金曜日, 2月 27

今月の楽天ショッピングは?

コレに決めた。



良回と言えるのは文通編ラストとスタンド温泉編冒頭ぐらいだが、前回もラジオCDが面白かったことを考えて繰上げ購入という扱いにする。
この後は良回が少なくなるしラジオCDももう終わりなので、第3期でDVD買うのは恐らくこれが最後・・・と言いたいが、いよいよ買うDVDが無くなってきたので、来月も買ってるかも知れんなぁ(苦笑)
今月号の「でじぱら」でも語られていたが、このままBD移行が進まないとなると、本当にデジタル放送を録画だけして終了という状況もありえるぞ。

月末進行・2月編(VS電撃大王)

風邪は小康状態だが、今日からまた仕事なので悪化しないか心配・・・とか言いつつ、昼休みを利用してD書店へ電撃大王を立ち読みに行ったりする。
以前は2時間以上の長期戦にも耐えられたのに、最近は1時間ほどで腰に限界が来る。これは風邪の影響か、それとも抗うつ剤の後遺症の一環?
立ち読みの代償は、とりあえず保留。相変わらずD書店の入荷状況は芳しくない。少納言が入らないのは想定済みとして、同じ会社で同じくアニメ放送中なのにレールガン第3巻のほうは10冊以上平積み、とらドラ第2巻(もちろん通常版)は2冊だけというひどい格差社会が出現していた(笑)。

よつばと!のとーちゃんはキチンと家事やってると思ったんだが、結構いい加減なのな。よつばはウソついてたし(つーか、どう考えても無理だろ。せめて最大の難所である玄関のドアを開けて見送ってやれよ)。ジャンボとやんだが不在だとギャグが少なくていかんな。しかも来月また休載って・・・。
宇宙かけの連載が始まったけど、もうアニメ視聴を打ち切った身としてはどうでもいい(まあカオスヘッドみたいに、改めてアニメを見たら面白かったという例もあるので、難しいところだが)。
ガンスリはビーチェが絶望的。義体ライダー4号の称号を贈りたいところだが、真っ先に思い浮かんだのは鉄腕アトムの太陽特攻と、神戸港でタンカー持ち上げるキングジョーだったりする(笑)。トリエラをかばう展開はちょっと強引で、トリエラにミソが付いてしまった印象だな。それにしても公社側の作戦がデタラメすぎて萎える。
マブラヴ
「不完全かつ一時的な帰郷」ってのは泣けるシチュエーションだよね。このパターンで何かいい話があったはずなんだが、デジモンとかレイアースとか微妙なタイトルしか思い出せない。何だっけ・・・? あとテレパシーは人間同士ですら不可能と言われてるのに、思考ロジックやそのための器官の所在さえ不明なエイリアン相手じゃ、絶対無理だと思うぞ、と些細なツッコミを入れてみる。
でじぱらは本編もそうだが、おまけページを読むと今の恐慌の深刻さが分かるな。BDの普及が遅れる(それどころか、一般普及をあきらめてマニア向けへの方針転換を考えているメーカーもあるとか)のは困るのだが。
電撃ネコミミ侍は最終回。こういう微エロだけが売りの頭の悪い(←誉め言葉)作品は嫌いじゃないぞ。単行本化は確定してないらしいので残念。

木曜日, 2月 26

月末進行・2月編(VSコミックガム)

朝、まだ微熱と寒気それに鼻づまりも残っているが、コンビニまで出かけてサンデー&マガジン立ち読み。
サンデーは残り2冊で、何とかセーフ。ガンダムエースもあったが、付録のせいで封印されていて立ち読み不能。
立ち読みの代償として、楽天から届いた銀魂DVDを受け取る。

風邪のせいで内容が頭に入ってこなかったが、面白い話は少なかった(それとも、そう感じてしまっただけ?)のが幸いと言うべきか。
ハヤテは冒頭回、神のみはイタ回で、どちらも受けを狙いに行く話じゃなかったし。
金剛番長は、ウルフファング連中の噛ませ犬っぷりがひどい(ウルフなのに・・・とかうまいこと言ったつもりか!) とりあえず王狼番長がクロー?を出したので、あとはパイルバンカーだな。
賭博覇王伝 零は、ひどい投げやりの第1部最終回。「おしっこ!」に笑わされて、ボトムズの異能生存体かよ!とツッコんでいるうちに終わりって、何なんだこれは!?

