今日は有休。昨日は夜を徹してHydorahをプレイしまくった(←そのくせ、まだクリアの見通しは立たず…)ため、目が覚めたのは昼を過ぎてから。
かなり暑くなってきたので、出かけるのは日が暮れた後にしたかったのだけれど、ちょうどアイスクリームが品切れ状態であり、その購入のため金券ショップでJCB商品券を補充する必要があったことから、ショップが開いている昼のうちに家を出る。金券ショップ経由でスーパーに遠征し、ついでにサンデー&マガジンも立ち読み。
今週号は総じて中身が薄く、むしろその後ついでに読んだ週刊誌(←鳩山内閣の辞職に関する特集)のほうが面白かったり…。とくに週刊ポストに掲載された筒井康隆の“沖縄共和国”構想(妄想?)は、極論でありながら問題の本質を突いていたのだが、締めくくりで唐突にタバコ税の増税にまで批判が及んだことには、苦笑せざるを得なかった…結局そこかよ! さすがにそれは八つ当たりだろ。この悪癖さえ無ければ、いい人なんだけどねぇ…。
ハヤテ
とりあえず、押し倒されたヒナの際どいポーズだけで、今週は満足ですよ。百合描写が実際に描かれたのは初めてか…美樹は想いを心のうちに秘めたまま、行動に移す気は無いだろうし。
作者の悩みとは少し話がズレるけど、「ネコ耳キャラに、人間の耳も付いているのは邪道か否か?」というのは、全てのネコ耳スキーにとって永遠の課題だと思う。
神のみ
主役コンビは下野と伊藤か…いかにも「今どきの作品」らしい無難なキャスティングという印象。最大の不安は監督が高柳“姫様ご用心”滋仁という点で、それに比べれば制作がマングローブという事なんて、大した問題じゃないよね(笑)。
ストパンや咲のように、GONZOも宗旨替えして萌えアニメを作ったわけで(←けっきょく手遅れだったけど)、オサレブランドに殉じるよりも転向者として生き残る道を選んだ決断については、リアリストとして素直に評価したい。
本編のほうは、ようやくひと段落。ラストも含めてホントにどうでもいいシリーズだったけど、今週分に関しては、(遅ればせながら)先生の正体バレという見どころがあったので、何も言うまい。
しかし引っかかったのは、メガネ悪魔の「私より成績悪かったくせに」というセリフ。普通に読めばハクアも対象に含まれそうだが、成績トップだったという設定と矛盾してないか?
だぶるじぇい
部長ハーレムのメンバーがまたひとり…もちろんマスクを取れば美人なのは言うまでもない(はず)。
あのマスクって日焼け防止用だったのか…てっきり飛び散る火花から顔を守るため装備かと思ってたわ。その豆知識を除いては、まったく読む価値なかったな…つーか今週のマガジン作品は(休載だったネギまを除いて)ことごとくハズレだった。
火曜日, 6月 8
大阪万博
SFマガジンを返却しに訪れた際、たまたま図書館の棚に挟まっていたのを発見して、そのまま借りてしまった。
ちなみに分類コードは726で、これは漫画・挿絵・童画を意味するらしいけど、図書館で普通に(伝記や歴史などの学習目的で描かれたものを別にして)マンガを取り扱っていいのか!? まぁ確かに(この本の冒頭にも記述されているように)あずまんが大王という作品の歴史や関連グッズの情報を集積した資料としての価値は否定しないが、わざわざ図書館で所蔵するほどのモノかと問われれば…なにしろ後半部分は全てマンガ(アンソロジー)だぞ。
あえて根拠を求めるとすれば、かつて「日本のメディア芸術100選」に選ばれた(←つまり文化庁のお墨付き!)って事ぐらいかね?
