月末までの期間限定ポイントは約350ポイントと、使わざるを得ない状況。また、楽天ブックスの600円分のクーポンについても、期限は来月15日とはいえ、使う機会を逃してしまう危険もあるし、何らかの予期せぬトラブルが発生するリスクも否定できない──なにしろ楽天ブックスだし(苦笑)──ので、なるべく早く使ってしまいたいところ。
しかしキャンペーンのほうは過去に例の無かったほど悲惨な状況であり、なんと楽天ブックスの2倍以外は皆無だったりする…ってか、なんだよ2倍って! たぶん一時的なモノだとは思うが(←でなければ、もう絶望しかない)縁を切ろうかと考えてしまうレベルだぞ、これ。
まぁ、先日までは普通に、恒例の(←最近は会員ランクによる差が無くなったり、毎回の倍率が安定しなかったりするので、こう言うのは少し引っかかるけど)まとめ買いキャンペーンをやっていたし、楽天市場全体としても<24時間限定、全ショップでプラチナ会員は3倍>が実施されていたのだが、購入候補であるサーバント×サービス最終巻の発売日と歩調を合わせるかのように、一気に悪化したという…。
こんな倍率の低い時期に購入するという行為は、楽天に誤ったメッセージを送ってしまう恐れがあるのは重々承知だけど、上述のように期間限定ポイントが350ポイントも残っているため、選択の余地は無かった(泣)。
というわけで仕方なく、今回は期間限定ポイント&クーポンの分だけ消費して済ませるべく、書籍の購入候補リストの中から、この2つをチョイス。
とくに天地明察第5巻については、もう来月には第6巻が発売されるため、最優先する必要があった。
また今回は<楽天カード感謝デー 楽天カード決済でポイント3倍>が適用されないため、期間限定ポイントだけでなく通常ポイントも、なるべく使ってしまおうと考え、候補の中で最も高額なGA -芸術科アートデザインクラス-第6巻を選択した。
これで、残った購入候補は
12/04 CLAYMORE 25 八木 教広 420
12/13 ちはやふる 23 末次 由紀 450
12/27 ナナマル サンバツ 7 杉基 イクラ 588
かなり減ったな。
追記
注文を終えて1日近くが経った後の、商品発送メールが届いた頃に、<書籍の同時購入、3冊でポイント3倍、5冊で5倍>が実施されていたことを思い出した。
ホームページにバナーが見当たらなかったから、すっかり忘れていたわ…最終日だったとはいえ、全品ポイント2倍よりも倍率的には上なんだし、ちゃんと貼っておけよ(怒)。
金曜日, 2月 28
水曜日, 2月 26
べるぜバブ第25巻 感想
楽天市場で購入した商品の感想を書いたら100ポイントもらえるキャンペーンが実施されているという事なので、それを目当てに、思いつくまま綴ってみる(笑)。
ネット情報によると、ちょうど今週でジャンプの連載が終了(←今後はジャンプNEXTで番外編が描かれるとか)したそうで、まぁ覚悟はしていたが、ちょっと残念…。チェックしたわけじゃないから内容は分からないけど、恐らく全ての件に決着をつけてキレイには終わってないだろうなぁ。
ところが、この巻の最後に掲載されている予告によれば、次巻からはアメリカ編がスタートするそうで…おいおい、まさかキレイに完結するどころか、投げっぱなしで「俺たちの戦いはこれからだ」ENDじゃないだろうな?(苦笑)
しかし、連載終了の噂が聞こえてきた時は「このまま尻すぼみに、つまらなくなって行くんじゃないか?」と危惧したけど、少なくとも、この巻に掲載されている分に限って言えば、なかなか面白かったのが救い。
事前にバレバレの伏線が描かれていたとはいえ、姫川がギリギリまで本心を明らかにしなかったことで展開に緊迫感があったし、その後に起こった古市の分裂騒動(←智将・恥将・痴将って…)のバカバカしさなど、シリアスとギャグがバランスよく配分されていた。
