アワーズ立ち読みの代償として、V書店で購入。
表題作は前半3分の1ほど(約50ページ)のみ。残り3分の2は、それ以前に他誌に掲載された別作品の抱合せだったという…まぁ何となく予想はしていたけどね。
キッコとタレ美の冬コミ大作戦(「コミック電撃学園」掲載…冬コミ限定誌?)
こころこんにゃくのお時間(「もより」掲載…フォックス出版)
どちらも作画レベルに関しては現在と大差ないものの、そこは重要ではない(←気に掛けるような絵でもないし)。問題はギャグのレベルが今よりも低く、その代わりエロネタが多いこと…とくに後者は、この絵柄でやられても誰得でしかないぞ!
電撃コミックスEX(←価格が割高な大版サイズ)で出版された理由の一つは、あまり売れない内容であると予測されたからだろうな。それなら、せめて電撃大王での連載が終了してから完全版を出してほしかった。
土曜日, 5月 29
アワーズ7月号
今日は早出勤務。帰宅後にアイス食って少し仮眠を取った後、チャリンコでV書店へ。代償となるうさくんの脳みそやわらかいの在庫があるのを確認した上で、アワーズを立ち読みする。
蛇足だが、ヱヴァ破BD発売直後ということで店内にプロモーションビデオが流されており、「翼をください」がエンドレスでローテーションしているという、なんか変な宗教の洗脳みたいな状況だったのには苦笑せざるを得ない。
アリョーシャ!
絵柄とか、メインヒロイン以外のキャラデザの適当さとか、どうしても古い印象を抱いてしまうな…実際には「時流とは無縁の作風」と言うべきなんだろうけど。それにしてもコンビニDMZといい、アワーズ編集部はプーチンに何か恨みでもあるのか?(笑)
今回は完全にバックグラウンド説明のためのプロローグであり、本領(←カルチャーギャップ系コメディ?)発揮するのは次回以降のようなので、いちおう評価は保留しておく。
惑星のさみだれ
仲間の支援を受けて更なる高みへ到達する主人公とか、相変わらず王道の展開だのう。とりあえず心の置きどころの問題は今回で解決したとして、あとは実際にどうするか…だな。
単行本第9巻を読んで今さら気づいた伏線だが、アニマはさみだれじゃなくて、お姉さんの子孫なのね…これは、さみだれが子孫を残さない=早死にすることを意味するのか? でも一方で、大人モードの夕日が「行こう」と言ってる描写は、普通に手術が成功するフラグのように見えるし…うーむ分からん。
「今の医療では治せない」ってことは、未来の技術なら何とかなる…とも解釈できる。というわけで「これまでアニムスに破壊されてきた未来が、アニムスの死によって修復されるので、その流れに乗って未来に跳ぶ」とか、あるいは単に「アニマがもともと所属していた時間(未来)へ戻るので、一緒について行く」とか、そんな感じで未来に行って解決するんじゃないかと予想。
それでも町は廻っている
校内で自主制作映画の撮影とか懐かしいなー。まぁ俺の場合は映研の新入生勧誘じゃなくて、文化祭のクラス出し物だったんだが、雑音とか他の生徒がジャマっていうのは同じだったから、心の中で何度もうなずきながら読んでしまったよ…今なら音も画面もPCで簡単に加工できるから、楽そうでいいねぇ。
撮影の邪魔になる柔道部員たちをうまく言いくるめて、怪獣から逃げる群衆 役として参加させる→「おかげで、いい画 が撮れた」「全員が柔道着なのは不自然だけど」の流れが笑える。
ナポレオン~獅子の時代~
紙巻きタバコのルーツは単なる雑学かと思ってたら、とんでもない伏線だったという…ビクトルは2つ目の大金星か。大陸軍戦報によればフェリポーの正確な死因は不明らしいけど、この調子で「死因の明らかでない要人は、じつは全員ビクトルに撃ち殺されていた」とか勘弁してくれよ(笑)。
敵陣に迷い込むのが狙撃フラグだとすれば、ワーテルローではグルーシーについて行って道に迷ったあげく、たまたまウェリントンを発見して狙撃するも紙一重で当たらない→「あの弾が当たっていれば歴史は変わった」みたいなオチが付くとか。
蛇足だが、ヱヴァ破BD発売直後ということで店内にプロモーションビデオが流されており、「翼をください」がエンドレスでローテーションしているという、なんか変な宗教の洗脳みたいな状況だったのには苦笑せざるを得ない。
アリョーシャ!