こうやって改めて見返すと、かなり豊富にキャラグッズの発売されたタイトルだったんだな…そして俺自身、けっこう色々と買っていたという。ガチャポンフィギュアやキーチェーンは言うに及ばず、マウスパッドシールからぬいぐるみまで…ぬいぐるみだけは先日の大掃除で捨てちゃったけど、他の品物は今だに未練があって残してしまったし。
思えば、これほどグッズを買い漁ったタイトルは無い…というか正確には、これで学習したからこそ、以降は気に入ったタイトルでも買い漁りを控えるようになったわけで。
ほとんどのグッズに見覚えがある(←新商品が出るたびに、電撃大王の誌面でPRされるのだから当然か)中で、記憶にないのがC3限定販売用として企画された一連の商品。ガンダム関係のイベントだからということで、MSのコスプレ(と言っても、縄跳びを持たせて“グフや”とか、そういうコンセプト)をした大阪の描き下ろしイラストを、グッズ類に印刷して販売したそうな。
どうでもいいけど、グラブロ(←MA-07と表記されていたが、正しくはMAM-07ね)とビグロの共通の姿勢である「コタツに潜り込んで、上半身だけ外に出ている状態」って、むしろテレビ版のザクレロ戦で登場したガンダム+GファイターBパーツのモード(←こんな長ったらしい呼び方じゃなくて、正式な名称は無いのか…と思って検索してみたところ、「ガンダムMAモード」と呼ぶそうな)に近い気がするぞ。なお、両手に包丁を持ったバージョンは“ザクレロや”ということらしい。
後半の描き下ろしマンガについては玉石混淆。総じて、作者本来のタッチそのままのキャラデザなので、かなりキモい顔の榊さんやちよちゃんも散見されるのはご愛敬。まぁアンソロジーとは元々そういうモノかもしれないし、あとがきでも「あずまんがのパロディではなく、それぞれの作家さん本来の持ち味を発揮してもらった」みたいなこと言ってるので、納得するしかあるまい。
個人的に一番ツボにハマったのは、全く知らないカヅホ──芳文社系の4コマ雑誌で「キルミーベイベー」なる作品を連載中らしいが、なにしろ守備範囲外だ──の作品。かなりブラックな内容であり、ほとんどのネタで重傷者(←生死は不明)や行方不明者、あるいは犯罪者が発生していたりする…。
しかし思い返せば本家あずまんが大王にも、けっこうブラックな展開があったよな…多くの場合、夢オチということにしてフォローしてたけど。
ちなみに分類コードは726で、これは漫画・挿絵・童画を意味するらしいけど、図書館で普通に(伝記や歴史などの学習目的で描かれたものを別にして)マンガを取り扱っていいのか!? まぁ確かに(この本の冒頭にも記述されているように)あずまんが大王という作品の歴史や関連グッズの情報を集積した資料としての価値は否定しないが、わざわざ図書館で所蔵するほどのモノかと問われれば…なにしろ後半部分は全てマンガ(アンソロジー)だぞ。
あえて根拠を求めるとすれば、かつて「日本のメディア芸術100選」に選ばれた(←つまり文化庁のお墨付き!)って事ぐらいかね?
こうやって改めて見返すと、かなり豊富にキャラグッズの発売されたタイトルだったんだな…そして俺自身、けっこう色々と買っていたという。ガチャポンフィギュアやキーチェーンは言うに及ばず、マウスパッドシールからぬいぐるみまで…ぬいぐるみだけは先日の大掃除で捨てちゃったけど、他の品物は今だに未練があって残してしまったし。
思えば、これほどグッズを買い漁ったタイトルは無い…というか正確には、これで学習したからこそ、以降は気に入ったタイトルでも買い漁りを控えるようになったわけで。
ほとんどのグッズに見覚えがある(←新商品が出るたびに、電撃大王の誌面でPRされるのだから当然か)中で、記憶にないのがC3限定販売用として企画された一連の商品。ガンダム関係のイベントだからということで、MSのコスプレ(と言っても、縄跳びを持たせて“グフや”とか、そういうコンセプト)をした大阪の描き下ろしイラストを、グッズ類に印刷して販売したそうな。
