半年に一度のお楽しみである、DMMの半額キャンペーンを利用して購入。
それにしても、1本は購入したものの、もう1本(たとえ半額でも)買おうとは思わないイカ娘&ベン・トーに、普通(=楽天ブックスで、およそ35%引き)なら購入をためらうレベルである未来日記&はがないと、見事に当落線上ギリギリのタイトルばかりチョイスしたものだ(笑)。
あとは、夏目友人帳 参や銀翼のファムあたりを加えれば完璧だったな。一方で、半額でも買いたいと思わないような駄作も混じっているようだが(苦笑)。
というわけで、そんな微妙なラインナップの中から選んだのが、コレ。
まぁ最初にキャラデザを見た時点でイヤな予感がしていたのは事実だけど、これほど失速して終わるとは思わなかった…。キャラデザに足を引っ張られただけじゃなく、明らかに演出面も力不足で、生ぬるいというか、盛り上がりに欠ける内容だったし。
個別では面白い小ネタもあった(←あれは原作ベースなんだろうか?)はずなのに、いざ見終わってから一話全体の評価をしようとすると、なぜか「微妙」という感想になってしまうんだよな…“素材は良かったが、料理法を間違えちゃった”というパターンだろうか。
…と、今さらネガティブな面ばかり取り上げても不毛なので、比較的評価の良かった第8話~第10話あたりを軽く見返したうえで、購入する巻を決定した。
土曜日, 1月 7
木曜日, 1月 5
サンデー
正月3が日は、普通に仕事…もちろん年末年始手当が目的なのは言うまでもない(笑)。同じことを考えた奴も多く、そういった連中が一斉に休んだのか、明くる4日には休暇の申請が殺到…おかげで本来は休みだった俺まで臨時に駆り出され、これまた臨時出勤手当を稼がせてもらった(笑)。
そんなわけで今日は、ようやく今年に入って初めての休み(有休)なのだが、色々と貯まっている用事を片づけるべく、あちこち走り回ることに…。まずはコンビニまで赴き、(年末年始の食料確保やら何やらで)すっかり底を突いていた所持金をATMで補充するついでに、サンデーを立ち読み。
次にスーパーを覗いてみたものの、あいにくコメの価格は高止まりしたままだったので、購入は控える…そろそろ新米の季節というワケでも無いだろうに、まだ10kgで3000円を切らないか。
そしてスーパーにチャリンコを留め置きつつ(←これが主目的だったりする…笑)、徒歩でコンタクトレンズ屋へ。毎年の恒例行事だが、新年早々に職場で健康診断が行われるため、視力が低下していないか確認を兼ねて、コンタクトの定期健診を受けるのが目的である。
しかし(年明け直後ということもあってか)コンタクトレンズ屋は予想を遙かに凌駕する混雑ぶりで、30分以上も待ったが一向に順番の回ってくる気配が無い。これほど待たされるとは考えなかった為、ポメラその他の暇つぶしアイテムを何も持って来なかったのは失敗だった…と後悔しても、後の祭り(←「視力検査の直前に、眼を疲れさせるのはマズいだろう」との判断が裏目に出た形だな)。
たまりかねて尋ねてみると、まだ3人待ちということだったので、他の用事を先に済ませると告げて、ひとまず外へ。まずは交差点を挟んで隣の建物にある金券ショップに立ち寄り、図書カード(←あいにく図書券やスーパーの商品券は在庫なし)を買って、先ほど引き出したばかりの一万円札を小銭に崩す。
そして、その小銭を賽銭として、近場の神社と寺を初詣に廻り、30分ほど時間を潰してからコンタクトレンズ屋へ戻ったところ、ほどなく名前を呼ばれて、ようやく受診することができた。
近ごろはズボラをかまして、コンタクトを装着したままPCモニタに向かうことが多かったのだけれど、その悪影響が早くも現れたのか、視力が大幅に低化しており(←数値こそ1.2だったものの、かなり見えにくい)、今後は生活態度を改めなくては…と反省。
