今日が遅出勤務で、明日は休暇。ゆえに当初は「今日は早出して図書館でアニメージュを片付け、明日の夕方にS1書店でアニメディアを立ち読み」という計画を立てていたのだが、今日の勤務内容を調べてみると待機時間が多めなので、暇つぶしアイテムを準備しておくべきと判断。「今日の午前中にS1書店で、立ち読みの代償としてブギーポップを購入。図書館は明日に先送り」というスケジュールに変更した。
そんなわけで朝からS1書店に出かけようとしたところ、チャリンコの鍵を持ち忘れたことに気づく。取りに戻るのは面倒だし、時間に余裕もあるし、何より寒いので少し走ったほうが暖まって良いのではないか…と考え、そのまま出発。しかし最初の交差点に差し掛かった時点で、早くも息切れ状態…うう、歳は取りたくないねぇ(ヨボヨボ)。
途中のコンビニに立ち寄って(ちなみに今週は、サンデー&マガジンとも年末の合併号休みである)ATMで図書カード購入資金を引き出すついでに、ファミ通をちょっとだけ立ち読み。ダライアスバーストのクロスレビューだけが目的だったのだが、
>シューティング好き、ダライアスやったことのある人向け
>新鮮さや驚きはない
>ステージ少ない
>ゴリ押しでどうにかなってしまう
フミカネという餌を撒いたのに、新規層の取り込みは難しそうだな(まぁハナから期待はしてないけど。重要なのは「分かってる」層を失望させずに済むかどうかだが、はてさて…)。
S1書店に入る前に、近所の金券ショップで図書カードの補充。ほかに目ぼしい商品券は無し。ただでさえ不景気で、みんな少しでも安上がりに買い物しようとしてるだろうし、昔みたいに頻繁に通わないと掘り出し物を捕まえるのは難しいか。
V書店でも以前に同じような事があったけど、開店直後の書店というのは陳列作業でドタバタしていて、落ち着いて立ち読みできる雰囲気じゃないな。それで迷惑かけないよう急いで読もうとしたのは間違いないが、読みたいような記事が殆んど無かったのも確か。なのは関連はニュータイプに持っていかれたせいか皆無だし、放送中・新作アニメとも注目作と呼べるようなものが少ないので活気に欠ける感じ。このビギナー向け雑誌で唯一、業界関連ネタを扱っているページでさえアニメブーム終了が語られていたぐらいだから、ほんとに終わりの時なのかも。
けど俺自身の経験を言えば、かつてそんな冬の時代にワタル2やパトレイバーを視ることで、アニオタとして深化して行ったわけで、その手のライトユーザー向け作品はアニメディアと親和性が高いんだよね(だから当時はメージュやNTよりも、メディアのほうが読みやすかったと記憶している)。大学入学で時間と資金の余裕ができた後は、レンタルビデオで過去の作品を見まくったし。今は当時と比べものにならないぐらい過去作品が蓄積されているので、新作の供給が途絶えたとしても大して不安じゃないというか、むしろ過去作を見直す好機がやっと巡ってきて喜ばしいとさえ言えるかも(笑)。
上記の理由により、立ち読みの代償はブギーポップを最優先で購入。「棺担ぎのクロ」第2巻は年末までお預けだな…と思ったら、今月に第3巻も出るのか。てっきり第2巻で完結すると思い込んでたわ。
S1書店を出て、帰り道に郵便局へ立ち寄る。年賀状は投函できたものの、もうひとつの要件(通帳記入)については諦めた。このクソ寒い日に路上で順番待ちなんかしてたら確実にカゼ引いてしまうわ!
