ラベル ザナドゥclone攻略(map23-113) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ザナドゥclone攻略(map23-113) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

土曜日, 9月 26

#11 Level.10

果たして、Level.7以上のドア地獄でした(笑)。とりあえず正攻法で最終タワーまで辿り着いたけど、それでは面白みに欠けるのでリセットし、再びBlack Onyxを用いたダイレクトアプローチを試みたところ、意外にもスタート地点(=Level.8からのCave)を出て下に降り、下り斜め通路を進み始めた直後の地点からワープするだけで、あっさりとタワーの直上に出られることが判明。
うーむ…原典マップもそういう造りになっているので仕方ないとも言えるが、ここはエディタの範囲コピペ機能を駆使して、ポイントをズラすとか工夫して欲しかったところ。その場合、各種施設も全て座標を指定し直さなければならないから確かに面倒ではある(俺も経験あり)けど、このマップなら塔は1つだけだし、さほど手間はかからないと思うんだが…

ほぼ全域がドアと通路で埋まっているせいもあり、外世界に配置のモンスターは、タワー周辺に集中している。そのうえ、タワーの入り口にもCopperDragonが立ち塞がっており、通常の2段ジャンプでは接触できないという厄介な仕様だったり。
まぁ、順当に行くならWinged-bootsが余っているはずなので、空を飛んでいけば何も問題ないし、上述のようにBlack Onyxを使ってワープして来るなら、CopperDragonの真上に着地できるため、これまたノープロブレム。
しかし、ここで思いついたのが、それらとは異なる第3の手段…すなわち、Hourglassの効果によって動きを止めた敵を、足場として利用して這い登るという方法。タイミングを見計らうのが難しいという問題はある(←現時点ではレベルアップが足りないのでAGLが低く、敵が高速で動き回るのも一因)が、どちらにせよ最強パワーを誇るCZ-812CEやDeath撃ちまくりのIsisを相手にする際にはHourglassを使わないと無理ゲーだし、それならついでに…というワケだ。
…で、この方法がVer.M/Wのエアーエレメンタルプレーンとアイデア的に少しカブってないか?と考えてしまったのね。まぁ、おそらく普通にプレイしているならWinged-bootsBlack Onyxを使う方法で行くだろうから、杞憂という気もするけど。

塔内は、これが最終ダンジョンであるにも拘わらず、例によって分岐の少ない構造となっており、仮にマッピング無しでも迷う心配は少ないと思われる…原典マップに準拠して+7LargeShieldぐらいは隠し部屋に置かれているだろうと予想し、いちおうマッピングを行なったのに、他の最強装備(Vorpal-WeaponBattle-Suits、ついでにDeathも)と同じく、進路に沿って適当に進んでいくだけでゲットできてしまった(笑)。
ただし全く歯応えがないかと言うと、そういうワケでもない。King Dragonが鎮座まします最奥部へ至るには、その少し前に一方通行の道を通らなければならないのだが、これまで仕掛けらしい仕掛けも無かったことから、全く警戒せずに突っ込んでボス戦の強制セーブを食らってしまったのである。しかも原典マップと異なり、この塔ではDragon Slayerが見つからなかったという…。
もし万が一、Level.8の北極タワーで手に入れたMantle4枚を、Level.7Level.8両方の回廊タワーにある隠し部屋を出入りするために使い切ってしまっており、さらにLevel.10の外世界にいたSalamanderからもMantleをゲットできていなかったとすれば、ここで手詰まりとなる可能性はあるな…実際、塔内にMantleホルダーのSalamanderが1グループも配置されていないのは、意図的なものを感じるし(←代わりに、やたらとCrystalホルダーが多く目についたのは、MGR100超えを狙ったトラップの一環だろうか?)。

幸い、Level.7の隠し部屋はスルーしたうえに、念のため外世界のSalamanderも狩り尽くしていたので、Mantleのストックには余裕があり、この罠からは簡単に脱出できた。
さて、Dragon Slayerを探さなければならないワケだが、Mantleを使用しつつ全Levelの塔内を片っ端から捜索するようなローラー作戦は、今回は必要なかった。以前にも述べた通り、Level.7の塔を攻略し終えてワープで離脱しようとした際、ちょっとした思いつきでLevel.6側に行ってみたところ、未踏のドア地帯の奥にタワーがあるのを確認していたので、これを真っ先に調べてみたら見事にビンゴ! いともアッサリ見つかってしまったな(笑)。

こうなればクリアしたも同然。あちこちの塔に残してきたMagic Gloveを回収したり、生き残りの雑魚モンスターを狩ってDragon Slayerの経験値を255まで鍛えた後、ふたたびLevel.10に舞い戻る。
塔内では、Sylphに立ち往生された(←最初に訪れた時、うっかり通路付近にいるタイミングで部屋を出てしまったらしい)が相手にせず、余っていたMantleを使って迂回することに。もちろん最終決戦の前ということで最強までレベルアップしていたけれど、それでもSylphを何体か殺して課される程度のKRMなら、ほとんど手つかずに温存しておいた毒薬を飲みまくれば余裕で解消できるはず。しかし、それは単に面倒という理由で却下して、手っ取り早い手段を選んだわけだ(笑)。
というわけで、ショートカットしまくりで一気にKing Dragonの部屋まで到達し、戦いを挑む。けっこうブランクあったし、頭乗りのテクニックが必要とされたらヤバいかと思ったけど、ブレスにさえ注意しておけば、普通にアタックするだけで勝つことができた。