ただし、それ以外の点…レンズの傷や汚れは(前回の交換から2年が経過していることを考えれば)問題ないレベルであり、買い換える必要は無いと診断され、ひと安心。念のため、新規に購入できるだけの資金はコンビニATMから引き出しておいたものの、つい先ほど金券ショップで一万円を使ってしまったわけで、もしレンズ購入という事態になっていれば、恐らくカネが足りなかったところだ。
その後は家に帰って一休みしてから、SKET DANCEを視聴しつつ夕食を摂る。そして再び家を出ると、通勤電車に乗って図書館まで出かけ、予約してあったSFマガジンを借りて帰宅(←いつもなら月末には貸し出し可能のメールが届くのに、今回は年末年始をはさんだ所為か、ずいぶん遅かった。まぁ明後日が有休、その翌日が待機シフトの泊まり勤務という巡り合わせを考えると、むしろ好都合だったんだけどさ)。
銀の匙
価格その他の問題が障害となり、実際に買い取るのは無理→逡巡した末に決断…という、ワンクッション置いた流れになると予想していたんだけど、躊躇うことなく“食肉として買い取る”という決断を下した八軒は、俺の想像よりもずっと真面目に考えていたらしい。
「腐りかけが、いちばん美味い」とは、さすがに良く分かってらっしゃる…鯛とか、活け造りを有り難がっている連中にも聞かせてやりたいぜ(笑)。しかし、さすがに小豚を一頭まるごと食い尽くすのは無理だろうから、今回も“美味しく料理して、みんなで食べて、あぁ幸せ”で第2章END…というパターンかね?
ハヤテ
ついに来週、皆勤の記録が途切れるのか…まぁ無理してツマらない話を載せるぐらいなら、休みがちでも面白い話を描いたほうが評価されるとは思うけど、今回の場合、連載のクオリティアップには直接つながらないだろうし。さて、その
>連載を休んででも、やらなくてはならない仕事
とやらは、やはりアニメ3期の事なんだろうか? 賛否両論だったミコノス編を、大幅に改変して何とかマトモに見られるようなモノにする作業とか。
そんなわけで今日は、ようやく今年に入って初めての休み(有休)なのだが、色々と貯まっている用事を片づけるべく、あちこち走り回ることに…。まずはコンビニまで赴き、(年末年始の食料確保やら何やらで)すっかり底を突いていた所持金をATMで補充するついでに、サンデーを立ち読み。
次にスーパーを覗いてみたものの、あいにくコメの価格は高止まりしたままだったので、購入は控える…そろそろ新米の季節というワケでも無いだろうに、まだ10kgで3000円を切らないか。
そしてスーパーにチャリンコを留め置きつつ(←これが主目的だったりする…笑)、徒歩でコンタクトレンズ屋へ。毎年の恒例行事だが、新年早々に職場で健康診断が行われるため、視力が低下していないか確認を兼ねて、コンタクトの定期健診を受けるのが目的である。
しかし(年明け直後ということもあってか)コンタクトレンズ屋は予想を遙かに凌駕する混雑ぶりで、30分以上も待ったが一向に順番の回ってくる気配が無い。これほど待たされるとは考えなかった為、ポメラその他の暇つぶしアイテムを何も持って来なかったのは失敗だった…と後悔しても、後の祭り(←「視力検査の直前に、眼を疲れさせるのはマズいだろう」との判断が裏目に出た形だな)。
たまりかねて尋ねてみると、まだ3人待ちということだったので、他の用事を先に済ませると告げて、ひとまず外へ。まずは交差点を挟んで隣の建物にある金券ショップに立ち寄り、図書カード(←あいにく図書券やスーパーの商品券は在庫なし)を買って、先ほど引き出したばかりの一万円札を小銭に崩す。
そして、その小銭を賽銭として、近場の神社と寺を初詣に廻り、30分ほど時間を潰してからコンタクトレンズ屋へ戻ったところ、ほどなく名前を呼ばれて、ようやく受診することができた。
近ごろはズボラをかまして、コンタクトを装着したままPCモニタに向かうことが多かったのだけれど、その悪影響が早くも現れたのか、視力が大幅に低化しており(←数値こそ1.2だったものの、かなり見えにくい)、今後は生活態度を改めなくては…と反省。
