木曜日, 3月 6

てさぐれ! 部活もの Vol.3 [Blu-ray] 、ナナマル サンバツ 第7巻、暗殺教室第8巻、ちはやふる第23巻、CLAYMORE 第25巻

15日までの期間限定ポイントは無し! しかし消費税の税率アップ直前ということで、駆け込み需要を当て込んで楽天スーパーSALEが実施されており、どうせ色々と買いまくって倍率が上がるのだから、ついでにBDや書籍類も買ってしまおう…と判断。
とはいえ、MAXである倍率10倍を達成するためには、10店舗で各1000円以上の商品を購入する必要があることから、ずいぶんと無茶な買い方をしてしまった。具体的には、レトルトカレーやらコンタクト洗浄液を、それぞれ複数のショップで購入することで店舗数を稼いだのだが、その上さらに送料無料の条件を満たそうとして、相当な量をまとめ買いする羽目に…恐らくカレーも洗浄液も、品質保証期間内に消費できるギリギリの量じゃないかと(苦笑)。

だが、こんなに苦労したにも拘わらず、楽天ブックス自体のポイントキャンペーンは、一律2倍のみという、過去に例が無いほどの低倍率なのが腹立たしい…。いや、いちおうスーパーSALEの期間中に、さらに2倍分の上乗せボーナスがあったんだけど、実施されたのは24時間限定で、しかも間の悪いことに、ちょうど泊まり勤務(←しかも残業付き)の真っ只中のタイミングだったので、どうしようも無かったんだよね。

話を戻すと、条件を満たすために複数の店舗で注文したのは書籍類についても同様で、まずは以下の3冊(←送料無料の条件が“注文金額1000円以上”であるため)をBOOKFANで購入。ちなみに、いくつかあった候補のうち、ここを選んだのは店舗独自でポイント2倍が付くためである。
【1000円以上送料無料】暗殺教室 8/松井優征
【1000円以上送料無料】暗殺教室 8/松井優征
価格:420円(税5%込、送料別)
【1000円以上送料無料】CLAYMORE 25/八木教広
【1000円以上送料無料】CLAYMORE 25/八木教広
価格:420円(税5%込、送料別)

そして一方、これらは楽天ブックスで買うことに。

なお楽天ブックスでは、ちょうどこの時間に期間限定の100円引きクーポンを配布していた。上記2商品の合計金額が4,310円(税抜き)なので、そこから100円の値引きということは、100/4310≒0.023で、倍率に換算すると約2倍分がプラスされる計算になる。

さて、これで書籍類に関しては、ほとんど購入候補のストックが無くなってしまったな。残るはぷるりえんと(佐藤茶菓子)のみか…まぁ増税前に買っておいたほうが安上がりなワケだから、それについては構わないんだけど、果たして今月中に、残るBD購入候補であるサーバント×サービス第7巻とアルペジオ第3巻を、うまく高倍率で買えるかどうか? 幸い、これら2本のセット価格は、ちょうど1万円を少し超える程度だから、楽天ブックスで<ポイント最大10倍キャンペーン>が復活してくれれば、うまくハマるはずなのだが(←願望)。

日曜日, 3月 2

ぷよぷよクエスト 第1回ロックラッシュ!


ギルドイベント。前回、時間制限の導入やボスの多様化など大幅な仕様変更が実施されたばかりだし、それから間を置かずに大きく変えてくるようなことは無いだろう…との予想は的中し、ほぼ前回と同じ内容。
前回よりも討伐数が伸びたこともあり、全般的にボスが弱くなったような気もするけど、これは単にプレイヤー側のレベルアップと、前回の経験を踏まえて対策が進んだから…とも考えられるし。