それにしても、どうやら本作におけるラスボス格ということで底知れなさを醸し出していたはずのソロモン商会なのに、カニのせいで一気にヘッポコ臭が漂ってきたぞ(笑)。幹部のモチーフが12星座というのはありがちなパターンだけど、残り話数から逆算すると、大半は登場したその回のうちにアッサリと倒されてしまいそうな予感が(爆)。
ネット情報によると、ちょうど今週でジャンプの連載が終了(←今後はジャンプNEXTで番外編が描かれるとか)したそうで、まぁ覚悟はしていたが、ちょっと残念…。チェックしたわけじゃないから内容は分からないけど、恐らく全ての件に決着をつけてキレイには終わってないだろうなぁ。
ところが、この巻の最後に掲載されている予告によれば、次巻からはアメリカ編がスタートするそうで…おいおい、まさかキレイに完結するどころか、投げっぱなしで「俺たちの戦いはこれからだ」ENDじゃないだろうな?(苦笑)
しかし、連載終了の噂が聞こえてきた時は「このまま尻すぼみに、つまらなくなって行くんじゃないか?」と危惧したけど、少なくとも、この巻に掲載されている分に限って言えば、なかなか面白かったのが救い。
事前にバレバレの伏線が描かれていたとはいえ、姫川がギリギリまで本心を明らかにしなかったことで展開に緊迫感があったし、その後に起こった古市の分裂騒動(←智将・恥将・痴将って…)のバカバカしさなど、シリアスとギャグがバランスよく配分されていた。
それにしても、どうやら本作におけるラスボス格ということで底知れなさを醸し出していたはずのソロモン商会なのに、カニのせいで一気にヘッポコ臭が漂ってきたぞ(笑)。幹部のモチーフが12星座というのはありがちなパターンだけど、残り話数から逆算すると、大半は登場したその回のうちにアッサリと倒されてしまいそうな予感が(爆)。
べるぜバブ(25) |
日曜日, 2月 23
ぷよぷよクエスト バトルイベント「第2回プワープカップ」

個人によるバトルという極めてシンプルな形式のイベントだけに、第1回である前回の時点で、早くも基本的な攻略スタイルは完成してしまった感がある。少なくとも運営側としてはシステムに全く手を加えていないらしく、前回の攻略がそのまま通用するし。
なので、俺としても基本的には前回のやり方を踏襲したが、ある一点だけ改善を試みることにした。ボーナスタイムの期間中、より短い時間で勝利を収めることで、なるべく多くのAPを獲得できないかと考え、専用デッキを編成したのである。
平時のデッキは歌姫ハーピーをリーダーに、以下アルル、ウィッチ、アミティ、フラウが先発メンバーとなっている。これは、できるだけパラメータの優れた旧魔導系をメインとして、混色でガールズコンボを発動できるように…というコンセプトに基づく編成なんだけど、ボーナスタイム中の特典である“戦闘開始の時点で、誰かひとりのスキルがチャージされている”という恩恵を、充分に活かせていない。
アルルとウィッチのスキルでは、敵を──ほぼ即死確定とはいえ──1体しか倒せないし、フラウの毒は、短時間で勝敗の決することが多いバトルにおいては、あまり効果を期待できない。
そこで旧魔導コンビは控えに回し(←直接戦力としての優秀さを評価)、その代わりに、即効で大打撃を与えられるようなスキルの持ち主を、スタメンに起用することにしたのである…具体的には、全体攻撃の使い手たち(歌姫ハーピーとアミティは引き続き起用し、ラフィーナとリデルを追加)と、怯えのウンディーネね。
この作戦はそれなりに成果をあげたものの、あいにく現実世界での勤務シフト回りが最悪だったことに大きく足を引っ張られ(←よりにもよって、ギルドのレベルアップが行なわれる日に夜勤シフトが巡って来るとか…。レベルアップに伴ってエール回数が初期化されるため、1日分18回、バトルに換算して9回分の機会を逸してしまった計算になる。もちろん勤務中は全くログインできないので、さらに半日以上…単純計算でバトル20回分ぐらい?の損失も加わるし)、順位は伸び悩んだ。