ただし、それ以外の点…レンズの傷や汚れは(前回の交換から2年が経過していることを考えれば)問題ないレベルであり、買い換える必要は無いと診断され、ひと安心。念のため、新規に購入できるだけの資金はコンビニATMから引き出しておいたものの、つい先ほど金券ショップで一万円を使ってしまったわけで、もしレンズ購入という事態になっていれば、恐らくカネが足りなかったところだ。
その後は家に帰って一休みしてから、SKET DANCEを視聴しつつ夕食を摂る。そして再び家を出ると、通勤電車に乗って図書館まで出かけ、予約してあったSFマガジンを借りて帰宅(←いつもなら月末には貸し出し可能のメールが届くのに、今回は年末年始をはさんだ所為か、ずいぶん遅かった。まぁ明後日が有休、その翌日が待機シフトの泊まり勤務という巡り合わせを考えると、むしろ好都合だったんだけどさ)。
銀の匙
価格その他の問題が障害となり、実際に買い取るのは無理→逡巡した末に決断…という、ワンクッション置いた流れになると予想していたんだけど、躊躇うことなく“食肉として買い取る”という決断を下した八軒は、俺の想像よりもずっと真面目に考えていたらしい。
「腐りかけが、いちばん美味い」とは、さすがに良く分かってらっしゃる…鯛とか、活け造りを有り難がっている連中にも聞かせてやりたいぜ(笑)。しかし、さすがに小豚を一頭まるごと食い尽くすのは無理だろうから、今回も“美味しく料理して、みんなで食べて、あぁ幸せ”で第2章END…というパターンかね?
ハヤテ
ついに来週、皆勤の記録が途切れるのか…まぁ無理してツマらない話を載せるぐらいなら、休みがちでも面白い話を描いたほうが評価されるとは思うけど、今回の場合、連載のクオリティアップには直接つながらないだろうし。さて、その
>連載を休んででも、やらなくてはならない仕事
とやらは、やはりアニメ3期の事なんだろうか? 賛否両論だったミコノス編を、大幅に改変して何とかマトモに見られるようなモノにする作業とか。
土曜日, 12月 31
銀魂’ 07(完全生産限定版)
月末までの期間限定ポイントは約300ポイントと、流してしまうには少し惜しいため、使ってしまうことに決定。
キャンぺーンのほうは、毎度恒例の<週末の楽天カード使用で3倍(ツールバー検索でさらに+1倍)>に、楽天ブックスは全品ポイント3倍、さらに<パソコンでお買い物でポイント2倍>と<アニメDVD対象商品全品ポイント3倍セール>が加わって、合計で9倍という、やや低めの倍率。
しかしまぁ来年以降、<週末の楽天カード使用で3倍(ツールバー検索でさらに+1倍)>が土曜日限定となるような向かい風の状況では、これでも良しと我慢するしか無いか…。
それにしても楽天カードの件は痛い(←別件だが、楽天証券も投資信託資産形成ポイントのサービスが終了となるらしいので、楽天グループ全体が余裕の無い状況なのかも)。日付の巡り合わせにも左右されるだろうけど、その期間内に消費しなければならない限定ポイントの数値が確定するまで約5日は見ておく必要があることを考慮すると、その後に回ってくる土曜日は一度だけという可能性が高い…すなわち、使うタイミングは一度きり、一発勝負のバクチとなるわけだ。
うーむ、困った。即座にamazonへの乗り換えを検討するほどの事態では無いが、購入意欲をジワジワと萎えさせる効果はありそうだ。せめて何か別の、気前のいい企画でも代わりに始まってくれないものかねぇ…。
さて、今回は合計倍率が10倍未満と低かったこともあり、価格の安いコレを選択。
いっそ、ことごとく本屋で売り切れていたヴァルプルギス第4巻を買うという手もあったのだが──まぁ倍率が5倍未満とかだったなら、抗議の意味も込めて実行していたかも(苦笑)──さすがに思いとどまった。
ついでに、秋クールも終わったことだし総括しておくと、ほかに購入レベルまで到達した作品はWORKING'!!ぐらいかね…Fate/Zeroは、バラ売りしてくれたなら1本ぐらい(聖杯問答あたりの回が収録された巻を)買っただろうに、さすがにBOXを買うほどの高評価では無かったし。