絵柄とか、メインヒロイン以外のキャラデザの適当さとか、どうしても古い印象を抱いてしまうな…実際には「時流とは無縁の作風」と言うべきなんだろうけど。それにしてもコンビニDMZといい、アワーズ編集部はプーチンに何か恨みでもあるのか?(笑)
今回は完全にバックグラウンド説明のためのプロローグであり、本領(←カルチャーギャップ系コメディ?)発揮するのは次回以降のようなので、いちおう評価は保留しておく。
惑星のさみだれ
仲間の支援を受けて更なる高みへ到達する主人公とか、相変わらず王道の展開だのう。とりあえず心の置きどころの問題は今回で解決したとして、あとは実際にどうするか…だな。
単行本第9巻を読んで今さら気づいた伏線だが、アニマはさみだれじゃなくて、お姉さんの子孫なのね…これは、さみだれが子孫を残さない=早死にすることを意味するのか? でも一方で、大人モードの夕日が「行こう」と言ってる描写は、普通に手術が成功するフラグのように見えるし…うーむ分からん。
「今の医療では治せない」ってことは、未来の技術なら何とかなる…とも解釈できる。というわけで「これまでアニムスに破壊されてきた未来が、アニムスの死によって修復されるので、その流れに乗って未来に跳ぶ」とか、あるいは単に「アニマがもともと所属していた時間(未来)へ戻るので、一緒について行く」とか、そんな感じで未来に行って解決するんじゃないかと予想。
それでも町は廻っている
校内で自主制作映画の撮影とか懐かしいなー。まぁ俺の場合は映研の新入生勧誘じゃなくて、文化祭のクラス出し物だったんだが、雑音とか他の生徒がジャマっていうのは同じだったから、心の中で何度もうなずきながら読んでしまったよ…今なら音も画面もPCで簡単に加工できるから、楽そうでいいねぇ。
撮影の邪魔になる柔道部員たちをうまく言いくるめて、怪獣から逃げる
ナポレオン~獅子の時代~
紙巻きタバコのルーツは単なる雑学かと思ってたら、とんでもない伏線だったという…ビクトルは2つ目の大金星か。大陸軍戦報によればフェリポーの正確な死因は不明らしいけど、この調子で「死因の明らかでない要人は、じつは全員ビクトルに撃ち殺されていた」とか勘弁してくれよ(笑)。
敵陣に迷い込むのが狙撃フラグだとすれば、ワーテルローではグルーシーについて行って道に迷ったあげく、たまたまウェリントンを発見して狙撃するも紙一重で当たらない→「あの弾が当たっていれば歴史は変わった」みたいなオチが付くとか。
金曜日, 5月 28
ドルアーガの塔 FLOOR.4
| 【FLOOR.4】 | |
|---|---|
| モンスター | ①ブラックスライム(技量ポイント:6、体力ポイント:4)※ ②ブラックナイト(技量ポイント:6、体力ポイント:4) ③ソーサラー(技量ポイント:8、体力ポイント:4)※※ |
| 宝物 | ホワイトソード(武器ポイント:3) |
| 出現方法 | 西から4ブロック目、南から4ブロック目を通過 |
※6分の3の確率で不意打ち成功。技量ポイントが4になる
※※背後から接近した場合、6分の4の確率で不意打ち成功。技量ポイントが4になる
うわ、マジで創土社のサイト更新きたよ!と喜んだのも束の間、ぜんぜんドルアーガと関係ない書籍の新刊案内だったというオチ…まぁ会社が健在だということを確認できただけでも良しとするか。今のご時世、しばらく音信不通になっていたと思ったら倒産してた…なんてケースも珍しくないし。
さて、いよいよ本格的な迷路が登場する4階。正確なマッピングをしないで歩き回ると、位置を勘違いしたり、宝を見逃してソーサラーの正面に出くわしてしまうミスを誘発するような造りになっている。