クリア後追記
左上から、(1,3)、STR道場、INT道場、WIS道場、CHR道場、DEX道場、MGR道場、AGL道場
主なボスとアイテム(3,1)Silver Dragon ・Vorpal-Weapon
(3,4)Silver Dragon ・+7LargeShield
(1,5)Kraken Giant ・Battle-Suits
(0,8)Silver Dragon ・Death
(2,14)King Dragon








































ドア地獄に突入したあとは概ね一本道だったLevel.7と異なり、こちらはドア地獄に入ったあとも何ヶ所か分岐が存在し、選択をミスると相当数のKeyを浪費させられてしまうものの、正しい道を進みさえすれば、かなり少ない(せいぜい230本ほど)Key消費だけで、タワーまで行くことが可能。
これは恐らく、Level.7攻略時よりもレベルが上がっている(=Key価格も高騰している)と想定して、資金不足に陥らないよう配慮したためではないかと思われるが、仮に上限いっぱいまでレベルアップしてしまっていたとしても、Keyの価格は1本せいぜい850Goldに過ぎない(←CHR100、Bottle使用時)のに対し、こちらの所持金は現時点で85万Goldを超えており、余裕で500本でも1000本でも買える状況…かなり甘めの設定と言える。

水曜日, 9月 23

#10 Level.9

Level.8の、世界地図で言えば北極の位置にある隠しタワーの存在を、すっかり忘れていたことに気づいたので、Level.9に赴く前に調査。
原典マップと違って足場が組まれており、Winged-bootsを使わなくても普通に往来できるようになっている。先述したように、回廊の中心に隠し部屋があるタワーに行くためにはWinged-bootsが必要なので、その代わり…という事なのかも知れないが、やはり甘いと感じてしまうな。
件の塔内は原典マップと同じくSPECTATORの巣窟になっていたが、いちばん奥の部屋にはElixirに加えて、4枚のMantleが落ちていた! なるほど、これで隠し部屋に侵入しろってワケね。

というわけで──貴重なアイテムなので、空振りに終わった場合に備えてバックアップをしっかり取ったあと──まずはLevel.7の塔にあった隠し部屋のほうから突入してみたところ、Disrupt-MaceDeg-Tilte+2 Full-Plateといった品々が手に入った。
しかしDisrupt-Maceについては、MurasameBladeでも最後まで戦い抜ける──確か、CZ-812CEにもダメージが通った──はずだし、今後うまくすればVorpal-Weaponが見つかる可能性もある。Armorに関しても同様に、より良いブツを入手できるかも知れないし、Deg-Tilteも絶対必要というほどでは無いだろう。
Mantleが有り余っているならともかく、4枚のうち2枚を消費する(←隠し部屋はKarttikeyaに守られているため、入る時と出る時の2回それぞれにおいてMantleを使わねばならない)代償としては、いささか物足りない…と判断し、ここはリセット。

次に、Level.8側の回廊タワーをチェック。こちらは、上述のようにWinged-bootsも使用しなければ辿り着けない分、よりハードルが高くなるわけだが、どうやらそれに見合うだけの成果は用意されていたらしい…Deathが置かれていたのである。
ただし、この先にSCROLLショップがあって普通に購入できる──つまり、これはMantleを浪費させるためのダミーである──という可能性も排除できないな。
ちなみに現時点での所持金は、不要となった装備類の売却益も含めれば100万Goldを突破しており、Deathの購入資金としては充分すぎるほど。実際、そろそろKeyが尽きてきたので補充すべくGUILDSを訪れたところ、(もちろんBottleを使ったとはいえ)あまりに安く感じられたので1000本ほど買ってしまったが、それでもなお余裕でDeathが買えてしまう程度の金額は残ったし。
だがまぁ、Level.9からはSilver Dragonも登場するだろうし、早めにDeathを手に入れて鍛えておいたほうが無難だろうとも考え、結局このまま行くことに決定。

…と、前置きが長くなってしまったが、ようやくLevel.9である。
原典マップではワープポイントを利用することで、酷似した2つの区画を交互に往来することができたのに対し、本作にはワープポイントが存在せず、しかも下方エリアに向かって伸びる斜め通路の要所が橋で塞がれているため、気軽に移動できないという厄介なアレンジが施されている。
また、これらの斜め通路上にモンスターの出現ポイントも設置されているのか、原典マップに較べて、やたら多くのモンスターが通路を徘徊しており、進行を妨げられて鬱陶しい。

