月末までの期間限定ポイントは約750ポイントにも及び、とても流してしまうという選択肢は取り得ない状況。
キャンぺーンのほうは、毎度恒例の<週末の楽天カード使用で3倍(ツールバー検索でさらに+1倍)>に、楽天ブックスは全品ポイント4倍、さらに<14時間限定★全ショップポイント3倍>も加わったものの、それでも合計9倍という、やや低めの倍率。
まぁ近ごろの楽天の緊縮路線を考えれば、これでも「平均より、やや上」と見做すべきかね…。
ということで、可能ならば銀魂あたりの低価格商品で妥協したかったところなのだが、あいにく第8巻は特典CD付きじゃないし、収録タイトルもイマイチ…つーか、ここ最近はズバ抜けた傑作エピソードがご無沙汰なんだよね。これまでの実績によってハードルが上がっているという面もあるだろうけど、「そこそこ面白い」レベルの評価で頭打ちになってしまってる感じ。
そこで今回は、秋クール作品からコレを選択。
どちらかと言えば1期では伊波さん派だったのに、2期では山田のウザ可愛さに目覚めてしまったんだよね(苦笑)。少なくともトータルの面白さではがないより上だったのは間違いないから、1本ぐらい買ってもいいかな…と。
確認してみたところ、当たり回と評価していたのは第8,10,12話とバラバラだったので、第4~6巻のどれを選んでも構わなかったのだが、どうせならジャケ絵も山田を狙おうと考え、この巻にヤマを張ることにした。これで店長とか小鳥遊姉妹とか来たら、泣くぞ俺は!
土曜日, 1月 21
火曜日, 1月 17
土曜日, 1月 14
ヴァルプルギスの後悔〈Fire4.〉
15日までの期間限定ポイントは約400ポイントと多めであり、使わずに流すという選択肢はあり得えない状況。
だがキャンぺーンのほうは既報どおり、恒例の<週末の楽天カード使用で3倍(ツールバー検索でさらに+1倍)>が、今年から土曜日のみ対象に改悪され、それ以外では楽天ブックスの<ゴールド会員ならポイント3倍>(←ただし2000円以上の購入が必要)だけで、合計6倍という話にならない低倍率。
よって今回は──抗議の意味も込めて(笑)──高額なBDではなく、ちょうど買い損ねたまま各書店から姿を消してしまった、コレを買って済ませることに決定。細かい額をクレジットカードで払うのも面倒だし、期間限定ポイントで足りなかった分も全てポイントで購入することにした。
だがキャンぺーンのほうは既報どおり、恒例の<週末の楽天カード使用で3倍(ツールバー検索でさらに+1倍)>が、今年から土曜日のみ対象に改悪され、それ以外では楽天ブックスの<ゴールド会員ならポイント3倍>(←ただし2000円以上の購入が必要)だけで、合計6倍という話にならない低倍率。
よって今回は──抗議の意味も込めて(笑)──高額なBDではなく、ちょうど買い損ねたまま各書店から姿を消してしまった、コレを買って済ませることに決定。細かい額をクレジットカードで払うのも面倒だし、期間限定ポイントで足りなかった分も全てポイントで購入することにした。
金曜日, 1月 13
アニメージュ2月号
今日は有休。昼過ぎに家を出て、通勤電車に乗って図書館に赴き、アニメージュを読む。まだ冬クールの新作を取捨選択している最中なので、無駄なぺージを読むことになるリスクはあったものの、次の夜勤明け~休日、有休に至る実質3連休は、Ver.M/Wの制作に専念したい──Ver.Sのクリア報告を受けて、珍しくやる気になっている事もあるけど(笑)──と思い、今日のうちに他の用事を片づけておこうと考えた。
表紙は…誰だよ、これ(笑)。
ちょっとアダルトに描かれたシャナ? それともアクセル・ワールドのヒロイン?(←名前知らねえ)…と思ったら、普通に梓でした。
肩の露出したエロティックな衣装やポーズは、清純派(笑)路線のけいおんでは御法度というイメージがあったけど、これが最後ということでタガを外したか?
新年号の恒例として、キャラ人気投票は第100位までを一挙掲載。けいおん勢が首位を死守するなど意地を見せたものの、果たして映画の放映が終わった後、これらの票はどこに流れるのだろう?