やはり引き金になったのは、時間制限が導入された事だろうか? この処置によって、アクティブユーザーの少ない中小ギルドでは、☆5変身素材をゲットするためのノルマ達成が難しくなったのは間違いない。
で、やむなく移籍や合併によって、より規模の大きく強いギルドにまとまろうという動きが加速した結果、ギルド全般の強さが底上げされ、ボスの強さは前回と同じであるにも拘わらず、討伐数が増加したという…。
笑えないのは、俺の所属するギルドも前回より討伐数は伸びたのに、順位のほうは下がってしまったこと。ウチも定員いっぱいまでメンバーが埋まるなど、間違いなく先月よりパワーアップしたはずなのだが、より上位のギルドはそれを凌駕するほどの強化が為されていたらしい。
まぁ個人的には思い当たるところがあって、回復系の育成に全く手をつけられなかったのが痛い。体力倍増のリーダースキルを持つSUN系を、リーダーとサポートの両方に設置すれば充分だと予測していたのだが、後半の全体攻撃ボスはもちろん、追撃ボスに対しても押し負けるという打たれ弱さで、ほとんど活躍できなかったんだよね…。
一方、同じ全体攻撃タイプでもキリ番ボスについては、もう必勝法が確立した感じ。すなわち、ミノタウロスリーダーでサポートにラフィーナを借り、体力2倍ダメージ2倍で殴りまくる!(笑) 体力が際どいため、配ぷよが悪いと回復が間に合わなくてヒヤリとさせられる事もあった(←実際、いちばん体力の低いりすくませんぱいが落とされることもあったが、金曜日の素材狩りで得られた黄ぷよを優先的に回して育成したことで、なんとか耐えられるようになった)ものの、だからと言ってリーダーとサポートの両方をミノタウロスにすると、ダメージ効率が落ちてしまうのでNG。
より多くのダメージを与えるコツは、りすくませんぱいのスキルを急いで使用しようとせずに、ウィッチのスキルが溜まるのを待つこと。黄色の単色デッキでウィッチのスキルを使うと、1体あたり約5万ポイントほどのダメージを与えられるが、さらにりすくませんぱいのスキルを上乗せすることで、それが2.5倍に跳ね上がるわけだ。
…と、まぁここまでは誰でも思いつく。俺よりも圧倒的に多大なダメージを与えているギルドメンバーがいて、話を聞いてみたところ、デッキにウンディーネを混ぜて怯えスキルも併用しすることで、さらにダメージを倍加させているとか…うーむ、しかし属性色が異なるため体力倍増の恩恵が受けられない以上、スキルが溜まるまでウンディーネを生き残らせるのは至難の技だろう。とてもじゃないけど、俺には無理そう…腕前の差だろうか?
もうひとつ、直前にチコのスキルを使用してチャンスぷよを混ぜておけば、ウィッチのスキル発動時にダメージの嵩上げが期待できるとの事で、こちらは俺の腕前でも可能だった。ただし、できるだけ早く2回目のスキルを発動させたい&全消しによる体力回復の回数を稼げることを考えれば、チャンスぷよはウィッチのスキル使用後に1つずつ消したほうが良いという気もするので、判断に迷うところ。

次回への課題としては、なによりもまず回復系の育成だな。追撃ボスおよび全体攻撃ボスに対しては、とにかくスキルが溜まるまで生き残れなければ話にならない。キリ番ボスと異なり、こいつらには毒が通用するから、基本的にはフラウを生き残らせて毒を打ち込むのがベストだろう…というわけで、体力倍増リーダー役としてのラグナスと、フラウ自身も鍛えねばなるまい。
これまでは、ボスの攻撃は食らったら一撃で即死だったので、体力を鍛えてもほとんど意味は無かった。ゆえに、2号以下のフラウおよびカーバンクルそして鳥軍団については、ギルイベ専用キャラと割り切って全く育てていなかったのだが、仕様変更に伴って、そうも言っていられなくなったようだ。
想定としてはラグナスをリーダーに、回復役のトリオ・ザ・バンシー、チャンスぷよ生産役&回復の補助ということでブラックタイガー、そして毒を打ち込むためのフラウを2体…という編成で。

ただし黄属性ボスに対しては、被ダメージが2倍になってしまう以上、この紫単色デッキでは生き残れない。そのため黄色ボス専用として、別にもうワンセット、似たような形の(しかしフラウに相当する役のいない)デッキを用意する必要がある。
候補としては、ガールズトリオ(ウィッチ、チコ、ラフィーナ)の打撃力が頭ひとつ秀でた黄色デッキ、リーダー(ハーピー)が☆6である緑デッキ、そしてウンディーネの怯えスキルによって実質ダメージ倍増を期待できる青デッキ…の3種類が挙げられるけれど、さて、どれを選んだものか。
黄色の回復役としては、かなり以前に石ガチャで出たものの使い道が見出せず、さりとて捨てられないまま放置していた☆5ハニービー(←紫のトリオ・ザ・バンシーも同様だった)と、先月のバレンタインイベントで出た☆4ルクスの2枚が候補だけど、これまたどちらを選ぶか難しい…基本パラメータやスキルでは後者のほうが優れているものの(←まぁスキルに関しては、活かせる機会は少なそうだが)、前者もガールズコンボが乗ればパラメータ的には互角だし、育成の手間が少なくて済むというメリットも大きい。
また緑と青に関しては、ちょうどゴールドチケットが今回のギルドイベント(←100位以内だったので3枚)および月間ランキング(←個人部門500位以内で1枚。ギルド部門も、今月は3ヶ月分の蓄えをまとめて吐き出して上位を狙い、見事に25位以内で1枚ゲット)の報酬を合わせて10枚たまったので、10連ガチャを引いたところ、それぞれ回復系──マンドレイクコドモドラゴン──を引いたのだが、いずれも☆4という点で黄色(ハニービー)に劣る。
ちなみに、残る8枚は以下のようなメンツ。