迷路のデザインだけでなく、3種類いる敵とどのような組み合わせで戦うか?という点にも頭をヒネることになるだろう。なお「2階での交戦を避けるのが正解」と言ったのは、この階で戦ったほうが、より有利だからである。
その点について説明するためにも、ここで戦闘全般に関する計算方法を提示してみよう。まずはギルの総合戦力を、原戦力ポイント+武器ポイント+原防御ポイント+防具ポイントで算出し、次にモンスターの総合戦力を技量ポイント×2で算出。この2つの数値の差が、すなわち両者の戦力差を示すことになる。
具体的に、ギルの総合戦力は
3.5+2+3.5+5=14 (ホワイトソード入手後は15)。
これに対しダブルヘッドは5×2=10なので、ギルとの戦力差は-4
ブラックスライムは確率6分の3で眠っているので
(4×3+6×3)÷6×2=10
ギルとの戦力差は-4(ホワイトソード入手後は-5)
ブラックナイトは6×2=12
戦力差は-2(ホワイトソード入手後は-3)
ソーサラーは背後から接近した場合、6分の4の確率で不意を打てるので
(4×4+8×2)÷6×2=10.666・・・
戦力差は-4.333・・・(←ホワイトソード入手後の値。入手前については考えなくてよい)
となる。単純に技量ポイントのみで比較すれば
ブラックスライム(弱)<ソーサラー<ブラックナイト(強)
という順番になるものの、ホワイトソードの有無が絡むと話がややこしくなるので、注意する必要がある。
言うまでもないことだが、ギルはホワイトソード入手後のほうがパワーアップする。それを踏まえた上で、もっとも有利な状況を想定してみよう…すなわち「より強い(=ホワイトソード入手後の)ギル」が「もっとも弱いブラックスライム」と戦うケースだ。
2階での戦闘を避けて経験値が1のままであれば、この想定は実現できる。だがそれには、ブラックスライムとブラックナイトを倒してホワイトソードを入手後、もう一度ブラックナイトを倒して戻る…という面倒な手順が必要で、しかもようやく戻ったのに、ブラックスライムは1回倒しただけで出現しなくなる(経験値が5になるため)。
さらにその後、またもやブラックナイトを倒さなければ先に進めないというオマケ付き…これでは労多くして益少なしだろう(戦術A)。
というわけで、ここは素直に「ブラックスライム&ブラックナイトと1回ずつ戦って突破し、ホワイトソード入手後、ひたすらソーサラーを背後から奇襲」という戦術を取るのが正しい(戦術B)。
| 戦闘前の経験値 | 戦術A | 戦術B |
| 1 | ブラックスライム(-4) | |
| 2 | ブラックナイト(-2) | |
| 3 | ブラックナイト(-3) | ソーサラー(-4.333・・・) |
| 4 | ブラックスライム(-5) | ソーサラー(-4.333・・・) |
| 5 | ブラックナイト(-3) | ソーサラー(-4.333・・・) |
| 6 | ソーサラー(-4.333・・・) | |
※カッコ内の数字はギルとの戦力差
ただし、これはあくまで確率論上の話。実際は運悪く不意打ちに失敗して、技量ポイント8のソーサラーと戦う羽目になり、深刻なダメージを受ける可能性もあるわけだ。また(これこそ最大の問題という気がするが)何度も同じ敵と戦うという退屈さに耐えられるかどうかも、悩ましいところ。
木曜日, 5月 27
電撃大王7月号
今日は有休。昼過ぎから繁華街に出かけ、夏に備えてディスカウントの薬局でキンカン(830円)を、マツモトキヨシでカロリーメイトブロック(←価格は138円で据え置きなのに、「最大5個まで」の制限が加わった。デフレの流れに抵抗してるな)を購入。また古本屋でオビ付きのしゅごキャラ第8巻(265円)も発見できたという、なかなか有意義な遠征だった。
