土曜日, 3月 31

2GBメモリ×2購入

まず前回の分だが、15日までの期間限定ポイントが約30ポイント程度しか無かったので、けっきょく使わずに流してしまった。
キャンぺーンのほうは、先月から引き続き、発売済み商品の在庫処分を意図したかのような設定のものが目に付く…これは年度末が近いからだろうか? ピーク時には、<発売済み商品を10本まとめて買えばポイント10倍という豪快な倍率が提示されたものの、まず発売済み商品の通常値引き率そのものが22~10%と、新作(26%引き)に比べて不利であるため、あまりメリットが無いんだよね…。
いちおう“評価が次点どまりだったので値引き待ちの作品”リストに掲載されている商品を全て洗ってみたが、許容範囲内である22~20%引きの品を合計しても7本。ポイント倍率は購入本数に連動するため、これだと7倍になり…そのうち4~6倍分を、値引き率の埋め合わせに用いる(22~20%+4~6%=26%)ことになるので、実質的なポイント倍率は+1~3倍となる。
これなら普通に、新作扱いの時に買っていた場合と大差ないわけで、とても在庫処分セールとは言えないだろう…かくして購入は見送り、ポイントも使わないまま期限を過ぎてしまったのであった。

そして今回、これまた在庫処分が目的と思えるキャンぺーンが実施されることに…ただし前回までとは異なり、今回はBDじゃなく書籍類が対象となっている。だが立ち読みの代償として、リアル店舗で購入する分さえ不足がちな現状では、とてもネットでまとめ買いをする余裕など無いわけで、どうやら今回も楽天ブックスをアテにはできない模様。
こうなると残された道は、ブックス以外の楽天ショップで何か買うしかない。なお月末までの期間限定ポイントは130ポイントほどで、(いささか後ろ髪は引かれるものの)べつに捨てても惜しくは無いのだが、さすがに2回連続で何も買わずに済ませてしまうと、「経済に対する貢献度が足りない!」と非難されそうだし(苦笑)。
で、いちばん好都合なのはiPadを購入することなのだが、ここのところ価格は高止まりし続けている状況で、とても今のタイミングでは買う気になれないんだよね…そりゃ黙っていても売れるヒット商品を、わざわざ値下げするようなバカは居ないだろうけど(笑)、だからといって公式のアップルストア(←要するにメーカー指定価格)が最安値で、それ以外のショップのほうが高値というのも、なにか間違っている気がするぞ。
まぁ幸いなことにポメラのほうは──臨終の兆候は見せているものの──なんとか小康状態が続いており、今すぐ代わりのメモ用ポータブルが必要というわけでは無い。

というわけで今回は、もうひとつの懸案事項であったPCの処理能力増強を優先し、メモリを購入することにした。
0416 WT-LD667-2GB   PC2 5300 (DDR2 667)

0416 WT-LD667-2GB   PC2 5300 (DDR2 667)
価格:1,840円(税込、送料別)


じつは、この件に関しても紆余曲折があったんだよね。先週の時点で楽天市場をチェックして(←その時点で上記の文章は書き上がっており、幸い…と言っていいのか分からんが、楽天ブックスやiPadなどの状況については、この1週間ずっと変化が無かったため、そのまま流用できてしまった)、いちばん安い商品に目星をつけておいたものの、いざ今日になって買おうとしたら、見事に売り切れていたという…。
で、慌てて再び楽天市場をチェックしたけど、あれほど安値のブツは他に見当たらず、仕方なくあきらめて、こうなったらiPadの購入を見据えて専用カバー兼キーボードを買おうと、改めて楽天市場をチェック。
とにかく品種が多すぎるので、とりあえず価格で絞り込み、レビューも参考に検討した結果、ようやく(送料その他の合計)金額が安く、性能的にも酷評されていないものを選び出して、レジで購入手続きに入った。
ところが、この時ふと「念のため、もう一度だけメモリを調べてみよう」という未練が湧き起こり、実行してみたところ、なぜか売り切れになった例の商品よりも安いブツが見つかった…先ほどは単に見落としていたのか、あるいは検索キーワードの入力に手違いがあったのか、ともあれ目当ての商品を、当初の予定よりも安く買えたのだから、結果オーライと言えよう。