それにしても、ベン・トーが売れないのは予想ついたが、まさかホライゾンがあんなに売れるとはね…。ぺルソナも含めて、やはり俺と世間一般では嗜好の隔たりが大きいようだ(笑)。一方でイカ娘は、想像以上に失速してるみたいだな…まぁ確かにバカ売れすべきと思えるほどの作品とは思えんが、1期と比べてそこまで落ち込むほどヒドいとも思えんのよね。せいぜい1期最終巻から逓減するぐらいが妥当かと予想してたのに。
キャンぺーンのほうは、毎度恒例の<週末の楽天カード使用で3倍(ツールバー検索でさらに+1倍)>に、楽天ブックスは全品ポイント3倍、さらに<パソコンでお買い物でポイント2倍>と<アニメDVD対象商品全品ポイント3倍セール>が加わって、合計で9倍という、やや低めの倍率。
しかしまぁ来年以降、<週末の楽天カード使用で3倍(ツールバー検索でさらに+1倍)>が土曜日限定となるような向かい風の状況では、これでも良しと我慢するしか無いか…。
それにしても楽天カードの件は痛い(←別件だが、楽天証券も投資信託資産形成ポイントのサービスが終了となるらしいので、楽天グループ全体が余裕の無い状況なのかも)。日付の巡り合わせにも左右されるだろうけど、その期間内に消費しなければならない限定ポイントの数値が確定するまで約5日は見ておく必要があることを考慮すると、その後に回ってくる土曜日は一度だけという可能性が高い…すなわち、使うタイミングは一度きり、一発勝負のバクチとなるわけだ。
うーむ、困った。即座にamazonへの乗り換えを検討するほどの事態では無いが、購入意欲をジワジワと萎えさせる効果はありそうだ。せめて何か別の、気前のいい企画でも代わりに始まってくれないものかねぇ…。
さて、今回は合計倍率が10倍未満と低かったこともあり、価格の安いコレを選択。
いっそ、ことごとく本屋で売り切れていたヴァルプルギス第4巻を買うという手もあったのだが──まぁ倍率が5倍未満とかだったなら、抗議の意味も込めて実行していたかも(苦笑)──さすがに思いとどまった。
ついでに、秋クールも終わったことだし総括しておくと、ほかに購入レベルまで到達した作品はWORKING'!!ぐらいかね…Fate/Zeroは、バラ売りしてくれたなら1本ぐらい(聖杯問答あたりの回が収録された巻を)買っただろうに、さすがにBOXを買うほどの高評価では無かったし。
それにしても、ベン・トーが売れないのは予想ついたが、まさかホライゾンがあんなに売れるとはね…。ぺルソナも含めて、やはり俺と世間一般では嗜好の隔たりが大きいようだ(笑)。一方でイカ娘は、想像以上に失速してるみたいだな…まぁ確かにバカ売れすべきと思えるほどの作品とは思えんが、1期と比べてそこまで落ち込むほどヒドいとも思えんのよね。せいぜい1期最終巻から逓減するぐらいが妥当かと予想してたのに。
木曜日, 12月 29
シューティングゲームサイドVol.0
アワーズ立ち読みの代償として、V書店で取り寄せ注文。だが、店員から商品の確認のため見せられた画面は、俺も普段ネット注文の時に使っている画面と同じで、しかも“在庫あり”だったというオチ(←以前にチェックしたときは“在庫切れ、注文不可”だったので、てっきり無理かとあきらめたのに…)。
アワーズ2月号
今日は休日。ついに、ようやく、やっとVer.M/WのLevel.11が完成し、制作レポートも書き上がって、ひと息つくことができた。明日も連休だし、これで落ち着いて新年を迎えられそうではあるが、今年分のノルマは今年のうちに消化しておこうと、夕方に通勤電車で出かけ、V書店でアワーズを立ち読み。
それでも町は廻っている
ややレトロな味わいの世界観を有する本作において、こういう今どきの題材を扱った話は、やや異色か? その点を除けば“可も不可もなし”という評価。推理モノの要素も無かったし。