久しぶりに歩きづめだったことに寒さも加わり、足がパンパンになったけど大丈夫だろうか? これから数日間、筋肉痛に悩まされたりしなければいいのだが…
けっきょく今日の待機時間と通勤時間を使って約半分まで読み終えたが、今のところは良作の予感。探求(あるいは捜索)型のメインストーリー2本を交互に織り交ぜて少しずつ真相に迫っていく方式で、とくにフォルテッシモが今回の敵の足取りを追いつつその能力の特性を解明していくパートは、エンブリオ(←今じゃ「エンブリオ」と言えばしゅごキャラのほうを思い出すな)をワトソン役に置き、実際は一人なのに対話を成立させることで、説明セリフを自然に語らせることに成功しているのが面白い。セロニアスの遺した日記を読むシーンは、マザルブルの書とかクトゥルフもので多用されたパターンだけど、それだけに手堅い効果を上げてるし。
正直「またフォルテッシモかよ!」と思ったのも事実だが、作者的に動かしやすいキャラなのだろうか? 何だかんだ言いつつ一般庶民に手を出さず助けるツンデレぶり(←亨に負けて少し心境の変化した後なのは確かだが、“カーメン”に言及していないので「ディシプリン」以前のエピソードなのか? 「ディシプリン」後についても読んでみたいところである)とか見ると、読者に人気のある理由は分からないでもないが。
もう一方のエピソードは、中学の写真部トリオが謎の転校生に付き合わされてブギーポップを追うエピソード。それにしてもドジっ娘の幼なじみにメガネの先輩、そして世間ズレした謎の転校生とか、どこの美少女ハーレム物だよ、このキャラ配置は!? カラー口絵のキャラ紹介だけ読んだら、ほんとに萌え系ラノベと勘違いされかねんぞ(笑)。そういえば挿し絵は、前巻(ヴァルプルギス第2巻)が物議を醸したのか、今回は比較的まともに戻っているな…トビラのブギーがちょっと美少女すぎる気もするけど、まぁ許容範囲内。
メイン2人の「恋人未満の幼なじみとの長閑な日常(←この先、悲惨な展開が待ち受けているんだろうなぁ…)」は、さほど違和感なく適切な描写が為されてるという印象…いや、「オルフェ」とか酷かったからさ。バランスの絶妙さという点では「パンドラ」が圧倒的なんだけど、あれは“友情”とか“絆”の要素が色濃くて、恋愛要素は薄めだったし。
土曜日, 12月 12
今月のニュータイプ
今日は休暇を取っていたのだが、まず最初に取りかかったのは年賀状の作成である。昨晩から始めて、ようやく完成したのは昼過ぎ…1年に1回、こうして年賀状を作る以外には使わないので、プリンタや筆王の使い方を思い出すのに一苦労するのだ。しかも今年はPCを移行したため、プリンタドライバの再インストールやら住所録の再入力(←以前のデータは「筆王フォルダ」の外にある別のフォルダに保存されていて、移行時のコピー対象から漏れたらしい)やらも行なわければならなかったし。
とにかく動き始めるまで時間がかかるというのが俺の性分(←そのくせ一度始めると没頭して、他のことが手に付かなくなるのだからタチが悪い)なので、年賀状についても例年なら年末に入って(ひどい場合は年が明けて)尻に火がつくまで手を付けないところなのだが、今年は去年のゴタゴタに対する反省から、インクの状態を早めに確認しておきたかったんだよね。黒インクは去年に買い換えたばかりなので不安はないものの、カラーインクについては残量よりむしろ古くなりすぎて(←プリンタ購入時に付属していた物を使い続けて恐らく4年目なので、さすがにヤバイ。何しろ1年に1回しか使わないから、なかなか減らないのだ)駄目になっていないか心配だったのだが、普通に印刷できたので一安心。
インクの確認を急いだのは、もし買い換えなければならないとすると、①年末が近づけば運送状況が逼迫して、注文してから商品の到着まで日数がかかる(ヘタすると年を越す恐れも)可能性が強まる。②ここ最近、楽天からの販促メール内でインクの大安売りをしばしば見かけたけど、年末には年賀状絡みの需要が高まって、強気の値段設定に変わるかも知れない…という理由もある。まぁ結局は杞憂に終わったのだが。
こうして昼を過ぎたころ、今度はD書店に出かけてニュータイプの立ち読みを済ませる。できればまずS1書店で立ち読み可能なほうから片付けておきたかったところなのだが、天候やら何やらの事情が重なって遅れてしまい、やむなくD書店を先に利用することになってしまった。例によってアニメディアかニュータイプかという選択になったわけだが、今月は表紙を見た時点で即断(笑)。