一番の当たりがキキーモラなのは議論の余地なしだけど、やっと出たと思ったら2枚連続というのが、人をバカにしているよなぁ…(苦笑)。しかも時を同じくして、他にもキキーモラを引いたという声がギルド内外から聞こえてきて、これは密かに運営がキキーモラの出現率をアップさせたのでは?と疑いたくなった…無論、そんなワケ無いだろうけどさ。
冗談はさておき、今さらキキーモラが出たところで、ルルーを持っていない以上(←いや、別に欲しくもないが)、赤単色デッキでボスと戦うのは無理というものだ。
まぁ赤・青・緑については、15%ダメージのスキル持ちを加えることで、攻撃力の総計では黄色デッキを上回れそうだけど、いずれも☆5のLv.1で放置状態だから、育成する必要がある(←赤のドラウドに至っては☆4なので、再来の変身素材待ち)んだよね。
さらに厄介なのは、来月には新たな──順番から考えると、黄色が妥当か──15%ダメージスキル持ちが登場するだろうと思われること。そうなれば、後半のキリ番ボスが有する赤・青・緑の3色シールドは容易に突破されてしまうので、実質的に無意味となるワケだが、これに応じてボスの編成なり能力なりが変更される可能性があり、しかもどのように変わるか予測できないため、どういった対策が有効なのか全く見当がつかないという…さて、どうしたものか。

それと、忘れちゃいけないのは、そもそもの前提として体力4倍デッキで挑むには、ギルドメンバーが同色のSUN系をサポートとして用意してくれなければならない…ということ。
今回のイベントでも、該当するサポートが見当たらずに、泣く泣く不完全なデッキで出撃せざるを得なかったケースが少なくなかった。とくに追撃系ボスに関しては、体力4倍に頼らなくても速攻で毒や15%ダメージを決められるような、腕の良いプレイヤーが少なからず存在していることもあって、わざわざ「SUN系をサポート要員として用意してくれ」とは言い出しにくいんだよね…。
しかも追撃系ボスは10体のうち2体と割合が多めだし、最難関である全体攻撃系と戦う時のためにキープしておきたいという思惑もあるから、あまりSUN系ばかりに頼るわけにも行かない…というのも事実だし。
そんなわけで追撃系ボスに関しては、もう基本的に、俺より上手いギルドメンバーに任せることにした(笑)。たとえ他力本願の誹りを受けようとも、なるべくまりょくやエール回数は温存して、全体攻撃系ボスに集中して使用したほうが、結果的に攻略ペースが早まってギルドに貢献することになるはず…との判断だ。
それはさておき、やはり使用頻度が最も高いのは紫デッキと思われるので、その体力倍増を担うラグナスについては、最優先で☆6に変身させたいところ。ゆえに来週以降の特殊素材狩りは、できるだけ紫を重点的に攻めることに決定…ただし、その前にプレゼントBOXでの保管期限が近づいてきた大量の緑ぷよを処分するため、早急にリデルもしくはドラコを変身させてしまう必要があるんだけどね。

賞品キャラであるヘド(←さんざん言われているけど、この名前なんとかならなかったのか…)については、性能・ビジュアル両面とも微妙なので、サッサと☆5に変身させた後、倉庫内で塩漬けの予定。