今月の時点では(けいおんを除けば)実質的に萌え系は全滅状態で、ようやく23~24位にイカ娘とはがないの肉が顔を見せるという有り様だったけど。
一方、やはり上位ランク入りが最も多かったのは、イナイレ勢…まぁ登場キャラの多さが武器のひとつだからな。ただし記事のほうは、巻頭特集(映画けいおん)、新作紹介特集よりもさらに後ろという、最近では珍しく控え気味の掲載位置。
内容は、劇場版で主要ゲストキャラを演じた沢城&福山のインタビューなど。両者とも“たまたまゲスト出演しただけの作品なので、適当にリップサービスで当たり障りのないことを話しただけ”という感じでは無く、演じるに当たって事前に、しっかり作品を読み込む努力をしていたという印象…作品のテーマやキャラ名について、かなり詳しく言及していたし。
イナイレの掲載位置の件だけじゃなく、009 RE:CYBORGの神山監督インタビュー記事や、この人に話を聞きたいが久しぶりに載っていた事なども含めて、今月号は久しぶりに“往年のアニメージュ”らしい雰囲気が感じられる誌面だった。
ブログを読む限り、この人に話を聞きたいの連載を継続することについては、本人にも迷いがあるように見受けられるが、これから先どうなるんだろね? また来月も休載らしいし…。
ともあれ、今月の対談相手は岡田麿里なんだけど、これがまた何とも論評に困る内容。シリーズ構成を勤めたtrue tearsでは、ほかの脚本家たち(←監督である西村純二自身も含む)との間で相当な意見の相違があり、それらを取り入れた結果、最終的に主人公が誰とくっつくか──といっても、実質的に候補は一人しかいないだろ!(苦笑)──まで変更することになったそうだが、何で今さら、そんな寝た子を起こすようなこと言うかね…。
いちおう、その“ほかの脚本家たち”の提案が面白いと思ったから採用した…と、彼らを立てるような言い方をしているものの、どうも奥歯にモノが挟まっているような、スッキリしない印象を受ける。true tearsという作品に対する世間的な評価は(その後に大ヒットを飛ばしたあの花あたりと比較すれば)決して高いわけじゃないし、その責任を他のスタッフに転嫁したいんじゃないか…と勘ぐりたくなるような、言い訳がましさが感じられるんだよな。
ちなみに下積み時代には、数多くのぺンネームでさまざまな仕事(←エロゲのライターも含む)をこなしていた一方、上司に無断拝借されたぺンネームなどもあったそうで、もし今後「岡田麿里 全仕事」みたいな企画が持ち上がった際には、いちいち確認するのが大変そうだ。
009 RE:CYBORGのほうは、当初は押井守が監督で、神山は脚本に回る予定だったそうだが、けっきょく今の形に落ちついたらしい。それはそれで見てみたかった気もするけど、もともと押井の作風はサイボーグ009の『神々との闘い編』に影響を受けた面も大きく、だからこそ自身で“009”を手がけるのは難しかったのでは…との事。
すでに911を起点とすることさえ時代遅れではないか…と危惧する神山の感覚は間違ってないと思うものの、それよりもさらに昔の、冷戦時代の遺物たる“009”を今の時代にフィットするよう描けるのか? そんな疑問に対して、正解にたどり着くためのキーワードとして神山が提示したのが、なんと“加速装置”って、おい! まったく見当がつかないだけに──東のエデンの前科も忘れて(笑)──思わず期待が高まってしまったけど、さてどうなる事やら。
そして「最後にして最高のゼロゼロナンバーサイボーグが、なぜ日本人(ジョー)なのか?」という、もうひとつの疑問への答えも気になるところ。今の時代にあって、“日本”に根ざした主人公(もしくは作品そのもの)が、世界に対して何らかの新たな価値観を提示することができるのか、まぁ気長に待つとしよう。
しかしProduction I.Gはももへの手紙が大コケする予感しかしないので、その点からも非常に期待される(←ハズレてもらっちゃ困るという意味で)作品になるんじゃないかと。
表紙は…誰だよ、これ(笑)。
アニメージュ 2012年 02月号 [雑誌] |
ちょっとアダルトに描かれたシャナ? それともアクセル・ワールドのヒロイン?(←名前知らねえ)…と思ったら、普通に梓でした。
肩の露出したエロティックな衣装やポーズは、清純派(笑)路線のけいおんでは御法度というイメージがあったけど、これが最後ということでタガを外したか?