ところが予想に反して、最初のページは「フミコの告白」。アニメージュなら分かるんだけど、宣伝・広告誌の色合いが濃いニュータイプでも一応この手の情報を取り上げるんだな…ちょっと意外だった。
そして次のページから改めて、劇場版なのはを巻頭特集。掲載されたカットや設定資料のキャラ絵を見た限りでは、テレビ版と比べてそれほど違和感が無いな。版権絵だけが例外なのだろうか? しかし、こうやって抱き枕の絵を並べてみると…

やはり左側には、違和感を拭いきれない…
新作の特集記事が組まれるのは時期的に考えて当然なのだが、その中身を見てみると、冬クール放送分だけでは数が足りなくて春以降の作品も紹介したり、一覧表のページでは劇場版およびOVAがそれぞれワンコーナーを形成し、かろうじてスペースを埋めるなど、ここ最近あまり見られなかった様相を呈している。
巻末付近に、吉野弘幸の小特集。元は教師というお固い職歴と、手がけた作品の内容が一致しないと思ったけど、勤め先が共学化されることになり「リアル女子を目の当たりにしてしまえば、女の子への幻想を抱き続けられなくなる」という危機感から退職したというエピソードは、紛れもなくコッチ側の人間のものだと納得した(笑)。
立ち読みの代償としてブギーポップの新刊を考えていたのだが、発見できず。ラノベ史を語る上で欠かすことのできないシリーズとはいえ、新作が目白押しで流行り廃りの激しい業界でもある以上、今や「過去」の存在となって入荷点数が絞られたのか、それとも相変わらずの人気で大量入荷したのか、どちらにせよ在庫が捌けてしまったという事実に変わりはないけれど。
というわけで代わりに、藤子F全集よりパーマン第2巻をセレクト。第1巻は、どうせ買うなら発刊記念特別定価の適用される年内のほうがお得なのだが、収録作の大半が既読タイトルなので、あまり気乗りがしないんだよね…いやまぁ、それをいうなら第2巻もそうなんだけど、こっちはパーマン5号(←俺の記憶では「パー坊」という愛称だったはずなんだが、本編内では呼ばれていなかった)関連を全く未読だった点が決め手となった。
もうひとつ、記憶と異なっていたのがパー子のマスクの色。たしかトーンが貼られていたはずなのに、こちらでは白地のまま。ただし最終回では貼られていたので、連載の最終回で初めて貼られる→それ以前の連載分についても、単行本収録あるいはコロコロコミックへの転載の際に加筆修正された…という流れだろうか?
つくづく惜しいのが、「正体がばれたらパーにされる」という設定の変更。キテレツ大百科でも同じようにセリフが改変されていたけど、描かれた時代背景を鑑みてだの、作者(原作)の意思を尊重するだの、お決まりの文句をかなり多く書き連ねて弁明している割には、この手の圧力に対しては弱腰のようで。
とにかく動き始めるまで時間がかかるというのが俺の性分(←そのくせ一度始めると没頭して、他のことが手に付かなくなるのだからタチが悪い)なので、年賀状についても例年なら年末に入って(ひどい場合は年が明けて)尻に火がつくまで手を付けないところなのだが、今年は去年のゴタゴタに対する反省から、インクの状態を早めに確認しておきたかったんだよね。黒インクは去年に買い換えたばかりなので不安はないものの、カラーインクについては残量よりむしろ古くなりすぎて(←プリンタ購入時に付属していた物を使い続けて恐らく4年目なので、さすがにヤバイ。何しろ1年に1回しか使わないから、なかなか減らないのだ)駄目になっていないか心配だったのだが、普通に印刷できたので一安心。
インクの確認を急いだのは、もし買い換えなければならないとすると、①年末が近づけば運送状況が逼迫して、注文してから商品の到着まで日数がかかる(ヘタすると年を越す恐れも)可能性が強まる。②ここ最近、楽天からの販促メール内でインクの大安売りをしばしば見かけたけど、年末には年賀状絡みの需要が高まって、強気の値段設定に変わるかも知れない…という理由もある。まぁ結局は杞憂に終わったのだが。
こうして昼を過ぎたころ、今度はD書店に出かけてニュータイプの立ち読みを済ませる。できればまずS1書店で立ち読み可能なほうから片付けておきたかったところなのだが、天候やら何やらの事情が重なって遅れてしまい、やむなくD書店を先に利用することになってしまった。例によってアニメディアかニュータイプかという選択になったわけだが、今月は表紙を見た時点で即断(笑)。
