日曜日, 5月 27

少年エース7月号

昨日は夜勤明け+残業というハードワークだったので、なによりも体力の回復を最優先。ゆえに仮眠から目が覚めた頃には、すでにD書店の閉店まで1時間を切っていたが、これは想定内…まずはD書店以外の状況を確認したうえで、翌日(←つまり今日)の方針を決めようというワケだ。
ということで通勤電車に乗り、沿線のV書店とK1書店を順番にチェックしたものの、両店そろってガンダムエース少年エース電撃大王の3誌いずれもが立ち読み不可という全滅っぷり…まぁ各誌とも、でっかい付録が挟まっていたから、妥当な処置ではあるか。


そして少年エースには、氷菓のB2ポスターが付属だそうな

仕方ないので、あきらめて家に戻った後、チャリンコに乗ってコンビニへ赴き、とりあえずサンデーを先に片付けた。体力は十分に回復しており、その気になればK2書店まで遠征することさえ不可能では無かったけれど、そこまでして読みたいと思えなかった&他の店と同じく立ち読み不可である確率が高いため、わざわざ遠出する価値も無かろうと判断し、そのまま帰宅。

そして今日、朝のうちから通勤電車に乗ってD書店へ。↑の状況から考えて、あまり大きな期待は抱いていなかったが、その予想どおり、見本誌が用意されていた少年エースを除く2誌は、立ち読み不可だった。振り返ってみると、これは先月と同じだな…当面は、この状況が継続するのだろうか?

犬とハサミは使いよう(原作:更伊俊介/漫画:大庭下門/キャラクター原案:鍋島テツヒロ)
新連載・巻中カラー。50ページも使った割には、導入部を消化しただけで終わってしまい、評価は保留せざるを得ない状況(苦笑)。
どうでもいいけど主人公の名前(春海和人)が、天地明察(渋川春海)&トラウマ量子結晶(時任春人)と紛らわしくて困る(笑)…べつに狙ったわけじゃないだろうけど、今月は掲載位置まで隣だし。

トラウマ量子結晶
この手の強敵は、力押しではなく精神的な弱みを突いて倒すんだろうな…と思ったら、案の定だったか。その意味では意外性に欠ける展開で、けっきょく田中がパワーアップ&仲間として認められるために、必要なイベントを消化しただけ…と言えなくもない。
そして次の敵も、なにやらワケありの事情を抱えているようで、やや“普通のストーリーマンガ”っぽい方向にシフトしているような…このままバカ成分の足りない話ばかりが続くようなら、ちょっと困るぞ。
ところで、目次コメントでは何も触れられていなかったけど、あのロボットのデザインには何か元ネタがあるのかね?

デート・ア・ライブ
上記のように、他誌を読むための体力を残しておく必要がなくなったので、それほど読みたいと思えない作品にも目を通す余裕ができた…とはいえ、やはり“微妙”という評価が覆ることは無く、時間と体力のムダに終わったが。

のろガール!
今月も巻中カラー。もっといろいろ、あんな事やこんな事をされて欲しかったのに、結構あっさり終わってしまって残念(苦笑)。
代わって今回は、新キャラのインチキ中国娘(←今どき「アルアル」言ってるし)が登場…うーん、なんだか典型的な、“なし崩し的にキャラが増えていってグダグダになる”パターンを歩み始めたような予感がするんだけど、大丈夫か?

関東無双(カツヲ)
擬人化された関東地方6県が、一極集中に異を唱えて東京に戦いを挑むも、地力の差(←文字どおりの意味で…笑)の前に、あえなく敗北するというバカ話。まぁ昨今は擬人化ネタ自体が飽和状態なんだろうし、必殺技などが東京仮面ネリマクイーンに似ている点は気になったものの、半面それが懐しくもあり、また作中に用いられた小ネタやテンポそのものは悪くなかった。
今月号の読み切り本数は、少年エースとしては少なめの3本(←上記の理由により、もっと多くても問題なかったほど)だけど、面白かったのは結局これ1本ぐらいだな。

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