しかし通路さえ突破してしまえば、その先にある塔で簡単に装備一式がゲットできる…という仕様は相変わらず。Disrupt-Maceに加えて、+2 Reflex+6LargeShieldまで見つかったので、やはりLevel.7の隠し部屋をスルーしたのは正解だったようだ。
これらの防具を鍛えるべくLevel.4に向かう途中、ついでにRodも回収してDeathの経験値を255まで上げることができた。おかげで、そのあとLevel.9に戻ってからのSilver Dragon戦では、全く苦戦することなく最後のCrownを奪取することに成功。

そして多数のドアが並ぶ通路を抜けてしまえば、Level.10に通じるCaveにたどり着く…これは原典マップと変わらないし、すでにLevel.7のインパクトを経験した後では、今さら驚くことでもない。
Caveの近くにSCROLLショップが設置されていた事も、上記のように想定の範囲内。Level.9でのKey消費量は大したこと無かったから、たとえ次のLevel.10Level.7以上のドア地獄だったとしても、行き詰まる危険性は少ないだろう。

クリア後追記
左上から、MGR道場、武、鎧、盾、食、鍵、病、寺、魔・(0,15)、宿、(1,3)、(1,7)、(1,11)、(2,4)

主なボスとアイテム
(2,4)Karttikeya ・Disrupt-Mace、Deg-Tilte、+2 Reflex、+7SmallShield
(3,15)Silver Dragon ・Giant-SlayerからMurasameBlade、+2 Leatherから+2 Ring-Mail、+5および+6LargeShield、Crown
とくに語るべきことも無し

日曜日, 9月 20

#09 Level.8

Level.7の塔を出て、ドア地獄から離脱するために再びワープアイテムを使用。その際、本来ならば所持数に余裕のあるBlack Onyxを使うべきなのだろうけど、ちょっと気になったので試しにFire Crystalを使って、Level.6に戻ってみたところ、ワープアウトした場所は無数のドアに塞がれた通路だった…まだ探索していないエリアがあったとは!
とりあえず、念のためセーブデータのバックアップを取ったうえで進んでみると、行き着いた先には塔があり、デカキャラが総出でお出迎えしてくれた(苦笑)。Karttikeyaまではなんとか倒せたものの、現時点ではSilver Dragonに歯が立たないので、ひとまずリセット…まさか、こんなところに最後のCrownDragon Slayerが隠されているとも思えないが、いずれ装備が整った暁には再調査に訪れるとしよう。

バックアップしておいたセーブデータから、改めてプレイ再開。今度は手堅くBlack Onyxを使用してLevel.8に移動したものの、こちらもワープアウトした先は、やはりドアだらけ地帯だった。
このような場所では、なるべく交互に斜め方向のドアを開いていくことで、足場を確保しやすくなるワケだが、どうしてもWinged-bootsを使わなければ上がれない、狭い垂直の通路が1カ所だけあった。
その先に建っていた塔を(まだ、濫用できるほど手持ちのWinged-bootsに余裕があるワケではないので、やはりバックアップを取ったうえで)調べてみると、Level.7の塔と同じような回廊状の構造になっており、Mantleを持っていなければ中心の部屋に入れないと判明。
ここも怪しいが、これだけ多いと逆に、大半はハズレじゃないのか?とも思えてくる。ともあれ、現状ではWinged-bootsのムダ遣いにしかならないので、バックアップしておいたセーブデータを復元し、別のルートを進んでLevel.8のメイン区画に出る。

メイン区画については、他の(Level.6以前の)階層と同じく、原典マップに若干のアレンジを加えただけで、とくに難しいと思える要素は皆無。
例によって、Caveを出て手近な塔に飛び込み、分岐も無いから道なりに進むだけで、必要な装備ワンセットが簡単にゲットできてしまう。

なお、手に入れた防具を鍛えるべくLevel.4まで引き返した際、ついでにLevel.2まで足を伸ばしたうえでFire Crystalを使用し、Level.1の封鎖区画への突撃調査を行なってみた。
しかし、貴重なアイテムをいろいろ入手できる塔とか、さもなくば(唯一、Deathの呪文が売られている)SCROLLショップでも存在するのでは?という期待に反して、見つかったのはFire-Elementが1グループだけ…と、見事な空振りに終わる。

クリア後追記
左上から、(1,3)、(1,6)、宿・病・武・鎧・盾、(1,2)、(1,7)、(0,15)、(1,10)、CHR道場、(1,11)、食、武・鎧・盾、(3,4)、城、寺、鍵、鍵、(3,6)、(2,15)

主なボスとアイテム(2,1)Karttikeya ・Death
(2,14)Karttikeya ・Mantle×4枚





















































メイン区画から隔絶されたドアだらけ地帯の奥に、またもや城が配置されている。
この面は世界地図がモチーフということで、なにやら意味ありげに見えた──少し前にローマ人の物語を読破し終えていたこともあって、最初はコンスタンティノープルかな?とか考えた──のだが、位置的にはアラビア半島のあたりなので微妙にズレているし、そもそも、そのアイデアを実際に導入するならば、まず真っ先に選ばれるべきはリアル世界の「ザナドゥ」(=上都)が存在した場所だろうから、やっぱり深い意味は無いのかね?