ところが予想に反して、最初のページは「フミコの告白」。アニメージュなら分かるんだけど、宣伝・広告誌の色合いが濃いニュータイプでも一応この手の情報を取り上げるんだな…ちょっと意外だった。
そして次のページから改めて、劇場版なのはを巻頭特集。掲載されたカットや設定資料のキャラ絵を見た限りでは、テレビ版と比べてそれほど違和感が無いな。版権絵だけが例外なのだろうか? しかし、こうやって抱き枕の絵を並べてみると…

やはり左側には、違和感を拭いきれない…
新作の特集記事が組まれるのは時期的に考えて当然なのだが、その中身を見てみると、冬クール放送分だけでは数が足りなくて春以降の作品も紹介したり、一覧表のページでは劇場版およびOVAがそれぞれワンコーナーを形成し、かろうじてスペースを埋めるなど、ここ最近あまり見られなかった様相を呈している。
巻末付近に、吉野弘幸の小特集。元は教師というお固い職歴と、手がけた作品の内容が一致しないと思ったけど、勤め先が共学化されることになり「リアル女子を目の当たりにしてしまえば、女の子への幻想を抱き続けられなくなる」という危機感から退職したというエピソードは、紛れもなくコッチ側の人間のものだと納得した(笑)。
立ち読みの代償としてブギーポップの新刊を考えていたのだが、発見できず。ラノベ史を語る上で欠かすことのできないシリーズとはいえ、新作が目白押しで流行り廃りの激しい業界でもある以上、今や「過去」の存在となって入荷点数が絞られたのか、それとも相変わらずの人気で大量入荷したのか、どちらにせよ在庫が捌けてしまったという事実に変わりはないけれど。
というわけで代わりに、藤子F全集よりパーマン第2巻をセレクト。第1巻は、どうせ買うなら発刊記念特別定価の適用される年内のほうがお得なのだが、収録作の大半が既読タイトルなので、あまり気乗りがしないんだよね…いやまぁ、それをいうなら第2巻もそうなんだけど、こっちはパーマン5号(←俺の記憶では「パー坊」という愛称だったはずなんだが、本編内では呼ばれていなかった)関連を全く未読だった点が決め手となった。
もうひとつ、記憶と異なっていたのがパー子のマスクの色。たしかトーンが貼られていたはずなのに、こちらでは白地のまま。ただし最終回では貼られていたので、連載の最終回で初めて貼られる→それ以前の連載分についても、単行本収録あるいはコロコロコミックへの転載の際に加筆修正された…という流れだろうか?
つくづく惜しいのが、「正体がばれたらパーにされる」という設定の変更。キテレツ大百科でも同じようにセリフが改変されていたけど、描かれた時代背景を鑑みてだの、作者(原作)の意思を尊重するだの、お決まりの文句をかなり多く書き連ねて弁明している割には、この手の圧力に対しては弱腰のようで。
水曜日, 12月 9
月末進行・11月編(VSヤングエース)
今日は休日。まずは朝のうちにコンビニでサンデー&マガジンを立ち読みしつつ、ATMで現金引き落とし。
続いて昼過ぎ、D書店にてヤングエースを立ち読み。いつもの棚には先月号が残っていて何故かと思ったら、最新号は週刊少年誌のコーナーに置かれていた。付録のフィギュアが原因らしいけど、見本誌の立ち読みは可能…さすがはD書店! だから奮発して、藤子F全集からエスパー魔美の第1巻を購入させてもらったよ。まぁ他に代償となるような本が無かっただけの話なんだが(笑)。これで図書カードの残額は約1500円…早急にもう1枚買っておきたいところだけれど、ここで新たな罠が発動…今日は歯医者の定期検診の日だったのである。
というわけで立ち読みを終えた後、予約時間まであまり余裕が無い状況で身じたく──入浴、ヒゲ剃り、食事(検査後しばらくは物を口に入れられないため)──を整えて行きつけの歯科医へ。検査費4000円ナリで、ここから更に図書カードを買ってしまうと、近日中にまたコンビニへ駆け込むハメになりそうだ。
検査そのものは大過なし…いつもは「磨き方が不十分で歯に汚れが残っている」と注意されるのだが、今日は珍しく「きちんと磨けている」と褒められた…と喜ぶ暇も与えずに「でも歯と歯の隙間についた汚れは、歯ブラシじゃ取れないんですよー。糸を使ってみませんかー?」って、新手のセールスかよ!? 糸ヨージは多用すると、かえって歯の隙間が拡がって汚れが溜まりやすくなったり、歯の接地力が弱くなりそうな印象があって、あまり使いたくないんですけど…。