どうでもいいけど、グラブロ(←MA-07と表記されていたが、正しくはMAM-07ね)とビグロの共通の姿勢である「コタツに潜り込んで、上半身だけ外に出ている状態」って、むしろテレビ版のザクレロ戦で登場したガンダム+GファイターBパーツのモード(←こんな長ったらしい呼び方じゃなくて、正式な名称は無いのか…と思って検索してみたところ、「ガンダムMAモード」と呼ぶそうな)に近い気がするぞ。なお、両手に包丁を持ったバージョンは“ザクレロや”ということらしい。
後半の描き下ろしマンガについては玉石混淆。総じて、作者本来のタッチそのままのキャラデザなので、かなりキモい顔の榊さんやちよちゃんも散見されるのはご愛敬。まぁアンソロジーとは元々そういうモノかもしれないし、あとがきでも「あずまんがのパロディではなく、それぞれの作家さん本来の持ち味を発揮してもらった」みたいなこと言ってるので、納得するしかあるまい。
個人的に一番ツボにハマったのは、全く知らないカヅホ──芳文社系の4コマ雑誌で「キルミーベイベー」なる作品を連載中らしいが、なにしろ守備範囲外だ──の作品。かなりブラックな内容であり、ほとんどのネタで重傷者(←生死は不明)や行方不明者、あるいは犯罪者が発生していたりする…。
しかし思い返せば本家あずまんが大王にも、けっこうブラックな展開があったよな…多くの場合、夢オチということにしてフォローしてたけど。
金曜日, 6月 4
7月のコミック新刊発売予定
07/02 CLAYMORE 18 八木 教広 420
そろそろ来る頃だと思ってたわ…購入確定。
07/05 夏目友人帳 10 緑川 ゆき 420
こちらも購入確定だが、個人的に辛口評価だった第9巻での失点を取り戻して欲しいところ。
07/24 こえでおしごと! 4 紺野 あずれ 609
最近の展開は気に入っているので、購入確定。ただし限定版は特典に魅力がないのでパス。
07/26 機動戦士ガンダムUC バンデシネ 1 大森 倖三 588
ズバ抜けて高評価というわけでもないので、来月号の連載内容も踏まえて、その時の気分で。
07/29 ゆびさきミルクティー 10(完) 宮野 ともちか 540
ちょっと前に連載再開したと思ったら、もう終了か…実質的に打ち切り? 買う気は全くないけど、ブックオフで見かけたら結末だけは確認してみようかと。
7/12追記
07/01 お釈迦様もみてる スクール フェスティバルズ 今野緒雪 480
何気なく値上がりしてるな。ここにも出版不況の影か、それとも価格相応の分厚さになるのか?
07/30 セブン=フォートレス リプレイ アルセイルの氷砦(仮) 菊池たけし 693
だまされんぞー! もう絶対だまされんぞー!!(笑) まぁ俺の原点のひとつである事は間違いないんだよなぁ。
そろそろ来る頃だと思ってたわ…購入確定。
07/05 夏目友人帳 10 緑川 ゆき 420
こちらも購入確定だが、個人的に辛口評価だった第9巻での失点を取り戻して欲しいところ。
07/24 こえでおしごと! 4 紺野 あずれ 609
最近の展開は気に入っているので、購入確定。ただし限定版は特典に魅力がないのでパス。
07/26 機動戦士ガンダムUC バンデシネ 1 大森 倖三 588
ズバ抜けて高評価というわけでもないので、来月号の連載内容も踏まえて、その時の気分で。
07/29 ゆびさきミルクティー 10(完) 宮野 ともちか 540
ちょっと前に連載再開したと思ったら、もう終了か…実質的に打ち切り? 買う気は全くないけど、ブックオフで見かけたら結末だけは確認してみようかと。
7/12追記
07/01 お釈迦様もみてる スクール フェスティバルズ 今野緒雪 480
何気なく値上がりしてるな。ここにも出版不況の影か、それとも価格相応の分厚さになるのか?