土曜日, 9月 19

#08 Level.7

どうやら先を越された模様…ネタバレ回避のため、直ちに読むのをやめたので詳細は不明だけど。まぁ、こっちはマイペースでクリアを目指すのに変わりは無いしな。

さて、いよいよ問題のLevel.7に挑んだワケだが、予想以上にキツかったというのが正直なところ…恐らく原典マップにおけるワープ十字路エリアの全域が、ドア付き通路で埋め尽くされているのだから、考えてみれば当然か。
なにより苦痛なのが、ほぼ一本道で選択の余地のないルートを──ドアを開けるモーションが加わる分、通常の歩行よりも時間をかけて──ダラダラと進まなければならない点。そうやってドアを50枚ほど開けて、ようやく終わりが見えてきたと思ったら、折り返しになっていて再び50枚のドアを開けなければならない…という光景を見せつけられると、さすがに心が折れる。
そんなわけで、途中からはテンキーを押しっ放しにして、脇においたiPadで動画を視聴しつつプレイすることにしたものの、それにも嫌気が差して、早々に投げ出した。

元より捻くれ者の性格なので、こういう仕打ちを受けると、敢えて制作側の意図から外れた振る舞いをしたくなるのである(苦笑)。
KEYが尽きたなら、ここで補充しろ」と言わんばかりに、これ見よがしに各所にGUILDSが配置されていることからも、普通にKEYを大量購入して突破するのが、制作側の想定した解き方だろうとは思うのだが、念のためという事もあるし、上述したような気分も手伝って、ワープアイテムを使ってダイレクトに塔へとアクセスする方法を模索することに。

まずは、スタート地点のすぐ隣に位置するCavePendantで強制開放。そうして訪れたLevel.8は期待通り、世界地図を模した原典マップに若干のアレンジを加えただけの地形であり、ほとんど全ての場所に自由に移動することができた。
こうなったら、こっちのもの。あとは手当たり次第に、何ブロックか歩いてはFire Crystalを使ってワープ…を繰り返し、ついにLevel.7の塔がある場所の近くへ、ワープアウトすることに成功!
世界地図で言うとインド北西部あたりの位置(画像左)からワープして左に進めば、あとはKeyを10本消費するだけでタワーに辿り着ける。

塔内の構造は、大部分が一本道ばかりという本作おなじみのパターンで、マッピングの必要もない。入ってすぐの部屋だけは三叉路になっているが、左だけはドア付きで「ここは最後に行ってね」という制作側の意図が、じつに分かりやすい(笑)。
ここは素直に従って、まずはドアが付いていない上と右のルートを選択すると、果たしてその先には装備ワンセット(Luck-Blade、Reflex、+6SmallShield)が配置されており、さっそく確保。
とはいえ防具に関しては、ワープアイテムを浪費してLevel.4まで戻り、鍛える余裕など無いので、現行の装備をそのまま継続して使用。それでも幸いなことに、ROCKLOUSEなど一部の強敵を除けば正面からダメージを与えられることは無かったので、何とかなった。
一方、武器については直ぐに持ち替え、経験値を稼ぐ。さらにCRAWLERGRELLからドロップした分に加えて、塔内に落ちていたMagic Gloveも回収したことで、ROCKLOUSEにダメージを通せる程度には経験値を上げることができた。

三叉路のうち最後に選んだ左ルートは、長々と続く部屋の全てがドアで塞がれていたものの、外世界での消耗を避けられたおかげで、クリア時点でのKEY所有数は、なんとか87本をキープ…どうやら追加購入は避けがたいようだが、それでも資金が枯渇するほどの激しい浪費は避けることができた。
ここまで苦労して、もしCrownが手に入らなかったらどうしよう…と少し不安もあったけど、最奥部の部屋に待ち構えていたKARTTIKEYAをヒット&アウェイ(←2回アタックして体力を削られたら、少し離れてRed Potionで回復し、再び挑む)の繰り返しで倒したところ、無事にCrownをゲット! この点に関しては、原典マップを引き継ぐのが制作者のコンセプトらしいな…となると最後のCrownは、Level.9Silver Dragonが守っているに違いない。

探索の途中ではNEREIDとも何度か遭遇し、うち2回ほどは部屋の出入口に立ち塞がっていたため、やむく斬り捨てたものの、室内には多数の毒薬も用意されていたことから、KRM的には全く問題なしで、ちょっと物足りない…俺だったら、全てのNEREIDを出入口付近に配置するか、もっと毒薬の数を少なくしているところだ(笑)。
まぁ、KEYで充分に苦しめているので、これ以上の負荷をプレイヤーに与えるべきではない…との判断なのだろうな。

それよりも引っかかるのが、上ルートが回廊状になっており、その中心の部屋には侵入不可能だったこと。いかにも「Mantleを使って入れ」と言いたげな造りだな…Dragon SlayerVorpal-Weapon
あたりが隠されていたりするのだろうか?
何にせよ、もう一度ここに来なければならないようだが、貴重なワープアイテムを消費するだけの価値ある品が、見つかることを期待。

クリア後追記
左上から、武・盾・食、武、鎧・鍵、鍵、盾、鎧、鍵、鍵、鍵、鎧・盾・武、鎧、(1,3)、鍵、鍵、鍵、鍵
主なボスとアイテム(1,1)Karttikeya ・Disrupt-Mace・Deg-Tilte・+2 Full-Plate・+6LargeShield、
(2,13)Karttikeya ・Crown

正攻法でドア地獄を抜けようとする場合、何本のKeyが必要になるのか確かめるべく、とりあえず手持ち資金の大部分を費やしてKey2000本を用意し、突撃を試みたところ約1350本という結果となった。
こりゃ想像以上だな…やはりワープアイテムを利用するのが正解か?