検査から2時間ほど間をおいて、ようやく夕食。食べ終えた時点で、S1書店の閉店まで1時間以上あったけど、やや疲れ気味なのと空模様が怪しげだったことから、出かけるのは控えることに。D書店で見かけたフェイト表紙のニュータイプは、早く読みたい気分なんだけどね。
ハヤテ
まさか先週のナッツロッカーが王玉を砕く伏線だったとは…不覚。ナギの察しが良すぎるのにも違和感あったけど、ハヤテ株のストップ安更新が止まらないのが喫緊の問題だな。BSによれば次回(←来週は休みなので再来週)の話とワンセットとの事なので、それを読むまで判定はひとまず保留。
神のみ
主人公のアシストを受けてヒロインが少しだけ成長する…というギャルゲーシナリオのテンプレど真ん中を突っ切った話だったな。それが悪いと言う気はなくて、むしろ最近の迷走しまくっていた展開を一旦リセットして、このマンガの面白さの原点を再確認するために必要な行程だったと、積極的に評価したい。
エヴァ
ミサトのラストシーン。人生訓を吐いてシンジを叱咤する点は同じだけど、旧劇場版のそれが“ミサトの考えの押し付け”的な要素が強かったのに対し、こちらは“シンジのためを思っての言葉”的な内容へと微妙に変わっている。それを受けたシンジの反応も、無反応orネガティブだった旧劇とは少し違っているので、もう少し明るい結末を期待できそうではあるのだが、最大の難関は次に描かれるであろうアスカVS量産機軍団の結末か。ここでアスカが旧劇同様に惨殺されることにでもなれば、(「破」のクライマックスで結局シンジとゲンドウが歩み寄れなかったように)元の木阿弥になってしまいそうだ。
O/A〔オー・エー〕
うんこネタはツカミだけかと思っていたのに、今回も尿意に悩まされる話だったのでさすがに驚いた…ずっとこの方向性で行くつもりか? いや、ヘタに失速するよりはこのまま突っ走ってくれた方が面白くはなりそうだけど。
キャラデザのセンスも悪くないので、この調子で行けば単行本購入も見えてくるかも。
アゲハを追うモノたち
アニメ冬の時代(←ちょっと早とちり過ぎる気がしないでも無いけど、流れがそっちに向かってるのは間違いないよな)にも拘わらず、しかも頭抜けて面白いわけでもないのにアニメ化決定だとー!? と思ったらやわらかめの事かよ。紛らわしい…。矢上×ufotableの関係は「コスモス荘」以来だったっけ。
本編のほうは、今月はイマイチどころか今2つぐらい…このレベルでアニメ化は無理だろうな。
サマーウォーズ
かなり後ろのほうに掲載されていたので、今月は休載かと思ったわ(←ちなみに「戦国ヤンキー」は休載)。あれこれ受賞してるようだし、もっと前のほうに載せて宣伝すればいいのに…ヤラセ受賞だからあまり大きな声で言えないのかと勘ぐってしまうぞ(笑)。
本編はキングカズマVSラブマシーンの再戦…なのだが、イマイチ盛り上がりに欠けたのは、描き方が悪くて何やってるか分かりにくいから。トライガンの終盤もこんな感じだったな。天地の概念が無い三次元空間での戦闘だから余計にそう感じるんだろうけど、映画ではもっと分かりやすくて爽快感のある演出が為されているのだろうか? ドラゴンボールなんかは空間の描き方が優れていたという話をネットで聞いたのだが、当時はそんなこと考えずに読んでいたし、「うまく空間を描けるマンガ家/作品」と尋ねられても咄嗟に思い浮かばないので、あまり偉そうなことは言えないが。
それにしても、確実に汚名返上の機会を与えられると思ってたヘボ警官が、ここにきてまた足を引っ張るとか、何を考えているんだ? こういう駄目キャラも分け隔てなく救ってみせる度量を見せなければ、ポスト宮崎への道のりは遠いぞ。
「魔美」の総扉の絵(←「マンガくんコミックス」版の第5巻のカバーらしい)が、ぱんつはいてないに見えた俺は、もうダメかもしれない。

まぁ当時はそんな概念なかったし、パンチラどころかヌードまで平然と描いてる作品なんだから釣りにもならないだろうけど。
続いて昼過ぎ、D書店にてヤングエースを立ち読み。いつもの棚には先月号が残っていて何故かと思ったら、最新号は週刊少年誌のコーナーに置かれていた。付録のフィギュアが原因らしいけど、見本誌の立ち読みは可能…さすがはD書店! だから奮発して、藤子F全集からエスパー魔美の第1巻を購入させてもらったよ。まぁ他に代償となるような本が無かっただけの話なんだが(笑)。これで図書カードの残額は約1500円…早急にもう1枚買っておきたいところだけれど、ここで新たな罠が発動…今日は歯医者の定期検診の日だったのである。