それと自宅近くのリサイクルショップに、未使用の茶器セットを売り払う(売価100円ナリ)。これは昔、大手の家電量販店で行われた記念セールの際、お得意さま(←ビデオデッキか何かを買ったはず)限定の来店プレゼントとして配られたものの、そのまま押し入れの奥にしまい込まれたまま忘れ去られてしまい、先日の大掃除によって発掘されたモノ。件の量販店は、結局その後つぶれちゃったんだよなー。やっぱり真心のこもったサービスやら粗品やらよりも、この手の商売は価格の安さが全てなんだろうね。
帰宅後、例によって電車に乗りD書店へ。電撃大王を立ち読みしたものの、代償として買うつもりだったうさくんの脳みそやわらかいは入荷しておらず…大王の広告ページによると一般の電撃コミックスではなく大版サイズと判明したんだが、D書店はこのタイプを入荷しない場合が多いんだよな。
大王はガンスリ、こいこい生徒会、efに加えてよつばとまで休載となれば、ほとんど読みたい作品がない状態。 おまけに代原の読み切りや新連載も、ことごとくハズレばかりだったという…。
帰り際に、ヤマダ電機で野菜ジュース(148円)を4本まとめ買い。ここしばらく恒例となっていたものの、そろそろ賞味期限までに飲み尽くせるか分からないほどストックが貯まってきたので、今日までにしておくか…ようやくポイントの残りも1万ポイントを切ったし。
苺ましまろ
前半は前回と同じ、セル画を重ね合わせるネタの使い回し。確かに面白かったけど、受けたからといってまた同じような事やっても簡単には笑えないぞ…「犯人→」はちょっとだけ可笑しかったけど。
後半は美羽から茉莉への(変な)誕生日プレゼント攻勢。「(茉莉が)なんでもいうことをきく券」が、ありがちなネタではあるものの、それなりに面白かったぐらいか。
とある科学の超電磁砲
メインキャラ4人組+上条さんという、アニメ版でおなじみの顔ぶれが久しぶりに勢ぞろいで、なつかしい流れに。てっきり黒子は上条さんを妨害するかと思いきや、敢えて接近を許すことで男全般に対する幻滅を誘発するという狡猾な策略を構想(笑)。
プロジェクト阻止が失敗したと判明した以上、こんなほのぼのムードも今月だけなんだろうな…ずっとこの雰囲気でいいのに。
おおかみかくし ~深緋の章~
まさか百合イベントまであったとは…ほんとにアニメ版は、ことごとく重要なシーンを削ってるな。まぁコミック版のほうも、具体的に何があったのかという肝心な部分は省略されているので、そのあたりをじっくりしっかり描き下ろしてくれれば単行本を購入するのに…(笑)。
オオカミさんと七人の仲間たち
特にヒネリもなくアッサリと事件が解決してしまって、なんとも拍子抜け。後半は新キャラ紹介だけで終わってしまい(←しかも、まだ途中)、このペースだと7月から放送開始のアニメ版に、あっさり追い抜かれてしまいそうだ。
うさくんの脳みそやわらかい
今回テストプレイするのは運動補助ゲーム。プレイヤーキャラクターである飼い犬が、飼い主である家族の誰かをセレクトして一緒に散歩に出かける…という趣旨なんだけど、その本質は、どんどん蓄積される家族のストレスが爆発しないよう、せっせと散歩に出てガス抜きしなければならないという、某セングラのせつなさ炸裂処理を思わせる内容だったりする(笑)。その家族のストレス要因も、リストラされた父親だの、クラスでいじめられている息子だの、ゲームにしては深刻すぎる悩みばかりでシャレになってないし。
フクミミ
いきなり冒頭から女子更衣室に潜入して、女の子の脱いだ服を漁って着ようとするとか、どんな変態だよ!? ページの限られている読み切り作品だから仕方ない面もあるだろうけど、最近はエロ要素がインフレし過ぎて、あまりにも非常識さに対して愚鈍になってないか?