醒誕祭-せいたんさい-(水上悟志)
読み切り第4弾。いろいろなバリエーションの話を試したいのかも知れんが、それにしても黒すぎだ。しかも特にヒネリのあるオチが付くワケわけでもなく、普通に人類滅亡ENDって…。
ナポレオン~覇道進撃~
ロリコンの親友が、16歳の小娘と結婚する条件として、その母親であるババァと俺がチューすることになった。なにを言ってるのか分からないと思うが(ry
ナポ敗北という誤報に伴って企てられた陰謀の後始末と、ジュノーの結婚というプライベートな題材とを、ひとつの話として上手くまとめた手腕は、相変わらず見事。
なまじ完成度が高かったから、本編では描く余地が無かったのかも知れないけど、大陸軍戦報に記されていたカルノーの振る舞い(←陰謀を過小評価したナポが、寛大なところを示そうとして赦したところ、プライドを傷つけられたカルノーが自ら職を辞したという、漫才のような顛末)も見たかった…描き方によっては、さぞ笑える話になるだろうに。
しかし陰謀に荷担した顔ぶれを見ると、ナポ側の味方がミュラだけってのはヤバいよね(←これも、後の伏線とも取れるか…)。それを踏まえたうえで、対比として(陰謀や裏切りとは無縁の)“親友としての”ジュノーの話を持ってきたというのが、これまた憎い構成。
ドリフターズ
最初のぺージがダバ絵だったので「また休載か!?」と思ってしまった(笑…えねえ)。
信長の性格からして、新兵器や戦術に興味津々になるのは正しいんだろけど、作品内における技術水準をどの辺りに定めるのかは難しいところだな…やはり英雄に活躍の余地があってこそ面白いのであって、兵器の技術レベルだけで勝敗が決してような事態になってしまっては、興ざめというものだもんね。
それでも町は廻っている
ややレトロな味わいの世界観を有する本作において、こういう今どきの題材を扱った話は、やや異色か? その点を除けば“可も不可もなし”という評価。推理モノの要素も無かったし。
醒誕祭-せいたんさい-(水上悟志)
読み切り第4弾。いろいろなバリエーションの話を試したいのかも知れんが、それにしても黒すぎだ。しかも特にヒネリのあるオチが付くワケわけでもなく、普通に人類滅亡ENDって…。
ナポレオン~覇道進撃~
ロリコンの親友が、16歳の小娘と結婚する条件として、その母親であるババァと俺がチューすることになった。なにを言ってるのか分からないと思うが(ry
ナポ敗北という誤報に伴って企てられた陰謀の後始末と、ジュノーの結婚というプライベートな題材とを、ひとつの話として上手くまとめた手腕は、相変わらず見事。
なまじ完成度が高かったから、本編では描く余地が無かったのかも知れないけど、大陸軍戦報に記されていたカルノーの振る舞い(←陰謀を過小評価したナポが、寛大なところを示そうとして赦したところ、プライドを傷つけられたカルノーが自ら職を辞したという、漫才のような顛末)も見たかった…描き方によっては、さぞ笑える話になるだろうに。
しかし陰謀に荷担した顔ぶれを見ると、ナポ側の味方がミュラだけってのはヤバいよね(←これも、後の伏線とも取れるか…)。それを踏まえたうえで、対比として(陰謀や裏切りとは無縁の)“親友としての”ジュノーの話を持ってきたというのが、これまた憎い構成。
ドリフターズ
最初のぺージがダバ絵だったので「また休載か!?」と思ってしまった(笑…えねえ)。
信長の性格からして、新兵器や戦術に興味津々になるのは正しいんだろけど、作品内における技術水準をどの辺りに定めるのかは難しいところだな…やはり英雄に活躍の余地があってこそ面白いのであって、兵器の技術レベルだけで勝敗が決してような事態になってしまっては、興ざめというものだもんね。
YOUNGKING OURS (ヤングキングアワーズ) 2012年 02月号 [雑誌] |
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