というわけで立ち読みを終えた後、予約時間まであまり余裕が無い状況で身じたく──入浴、ヒゲ剃り、食事(検査後しばらくは物を口に入れられないため)──を整えて行きつけの歯科医へ。検査費4000円ナリで、ここから更に図書カードを買ってしまうと、近日中にまたコンビニへ駆け込むハメになりそうだ。
検査そのものは大過なし…いつもは「磨き方が不十分で歯に汚れが残っている」と注意されるのだが、今日は珍しく「きちんと磨けている」と褒められた…と喜ぶ暇も与えずに「でも歯と歯の隙間についた汚れは、歯ブラシじゃ取れないんですよー。糸を使ってみませんかー?」って、新手のセールスかよ!? 糸ヨージは多用すると、かえって歯の隙間が拡がって汚れが溜まりやすくなったり、歯の接地力が弱くなりそうな印象があって、あまり使いたくないんですけど…。
検査から2時間ほど間をおいて、ようやく夕食。食べ終えた時点で、S1書店の閉店まで1時間以上あったけど、やや疲れ気味なのと空模様が怪しげだったことから、出かけるのは控えることに。D書店で見かけたフェイト表紙のニュータイプは、早く読みたい気分なんだけどね。
ハヤテ
まさか先週のナッツロッカーが王玉を砕く伏線だったとは…不覚。ナギの察しが良すぎるのにも違和感あったけど、ハヤテ株のストップ安更新が止まらないのが喫緊の問題だな。BSによれば次回(←来週は休みなので再来週)の話とワンセットとの事なので、それを読むまで判定はひとまず保留。
神のみ
主人公のアシストを受けてヒロインが少しだけ成長する…というギャルゲーシナリオのテンプレど真ん中を突っ切った話だったな。それが悪いと言う気はなくて、むしろ最近の迷走しまくっていた展開を一旦リセットして、このマンガの面白さの原点を再確認するために必要な行程だったと、積極的に評価したい。
エヴァ
ミサトのラストシーン。人生訓を吐いてシンジを叱咤する点は同じだけど、旧劇場版のそれが“ミサトの考えの押し付け”的な要素が強かったのに対し、こちらは“シンジのためを思っての言葉”的な内容へと微妙に変わっている。それを受けたシンジの反応も、無反応orネガティブだった旧劇とは少し違っているので、もう少し明るい結末を期待できそうではあるのだが、最大の難関は次に描かれるであろうアスカVS量産機軍団の結末か。ここでアスカが旧劇同様に惨殺されることにでもなれば、(「破」のクライマックスで結局シンジとゲンドウが歩み寄れなかったように)元の木阿弥になってしまいそうだ。
O/A〔オー・エー〕
うんこネタはツカミだけかと思っていたのに、今回も尿意に悩まされる話だったのでさすがに驚いた…ずっとこの方向性で行くつもりか? いや、ヘタに失速するよりはこのまま突っ走ってくれた方が面白くはなりそうだけど。
キャラデザのセンスも悪くないので、この調子で行けば単行本購入も見えてくるかも。
アゲハを追うモノたち
アニメ冬の時代(←ちょっと早とちり過ぎる気がしないでも無いけど、流れがそっちに向かってるのは間違いないよな)にも拘わらず、しかも頭抜けて面白いわけでもないのにアニメ化決定だとー!? と思ったらやわらかめの事かよ。紛らわしい…。矢上×ufotableの関係は「コスモス荘」以来だったっけ。
本編のほうは、今月はイマイチどころか今2つぐらい…このレベルでアニメ化は無理だろうな。
サマーウォーズ
かなり後ろのほうに掲載されていたので、今月は休載かと思ったわ(←ちなみに「戦国ヤンキー」は休載)。あれこれ受賞してるようだし、もっと前のほうに載せて宣伝すればいいのに…ヤラセ受賞だからあまり大きな声で言えないのかと勘ぐってしまうぞ(笑)。
本編はキングカズマVSラブマシーンの再戦…なのだが、イマイチ盛り上がりに欠けたのは、描き方が悪くて何やってるか分かりにくいから。トライガンの終盤もこんな感じだったな。天地の概念が無い三次元空間での戦闘だから余計にそう感じるんだろうけど、映画ではもっと分かりやすくて爽快感のある演出が為されているのだろうか? ドラゴンボールなんかは空間の描き方が優れていたという話をネットで聞いたのだが、当時はそんなこと考えずに読んでいたし、「うまく空間を描けるマンガ家/作品」と尋ねられても咄嗟に思い浮かばないので、あまり偉そうなことは言えないが。