07/30 セブン=フォートレス リプレイ アルセイルの氷砦(仮) 菊池たけし 693
だまされんぞー! もう絶対だまされんぞー!!(笑) まぁ俺の原点のひとつである事は間違いないんだよなぁ。
O/A 第1巻
ヤングエース立ち読みの代償として、D書店で購入。
巻末あとがきは、ボツキャラ2人によるコント方式で作品の裏話を…って、またてんかぶ第1巻と同じ「とりあえず内情暴露しとけ」パターンかよ!? 自虐ネタにも飽きてきたから、そろそろ何か新しいプラスアルファが欲しいところだな。まぁしかし
みはる「あのときは担当さんも肝を冷やしたってよ」
しほ「もう連載開始号も決まってた時期に及んで『ネーム書けません』だったからね…しかも、代わりに描いてきたのがSFという」
(中略)
しほ「まだほとんど話してないよっ!? もっとページ取れなかったの?」
みはる「イヤ~、どうしても取れない訳じゃないんだけど、こんくらいのページ数に抑えた方が本の利益率いいんだって…(出版社的に)」
とか、話題のイヤらしさでは、こっちのほうが上だな(笑)。ページ数を増やさなくても、まずカバー下を使えば2ページ分は確保できるだろ…と思うのだが、見てみたら単なるカバー絵のコピーだけだったという手抜きぶり。この点については、ハヤテ単行本あたりのサービス精神を見習ったほうがいいぞ。
巻末あとがきは、ボツキャラ2人によるコント方式で作品の裏話を…って、またてんかぶ第1巻と同じ「とりあえず内情暴露しとけ」パターンかよ!? 自虐ネタにも飽きてきたから、そろそろ何か新しいプラスアルファが欲しいところだな。まぁしかし
みはる「あのときは担当さんも肝を冷やしたってよ」
しほ「もう連載開始号も決まってた時期に及んで『ネーム書けません』だったからね…しかも、代わりに描いてきたのがSFという」
(中略)
しほ「まだほとんど話してないよっ!? もっとページ取れなかったの?」
みはる「イヤ~、どうしても取れない訳じゃないんだけど、こんくらいのページ数に抑えた方が本の利益率いいんだって…(出版社的に)」
とか、話題のイヤらしさでは、こっちのほうが上だな(笑)。ページ数を増やさなくても、まずカバー下を使えば2ページ分は確保できるだろ…と思うのだが、見てみたら単なるカバー絵のコピーだけだったという手抜きぶり。この点については、ハヤテ単行本あたりのサービス精神を見習ったほうがいいぞ。
ヤングエース7月号
今日は通常日勤。昼休みを利用してD書店でヤングエースを立ち読み、そのまま職場に戻ってポメラで書き込み…って、エネループを再充電して以来しばらく使う機会がなかったので放置していたのだが、なんと間違ってエネループをプラスマイナス逆に入れていたことに気づかなかった(苦笑)。
うーむ、まずい。バックアップ用のリチウムコイン電池をムダに消耗させてしまったか。
さてヤングエースだが、店頭に陳列されていたのが見本誌1冊だけという状況(←残りはレジ裏あたりにストックされていたのだろうか? まだ入荷して間もない頃だったし、さすがに瞬殺したとは思えんが)だったので、少し焦った…しかも珍しく、他の立ち読ミストが利用中とは。
仕方なく、代償として購入予定のO/A第1巻が入荷しているかを先に確認するなど、しばらく店内を巡回して過ごすうちに、見本誌が空いて読むことができた。
どうやら、この特異なシチュエーションの発生原因はアスカのフィギュア

という競争率高そうな付録にあったようだ。それにしても今月号は、どうにもハズレ作品が多く目についたような…まさか作家や編集の連中が「この付録だったら、中身がテキトーでも売れるでしょ」とか考えて手を抜いたワケでもないだろうけど。
あと、大魔神カノンやシュアリー・サムデイといったマルチメディア展開作品が、軒並み後ろのほうに掲載されていたのは偶然だろうか?