しかし、なるべく無難な相手を選んで戦うよう心がけた(←イベント開始直後の、ほぼ全員の順位がダンゴ状態であると思われる時に、ランク667という相手が候補に現れたけど、もちろん華麗にスルー)結果、一度も負けずに済んだこともあり、なんとか4000位台をキープしてイベント終了。こうなると欲が出て、「夜勤さえ無ければ3000位以内にランクインして、もう1枚ゴールドチケットをもらえたかも?」とか妄想してしまうな。まぁ上を見ればキリが無いけど。
特筆すべきは最終日の、まさにイベントが終了する間際に挑んだ8段ボス戦。攻略BBSの情報により、赤属性シールド持ちということは事前に知っていたので、ブラックタイガーをリーダーとする黄緑デッキ(ラフィーナ、ウィッチ、リデル、ドラコ)で戦ったところ、やたら配ぷよに恵まれて、6連鎖が2回も発生。チャンスぷよの大連鎖も無事に決まり、全員がスキルを貯めることに成功するなど、ありったけの幸運を注ぎ込んだかのごとき攻勢で、なんとワンキルを達成してしまった!(ちなみに、その前に行なわれた7段のボスはリトライして倒したけど、これが今回のイベントで唯一の敗北)
バトルイベントでありがたいのは、勝利の報酬として大量の素材ぷよをゲットできることだが、今回も、使い道に困るほどの緑ぷよが手に入ったので、とりあえずプレゼントBOXに保留している状態(笑)。
もちろん、リデルとハーピーはLv.99まで育てたし、ドラコも土曜日になったら真っ先に特殊素材狩りでゼリーを揃え、☆5に変身させることに成功すると、さらに貯まっていた緑月ぷよを際限なくブチ込んだ結果、一気にLv.99まで到達してしまったんだけど、それでも、なお大量のぷよが余っているという…。
こうなったらリデルかハーピーを☆6に変身させて食わせるしかない…と、日曜日の最後に、ふたたび緑の特殊素材狩りに赴いたものの、あいにく100点テストも☆5キャンデーも入手することはできず、さてどうしたものか? ほかの選択肢としては、デッドストック扱いのパノッティ、ふりそでのリデル、マンドレイクあたりを育てるか、ふふふやレムレスをLv.99まで伸ばすという手もあるのだが、どれも決め手に欠けるし、とりあえずプレゼントBOXに留めておける間は、リデルかハーピーの☆6変身を目指してみるかね。
少し先走り過ぎたので話を戻すと、ドラコ用のゼリーが揃った後は、アミティ用のゼリーに狙いを絞ってやるき全てを赤の特殊素材狩りを回したのだが、これがまぁ出ないのなんのって…。代わりに、チョコが出るわ出るわ…バレンタインの在庫処分かよ!?ってぐらい出まくった。
で、これまた日曜日の夜、これが最後のチャンスという時になって、ようやくドロップ…でき過ぎた逆転劇で、ほんとに中で確立調整しているんじゃないかと疑いたくなるレベル(苦笑)。
まぁ終わり良ければ全て良しだけど、変身させるのは火曜日までお預け…。コストの問題もあるし、変身した直後の低レベルでは☆5Lv.Maxより弱体化しているから、バトルに勝てなくなってしまう。次の水曜日からはギルドイベントが控えていることを考えれば、紫や青は後回しにして、今週は赤の素材狩りを重点的に行なうべきだろうな。
このイベントで楽しみなのが、運営の用意したNPCデッキ。今回も、まぐろリーダーで名前が「前が見づらい」だの、せんとくんに似ている☆5あしかがリーダーの「平城京」だの、脇を見せているポーズの絵柄を集めた「脇じまん」だの、喜怒哀楽さまざまな表情のキャラが並ぶ「真顔にらめっこ」だの、思わず笑ってしまうネタが多数あり、飽きさせない。

メガネキャラが全員集合の「ぐらっしーず」に、ほほうどりやナスグレイブまで含まれていたのは、ちょっと驚いた。もともとコンビネーションのパターンとして「メガネ」という条件が設定されていたのね…じゃあ「つの」や「はばたき」つながりのネタデッキも存在するのだろうか?