それにしても、確実に汚名返上の機会を与えられると思ってたヘボ警官が、ここにきてまた足を引っ張るとか、何を考えているんだ? こういう駄目キャラも分け隔てなく救ってみせる度量を見せなければ、ポスト宮崎への道のりは遠いぞ。
「魔美」の総扉の絵(←「マンガくんコミックス」版の第5巻のカバーらしい)が、ぱんつはいてないに見えた俺は、もうダメかもしれない。

まぁ当時はそんな概念なかったし、パンチラどころかヌードまで平然と描いてる作品なんだから釣りにもならないだろうけど。
日曜日, 12月 6
月末進行・11月編(VSぱふ)
今日は遅出勤務。月末進行をこれ以上引き伸ばすとアニメ雑誌の発売日に食い込んでしまいそうなので、ようやく重い腰を上げたのだが、そう思い立ったのはS1書店がまだ開店していない朝方のこと。S1書店は家から一番近いし、代償候補である「棺担ぎのクロ」第2巻の在庫も確認しているものの、そんなわけで今回は諦めて、その時間から営業しているO書店へ。
ぱふを読み終え、代償として藤子F全集の中からエスパー魔美の第2巻を購入(他に陳列されていたのはバケルくんとオバQだけだったので、何を選ぶか悩まずに済んだ(笑)…まぁ、こういうのも悪くはないな)。
ついでに、近くの金券ショップに寄って年賀状を購入(郵便局で買うよりも、1枚あたり2円お得♪)。ここのところ全集やらDVD付き限定版やら高額商品ばかり買っているせいで、早くも図書カードの残額がヤバイ状態なのだが、手持ちの現金も残り少なかった(←こちらも、お米やら何やら高額商品の購入タイミングが重なった)ため、ひとまず今日は買い足さずに帰宅。
ぱふ
巻頭特集はヘタリアを筆頭に、擬人化作品いろいろ。ヘタリアのブームを受けて雨後のタケノコ状態のなのは予想がついたけど、いざ列挙されるとやはり脱力させられるものがある。ミラクル☆トレインの扱いが小さかったのは、マンガの紹介がメインという編集方針ゆえか、それとも実際に人気ないのか? インタビューによると、ヘタリアの作者は高校生の頃から都道府県に興味を持ち、就職先では県別マーケティングをやっていたという、この作品にうってつけのような履歴の持ち主だそうな。
コミケ参加者の平均年齢は、そのまま持ち上がりの層が多く上昇傾向とのこと。東方やヘタリアの影響で若手もなだれ込んでいるものの、そういう層の多くはコミケよりも手軽なネット同人に流れる傾向があるようで。世代間の融和を図って高齢化(≒停滞)を防ぐべきか、それとも棲み分けを進めるべきか難しいところだな。
ぱふを読み終え、代償として藤子F全集の中からエスパー魔美の第2巻を購入(他に陳列されていたのはバケルくんとオバQだけだったので、何を選ぶか悩まずに済んだ(笑)…まぁ、こういうのも悪くはないな)。
ついでに、近くの金券ショップに寄って年賀状を購入(郵便局で買うよりも、1枚あたり2円お得♪)。ここのところ全集やらDVD付き限定版やら高額商品ばかり買っているせいで、早くも図書カードの残額がヤバイ状態なのだが、手持ちの現金も残り少なかった(←こちらも、お米やら何やら高額商品の購入タイミングが重なった)ため、ひとまず今日は買い足さずに帰宅。
ぱふ
巻頭特集はヘタリアを筆頭に、擬人化作品いろいろ。ヘタリアのブームを受けて雨後のタケノコ状態のなのは予想がついたけど、いざ列挙されるとやはり脱力させられるものがある。ミラクル☆トレインの扱いが小さかったのは、マンガの紹介がメインという編集方針ゆえか、それとも実際に人気ないのか? インタビューによると、ヘタリアの作者は高校生の頃から都道府県に興味を持ち、就職先では県別マーケティングをやっていたという、この作品にうってつけのような履歴の持ち主だそうな。
コミケ参加者の平均年齢は、そのまま持ち上がりの層が多く上昇傾向とのこと。東方やヘタリアの影響で若手もなだれ込んでいるものの、そういう層の多くはコミケよりも手軽なネット同人に流れる傾向があるようで。世代間の融和を図って高齢化(≒停滞)を防ぐべきか、それとも棲み分けを進めるべきか難しいところだな。
土曜日, 12月 5
1月のコミック新刊発売予定
01/04 夏目友人帳 9 緑川 ゆき 420
来年最初に買うことになりそう。ここしばらくは新たな方向性を模索するため迷走している気配もあるけど、初期の頃に多く見られたような泣かせ話は、もうやらないのかね?