火曜日, 9月 15

#07 Level.6

原典マップでは、Level.5の上側エリアに並んでいる2つのCaveのうち、いずれを選んでも実質的に違いは無かった。しかし本作においては、左右どちらに進むかによって、行き先が大きく変わる構造になっている…まぁ正確には、往来は不可能ではないんだけど、双方をつなぐ通路の間には何十枚というドアが立ち塞がっているため、Keyを大量に消費する必要があるんだよね。
問題なのは、今のプレイヤーレベルでは、これらのCaveが閉ざされていること…つまりレベルアップするか、Pendantを使って強制解放しなければならないワケだが、今後の展開を視野に入れるならば、Key価格のさらなる高騰を招くレベルアップよりもPendantで済ませるほうが、将来的に手詰まりのリスクは低いと思われる。
なにしろLevel.5では、塔内での回収とモンスターから奪取した分を合わせて20個近いPendantが入手できたので、そのうち2つを使って両方のCaveを開いたとしても、まだまだ余裕があるし…というか、これだけあればLevel.10までのCaveを、すべて開けられるんじゃないか?(笑)

で、どちらのCaveを先に選ぶのが正解かと言えば、恐らくは左だったと思われる…ちょっと歩いた場所にある塔に行けば、Giant-Slayerをはじめとする装備一式が、簡単にゲットできるので。
まぁ実際には右を選んでしまったんだけど、OWLBEARなど一部のパワフルな敵とサシで戦うことを避ければ、Level.5で手に入れた装備そのままでも何とかなったので、良しとしよう。

Level.6の掃討を終えた時点で、所持金は50万Goldを突破。今さら気づいたのだが、全ての装備を塔内でゲットできるという保証は無いわけで、Deathについてはショップで購入するという事態も想定しておくべきだろう。
とりあえず50万Goldが貯まったことで、その場合にも対処することは可能になったわけだが、この先どれだけ資金を積み上げていくことができるか(=何本のKeyを買えるか)まだ予断を許さない状況であることに変わりは無いな。

クリア後追記
左上から、鍵、武・鎧・盾・食・鍵・病・寺・宿、(1,11)、城、(2,11)、(0,15)、(1,3)、寺・鍵・食、鍵、AGL道場、(2,4)・(0,14)・(2,8)、(1,7)
主なボスとアイテム(0,9)Silver Dragon ・Dragon Slayer






















































中央上に地形で描かれた“DS][”の文字は、原典マップLevel.10と同じだから単なる飾りかと思いきや、本作Level.4の“BS”と同様に、Dragon Slayerの隠し場所を示すヒントになっていたんだな。
なお、この封鎖区画の左上には城も配置されているが、すでにキャラクターメイキングを終えた状態で入っても王様のグラフィックは表示されず、メッセージウィンドウに“Good luck !”と表示されるだけなので、エディタで答え合わせをできないプレイヤーには意味不明じゃないかと…。

土曜日, 9月 12

#06 Level.5

今しがた、ウィズローグの終了決定を知った…意外に粘りを見せたと言うべきかね? もっと早く撤退するだろうと思ってたし。
まぁ、ぷよぷよクエストを引退するキッカケになってくれた事と、戦闘の監獄を知ることができた点だけは評価するよ(笑)。取りあえずTAITOには、ダライアスバーストCSをキチンと作り上げて、汚名返上してくれることを期待する。

それはさておきザナドゥcloneの話に戻るが、例によって装備ワンセット──と、Level.5なのでCrownも──を求めて、各所の塔をシラミ潰しに調べて回ようとしたところ、予想(←たぶん、下側エリアにある大型の塔2つの、いずれかで見つかるだろうと思っていた)に反して、どちらもスタート地点から間近にある小塔2つで、あっさりゲットできてしまったという…(苦笑)。
先に見つかったのは装備一式(HalberdFull-Plate+3LargeShield)の方で、さっそく身に付けてLevel.4に戻り、Ustilagorに鍛えてもらったうえでLeve.5の探索を再開したところ、いきなり次の塔でGrell Giantが出現→あっさり勝利して、Crown回収という流れ…うーむ、あっけない。