まず、赤属性なのにボーイという時点で使えないし(苦笑)。スキルのターン延長は実質的に封印と同じだけど、対象が不利属性に限定される…すなわち鳥軍団と同格というのは、使えなさ過ぎだろ。せめて、あと1~2属性ぐらい対象を拡げるとか時間を4~5ターンに延ばすとか、差別化を図るべきだった。
リーダースキルである3連鎖以上でダメージ倍増というのも、アイデアとしては面白いものの、実用性としてはイマイチなんだよね…。赤単色デッキなら、普通にアミティリーダーで済む話だし、能力を最大限に活かしたければ混色ボーイズデッキという結論になるワケだが、そうなると残る4色の顔ぶれは、まず青のシグと緑のパノッティは確定。紫はクルークがいないのでシェゾもしくはインキュバス(←チャンスぷよ生産はパノッティに任せればいいので、ここは基本パラメータに優れたシェゾで決まりか)として、黄色が誰もいない…。
まぁ、そもそもボーイズ系は質・量ともに、ガールズ系より大きく見劣りするので、この程度のスキルを持ったリーダーが加わったところで、積極的に使おうという気にもならないけどさ。

金曜日, 2月 28

天地明察 第5巻、GA -芸術科アートデザインクラス-第6巻

月末までの期間限定ポイントは約350ポイントと、使わざるを得ない状況。また、楽天ブックスの600円分のクーポンについても、期限は来月15日とはいえ、使う機会を逃してしまう危険もあるし、何らかの予期せぬトラブルが発生するリスクも否定できない──なにしろ楽天ブックスだし(苦笑)──ので、なるべく早く使ってしまいたいところ。
しかしキャンペーンのほうは過去に例の無かったほど悲惨な状況であり、なんと楽天ブックスの2倍以外は皆無だったりする…ってか、なんだよ2倍って! たぶん一時的なモノだとは思うが(←でなければ、もう絶望しかない)縁を切ろうかと考えてしまうレベルだぞ、これ。
まぁ、先日までは普通に、恒例の(←最近は会員ランクによる差が無くなったり、毎回の倍率が安定しなかったりするので、こう言うのは少し引っかかるけど)まとめ買いキャンペーンをやっていたし、楽天市場全体としても<24時間限定、全ショップでプラチナ会員は3倍が実施されていたのだが、購入候補であるサーバント×サービス最終巻の発売日と歩調を合わせるかのように、一気に悪化したという…。
こんな倍率の低い時期に購入するという行為は、楽天に誤ったメッセージを送ってしまう恐れがあるのは重々承知だけど、上述のように期間限定ポイントが350ポイントも残っているため、選択の余地は無かった(泣)。

というわけで仕方なく、今回は期間限定ポイント&クーポンの分だけ消費して済ませるべく、書籍の購入候補リストの中から、この2つをチョイス。

とくに天地明察第5巻については、もう来月には第6巻が発売されるため、最優先する必要があった。
また今回は<楽天カード感謝デー 楽天カード決済でポイント3倍が適用されないため、期間限定ポイントだけでなく通常ポイントも、なるべく使ってしまおうと考え、候補の中で最も高額なGA -芸術科アートデザインクラス-第6巻を選択した。

これで、残った購入候補は
12/04  CLAYMORE 25  八木 教広  420
12/13  ちはやふる 23  末次 由紀  450
12/27  ナナマル サンバツ 7  杉基 イクラ  588
かなり減ったな。

追記
注文を終えて1日近くが経った後の、商品発送メールが届いた頃に、<書籍の同時購入、3冊でポイント3倍、5冊で5倍が実施されていたことを思い出した。
ホームページにバナーが見当たらなかったから、すっかり忘れていたわ…最終日だったとはいえ、全品ポイント2倍よりも倍率的には上なんだし、ちゃんと貼っておけよ(怒)。

水曜日, 2月 26

べるぜバブ第25巻 感想

楽天市場で購入した商品の感想を書いたら100ポイントもらえるキャンペーンが実施されているという事なので、それを目当てに、思いつくまま綴ってみる(笑)。

ネット情報によると、ちょうど今週でジャンプの連載が終了(←今後はジャンプNEXTで番外編が描かれるとか)したそうで、まぁ覚悟はしていたが、ちょっと残念…。チェックしたわけじゃないから内容は分からないけど、恐らく全ての件に決着をつけてキレイには終わってないだろうなぁ。
ところが、この巻の最後に掲載されている予告によれば、次巻からはアメリカ編がスタートするそうで…おいおい、まさかキレイに完結するどころか、投げっぱなしで「俺たちの戦いはこれからだ」ENDじゃないだろうな?(苦笑)

