水曜日, 5月 27

月末進行・5月編(VS電撃大王)

今日が遅出勤務なのでスーパー遠征は不可だし、電撃大王もD書店の入荷を待つことはできない。なので早朝からコンビニに出かけて、まずは週刊少年誌を片付け、ついでにユニコーンの残りも読み終える。立ち読みの代償?は、先日ネットで注文したコンタクト洗浄液の料金振り込みで。

ハヤテ
また絵柄が変わった・・・。今回は「上手くなったブリトニー」(ナギの描くマンガ)って感じで、まあ最悪期よりはマシかね? さっさと諦めて以前の絵に戻すのが一番なのは言うまでもないけど。
てっきり新キャラかと期待していたのに、シスター再登板かよ!・・・まあ、これはこれで良いけど。サービスシーンもあったし。さりげに「王玉」と遺産の設定が少し明らかにされたけど、シスター自身はこれ以上本筋には絡まなくて、また忘れ去られる予感。
神のみ
回り道すると言ってた割には、特に新たな波乱も起こらないまま今回でアッサリ終了ですか・・・いや、終わってくれてホッとしてるんだけどさ。
今週の分「だけ」読めば、一抹の寂寥感を残しつつも心機一転のきっかけを掴むという、なかなか良い結末なのに。そこに至る過程の描き方が、あらすじをそのまま垂れ流しただけのように単調なので、心に響くものが無いんだよね。

昼前、出勤途中にK書店へ立ち寄るも電撃大王はシュリンク状態。うーむ・・・本格的に使えなくなってきたな。ここはD書店よりはコミックの入荷状況がいいので、できれば頑張って欲しかったのだが。
まだ早すぎるかと思ったが、D書店に行ってみるとすでに電撃大王は陳列されていた。さっそく読んで、代償にef第8巻を購入。efが入荷していたのは予想外の幸い・・・もしかしてD書店って、1冊だけ仕入れてそれが早々に売れてしまっているから、当日入荷してないように見えているだけなのか?

ef
千尋編の最終回。あきらめの気持ちを込めて小説のラストを唐突にまとめた千尋に対し、不器用ながらもその続きを書くことで自分の気持ちを伝えてみた・・・という流れ。コミック版とアニメ版、どちらが原作に準拠してるか知らんので何とも言えないけど、特に盛り上がらないまま最後まで来てしまったコミック版は、ほんとに「不器用なラスト」になってしまっているので、もしやメタ的な意味を含ませたつもりか?などと勘ぐってみたくもなる。後半はミズキ編へのバトンタッチに費やされたので、余韻を噛みしめるヒマも無かったしなぁ。
GUNSLINGER GIRL
父親の人生指南を蹴るわ、妹を弟に押し付けるわ・・・と好き勝手に俺様軍人人生を驀進していたジャンが、あっさり女に転ぶまでの話。長い話の一部分なので、今回だけで評価は下せないな・・・と思ってたら、来月また休載かよ! いつもの事だけど、ブツ切り連載で読むには向いてないやり方だな。
こいこい★生徒会
ゲストヒロインは、分裂したラーメン部の一方の女部長。もう一方の男部長とヨリを戻そうとして(ガンスリといい、今月は男に飢えた女が多いな)、ドタバタを繰り広げるというラブコメ展開。そこそこ面白かったのだが、後半はページが足りなくて大急ぎで終わらせた感があり、そこで失速してしまったのは残念。
車輪の国、向日葵の少女
なにこのエロゲ・・・って、エロゲ原作をエロ漫画家がコミカライズしてるんだっけ(笑)。久しぶりにエロマンガでも読んでみたくなったわ。このマンガ自体は、相変わらずどこに向かってるのかよく分からないけど。
ノイジィ・ガール
ペリー提督(←金髪で巨乳)が開国を迫ったのは、日本に無修正エロを売りつけるためだった! だが露骨なエロなんて萌えじゃない。本当の萌えを見せてやる!・・・というストーリーだけは今月読んだ中で一番面白かったのに、絵がヘタクソ(しかも今回、時間が足りなかったのか明らかに仕上げ途中の箇所も散見された)なせいで全て台無し。

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