もう戦闘に関しては諦めるしかない(ダメージを食らったのは、Myconidによる側面や背面からの打撃を除けば、あとは呪文による攻撃だけ)として、やはり本作における最重要課題はKeyの消耗ではないかという疑念が、徐々に強まってきた…なにしろ、原典mapならばMattockを使って掘り崩すであろう場所に、ことごとくドアが設けられているのである。
たとえば下側エリアにある塔の上方、空中に開いたCaveに入る際には、原典マップならば左側の壁を事前にMattockで削って、突入ルートを開けておく必要があるワケだが、本作では「ここですよ」と言わんばかりにドアが設置されているんだよね…もちろん初心者にとっては分かりやすいヒントかも知れないが、ザナドゥcloneでオリジナルmapをプレイするような人間ならば、原典マップなんて知り尽くしているのが当然であって、Keyの使用を促すワナにしか見えない(苦笑)。

まぁ、それでもLevel.5の制圧を終えた時点でKeyの所持数は200本を上回っていたから、どうにか追加購入せずに済ませられるかも…という淡い期待は、Level.6に進んだ時点で激しく揺らぐことになった…原典マップのLevel.9Level.10を結ぶ通路のごとく、一本道に大量のドアが並んでいるという悪夢のような光景が広がっていたのである。
さらに怖いもの見たさで、セーブデータのバックアップを取ったうえでBlack Onyxを使用し、フライングしてLevel.7を覗いてみたところ、こちらも縦横に走る通路のことごとくがドアによって閉ざされているという状況だった…。
むぅ、これはKeyの買い足しは不可避かね…? 現時点におけるKeyの価格は、辛うじて500GP程度(←Bottle使用時)に抑えられているし、レベルアップを控えて節約する(←装備については、おそらく今後も塔内で収得できるだろう…という楽観的見通しに基づく)ならば、なんとかなりそうではあるけど。

クリア後追記
左上から、(3,0)・(2,4)・(0,13)、(1,3)、(2,12)、(1,6)、DEX道場、(1,11)、武・鎧・盾・食・鍵・病・寺・宿、(1,15)、(1,7)、(3,6)
主なボスとアイテム(0,0)Grell Giant ・Crown
とくに語るべきことも無し。

水曜日, 9月 9

#05 Level.4

ここで初めて、WEAPONおよびARMORのショップが登場。どちらにせよ塔内でLanceおよびBanded-Armorが手に入るわけだし、それよりワンランクぐらい上の装備を購入できたとしても、誤差の範囲だろうという考えかね?
しかし、これで今までに拾い集めてきた武器とヨロイを売り払えるようになったうえ、さらにLevel.4ではLilithでも大量のGoldを稼げるため、早くも所持金が6万を超えてしまった…。

Level.3ではBottleも何本かゲットできたし、これならクリアするまでに必要な分のKeyを一気に買ってしまうことも可能だろうと判断。これまでの経験からすると、300本ほど買っておけば最終的には余ると考えたのだが、ちょっと見通しが甘かったかも…と、後ほど少し後悔。
フィールドのアレンジ部分には、ドアで塞がれている通路なども結構あるので、原典マップより消費量が多くなる可能性を考慮していなかった(苦笑)。それに気づいた時は、すでにレベルアップを済ませてUstilagor相手に防具を鍛え、激増した体力と防御力にモノを言わせてLevel.4の掃討を終えた後だったという…。
今さらリセットするのも面倒くさいし、こうなったら大丈夫と信じて、行けるところまで行ってみるか。取りあえず、Level.7の塔内がドアだらけにアレンジされていないように祈っておこう。

Keyについては一抹の不安がある半面、塔内で多数のRed Potionが用意されているおかげで、戦闘および食料に関しては、ほぼ心配する必要がなくなったように思える。つーか、現時点で保有しているRed Potionの数が、すでに255本を超えたのだが…(正規版だと、所有できるアイテムの上限は255個じゃなかったっけ?)いくら何でも過保護すぎないか、これ?(苦笑)

なお、レベルアップはLevel.1TEMPLEで行ない、その際にLeve.1からLevel.3の再探索を決行。Level.3ではKraken Giantを倒し、1個目のCrownを入手することができた。

クリア後追記
左上から、(3,6)、鍵、(1,3)、(1,6)、(3,1)、(1,7)、WIS道場、(1,11)、(0,15)・武・鎧、(1,15)、(2,12)、鍵・食・盾、(2,3)、宿・寺・病・鍵・食・盾・鎧・武・(0,7)、(3,15)、病・寺・宿
主なボスとアイテム(1,14)Karttikeya ・Battle-Suits






















































中央下に地形で描かれている“BS”の文字はBattle-Suitsの略で、その左にある塔(1,15)でゲットできるということを示すヒントになっているんだな。

日曜日, 9月 6

#04 Level.3

2つ目のPendantを使用して、Level.3へのCaveを開く。
移動後は、もはやこのマップの攻略セオリーとなった塔内チェックを粛々と実行したワケだが、必要な装備を賄えるという点は変わらないものの、今回は入って最初の部屋で簡単にゲットできるのではなく、奥の部屋まで進まなければならなかったり(もちろん途中の部屋にはモンスターが待ち構えていたりする)、武器だけor呪文だけしか置かれていなかったり…といった変化が見られる。少しは難易度を上げようという工夫なのだろうか?
しかし、塔内ではRed Potionも大量に回収できるため、戦闘の緊張感は完全になくなってしまったワケで…このLevel.3にはUinalがいるから、防具の経験値を簡単に鍛えられるし。
なお、赤い薬だけでなく黒い薬もいっぱい落ちていたので、カルマに関しても恐らくは心配無用との判断に傾きつつある。