しかし、連載終了の噂が聞こえてきた時は「このまま尻すぼみに、つまらなくなって行くんじゃないか?」と危惧したけど、少なくとも、この巻に掲載されている分に限って言えば、なかなか面白かったのが救い。
事前にバレバレの伏線が描かれていたとはいえ、姫川がギリギリまで本心を明らかにしなかったことで展開に緊迫感があったし、その後に起こった古市の分裂騒動(←智将・恥将・痴将って…)のバカバカしさなど、シリアスとギャグがバランスよく配分されていた。
それにしても、どうやら本作におけるラスボス格ということで底知れなさを醸し出していたはずのソロモン商会なのに、カニのせいで一気にヘッポコ臭が漂ってきたぞ(笑)。幹部のモチーフが12星座というのはありがちなパターンだけど、残り話数から逆算すると、大半は登場したその回のうちにアッサリと倒されてしまいそうな予感が(爆)。

べるぜバブ(25)

べるぜバブ(25)
著者:田村隆平
価格:420円(税5%込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

日曜日, 2月 23

ぷよぷよクエスト バトルイベント「第2回プワープカップ」


個人によるバトルという極めてシンプルな形式のイベントだけに、第1回である前回の時点で、早くも基本的な攻略スタイルは完成してしまった感がある。少なくとも運営側としてはシステムに全く手を加えていないらしく、前回の攻略がそのまま通用するし。
なので、俺としても基本的には前回のやり方を踏襲したが、ある一点だけ改善を試みることにした。ボーナスタイムの期間中、より短い時間で勝利を収めることで、なるべく多くのAPを獲得できないかと考え、専用デッキを編成したのである。

平時のデッキは歌姫ハーピーをリーダーに、以下アルル、ウィッチ、アミティ、フラウが先発メンバーとなっている。これは、できるだけパラメータの優れた旧魔導系をメインとして、混色でガールズコンボを発動できるように…というコンセプトに基づく編成なんだけど、ボーナスタイム中の特典である“戦闘開始の時点で、誰かひとりのスキルがチャージされている”という恩恵を、充分に活かせていない。
アルルウィッチのスキルでは、敵を──ほぼ即死確定とはいえ──1体しか倒せないし、フラウの毒は、短時間で勝敗の決することが多いバトルにおいては、あまり効果を期待できない。
そこで旧魔導コンビは控えに回し(←直接戦力としての優秀さを評価)、その代わりに、即効で大打撃を与えられるようなスキルの持ち主を、スタメンに起用することにしたのである…具体的には、全体攻撃の使い手たち(歌姫ハーピーアミティは引き続き起用し、ラフィーナリデルを追加)と、怯えのウンディーネね。

この作戦はそれなりに成果をあげたものの、あいにく現実世界での勤務シフト回りが最悪だったことに大きく足を引っ張られ(←よりにもよって、ギルドのレベルアップが行なわれる日に夜勤シフトが巡って来るとか…。レベルアップに伴ってエール回数が初期化されるため、1日分18回、バトルに換算して9回分の機会を逸してしまった計算になる。もちろん勤務中は全くログインできないので、さらに半日以上…単純計算でバトル20回分ぐらい?の損失も加わるし)、順位は伸び悩んだ。
しかし、なるべく無難な相手を選んで戦うよう心がけた(←イベント開始直後の、ほぼ全員の順位がダンゴ状態であると思われる時に、ランク667という相手が候補に現れたけど、もちろん華麗にスルー)結果、一度も負けずに済んだこともあり、なんとか4000位台をキープしてイベント終了。こうなると欲が出て、「夜勤さえ無ければ3000位以内にランクインして、もう1枚ゴールドチケットをもらえたかも?」とか妄想してしまうな。まぁ上を見ればキリが無いけど。
特筆すべきは最終日の、まさにイベントが終了する間際に挑んだ8段ボス戦。攻略BBSの情報により、赤属性シールド持ちということは事前に知っていたので、ブラックタイガーをリーダーとする黄緑デッキ(ラフィーナ、ウィッチ、リデル、ドラコ)で戦ったところ、やたら配ぷよに恵まれて、6連鎖が2回も発生。チャンスぷよの大連鎖も無事に決まり、全員がスキルを貯めることに成功するなど、ありったけの幸運を注ぎ込んだかのごとき攻勢で、なんとワンキルを達成してしまった!(ちなみに、その前に行なわれた7段のボスはリトライして倒したけど、これが今回のイベントで唯一の敗北)