ひと休みしてからK書店に出かけ、ユニコーンの続きを立ち読み。症状が少しマシになったのか話が面白いからか、かなりのめり込んで読み進められた。
立ち読みの代償としてナポレオン第11巻を購入。少納言第4巻は見当たらず。
さらに食事と休みをはさんでD書店へ。ユニコーンの残りとコミックガム(リニューアルした表紙がストイックすぎて、なかなか見つけられなかった)を読了。こちらも少納言は発見できない。

ユニコーン
ついに明らかになったフロンタルの目的は、連邦を無視してコロニー連合体による経済圏を確立することで、実質的な独立を達成しようというものでした・・・うーむ、今月の暗殺計画と示し合わせたかのようなタイミングだな。実際のその後の歴史だと、連邦中央の縛りが無くなる一方でサイド3が音頭を取らない(自治権も返還)という中途半端な状態で実現してしまって、そこからやがて宇宙戦国時代に繋がっていくわけで、じゃあバナージとミネバが本作の最後で行なうであろう選択は正しいのか?という問題が出てくるな。まあクロスボーンまで20年以上という、比較的長い期間の平和が実現したわけだから、それなりの成果を上げたと言えなくもないけど。
それにしてもマリーダ(&クシャトリヤ)にまたこれほど活躍の機会が巡って来ようとは予想外だった。嬉しいけど、死亡フラグまで復活しないかと心配。ミネバが画策、マリーダが威嚇、ネェル・アーガマが砲撃・・・って、あれ?主人公が何もしてねえ!(笑) ゼネラル・レビル組も、今月はほとんど空気だったし(三つ巴になると予想したのに大ハズレだわ)

こもれびの国
リニューアル新連載のうち現時点で当たりなのはコレだけ。まあ全ページがカラーでキャラデザが良いからというだけの気もするけど。
こえでおしごと
とりあえず恥ずかしい声ダウンロードが解禁・・・まあこんなもんか。タダでもらえるのは有り難いけど、どうせならもう少しセリフを増やしてCDに収録の上、限定版として抱き合わせ販売すれば、けっこうな利益になったんじゃないの? まだ第1巻で売れ行きが読めなかったから、そこまで冒険できなかったんだろうけど。
本編は、エロ声優のプライドに賭けて何が何でも勃起させてやる!という、相変わらず頭の悪い展開(笑)。いいぞもっとやれ。
暴れん坊少納言
期待通り藤壺サイドのお披露目。これまた予想通り、彰子は育っていました(おもにバストサイズが)。ムラサキの新しい髪型はイマイチかなぁ・・・変なセイラさんみたいだ(笑)。父親に認められたいと必死の彰子は健気で可愛いのう。この調子で、ぜひ幸せになってもらいたいね。
辣韮の皮
この作品内世界では、今だに腐女子のカリスマはルルーシュなのね。そろそろ黒執事に代替わりする頃かと思ったけど。局部麻酔手術の時は「やめろショッカー!」と叫びながらもがいて抵抗するのがお約束なのか・・・うーむ、俺もやれば良かった
新宿の狼
マンガではなくゲーム紹介コーナーより。Dr.モローにネタにされるまでもなく、ひどいバカゲー(笑)。特に「俺法」ひでえ! 罰金の金額はルーレットでランダムに決定とか、手に入れたカネで勝手に銃をグレードアップとか、もうムチャクチャだ!