今更だが、フィールドにWEAPONARMORおよびSCROLLのショップが見当たらないことに気づく。
まぁ、想定外に強力な装備を購入されては製作側の意図に反するから、考えてみれば当然か…正統派の攻略記事やレポートを読むと、武器や鎧もショップで買うのが普通であって、塔内に落ちているものだけで取り繕おうとする俺のやり方のほうが、明らかに異端なんだよな(笑)。
塔内ではDemons Ringも幾つか拾ったけど、この流れだと使わずに終わってしまう可能性が高いかも…? 一方でMantleがひとつも手に入らない──確か原作では、Level.1で3枚ほど入手できたはず──のは、シナリオ1ベースだと塔内を自由に歩き回れてしまうのを阻止するためかね?
マップのアレンジ箇所に、Mattockを使わないと入れない封鎖区画があったけど、いかにも穴を開けろと言わんばかりの地形だったので、まだまだ難易度的にはヌルいと言わざるを得ない。
モンスターについても(ある塔の奥にいたKraken Giantには瞬殺されたし、PendantホルダーであるLizard Masterは倒すのを先送りしたが)大半は、手持ちの装備で充分に対抗できるレベルだったし。

クリア後追記
左上から(2,1)・盾・鍵、病・寺、INT道場、(0,3)、盾、(2,13)、食・宿・寺・病、(0,0)、(1,7)、(0,7)



主なボスとアイテム(3,2)Kraken Giant ・Crown



















































とくに語るべきことも無し

土曜日, 9月 5

#03 Level.2

個人的にシナリオ1の攻略セオリーは、できる限りレベルアップを先送りすることで、KeyFoodに要するコストの上昇を抑えるという点にある。
この攻略法を用いる場合、もちろんCaveは自然に開かないためPendantを使用する必要があるが、現時点でSkeletonから2個、塔内に落ちていたものを1個ゲット済みであるから、これでLevel.4までの進路は確保されたことになる。
そこまで行けばGoldも相当たまっているだろうし、Bottleも手に入っているはずなので、Keyを一括購入すれば、クリアまでの資金繰りを心配しなくて良くなる…という目算だ。

というわけで、まずは念のためにセーブデータのバックアップを取ったうえで、Level.1に3つあるCaveが通じている先の状況を、順番にチェックして回る。
予想通りLevel.2のmapデザインも、公式マップに若干のアレンジを加えたものであると確認できたので、封鎖区画に通じている──ゆえに、ほとんどモンスターが存在せずGoldも稼げない──フィールド上方のCaveふたつは後回し。
手堅く下側のCaveを通って、Level.2のメインフィールドに出る。

上述のようにLevel.2Level.1と同じく、原典に若干のアレンジを加えたmapデザインであった事から、これはマップ全体を通してのコンセプトであると考えて、ほぼ間違いないと思われる。
そうなると、もうひとつの特徴──どこかの塔に入って最初の部屋に、そのLevelを攻略するのにちょうど良い装備ワンセットが置かれている──も、全体を通してのコンセプトである可能性を考慮すべきだろう。
そんなわけで敵モンスターは全てスルーしつつ、ひたすらフィールドを走り回って塔が見つかり次第に突入…を何度か繰り返した結果、やはり推測した通り、装備ワンセットの置かれた部屋を発見。
その後については、とくに記述を必要とするような状況は発生せず、ひたすら塔内の探索とモンスター狩りに徹し、おおむね掃討を終える。
ちなみに、この時点で所持金は2万Gold近くまで貯まっており、Bottleを使えばKeyを400本も買えてしまう…なんだか、早くも終わりが見えてきたような?

クリア後追記
左上から、(1,3)、食・鍵・病、(0,15)、(2,13)、(0,12)、(3,15)、食、STR、(1,11)、(1,15)、(2,6)、鍵・盾・病・寺・宿、(2,3)・食、(2、2)、(3,13)、(1,7)
主なボスとアイテム(3,14)Karttikeya ・+2 Battle AxeからVorpal Weaponまで






このLevelにも、封鎖区画の奥にSTR道場があるけど、どうせならLevel.1の密集地帯でまとめて利用したほうが手っ取り早いだろうな。こうしてエディタで見ると、地形で“STR”の文字が表されているのが判った…Level.5の“DEX”やLevel.8の“CRS”には気づいていたけど、何を意味するものかは分からなかったんだよね。なるほど、そういう事か。
その上の封鎖区画(←Level.1の、落下しながら入るCaveから来られる)にある塔では、Karttikeyaが武器ワンセットを守っていた模様。ほんとに、アイテムに関しては気前がいいな。