バトルイベントでありがたいのは、勝利の報酬として大量の素材ぷよをゲットできることだが、今回も、使い道に困るほどの緑ぷよが手に入ったので、とりあえずプレゼントBOXに保留している状態(笑)。
もちろん、リデルハーピーはLv.99まで育てたし、ドラコも土曜日になったら真っ先に特殊素材狩りでゼリーを揃え、☆5に変身させることに成功すると、さらに貯まっていた緑月ぷよを際限なくブチ込んだ結果、一気にLv.99まで到達してしまったんだけど、それでも、なお大量のぷよが余っているという…。
こうなったらリデルハーピーを☆6に変身させて食わせるしかない…と、日曜日の最後に、ふたたび緑の特殊素材狩りに赴いたものの、あいにく100点テストも☆5キャンデーも入手することはできず、さてどうしたものか? ほかの選択肢としては、デッドストック扱いのパノッティ、ふりそでのリデル、マンドレイクあたりを育てるか、ふふふレムレスをLv.99まで伸ばすという手もあるのだが、どれも決め手に欠けるし、とりあえずプレゼントBOXに留めておける間は、リデルハーピーの☆6変身を目指してみるかね。

少し先走り過ぎたので話を戻すと、ドラコ用のゼリーが揃った後は、アミティ用のゼリーに狙いを絞ってやるき全てを赤の特殊素材狩りを回したのだが、これがまぁ出ないのなんのって…。代わりに、チョコが出るわ出るわ…バレンタインの在庫処分かよ!?ってぐらい出まくった。
で、これまた日曜日の夜、これが最後のチャンスという時になって、ようやくドロップ…でき過ぎた逆転劇で、ほんとに中で確立調整しているんじゃないかと疑いたくなるレベル(苦笑)。
まぁ終わり良ければ全て良しだけど、変身させるのは火曜日までお預け…。コストの問題もあるし、変身した直後の低レベルでは☆5Lv.Maxより弱体化しているから、バトルに勝てなくなってしまう。次の水曜日からはギルドイベントが控えていることを考えれば、紫や青は後回しにして、今週は赤の素材狩りを重点的に行なうべきだろうな。

このイベントで楽しみなのが、運営の用意したNPCデッキ。今回も、まぐろリーダーで名前が「前が見づらい」だの、せんとくんに似ている☆5あしかがリーダーの「平城京」だの、脇を見せているポーズの絵柄を集めた「脇じまん」だの、喜怒哀楽さまざまな表情のキャラが並ぶ「真顔にらめっこ」だの、思わず笑ってしまうネタが多数あり、飽きさせない。


メガネキャラが全員集合の「ぐらっしーず」に、ほほうどりナスグレイブまで含まれていたのは、ちょっと驚いた。もともとコンビネーションのパターンとして「メガネ」という条件が設定されていたのね…じゃあ「つの」や「はばたき」つながりのネタデッキも存在するのだろうか?


個人的に嬉しかったのが、旧ぷよぷよ通ネタである「六歌仙プラス」だな。ご指南役のアウルベアまで、キチンと含まれていたのがポイント高し。じつは俺も「四天王と五人囃子」というネタデッキを考えたことがあったんだけど、ぱららが手に入らなかったので断念したんだよね。
ぱららと言えば、商人キャラが勢ぞろいの「あきんど」も鉄板ネタだった。


賞品キャラのライカーについては、とくに語ることもない。ギルドイベントの構成が前回と同じなら、後半のキリ番ボスは赤・青・緑の属性シールドを備えているため、ライカーが加わっても状況は全く変わらないし。
しかし、マーギンもそうだったが、このシリーズはイケメンぞろいだな…しかもマーギンと違って、ケモナーの需要まで見込めるという(笑)。あるいは、コロコロコミックあたりでマンガ版を連載していそうな、男児向けの玩具販促アニメに出てくる主人公(もしくは、その相棒)にも見えるか。
なお、この枠の残り2人は死神と透明人間だそうで、そのうち死神のほうはショタキャラだそうな。ぷよクエに登場する少年キャラ連中は、俺のショタセンサーには引っかからなかったけど、この子に関しては期待できそうなので、ちょっと楽しみだったりする。