新年号の恒例として、キャラ人気投票は第100位までを一挙掲載。けいおん勢が首位を死守するなど意地を見せたものの、果たして映画の放映が終わった後、これらの票はどこに流れるのだろう?
今月の時点では(けいおんを除けば)実質的に萌え系は全滅状態で、ようやく23~24位にイカ娘とはがないの肉が顔を見せるという有り様だったけど。
一方、やはり上位ランク入りが最も多かったのは、イナイレ勢…まぁ登場キャラの多さが武器のひとつだからな。ただし記事のほうは、巻頭特集(映画けいおん)、新作紹介特集よりもさらに後ろという、最近では珍しく控え気味の掲載位置。
内容は、劇場版で主要ゲストキャラを演じた沢城&福山のインタビューなど。両者とも“たまたまゲスト出演しただけの作品なので、適当にリップサービスで当たり障りのないことを話しただけ”という感じでは無く、演じるに当たって事前に、しっかり作品を読み込む努力をしていたという印象…作品のテーマやキャラ名について、かなり詳しく言及していたし。
イナイレの掲載位置の件だけじゃなく、009 RE:CYBORGの神山監督インタビュー記事や、この人に話を聞きたいが久しぶりに載っていた事なども含めて、今月号は久しぶりに“往年のアニメージュ”らしい雰囲気が感じられる誌面だった。
ブログを読む限り、この人に話を聞きたいの連載を継続することについては、本人にも迷いがあるように見受けられるが、これから先どうなるんだろね? また来月も休載らしいし…。
ともあれ、今月の対談相手は岡田麿里なんだけど、これがまた何とも論評に困る内容。シリーズ構成を勤めたtrue tearsでは、ほかの脚本家たち(←監督である西村純二自身も含む)との間で相当な意見の相違があり、それらを取り入れた結果、最終的に主人公が誰とくっつくか──といっても、実質的に候補は一人しかいないだろ!(苦笑)──まで変更することになったそうだが、何で今さら、そんな寝た子を起こすようなこと言うかね…。
いちおう、その“ほかの脚本家たち”の提案が面白いと思ったから採用した…と、彼らを立てるような言い方をしているものの、どうも奥歯にモノが挟まっているような、スッキリしない印象を受ける。true tearsという作品に対する世間的な評価は(その後に大ヒットを飛ばしたあの花あたりと比較すれば)決して高いわけじゃないし、その責任を他のスタッフに転嫁したいんじゃないか…と勘ぐりたくなるような、言い訳がましさが感じられるんだよな。
ちなみに下積み時代には、数多くのぺンネームでさまざまな仕事(←エロゲのライターも含む)をこなしていた一方、上司に無断拝借されたぺンネームなどもあったそうで、もし今後「岡田麿里 全仕事」みたいな企画が持ち上がった際には、いちいち確認するのが大変そうだ。
009 RE:CYBORGのほうは、当初は押井守が監督で、神山は脚本に回る予定だったそうだが、けっきょく今の形に落ちついたらしい。それはそれで見てみたかった気もするけど、もともと押井の作風はサイボーグ009の『神々との闘い編』に影響を受けた面も大きく、だからこそ自身で“009”を手がけるのは難しかったのでは…との事。
すでに911を起点とすることさえ時代遅れではないか…と危惧する神山の感覚は間違ってないと思うものの、それよりもさらに昔の、冷戦時代の遺物たる“009”を今の時代にフィットするよう描けるのか? そんな疑問に対して、正解にたどり着くためのキーワードとして神山が提示したのが、なんと“加速装置”って、おい! まったく見当がつかないだけに──東のエデンの前科も忘れて(笑)──思わず期待が高まってしまったけど、さてどうなる事やら。
そして「最後にして最高のゼロゼロナンバーサイボーグが、なぜ日本人(ジョー)なのか?」という、もうひとつの疑問への答えも気になるところ。今の時代にあって、“日本”に根ざした主人公(もしくは作品そのもの)が、世界に対して何らかの新たな価値観を提示することができるのか、まぁ気長に待つとしよう。
しかしProduction I.Gはももへの手紙が大コケする予感しかしないので、その点からも非常に期待される(←ハズレてもらっちゃ困るという意味で)作品になるんじゃないかと。
木曜日, 1月 12
Version.Sのクリア報告きた!