個人的に嬉しかったのが、旧ぷよぷよ通ネタである「六歌仙プラス」だな。ご指南役のアウルベアまで、キチンと含まれていたのがポイント高し。じつは俺も「四天王と五人囃子」というネタデッキを考えたことがあったんだけど、ぱららが手に入らなかったので断念したんだよね。
ぱららと言えば、商人キャラが勢ぞろいの「あきんど」も鉄板ネタだった。

賞品キャラのライカーについては、とくに語ることもない。ギルドイベントの構成が前回と同じなら、後半のキリ番ボスは赤・青・緑の属性シールドを備えているため、ライカーが加わっても状況は全く変わらないし。
しかし、マーギンもそうだったが、このシリーズはイケメンぞろいだな…しかもマーギンと違って、ケモナーの需要まで見込めるという(笑)。あるいは、コロコロコミックあたりでマンガ版を連載していそうな、男児向けの玩具販促アニメに出てくる主人公(もしくは、その相棒)にも見えるか。
なお、この枠の残り2人は死神と透明人間だそうで、そのうち死神のほうはショタキャラだそうな。ぷよクエに登場する少年キャラ連中は、俺のショタセンサーには引っかからなかったけど、この子に関しては期待できそうなので、ちょっと楽しみだったりする。
日曜日, 2月 16
ぷよぷよクエスト チョコレート収集祭り

個数収集型の個人イベント。最大のポイントは、ボーナスタイム制が復活したこと…先日のサーバー増強で、自信ができたのかね? ただし、期間を18時~24時まで幅広く取って分散化を図ったり、賞品である☆5変身素材の獲得条件を“15000位以内”ではなく“3000個集めた全員”に設定することで競争意識を過度に煽らないよう努めるなど、絶対に大丈夫という確信は得られていないような印象。
まぁ実際にサーバーダウンは起こらなかったし、条件がユルいこともあって、ボーナスタイム期間中だけやるきを全力消費(ランクアップによる回復分も含む)するという方針でも、わずか2日で早々と条件を達成してしまった…もちろん、ギルドメンバーの多くが特攻サポートキャラを引いてくれた恩恵もあるけど(←感謝!)。
そのおかげで、ボーナスタイムに消費できない分のやるきは素材狩りに回すことができた…とは言っても、さすがにランク200を超えるとやるきの最大値も相当に上昇するため、フルに回復するまで10時間以上もかかるため、ボーナスタイム6時間+その後の回復に要する10時間=16時間は、イベントに消費している計算になるな。
…で、残り8時間として、それをやるきに換算すると96ポイントだから、素材狩り超上級をやれるのは、たったの3回…いや、そりゃ何もできないよりはマシだが、あまり足しにならんなぁ。しかも、あまりドロップ率も良かったとは言えず、せいぜい月ぷよ2個と少し…という程度。
3000個達成の時点でイベントを降りて、素材狩りに全力を振り向けようかとも思ったのだが、順位をチェックしてみると6000位ぐらいで、「このまま行けば10000位以内を維持して、ゴールドチケットを2枚獲得できるかも?」という考えが浮かんだことから、予定を変更。3日め(金曜日)も、ボーナスタイム全力のスタイルを継続することに。
しかし4日め(土曜日)には、どうやら10000位の圏内をキープできる見込みが強まったことから、特殊素材狩りに少し多めのやるきを割り振る余裕が生まれた…あいにく、成果は上がらなかったけど(←またルルーが出現し、これで3冊めとなる☆5魔導書ゲット…もう要らないって!)。
そして迎えた最終日は、かなりのフィーバーぶり。赤の激辛に3回チャレンジしたところ、そのうち2回はアミティとキキーモラが登場したせいでムダに(←100点テストを2枚もらっても仕方ないし、キキーモラは持ってないので、☆6魔導書も今のところ宝の持ち腐れでしかない)苦戦させられたものの、☆5ゼリーが1個ドロップしたので、文句は言わないでおく。また、緑の激辛でもドラコが出現して、首尾よく☆5魔導書を手に入れることに成功…こちらは、あと☆3ゼリー2個で変身が可能になる。
その後、ボーナスタイムに突入して以降は小まめに順位をチェックし、圏内から脱落しそうになる寸前に一度だけ、イベントの超上級を追加でプレイ。残ったやるきは特殊素材狩りに回して、赤の激辛と青の辛口に挑んだが、いずれも成果なし。まぁイベントのほうは無事に8000位台に踏みとどまることができたので、善しとしよう。
賞品キャラである恋するフェーリは、クリスマスで配布されたサンタアルルの紫バージョン。
スキルがショボいのでクエストには不向きだけど、短期決戦でスキルを溜める余裕がないバトルでは、それなりに活躍の機会があるかも? 俺は基本的に歌姫ハーピーがリーダーの混色ガールズデッキを愛用しているけど、紫は適当なキャラがいない(←フラウを集中的に育てた後は、ブラックタイガーやボーイズ系を優先し、ノーマルフェーリは放置状態。ゴルゴーンを捨ててしまったのは失敗だったか…?)ために、とりあえずフラウを充てているんだよね。しかし、やっぱり他のメンツに較べると見劣りする感は否めず、真っ先に落とされることが多いという(苦笑)。
さりとて、いかに紫が素材を確保しやすいと言っても、バトルでしか使い道なさそうなキャラを育てるほどの余裕があるわけじゃないし、そもそも現状ではバトルで敗北することも滅多にない(←よっぽど配ぷよが悪い時ぐらいだな…タワーボーナスありがたや)から、結局は☆5に変身させたうえで放置という運命をたどりそうだ。
それにしても、例によって“変身させる前のほうが、かわいい”というパターンは、いい加減やめてくれませんかね?