後半は、じつはヒロインも性癖(耳フェチ)持ちで主人公に好意アリ、さらにその父親も変態だったという超展開2連発…これもインパクトや萌えオタ釣りという近視眼的な目的を、ストーリー構成よりも優先したせいだろうな。
こんな作品ばかりだと、描く側も読む側もレベルが低下する一方じゃないかと心配になってくるぞ。
百合星人ナオコサン
今月号では、他誌と同様に都条例への反対声明が掲載されている手前もあってか、ここ最近すっかりおとなしい内容になってしまっているな。それは要するに、この作品が持つ唯一の長所が失われたという事を意味する。
それと自宅近くのリサイクルショップに、未使用の茶器セットを売り払う(売価100円ナリ)。これは昔、大手の家電量販店で行われた記念セールの際、お得意さま(←ビデオデッキか何かを買ったはず)限定の来店プレゼントとして配られたものの、そのまま押し入れの奥にしまい込まれたまま忘れ去られてしまい、先日の大掃除によって発掘されたモノ。件の量販店は、結局その後つぶれちゃったんだよなー。やっぱり真心のこもったサービスやら粗品やらよりも、この手の商売は価格の安さが全てなんだろうね。
帰宅後、例によって電車に乗りD書店へ。電撃大王を立ち読みしたものの、代償として買うつもりだったうさくんの脳みそやわらかいは入荷しておらず…大王の広告ページによると一般の電撃コミックスではなく大版サイズと判明したんだが、D書店はこのタイプを入荷しない場合が多いんだよな。
大王はガンスリ、こいこい生徒会、efに加えてよつばとまで休載となれば、ほとんど読みたい作品がない状態。 おまけに代原の読み切りや新連載も、ことごとくハズレばかりだったという…。
帰り際に、ヤマダ電機で野菜ジュース(148円)を4本まとめ買い。ここしばらく恒例となっていたものの、そろそろ賞味期限までに飲み尽くせるか分からないほどストックが貯まってきたので、今日までにしておくか…ようやくポイントの残りも1万ポイントを切ったし。
苺ましまろ
前半は前回と同じ、セル画を重ね合わせるネタの使い回し。確かに面白かったけど、受けたからといってまた同じような事やっても簡単には笑えないぞ…「犯人→」はちょっとだけ可笑しかったけど。
後半は美羽から茉莉への(変な)誕生日プレゼント攻勢。「(茉莉が)なんでもいうことをきく券」が、ありがちなネタではあるものの、それなりに面白かったぐらいか。
とある科学の超電磁砲
メインキャラ4人組+上条さんという、アニメ版でおなじみの顔ぶれが久しぶりに勢ぞろいで、なつかしい流れに。てっきり黒子は上条さんを妨害するかと思いきや、敢えて接近を許すことで男全般に対する幻滅を誘発するという狡猾な策略を構想(笑)。
プロジェクト阻止が失敗したと判明した以上、こんなほのぼのムードも今月だけなんだろうな…ずっとこの雰囲気でいいのに。
おおかみかくし ~深緋の章~
まさか百合イベントまであったとは…ほんとにアニメ版は、ことごとく重要なシーンを削ってるな。まぁコミック版のほうも、具体的に何があったのかという肝心な部分は省略されているので、そのあたりをじっくりしっかり描き下ろしてくれれば単行本を購入するのに…(笑)。
オオカミさんと七人の仲間たち
特にヒネリもなくアッサリと事件が解決してしまって、なんとも拍子抜け。後半は新キャラ紹介だけで終わってしまい(←しかも、まだ途中)、このペースだと7月から放送開始のアニメ版に、あっさり追い抜かれてしまいそうだ。
うさくんの脳みそやわらかい
今回テストプレイするのは運動補助ゲーム。プレイヤーキャラクターである飼い犬が、飼い主である家族の誰かをセレクトして一緒に散歩に出かける…という趣旨なんだけど、その本質は、どんどん蓄積される家族のストレスが爆発しないよう、せっせと散歩に出てガス抜きしなければならないという、某セングラのせつなさ炸裂処理を思わせる内容だったりする(笑)。その家族のストレス要因も、リストラされた父親だの、クラスでいじめられている息子だの、ゲームにしては深刻すぎる悩みばかりでシャレになってないし。
フクミミ
いきなり冒頭から女子更衣室に潜入して、女の子の脱いだ服を漁って着ようとするとか、どんな変態だよ!? ページの限られている読み切り作品だから仕方ない面もあるだろうけど、最近はエロ要素がインフレし過ぎて、あまりにも非常識さに対して愚鈍になってないか?