本スレにクリア報告が来たことで、この上ない喜びを感じてしまった。なによりも自分のために作ったmapだから、自分が楽しめた時点で目的を達したとはいえ、その楽しみを他人と共有できるというのは、やはり非常に嬉しいことなんだな…コミュニケーションの原点とでも言うか。
できることなら個々のアイデアについて、感想と難易度の評価──引っかかったかどうかも含めて(笑)──を訊いてみたいところではあるのだが、やはり本スレを私物化するような書き込みを、長々と行なうような真似は自重すべきかね…ここにコメントしてもらえれば、それが一番いいんだろうけど。
そして“自分にとって面白いmapを作ること”が至上命題であるからには、この事によってVer.M/Wの難易度に何らかの調整が加わることはない…ということは明言しておこう。
それにしても、ここまで長引くとは予想外だった。Ver.Dが(こちらは予想通りとはいえ)かなり早いうちにクリア報告が上がってきたので、もっと難しくするべきだと考えたのだが。過去ログを調べてみると、Ver.Dを作り始めてから完成するまでが約1ヶ月で、それから1週間足らずで最初のクリア報告が上がってた(笑)…こりゃあ「次のmapは、もっと難しくしなきゃ駄目だな」と思うのも当たり前だわ。
で、その次回作=Ver.Sのほうは制作開始から完成までが約5ヶ月半で、それから──解いた人が、実際にプレイし始めてからの所要時間は不明だけど──クリア報告が上がるまで約2年と5ヶ月かかっている。
制作に要した時間の、約5分の1の時間で解かれてしまったVer.Dに対し、制作期間の5倍以上の時間をクリアに要したVer.S…振れ幅が極端すぎて参考にならないが、果たして今後、Ver.M/Wのクリア報告を、どれだけ待ち焦がれることになるのだろうか…?
往年のRPGブーム当時を経験した猛者たちであれば、もっと難しい作品とも渡り合ったはずだろうから、Ver.Sぐらいの難易度なら(多少は手応えを感じさせつつも)結構あっさり解かれるだろうと予測していたのに、見事に外れたな…。
まぁブーム当時は、PC雑誌内の特集や連載記事の中で、攻略のヒントが(←時には正解そのものがズバリ)掲載されていたワケだし、実際にはプレイヤーの多くがそれらを参考にしており、完全にノーヒントで解けるような強者はそれほど多くなかった…という事なんだろうか。
もしそうなら、自力ではクリアできない者に対するフォローを、もっと積極的に行なうべきだったかも…。たとえばドルアーガの塔にしても、初めてアーケード版が稼動した頃は、大部分が謎に包まれている状態から手探りで(←当時は個人レベルか、せいぜい店舗ごとのコミュニティ単位で)攻略を進めるしか無かったから、クリアまで相当の時間を要したのに対し、インターネットで情報を交換できる現在にあっては、PS版の闇ドルアーガもアッサリと解かれてしまったわけで。
そんな感じで、皆で「あーでもない、こーでもない」と状況報告や解き方の情報を交換しつつ攻略を進める…というのも楽しそうなんだけど、一方で「自分の力だけでクリアしたい(あるいは、自分のペースでプレイしたい)。早く解いた人に、ネタバレされたくない」という人の気持ちも分かるし、攻略に要する時間が短縮するということは、作品としての寿命が縮むことも意味するから、難しいところだな。
だが、敢えて製作者としてのワガママを言わせてもらえれば、やっぱりプレイした人の感想をもっと聞きたいんだよね…って、話がループしてるな(苦笑)。本スレはネタバレNGの場所として維持しつつ、どこか別の場所を設けて、そこに感想を投じるようにできるのが理想なんだけど…以前は、ここにコメントを貰えればいいと考えたものの、中途半端に終わってしまったし(←ウザがられるのを覚悟で、もっと積極的にアピールすべきだったか?)