シュガーダーク 埋められた闇と少女
さすがに期待を背負った新連載だけあって、巻頭カラーでページも多めという厚遇ぶり。おかげで導入部の状況説明や共同墓地の不気味な雰囲気をじっくり描き、読者の関心を惹きつけることに成功している。まだ評価は未知数だが、「大賞受賞作品だから面白くなるはず」という期待も合算して、継続扱いだな。
最後に登場したヒロインは、ビジュアル的に及第点…と言いたいところだけど、それは単にかぶりものフェチである俺の個人的嗜好であって、フードを脱いだ絵は凡庸だったのでガッカリ。

まぁ、まだロクに喋ってもいないので、性格面 の評価は保留ということで。
もぎたて☆アイドル人間
メンバー各人が、自分のPVを撮影する話。初回からハズレなしの快進撃でハードルが上がってしまっているせいもあるけど、今回はイマイチだった。
面白かったのは、ナレーションでは明るい女の子とアピールしてるのに、画面内ではひたすら根暗に本を読んでるだけ、とうとうマンガまで描き始めちゃったよ!…というネタぐらいだな。
O/A〔オー・エー〕
先月までの時点で単行本の購入は確定していたものの、もし「今月号の評価待ち」レベルだったら、買わずにパスしてしまったかも…と思ってしまうぐらい、今月の評価は微妙だった。まぁ、その単行本の作業に時間を食われて、今月のネタを練るヒマが無なかったのかも知れないが。
ゲストヒロイン2人がお互い「合わせる顔がない」と逃げ出したのは、じつは自分の変態行為(←ひそかに彼の脱いだ服の匂いをかいだ&チョコにツバを混ぜた)を恥じていたから…という真相も、ネタとしては弱いな。
ところで、べつに近場で済ませても設定上の問題はないはずなのに、わざわざ京都まで遠征させた意味は?
①作者が取材(←という名目の慰安旅行)した成果を見せる必要があった。
②じつは作者は、京都在住。
③「こんなゲームあったなー」(←セングラのことかー!?)ネタがやりたかっただけ。
絶対少女聖域アムネシアン
ヒロイン2人の出番は僅かでサービスカットもないまま、敵味方の脇役同士が潰し合うという、どうでもいい話。週刊で連載してるバトル漫画ならともかく、月刊ペースでこの展開は駄目だろ。
次回も恐らく変態教師無双とか、ひたすら誰得。
廃人様のエンドコンテンツ
パーティメンバーのひとりに逃げられたネトゲ廃人コンビが、新たな犠牲者…もとい仲間を勧誘すべく、初心者の女子高生プレイヤーに魔の手を伸ばす話。
下ネタ全開の内容(←「ネトゲ廃人=トイレに行かない」というイメージをメタ展開して、女子高生キャラの放尿をじっくり観察しようとするとか)に対して、あくまで絵柄は素朴だったりするなど、何となく古賀亮一作品の雰囲気に近いかね?
今月の新連載の中では暫定トップの評価なんだけど、今後ネタ切れしないかどうかが課題だな。それと作画…せめてヒロインの顔だけでも、もう少し可愛く描いてくれ。
フレクライン
新連載。「とりあえずヒロインにバトルさせて、服をひんむいてエロシーン入れれば完成」みたいなB級テイスト炸裂の凡作…おっと「伝説の武器」という、これまたチープな要素も忘れずに。
キャラデザにも見るべきものは無いし、速攻で切り決定。
ECHO/ZEON
悪役よりもはるかにエゲツない性格のヒロインとか、いかにもこの作者の描きそうな作品。初回から家出少女が拉致監禁される話だったりするものの、エロシーンは無し…まぁ六道神士の絵でそっち方面のサービスをされても全然うれしくないのは、Holy Brownieで立証済みだから別にいいや。
もうひとりのヒロインの特殊能力(←耳で聞いた言葉はもちろん、火災報知器やパトカーのサイレンまで、そっくりの音を発することができる)は、いろいろアイデアを発展させられそう。しかし特に「続きを読みたい」と思わせるほどの作品でもないので、今回で切り決定。
うーむ、まずい。バックアップ用のリチウムコイン電池をムダに消耗させてしまったか。
さてヤングエースだが、店頭に陳列されていたのが見本誌1冊だけという状況(←残りはレジ裏あたりにストックされていたのだろうか? まだ入荷して間もない頃だったし、さすがに瞬殺したとは思えんが)だったので、少し焦った…しかも珍しく、他の立ち読ミストが利用中とは。
仕方なく、代償として購入予定のO/A第1巻が入荷しているかを先に確認するなど、しばらく店内を巡回して過ごすうちに、見本誌が空いて読むことができた。
どうやら、この特異なシチュエーションの発生原因はアスカのフィギュア

という競争率高そうな付録にあったようだ。それにしても今月号は、どうにもハズレ作品が多く目についたような…まさか作家や編集の連中が「この付録だったら、中身がテキトーでも売れるでしょ」とか考えて手を抜いたワケでもないだろうけど。
あと、大魔神カノンやシュアリー・サムデイといったマルチメディア展開作品が、軒並み後ろのほうに掲載されていたのは偶然だろうか?