金曜日, 9月 4

#02 Level.1

取りあえずLevel.1だけを見て回った印象だが、シナリオ1ベース(しかも完全新規というわけではなく、公式マップにアレンジを加えたタイプ)だったので、ちょっと落胆。
アレンジの内容も、足場や通路、ハシゴなどを追加することで、塔やCaveへのアクセスが本来よりも容易になっていたり、塔内に入ってすぐの部屋に、通常より良質の装備やアイテムが置かれていたり…と、なんだか「ビギナー向けに調整を加えました」みたいな感じだし。まぁ、最初は簡単と見せかけて、後から厳しくなってくる可能性もあるから、油断は禁物だけど。
ただしフィールドの下側エリアの一部については、公式マップの原型をとどめないほど変更されており、どうやら通常の方法では進入できない造りになっている模様…ひとまずLevel.2に行ってから、戻って来いという事なのか?

敵に関しては名前、グラフィック、パラメータのいずれもオリジナルそのままだと思われる。作者の人が、mobファイルの内容を書き変える手段を持たないのであれば仕方ないけど、この事もまた、未知のマップに対するワクワク感が乏しい一因となってしまっているな。
まぁ敵を倒すごとに、KRMが加算されていないか警戒する必要が無さそうなのは、助かるけどさ(苦笑)。

しかし、やはり目新しいアイデアも歯ごたえのある難しさも感じられないとなれば、攻略のモチベーションが上がらんなぁ…。
電気代を安く済ませたいので、なるべく昼間はPCを使わないようにしているのだが、このマップを遊ぶために敢えて昼間にもPCを立ち上げようという気にはなれない…というワケなので、攻略ペースは控えめになる予定。

クリア後追記
左上より、寺・(0,9)、食・宿、病・宿、(1,3)、(0,8)、(0,12)、(0,15)、CHR・STR・鍵・MGR・INT・武・隠しSHOP・盾・AGL・WIS・鎧・DEX・城、(1,7)、(1,11)、(2,11)、(2,3)、盾・鍵・食
主なボスとアイテム(2,0)Silver Dragon ・Hammer、
(0,12) Karttikeya ・Disrupt-Mace ・+2 Reflex ・+7SmaiiShield ・Deg-Tilte、
(0,13)Karttikeya ・+1から+7LargeShield、
(0,14)Grell Giant ・+1から+7SmallShield、
























中央の未踏エリアに、隠しSHOPを含む全ての店舗と、道場までが配置されていたのは、ちょっと焦った。ネタ的にVer.M/Wとカブるなぁ…しかし、さすがの俺も城(王様)までは配置しなかったぞ(笑)。
また、Fire-Elementがいた場所には隠しタワーの入口があり、そこでKarttikeyaを倒せば準最強クラスの装備一式(ただし盾だけは、最強の+7LargeShieldが)手に入ってしまう…ただでさえ難易度が低めなのに、ここまでサービスいいとバランス崩壊してしまいそうだが、まぁ気がつかなかった俺が言っても、負け惜しみだな。
入り口のグラフィックじゃない場所にタワーの入り口を設置するのも、反則スレスレの際どいデザインだけど、先に自分がVer.Sでやってしまっているから、これも文句言えないし(苦笑)。

木曜日, 9月 3

#01 プロローグ

超・久しぶりに新マップが投稿されたので、さっそくプレイしてみることに。

ちなみに現在の状況は、ドラスレ・クロニクルソーサリアン(←シナリオ2で詰まった)とロマンシアを残して放置。魔界の滅亡も、終盤近くまで進めたものの、リメイクされた41階で予想外の突然死を遂げた後、そのまま手つかず。

iPadのゲームに関しては、気がつけば1年半もの長きに渡ってプレイし続けることになったぷよぷよクエストを、ようやく引退。これはPCで魔導物語 きゅ~きょく大全が発売されることを知り、その攻略に徹するため…というのが最大の理由だけど、たまたまゲーム自体に嫌気が差した時の発作的な決断…という面もあり、まだ発売まで2ヶ月近くのインターバルを残してのリタイアだった。
そんなわけで、この期間は気分を変えてウィザードリィ 戦闘の監獄をプレイ。取りあえずシナリオは全てクリアしたけど、レアアイテムは4分の1程度しか揃えられずに終わった…まぁ、すでにモンスター狩りには飽きが来ていたので、ちょうど良かったけどね。

魔導物語の発売が3月31日で、全シナリオを解き終えたのが6月1日だから、ちょうど2ヶ月かかった計算になるな…電気代を節約するために夜間限定でプレイしたことを考えれば、妥当なところか。
その後は、喉もと過ぎれば何とやらでソシャゲが恋しくなり、当時ちょうどリリースが始まったばかりだったゴシックは魔法乙女に手を出して、今に至る…という流れ。
そろそろゴ魔乙も限界が近いという気分ではあるが、今年の冬にはダライアスバーストCSという超大物が控えているので、けっきょくVer.M/Wの製作に戻るのは、まだまだ先になりそう。