水曜日, 2月 25

月末進行・2月編(VS少年エース&ガンダムエース)

昨日ちょっと雨に濡れただけなのにカゼ気味とか、脆弱すぎるぞ俺。鼻づまりとノドがガラガラするだけで、それほど支障がないのは幸いだけど。
というわけでK書店で少年エースを読み終え、ガンダムエースも半分まで制圧。むしろ調子いいぐらいだな。

バスカッシュ!
ライバル登場で敗北というテンプレ展開を早々にやってくれるあたり、思ったほどひどいオサレ作品というわけでもないようだ。
涼宮ハルヒちゃんの憂鬱
「今後、原作で各人の作画スキルに言及されても困らないよう評価をぼかした」という話だが、そもそも原作のつづきは出るのか?
RATMAN
「ヤクザさん、じつはいい人」というお約束の展開かと思いきや、そっち方面のフォローは無かったか。このレベルだと単行本は買えんなぁ。

オリジン
ザンジバルを甲板から収納できるドロスは、どんだけデカいんだよ!? キシリアはオリジンだと諜報部門を握っている設定だから、すでにシャアの正体に気づいているのは構わないけど、だったら連邦軍の動向も把握しておけよ。なんで(テキサスにいたはずの)シャアに説明受けてるんだ?
ア・バオア・クーと並んで最終防衛線を形成しているはずだったグラナダの位置がソロモンより後方になったので、グラナダ攻略の目は消えるそうな。じゃあ連邦軍は、ソロモンを攻めてる最中にグラナダ部隊に後方を叩かれる心配をしなくちゃいかんのでは? それともキシリアは戦後を睨んで戦力を温存しているわけで、そこまで連邦側が読みきってるとか?
ゼナとミネバがソロモンを去る際、ラコックが同行するというオリジナル展開は、カイレポに話をつなげるには都合がいいけど、それ以外のメリットが思いつかんな。なんか疑問やツッコミばかりになってしまった。
トニーたけざきのガンダム漫画
再放送の視聴を踏まえて、アムロとブライトの決めセリフを検証。アムロのセリフが全話通して1回だけだったというのは、ちょっと驚き。ブライトが満を持して「左舷弾幕」と言ったコマが笑えるけど、その後あまり言わなくなったせいで最後に左舷エンジンに被弾したというオチは、鋭いのかボケてるのか・・・。
ギレン暗殺計画
連邦がコロニー独立を阻止するため、インフラである重工業の宇宙移転を許さなかったという設定は面白いな。あまり触れられることの無かったサスロ・ザビにも大胆に言及(この辺は、「後年の独自解釈」という免罪符を確信犯的に利用してるな)。ギレンとは真逆で市民に愛される人柄だったという設定は、オリジン過去編での描かれ方とはズレがあるけど、まあどっちも「公式」じゃないし、面白ければいいんだよね。
徳光のレポート漫画
「ギレンの野望」の新シリーズ紹介。初期配備されていたユニットを資源に戻す時の、溶鉱炉で溶けていくガンダムのイメージ画が笑える。

午後はD書店でガンダムエースの続きを読み、ユニコーンの冒頭に取り掛かったところでギブアップ。立ち読みの代償として、ヴィンランド・サガ第6巻を購入。
夜はコンビニでサンデー&マガジンを立ち読みする予定だったが、症状が悪化し微熱を感じ始めたので諦め、そのまま寝込む。

火曜日, 2月 24

月末進行・2月編(VSアフタヌーン)

鬱病の薬を飲むのをやめてもう2ヶ月ぐらいになるはずだが、今だに後遺症らしき眩暈に襲われることがある。
まあこれは大して実害がないのだが、最近気づいたのは、戻ってきた食欲もまた薬の影響ではないかということ。精神薬の副作用で食欲が強くなりすぎるのは、よくあるケースらしいし。
昔も食欲はあったけど、少し我慢し続ければそのうち感じなくなったし(そのせいで、まる一日近く何も食べない時もあったわけだが)、今の空腹は放置すると耐えられないほどになりすぐにグーグー腹が鳴り出すなど、明らかに昔とは様子が違っている。

今回も激しい空腹感に襲われて、立ち読みを継続不能なほどになり、けっきょくアフタヌーン本誌を読み終えた時点でD書店を離脱。場所をK書店に移して四季賞を読み、立ち読みの代償としてヴィンランド・サガ第7巻を購入。
しかし宙のまにまになんて、典型的な「絵は好みなのに話がツマラン」系の作品がアニメ化ですか。高松と渡辺(スクランコンビ)の無駄遣いだろ・・・。