01/15 だぶるじぇい 1 亜桜 まる 440
よほどの大爆笑ネタがこない限り、購入までは行かないと思われる。以前にも書いたように、のなー作画のヒロインの絵に若干の興味が無いわけでもないのだが…
01/15 生徒会役員共 3 氏家 ト全 440
こちらも購入するかは微妙。ここ数週が勝負か?
01/16 ハヤテのごとく! 22 畑 健二郎 441
いちおう購入の予定だけど、特に秀でた回があるわけでもない(というか、単発回は皆無なんじゃ…?)はずだし、あくまで“お付き合い”レベルということで。
01/25 ドラえもん 5〔F全集〕 藤子・F・不二雄 1764
相変わらず、初収録作品は全て低年齢向きらしいので、それほど期待はしていない。しかし
>トロリン
>七時に何かがおこる
>ぼくを止めるのび太
この辺はタイトル聞いても内容を思い出せないから、ひょっとして読んだことの無い話かも。この前は、価格ほどの価値があるか疑問を呈したものの、実際に読み始めてみると懐かしさのスイッチが入って、もっと読んでみたくなったため、色々と手を出してみるつもり。
01/下 機動戦士ガンダム ハイブリッド4コマ大戦線 谷 和也 588
それほど注目していなかった事もあって、初期の話は覚えていないから、もう一度新作を読むつもりで楽しめそうだ(←ここのところ昔のゲームをプレイし直して、同様のケースがしばしば発生していたりする)。
01/下 トニーたけざきのガンダム漫画 3 トニー たけざき 651
こちらは安全パイかね? まぁ初期に比べると多少、インパクトが落ちるのは致し方ないとして。
来年最初に買うことになりそう。ここしばらくは新たな方向性を模索するため迷走している気配もあるけど、初期の頃に多く見られたような泣かせ話は、もうやらないのかね?
01/15 だぶるじぇい 1 亜桜 まる 440
よほどの大爆笑ネタがこない限り、購入までは行かないと思われる。以前にも書いたように、のなー作画のヒロインの絵に若干の興味が無いわけでもないのだが…
01/15 生徒会役員共 3 氏家 ト全 440
こちらも購入するかは微妙。ここ数週が勝負か?
01/16 ハヤテのごとく! 22 畑 健二郎 441
いちおう購入の予定だけど、特に秀でた回があるわけでもない(というか、単発回は皆無なんじゃ…?)はずだし、あくまで“お付き合い”レベルということで。
01/25 ドラえもん 5〔F全集〕 藤子・F・不二雄 1764
相変わらず、初収録作品は全て低年齢向きらしいので、それほど期待はしていない。しかし
>トロリン
>七時に何かがおこる
>ぼくを止めるのび太
この辺はタイトル聞いても内容を思い出せないから、ひょっとして読んだことの無い話かも。この前は、価格ほどの価値があるか疑問を呈したものの、実際に読み始めてみると懐かしさのスイッチが入って、もっと読んでみたくなったため、色々と手を出してみるつもり。
01/下 機動戦士ガンダム ハイブリッド4コマ大戦線 谷 和也 588
それほど注目していなかった事もあって、初期の話は覚えていないから、もう一度新作を読むつもりで楽しめそうだ(←ここのところ昔のゲームをプレイし直して、同様のケースがしばしば発生していたりする)。
01/下 トニーたけざきのガンダム漫画 3 トニー たけざき 651
こちらは安全パイかね? まぁ初期に比べると多少、インパクトが落ちるのは致し方ないとして。
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