今なら、ブログやサイトよりもTwitterを活用すべきなのかね。賛同してくれたプレイヤーが状況報告や感想をつぶやいて、俺やネタバレOKな人だけが、それらをまとめて読めるようにする…みたいな感じで(←Twitterは使ってないのでよく知らないんだけど、そういう使い方は可能なのかどうか?)。
恐らくVer.M/Wが最後の作品になるだろうから、どういう方法が最善なのか、慎重に考えてみる必要があるな…。
できることなら個々のアイデアについて、感想と難易度の評価──引っかかったかどうかも含めて(笑)──を訊いてみたいところではあるのだが、やはり本スレを私物化するような書き込みを、長々と行なうような真似は自重すべきかね…ここにコメントしてもらえれば、それが一番いいんだろうけど。
そして“自分にとって面白いmapを作ること”が至上命題であるからには、この事によってVer.M/Wの難易度に何らかの調整が加わることはない…ということは明言しておこう。
それにしても、ここまで長引くとは予想外だった。Ver.Dが(こちらは予想通りとはいえ)かなり早いうちにクリア報告が上がってきたので、もっと難しくするべきだと考えたのだが。過去ログを調べてみると、Ver.Dを作り始めてから完成するまでが約1ヶ月で、それから1週間足らずで最初のクリア報告が上がってた(笑)…こりゃあ「次のmapは、もっと難しくしなきゃ駄目だな」と思うのも当たり前だわ。
で、その次回作=Ver.Sのほうは制作開始から完成までが約5ヶ月半で、それから──解いた人が、実際にプレイし始めてからの所要時間は不明だけど──クリア報告が上がるまで約2年と5ヶ月かかっている。
制作に要した時間の、約5分の1の時間で解かれてしまったVer.Dに対し、制作期間の5倍以上の時間をクリアに要したVer.S…振れ幅が極端すぎて参考にならないが、果たして今後、Ver.M/Wのクリア報告を、どれだけ待ち焦がれることになるのだろうか…?
往年のRPGブーム当時を経験した猛者たちであれば、もっと難しい作品とも渡り合ったはずだろうから、Ver.Sぐらいの難易度なら(多少は手応えを感じさせつつも)結構あっさり解かれるだろうと予測していたのに、見事に外れたな…。
まぁブーム当時は、PC雑誌内の特集や連載記事の中で、攻略のヒントが(←時には正解そのものがズバリ)掲載されていたワケだし、実際にはプレイヤーの多くがそれらを参考にしており、完全にノーヒントで解けるような強者はそれほど多くなかった…という事なんだろうか。
もしそうなら、自力ではクリアできない者に対するフォローを、もっと積極的に行なうべきだったかも…。たとえばドルアーガの塔にしても、初めてアーケード版が稼動した頃は、大部分が謎に包まれている状態から手探りで(←当時は個人レベルか、せいぜい店舗ごとのコミュニティ単位で)攻略を進めるしか無かったから、クリアまで相当の時間を要したのに対し、インターネットで情報を交換できる現在にあっては、PS版の闇ドルアーガもアッサリと解かれてしまったわけで。
そんな感じで、皆で「あーでもない、こーでもない」と状況報告や解き方の情報を交換しつつ攻略を進める…というのも楽しそうなんだけど、一方で「自分の力だけでクリアしたい(あるいは、自分のペースでプレイしたい)。早く解いた人に、ネタバレされたくない」という人の気持ちも分かるし、攻略に要する時間が短縮するということは、作品としての寿命が縮むことも意味するから、難しいところだな。
だが、敢えて製作者としてのワガママを言わせてもらえれば、やっぱりプレイした人の感想をもっと聞きたいんだよね…って、話がループしてるな(苦笑)。本スレはネタバレNGの場所として維持しつつ、どこか別の場所を設けて、そこに感想を投じるようにできるのが理想なんだけど…以前は、ここにコメントを貰えればいいと考えたものの、中途半端に終わってしまったし(←ウザがられるのを覚悟で、もっと積極的にアピールすべきだったか?)
今なら、ブログやサイトよりもTwitterを活用すべきなのかね。賛同してくれたプレイヤーが状況報告や感想をつぶやいて、俺やネタバレOKな人だけが、それらをまとめて読めるようにする…みたいな感じで(←Twitterは使ってないのでよく知らないんだけど、そういう使い方は可能なのかどうか?)。
恐らくVer.M/Wが最後の作品になるだろうから、どういう方法が最善なのか、慎重に考えてみる必要があるな…。
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