なお支払いは、全額をポイントで済ませることにした。新生銀行のキャッシュバックサービスを利用できるので、べつに銀行振込でも構わなかったのだが、やはり入力するのが面倒くさいし、一度しか使わないであろうショップに対してクレジットカードを用いるというのも、無用なリスクと思えたからである。
あとは、現物が支障なく届くか(←送料の安さに釣られてメール便を選択してしまったけど、大丈夫だろうか?)、そして実際にメモリを差し替える作業でミスを犯さないか、それだけが心配。

5月のコミック新刊発売予定

05/11  よと田みのる短編集 CATCH&THROW  とよ田 みのる  600
応援したい漫画家の一人ではあるのだが、俺が今まで見たかぎり、短編だと魅力を発揮できない作風というイメージなんだよね…。

05/23  まじめな時間 1  清家 雪子
購入確定。ただし、そろそろ話を動かしてくれないと評価が下がる恐れも。

05/26  俺の後輩がこんなに可愛いわけがない 1  いけだ さくら  599
黒猫スキーとしては買うしか!と思ったけど、なんかキャラデザが原作と違う…残念。

相変わらずの不作ぶりだな…。ガンダムUC関連の外伝が2冊出るものの、どちらも食指が動かないし、サンレッドも最近はイマイチな話が多いので、そろそろ見切りをつける頃合いという気がするし。

金曜日, 3月 30

メガミマガジン5月号

表紙&巻頭特集のトップは、咲-Saki- 阿知賀編
最近はちはやふるナナマルサンバツといった、文化系・対戦型の部活モノで良質な作品が多い感じなので、これにも期待したいところ…記事によると、前シリーズが(どちらかと言えば)オカルトとか超能力バトルな方向性だったのに対し、今回は比較的まともでロジカルな戦い方をするようだし。

ピンナップでは、肌色率の高さ&シチュエーションから、パパのいうことを聞きなさい!がダントツの高評価(←できれば三女じゃなく、次女×長女の組み合わせだったら完璧なのに)…本編のほうも、こっち方面の追求に徹していれば良かったものを、なんで余計な要素を入れるかねぇ。
そしてギルティクラウンも、以前に掲載されたものに比べて、気のせいか肌色率が上がったような…思ったほどヒットしなかったので、プライド捨てて目先の利益に走ったとか?

劇場版なのはA'sは完成間近ということを踏まえて、監督インタビューやアフレコレポートなど。とりあえず一条和矢が大声で叫んだことは分かった(笑)。
これまでは制作体制に不備があり、奥田に負担をかけ過ぎていた…という話は、どう捉えるべきだろう? 今回は改善されたというなら、奥田がキャラ作監に集中できたことで、キャラデザについては安心してもいいのだろうか?

しかし、ヤマト2199の紹介記事には驚いた…予告編を見たかぎり、てっきりブーム当時のファン世代にターゲットを絞った、硬派な作りだと思えたのに、けっこう女性乗員も多いのね(←うち1人は、ドジっ娘アピールしてるし…)。

ハーモニー

アワーズメガミマガジン立ち読みの代償として、V書店にて購入。

アワーズ5月号

今日は早出勤務。仕事を終えて、帰りの電車を途中下車し、V書店にてアワーズを立ち読み。
いちおうドリフターズは掲載されていたけど、そもそも読むタイトルが少ないこともあって速攻で読み終わってしまい、時間的・体力的にも余裕があったのでメガミマガジンにも手を付け、40%ほど消化したところで集中力が途切れたため、そこで切り上げる。

ナポレオン~覇道進撃~
戦争のない時期のエピソードに、40ページも使ってどうするつもりなんだろ?と思ったら、こういう構成で来たか…。
ランヌとナポの諍いは、ドタバタコメディだった今回限りと見ていいのか、それとも今後まで尾を引くのか気になるところ。それにしてもランヌ、ベシエールを襲うときは丑の刻参りスタイルが正装なのか…わざわざロウソク借りてるし(笑)。
オージュローは、オシャレさん&愛妻家という一面がクローズアップ…ただしオシャレについては、乳毛に櫛を入れるという斜め上の描写をするあたりが、この作品らしい変態ぶりと言えよう。
真っ先に疑われたものの、要求金額が低すぎるという理由で容疑者リストから外されるマッセナ(笑)。
ネイは今回も不遇…ジュノーが結婚してしまったので、新たな不遇キャラの座を押し付けられた格好? 不遇といえば、これまで常に余裕綽々という感じだったタレイランが、痛い目を見たのは珍しいな。
そして大陸軍戦報では、ひどいネタバレを見た…ルクレール(合掌)。