後半は、じつはヒロインも性癖(耳フェチ)持ちで主人公に好意アリ、さらにその父親も変態だったという超展開2連発…これもインパクトや萌えオタ釣りという近視眼的な目的を、ストーリー構成よりも優先したせいだろうな。
こんな作品ばかりだと、描く側も読む側もレベルが低下する一方じゃないかと心配になってくるぞ。
百合星人ナオコサン
今月号では、他誌と同様に都条例への反対声明が掲載されている手前もあってか、ここ最近すっかりおとなしい内容になってしまっているな。それは要するに、この作品が持つ唯一の長所が失われたという事を意味する。
水曜日, 5月 26
サンデー&マガジン
D書店を出てひと休みした後、Hスーパーでマガジンを立ち読み。
帰宅して、また仮眠を取ったあとサンデーの立ち読みに出かける。ヱヴァBDの回収がてら、自宅近くのファミマで読むつもりだったんだけど、ちょうどバニラアイスが品切れ状態になったので、その補充も兼ねてスーパーまで遠征。
いま手元にあるJCB商品券1枚で、中アイス(398円)と大アイス(688円)を1つずつ買うのと、大アイス2つを買うのではどちらがお得か…と考えつつチャリンコを漕いでいたワケだが、いざ着いてみると鯛(値引き後250円)とサーモン(同150円)の刺身が売れ残っていたので、大アイス1つと一緒に購入…考える手間も省けて一石二鳥だった。
絶望先生
犬「エサをくれるこの人は神様かも」
猫「見知らぬ人がエサをくれるなんて、自分は神様かも」
という解釈の差は面白いな。それにしても、あいかわらず畑いじりがひどい(笑)。「神と名のつく作品はヒット作ばかり」というセオリーに、ゴッドサイダーは当てはまりますか? とうとう神のみまでターゲットにされ始めたけど、アニメ化決定が解禁の条件だったりするのかね。
生徒会役員共
天井に手をぶつけたタカトシを羨むスズが可愛い。そのスズに勉強を教えてと頼むクラスメイト一同に紛れて、テスト問題の作成を頼む先生がダメすぎる。
そしてスズがテストの平均点アップに一生懸命だったのは、「自分のせいで身長の平均を下げている」という責任感ゆえだった…というオチがナイス。
だぶるじぇい
看板デザインのバイトのはずが、雑用ばかりさせられていたことを指摘され、整合性を保つため「若さが求められたから」という思いつきで取り繕おうとした部長の前に、新人バイト(=部長パパ)が紹介されて打ち砕かれるという話。
疑問を抱かせて読者を引き込みつつ、最後で見事に落とすというスタンダードなスタイルは、この作品にしては珍しいような。
帰宅して、また仮眠を取ったあとサンデーの立ち読みに出かける。ヱヴァBDの回収がてら、自宅近くのファミマで読むつもりだったんだけど、ちょうどバニラアイスが品切れ状態になったので、その補充も兼ねてスーパーまで遠征。
いま手元にあるJCB商品券1枚で、中アイス(398円)と大アイス(688円)を1つずつ買うのと、大アイス2つを買うのではどちらがお得か…と考えつつチャリンコを漕いでいたワケだが、いざ着いてみると鯛(値引き後250円)とサーモン(同150円)の刺身が売れ残っていたので、大アイス1つと一緒に購入…考える手間も省けて一石二鳥だった。
絶望先生
犬「エサをくれるこの人は神様かも」
猫「見知らぬ人がエサをくれるなんて、自分は神様かも」
という解釈の差は面白いな。それにしても、あいかわらず畑いじりがひどい(笑)。「神と名のつく作品はヒット作ばかり」というセオリーに、ゴッドサイダーは当てはまりますか? とうとう神のみまでターゲットにされ始めたけど、アニメ化決定が解禁の条件だったりするのかね。
生徒会役員共
天井に手をぶつけたタカトシを羨むスズが可愛い。そのスズに勉強を教えてと頼むクラスメイト一同に紛れて、テスト問題の作成を頼む先生がダメすぎる。
そしてスズがテストの平均点アップに一生懸命だったのは、「自分のせいで身長の平均を下げている」という責任感ゆえだった…というオチがナイス。
だぶるじぇい
看板デザインのバイトのはずが、雑用ばかりさせられていたことを指摘され、整合性を保つため「若さが求められたから」という思いつきで取り繕おうとした部長の前に、新人バイト(=部長パパ)が紹介されて打ち砕かれるという話。
疑問を抱かせて読者を引き込みつつ、最後で見事に落とすというスタンダードなスタイルは、この作品にしては珍しいような。
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