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普通にかわいいよなぁ…ヤンデレ属性なんて不要だろうに。
特攻サポートキャラである天使については、2回目で引き当てることに成功…ただし、黄色の☆4という微妙なヤツだけど。

ビジュアル的には、やっぱり赤か緑の娘が良かった…(青はイラネ)。それにしても、こいつらは確かに“頭の上の輪っか”と“背中の羽”という、いかにも天使らしい装備を身に付けているが、もうひとつの重要なトレードマークである“白いローブのような服”ではなく制服を着ているせいで、天使というよりも単なる“死んだ人”にしか見えないのは、どうかと思うぞ(笑)。

実用面では、痛し痒しといったところ。蘇生のスキルは使いどころが難しいと思われる(←せっかく復活しても、HPが1で、溜めたスキルも初期状態に戻された状態では、ロクに活躍できないまま再び倒されるケースが多そうだ)けど、リーダースキルの連鎖回復は、なかなか有用だし(←そのせいで、ふりそでのリデルやほっこりスケルトンTといったユニーク回復系が、まとめて無用の長物になってしまった)。
想定としては、前回のギルドイベント後半に登場したような、赤・青・緑の属性シールドを持つキリ番ボスに対抗するための、黄色デッキに加えることが一番の使い道だろうか。以前は、ラフィーナをリーダーとする黄色ガールズトリオ(チコとウィッチが続く)に、ダメージ増強スキルのりすくませんぱいと封印を担当するカーバンクルを組ませ、サポートのミノタウロスによる体力増強で、ボスの全体攻撃に耐えつつフルタイムを戦い抜く…という構想だった。
しかし、カーバンクルの代わりに天使を入れたほうが、より確実にダメージを回復しやすくなるというメリットは見込めるだろうな。問題は、このままでは天使自身が打たれ弱いため(←なにしろ☆4だ)真っ先に倒されて、この戦術が瓦解する可能性が高いということ。対策としては、天使を鍛えるしかないワケだが、ただでさえ黄色キャラの育成は進んでいないのに、育てなければならないキャラをさらに増やしてどうする!?っていう。
現状でミノタウロス(←必ずしもサポートが得られるとは限らないので、念のため自分で用意し、ミノタウロスがリーダーがラフィーナがサポートという布陣も想定しておきたい)がLv.55でりすくませんぱいはLv.54と、まだまだボスの一撃に耐えられるか不安な強さなので、もっと鍛えないと安心できない以上、とても天使まで育てる余裕は無い。
とりあえず、今月のギルドイベントはミノタウロスとりすくませんぱいだけ育成して乗り切りつつ状況を確認し(←またボスの設定が変わってしまい、想定した戦術が無効になる可能性も否定できないし)、天使は──必要であれば──来月以降に育てるという方針で。
金曜日, 2月 14
ぷよぷよクエスト ほっこりスケルトンT

ほっこりスケルトンTをゲットすべく、有休を利用して、地元のセガワールドまで遠征。職場から、さらに二駅も先という辺鄙な場所に建っているため30分ほど歩かされることになったけど、さすがに往復の電車賃を払ってまで手に入れたいほどじゃ無かったし、久しぶりに散歩するのも気分転換になるか…との判断。
まぁ、途中に靴屋があるのを見かけたので立ち寄ってみたところ、けっこう安い値段で靴を新調できたし、近くにあったスーパーではムーンライトクッキーのセールが実施されており(1箱148円)、消費税の税率アップ前に買いだめすることができたし…という事もあって、時間と体力の消費に見合うだけの価値はあったかと。