友達100人できるかな
いきなり「殴り合いで友情」なんてベタな話かよ!? この先の展開が不安だぞ・・・
主人公の中身が大人という設定は、子供の外見とのギャップで笑わせたり、状況に応じて深い分析を語らせることができたり(本物の大人と話す時とか)で、色々と便利そうだな。
それにしても女の子キャラが(外見も中身も)可愛くないのが困ったものだ(笑)。前作までと違って恋愛が主要テーマじゃないから、意図的にやってるのかも知れんけどね。

ヴィンランド・サガ
しばらくは虚々実々の陰謀合戦が続くと楽しみにしてたのに、あっさり首を飛ばされてるじゃん!(大笑い)
やはり最近読み始めたばかりなので、話の全体像(真の主人公とか、倒すべき悪役とかの配置)が見えてないのが問題だな。まあそのせいで一層インパクトがあって、早々に単行本を買う決意が固まったから良しとしよう。

臨死!!江古田ちゃん
ヤバイなぁ、ほんとにそのうち単行本まで買ってしまいそうだ。
「陶芸にチャレンジしてみたけど、そこでも本当の自分は見つからなかった話」と、「ヘタなナンパ野郎を指導してやる話」が今月のツボだった。

百舌谷さん逆上する
義父の来歴紹介。言葉にしてしまうとあまりにも陳腐なその感情のために我を貫き通す・・・ベタだけど好きだぜ、そういう姿勢。やはり大人キャラのほうが感情移入できてしまうのは歳のせいだと思うけど、この作品の想定する読者年齢って何歳ぐらいなんだろ?

ぢごぷり
ついにぶっちゃけちゃって、ついでに父親の存在にも踏み込んだか。今まで全く触れなかったのは明らかに不自然で、何かあることを匂わせていたけど、姉妹と三角関係でした(?)というありがちな話。だけどここまで地道に子育てのギスギス感を積み上げてきた成果があるから、それなりに(いやな)リアリティがあるな。
この作品も、想定する読者層が気になってきたぞ。最終的には姉も立ち直って、子育てバンザイみたいな予定調和で終わるんだろうけど、本音の部分で姉(子育て拒絶派)VS妹(肯定派)のどちらに重点を置いて描くのか?
まあ俺も含めて「子育てを楽しいと思えない」って奴が増えたから少子化が進んでいるのは事実としても、友人や同僚に子育てを楽しんでる奴も結構いるので、それほど一方的な流れでもないようだが。

ハックス!
三角デートの期待は裏切られたか・・・。いとこはドジッ娘でしたが、特に萌え属性が強いわけでもなく、コジマの来歴紹介で終わった感じ。
あっさりハックスの正体が判明したようだけど、種明かしは来月に持ち越し。つーか、アニメ作りとかクラブ活動のワクワク感がないとツマランね。

DoLL
これの感想書くのは初めてだっけ。作画も話も及第点ギリギリという、評価しづらい作品だからな。
セリフ回しに笑える部分もあったりするんだけど、4月発売が告知された単行本を購入するかどうかは悩むライン。
ダメなオッサンがエロ話するから笑えるのであって、今月みたいに現役のガキが下心みえみえのモーションかける展開なんて願い下げなんですけど。

るくるく
今の顔ぶれの中では一番の長期連載なんだな(ショート系のハト嫁と、そんな奴を除く)。まあどうでもいいけど。
連載終了するのはガムに移るためか。最終回直前だというのに盛り上がりに欠ける気がするのは、単に俺の主観の問題か? ワッハマンのときは、かなりテンション高かった記憶があるんだがなぁ・・・。

三文未来
四季賞トップ。現在の社会情勢を踏まえた上でちょっとダークな近未来を描くという、ライト系の「友だち100人」とは別の意味で藤子SFっぽい作品。
俺的にかなり高評価。このレベルで連載してくれれば文句ないんだけど、さすがに高望みしすぎか。そもそも四季賞作品のカラーはアフタヌーン本誌と少しズレてるよな。こういうちょっと暗めで設定的にも厚みのある作品が、本誌にも欲しいところ。