シュガーダーク 埋められた闇と少女
さすがに期待を背負った新連載だけあって、巻頭カラーでページも多めという厚遇ぶり。おかげで導入部の状況説明や共同墓地の不気味な雰囲気をじっくり描き、読者の関心を惹きつけることに成功している。まだ評価は未知数だが、「大賞受賞作品だから面白くなるはず」という期待も合算して、継続扱いだな。
最後に登場したヒロインは、ビジュアル的に及第点…と言いたいところだけど、それは単にかぶりものフェチである俺の個人的嗜好であって、フードを脱いだ絵は凡庸だったのでガッカリ。

まぁ、まだロクに喋ってもいないので、
もぎたて☆アイドル人間
メンバー各人が、自分のPVを撮影する話。初回からハズレなしの快進撃でハードルが上がってしまっているせいもあるけど、今回はイマイチだった。
面白かったのは、ナレーションでは明るい女の子とアピールしてるのに、画面内ではひたすら根暗に本を読んでるだけ、とうとうマンガまで描き始めちゃったよ!…というネタぐらいだな。
O/A〔オー・エー〕
先月までの時点で単行本の購入は確定していたものの、もし「今月号の評価待ち」レベルだったら、買わずにパスしてしまったかも…と思ってしまうぐらい、今月の評価は微妙だった。まぁ、その単行本の作業に時間を食われて、今月のネタを練るヒマが無なかったのかも知れないが。
ゲストヒロイン2人がお互い「合わせる顔がない」と逃げ出したのは、じつは自分の変態行為(←ひそかに彼の脱いだ服の匂いをかいだ&チョコにツバを混ぜた)を恥じていたから…という真相も、ネタとしては弱いな。
ところで、べつに近場で済ませても設定上の問題はないはずなのに、わざわざ京都まで遠征させた意味は?
①作者が取材(←という名目の慰安旅行)した成果を見せる必要があった。
②じつは作者は、京都在住。
③「こんなゲームあったなー」(←セングラのことかー!?)ネタがやりたかっただけ。
絶対少女聖域アムネシアン
ヒロイン2人の出番は僅かでサービスカットもないまま、敵味方の脇役同士が潰し合うという、どうでもいい話。週刊で連載してるバトル漫画ならともかく、月刊ペースでこの展開は駄目だろ。
次回も恐らく変態教師無双とか、ひたすら誰得。
廃人様のエンドコンテンツ
パーティメンバーのひとりに逃げられたネトゲ廃人コンビが、新たな犠牲者…もとい仲間を勧誘すべく、初心者の女子高生プレイヤーに魔の手を伸ばす話。
下ネタ全開の内容(←「ネトゲ廃人=トイレに行かない」というイメージをメタ展開して、女子高生キャラの放尿をじっくり観察しようとするとか)に対して、あくまで絵柄は素朴だったりするなど、何となく古賀亮一作品の雰囲気に近いかね?
今月の新連載の中では暫定トップの評価なんだけど、今後ネタ切れしないかどうかが課題だな。それと作画…せめてヒロインの顔だけでも、もう少し可愛く描いてくれ。
フレクライン
新連載。「とりあえずヒロインにバトルさせて、服をひんむいてエロシーン入れれば完成」みたいなB級テイスト炸裂の凡作…おっと「伝説の武器」という、これまたチープな要素も忘れずに。
キャラデザにも見るべきものは無いし、速攻で切り決定。
ECHO/ZEON
悪役よりもはるかにエゲツない性格のヒロインとか、いかにもこの作者の描きそうな作品。初回から家出少女が拉致監禁される話だったりするものの、エロシーンは無し…まぁ六道神士の絵でそっち方面のサービスをされても全然うれしくないのは、Holy Brownieで立証済みだから別にいいや。
もうひとりのヒロインの特殊能力(←耳で聞いた言葉はもちろん、火災報知器やパトカーのサイレンまで、そっくりの音を発することができる)は、いろいろアイデアを発展させられそう。しかし特に「続きを読みたい」と思わせるほどの作品でもないので、今回で切り決定。
登録:
投稿 (Atom)