家を出た直後は、あまりの寒さに引き返したくなったけど(苦笑)、歩いているうちに身体が暖まって、最後は脇に汗をかくほどになっていたのには驚いた…こういう感覚は、すっかり忘れ去っていたな。
以前にゲーセンを訪れたのはダライアスバーストにハマっていた頃だから、数年ぐらいしか断絶は無いはずなんだが、店内のラインナップを見ると、なかなか衝撃的だった…まぁ、ダラバーが設置されていたのは繁華街の大規模ゲームセンターだったのに対し、こちらは(敷地面積はそれなりだったものの)辺境にあるような施設だから、正統派のアーケードゲームよりもコインゲームやプリクラのようなライト層に受けるジャンルの割合が多めになるのは、致し方ないところなんだろうけどね。
それにしたって一応はセガの直営店なんだから、大型筐体の一台ぐらいは保持しているという意地を見せて欲しかった(←スペースハリアーのローリングタイプを…なんて贅沢は言わないからさ)。
まぁアーケード版ぷよぷよクエクエスト(←入荷から間もない時期だし、祝日ということもあって、4台すべてプレイ中だった)と初音ミクの音ゲーは入っていたので、セガ直営店として最低限の面目は保っているか…今のご時世じゃ、これが限界なんだろうね。ナムコも、経営不振の直営店を20店舗も閉鎖──うち1店は、うちの地元だったり──するらしいし、存続できているだけで御の字と思わなきゃダメという事か。
お目当てのカード自体は、至ってスムーズに入手することに成功。該当の自販機にはポップとチラシが設置されていたし、対象となる缶も、分かりやすいように目印が付けられていたし。とはいえ、普通のコーラとカロリーZeroコーラしか選択肢が無いのには参った(苦笑)。できればコーヒー、それが無理なら、せめてお茶かファンタも含めてくれよ…。
しかし、絵柄はイマイチだね。旧ぷよぷよシリーズでは、もっとデフォルメされていたように記憶しているが、これは悪い意味でリアルな頭身になってしまっている感じ。

属性が青というのもよく分からない話で、普通に抱くイメージなら“お茶=緑“”じゃないのか? まぁ、回復系のユニークスキル持ちという点でふりそでのリデルとカブるから、重複するのを避けたのかも?と、憶測。
問題は、その回復スキルが実用的なのかどうかであって、せっかくLv.Maxまで育てたけど、やっぱり役に立ちませんでした…なんて素材を浪費できる余裕は無いから、どうしても慎重にならざるを得ない(←これはふりそでのリデルや、他のキャラ全般にも言えることだが)。
しかも☆5に変身させることができないから、仮に有用なスキル持ちであっても、あっさり倒されてしまうリスクを考えると、デッキに加えるのを躊躇してしまうんだよね…同じコラボ系キャラでも、スイートアミティやアルル Ver.ぷよテトは変身させられるのに、この差は何なのかね。
想定される使い方としては、まずバトルで活躍するのは絶望的として(←スキルを溜める前に、確実に倒されるだろう)、クエストならどうだろうか…なんとか道中を生き延びてスキルを溜め、ボス戦が始まったらサッサと開放。恐らく本人は、ボスの攻撃を受けたら即死するだろうけど、仲間は5ターンの間、回復の恩恵を受けることで生存率が上がるはず。例えばウンディーネの怯えスキルが不発に終わって大ダメージが予測される場合などには、ありがたい効果かも知れない…しかし、それだけの為に貴重なスタメン枠をひとつ使うのは、攻撃力のダウンにつながって結局デメリットのほうが大きそうだし(←このゲームにおいては、攻撃は最大の防御なんだよなぁ…)、やはり使い道に困るカードというのが結論か。
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