⅠはDeath買わなくてもクリア可能じゃん!ということを思い出す。あー、最近はシナリオⅡ(と言うか、Version.S)のことばかり頭にあったから、すっかり失念してたわ。

Leve.5のカルマモンスターはSnowman。大したアイテムを持ってないのでわざわざ虐殺する必要も無いし、塔内ではDemons Ring使用がデフォなので、これも問題なし。アイテム経験値が上昇したおかげか、Demons Ring1個で塔Iを廻り切ることができて、Goldもアイテムもどっさり入手。Pendantも多数回収できたので、レベルアップしなくても全てのCaveを通れるメドが立った。
武器はBroad-Sword、魔法はPoisonをゲットして強化されたものの、さすがに最奥部にいるGrell Giantには瞬殺された。

月曜日, 5月 11

Level.3

Level.3のカルマモンスターはGrimlock(とうとう完全に元の名前のままになったので、実際に殺してKRMが上昇するか確認するしかない)なのだが、KRM上昇のリスクに見合うアイテムを持っていないので、殺すのを躊躇してしまう。第1グループ(Goldホルダー)にしても、前LevelにいたKraken.の200gpに対して、わずか80gpってむしろ貧乏になっとるがな。
その反面、塔内やモンスター由来でやたらと毒薬が見つかるのは困りもの。将来的に大量のKRMを負う潜在的リスクがある以上、ムダにガブ飲みするわけにもいかないので、ひとまず放置。

後先考えずに倒せるモンスターは、Lizard manとSlug Giantぐらいか。だがThunderの威力を上げ過ぎてLizard Master(第4グループ)が一撃で死んでしまい、Pendantが回収できない事態に。いつもはFireを使っていたのでちょうど良かったが、今回は早めにThunderを買ったのが裏目に出たか。場合によっては、Demons Ringを無駄づかいする羽目になるかも知れないな。

Slug GiantからはBottleが手に入るので、念のため効果を確認してみると、今回は前作と異なり、Bottleを使えばさらに価格を下げられる仕様になっていた。Deathは105万gpまで値下がりするので、少しは資金繰りが楽になりそうだ。

毒薬がらみで大部分が手付かずのまま、状況を打開すべくLevel.4に先行する。

日曜日, 5月 10

Level.2

さすがに最初からやり直すのは面倒なので、外世界の敵をほぼ掃討し終えた状態のバックアップを引っ張り出してそこから再開。やはり小まめにsaveするよう心がけておくのが大切だな。

ようやく塔内を回り終え、改めてLevel.2へ。現時点でKRMは25あるが、Scopion Giantの毒を飲めば解消できる程度なので問題ないはず・・・でも何か悪い予感がするぞ(笑)。
はたしてステータス確認してみると、再びKRMが上昇しているではないか。あやしげな名前のモンスターがいないか目を光らせていたつもりなのだが、どうも戦闘に夢中になると名前欄の確認を怠ってしまうなぁ。しかしHood jr.ぐらいなら許せるけどKraken.(←小さくピリオドが)は反則だろ!

だがKraken.は貴重なGoldホルダーでもあるので、敢えてここは虐殺。Hood jr.は無視したいところだが、塔内で道を塞ぐように群れている箇所があるので、道を切り拓くために何体か屠らざるを得なかった。それでもScopion Giantおよび塔内で拾った毒薬のおかげもあり、KRMは5まで低減。今すぐレベルアップしなければならないほど追い詰められているわけではないので、これで良しとする。
これで何となく、このmapの基本コンセプトが見えてきたな。所定数の毒薬で解消できる範囲内において、KRMが上昇するのは織り込み済みというわけだ。なるべくなら進路確保のための消極的な虐殺より、稼ぎ目的での積極的な虐殺を行なうべきなのだろう。
塔内のHood jr.については、RavenやCave Fisherから入手したCandleを使ってなるべく殺さずにやり過ごそうとしたのだが、何も無いところでいきなりダメージを受けるというバグが頻発して、死にまくった。変身するとキャラクターの座標判定がおかしくなるのが原因のようなんだけど、誰か修正してくれないものだろうか? Demons Ring(Level.1塔内で回収)なら何のトラブルも起こらないんだけど、これは切り札だから簡単に使うわけにはイカンし。

基本価格上昇で懸念された資金問題だが、ThunderとKey20本を購入してなお余裕があり、今のところは特に不安なし。だがシナリオⅡと違って資金リソースが完全に有限である以上、長期的に手詰まりになる可能性を常に孕んでいるわけで、この先も商品購入に関しては神経質にならざるを得ないだろう。
Level.1の塔内で多めにMantleを回収できた(オリジナルマップよりも多かったと思うのだが、なにしろ記憶があやふやなので困る)のも、Keyを大量に買わなくて済ませるための布石なのかも・・・と勘ぐってしまう。

土曜日, 5月 9

Level.1

784氏からの新たなる挑戦来たる。
というわけでVersion.S制作はしばらく休んで、こちらの攻略に専念する予定。うーむ、しかしタイミング悪いな。またもやVersion.Sに深刻な問題が発生して、悩んでる真っ最中なんだよね。

>かなりの上級者向けに仕上げています。
>今回のLv.10は 通常のLv.10では物足らないという方向けのステージです。

だそうだが、まず気づいたのがモンスターの所持アイテムが一部変更されていること。
Boalisk第4グループを倒すとLeather-Armorが手に入ったよ。あまり使い道の無い低レベルの防具に出番を与えようという意図か? 俺もVersion.Sで換金アイテムとして使おうかと考えてたけど。


次に、氏の前作(map784)と同様、SHOPの価格が毎回変更になること。

Deathは最安値でも、かなり高いぞ。
>Deathは販売再開予定です。中盤以降の買い物は鍵と食料とDeathくらいしかないので。
ということだから、終盤にギリギリ買えるぐらいの価格に設定したということだろうか? これも微妙にかぶってるな・・・まあ他にいい方法って、なかなか思いつかないけど。
keyなどの商品も、全般的に基本価格が上昇しているようだ。普通ならドアを開ける時は、向こうの部屋で75gp(Keyの基本価格)以上稼げるかどうか確認して突入していたわけだが、今回は133gp以上回収できないと赤字になってしまう計算になる。
また逆に売却価格は通常より半減しているので、余分なアイテムを売り払ってもあまり足しにならないのが困りもの。余計な買い物はせず、またレベルアップも控えて進む必要がありそうだ。ただしFoodの価格は据え置きで、この点はVersion.Sとカブらなくてホッとした。

なお
>シナリオ1の正順マップを少し弄りました
との事で、基本的なデザインはシナリオⅠそのままなので、ここではマップは省略する。

さて、塔内の掃討も終えてLevel.2へ向かう前にステータスをチェックしたところ、いきなりKRM73て・・・。確認してみると、Bandit(Goblinの名前違い。単に名称変更しただけかと思っていたが、そういう事かよ!)がカルマ持ちと判明。早くもやり直しかよ・・・orz