水曜日, 8月 24

楽天アフィリエイト

またまた楽天オークションより、バナーを掲載するだけで3万ポイント山分けだそうで。



だからさぁ、もうちょっとバナーのデザインを何とかしないとだな…まず俺の関心を惹けないようでは、他の誰かにも効果を期待できないという気がするぞ。

金曜日, 8月 19

ナナマル サンバツ第2巻

アニメディア立ち読みの代償として、D書店にて購入。


アニメディア9月号

今日は休日。ただし臨時の手伝い(というか何というか)を充てがわれ、早朝から職場に赴くことに。
その用事を終えて一旦は帰宅した後、食事と仮眠を済ませて、ふたたび通勤電車に乗ってD書店へ。先日までに、O書店やS1書店ではアニメディアの立ち読みが不可であることは確認しており、けっきょくD書店に頼るハメになったわけだが、こうなると分かっていれば、先にアニメディアから読んでおくべきだったな(←後の祭り)。

とはいえ、いざ読んでみると、積極的に読みたいと思えるようなページも少ないため、こうして読むのが遅れても特に気にはならない。
もともと今期は注目作と言えるような作品が少ないことに加え、とくに今月号は興味のないジャンル(←カードファイト系など)の作品が比較的多めに取り上げられているような感じだし。

キャラ人気投票は、他誌に比べると旧勢力の粘りが目立った。トップの唯をはじめ、けいおん勢が今だに一大勢力を誇っている反面、イナズマ系は(読者投稿コーナーを見るかぎり、かなり人気はあるはずなのに)票に結びついていない等、アニメージュとは異なる層が票を投じているという印象を受ける。
このコーナーだけ見ると、最近はアニメディアよりアニメージュのほうが腐女子濃度が濃いんじゃないかと…一時期は「アニメージュNewtype化した」なんて言われたけど、今度はアニメディアのお株を奪いつつあるのかも?
いっぽうで青エクの人気やTIGER&BUNNYの伸び悩みなどは、どの雑誌にも共通していることから、かなり広汎な動向と解釈すべきなのだろうか? まぁ必ずしも、キャラ人気が作品自体の人気を測るバロメータになるとは限らないので、騒ぐようなことでも無いか。

木曜日, 8月 18

サンデー&マガジン

今日は夜勤明け。昨日の泊まり勤務では、長い休憩時間を利用してD書店でアニメディアを立ち読みする予定だったものの、あまりの眠気に早々と屈して、グッスリと眠り込んでしまった…(苦笑)。
そのせいか、今日は朝から全く眠気を感じることがなく、その後もまるで寝たいとは思えなかったので、仕方なく昼過ぎには通勤電車に乗ってトンボ返り…まずは図書館でアニメージュの残りを読み終える。

その後は再び家に戻り、市内の家電量販店を巡るべくチャリンコで繰り出す。目的は、先日うっかり壊してしまったPC用の電源タップを買うため…。
そんなモン、職場近くのヤマダ電機あたりで適当に買えばいいじゃん!というのがマトモな判断であって、このクソ暑い中をわざわざ出かけるなんて正気の沙汰じゃない気もするが、チャリンコに乗っていれば風を感じられるし、漕いでいる間は余計なことを考えずに済むので、じっと室内で暑さに耐えるよりマシじゃないかと…。
もちろん、今日のように曇天で直射日光を避けられるのなら、という条件に限った場合の話だけど。

まぁ単に、久しぶりに外に出たいと思っただけ…というのも否定できないな。職場近くにあるのとは別のヤマダ電機とか、その途中にあったホームセンターや繁華街の家電ショップなど、結構あちこち見て回ったものの、けっきょく最初にチェックした店──つまり職場近くのヤマダ電機が一番安かったわけで、要するに全部ムダ足だったわけだけど、それでも徒労じゃなかったと思えるのは、見て回った先で色々と面白い発見があったから。
まず驚いたのは、職場近くじゃない方のヤマダ電機を久しぶりに覗いてみると、DVD売り場が大幅に縮小されて、生活雑貨コーナーに様変わりしていたこと。PC環境が整ってネットで注文するようになるまでは、主要なDVD購入先として利用していたんだが、時代は変わったなぁ…そう言えば、ここより以前に利用していた繁華街のレコード店も、ずいぶん昔に潰れたっけ。安さと品揃えの豊富さで勝負できる大手ネットショップと、限定特典グッズを付けることでマニアを囲い込む戦略の専門店とに二極化されて、そういった特長で勝負できない中途半端な店は淘汰されてしまうのだろう。
もうひとつは、まるで時代の流れに取り残されたような古本屋と遭遇したこと。陳列されていた書籍の大半が、売れ筋どころか連載中ですらない文字通りの単なる“古い本”であり、しかもその半数近くは、長年にわたって陽に灼かれ続けたせいで背表紙がカスれており、売り物としての体をなしていない有り様…。もちろん古本ショップ大手の系列でもなく、どうやって店の経営を維持しているのか全く分からないという…この不況下では、明日つぶれても不思議じゃないだろうに、まるでそんな可能性など念頭に無いかのように平然と、昔ながらの経営スタイルを保っているように見えたのが謎すぎる。もちろん掘り出し物などは一切ナシ…ただ単に“懐かしいだけ”のマンガなら幾つかあったけど、カネ払ってまで欲しいとは思わないものばかりだった。

そんな有益だったのか無益だったのか分からない遍歴を終えて、帰り際に立ち寄ったスーパーでは、目当てだったレディボーデンの安売りセールがすでに終了してしまっており、これは間違いなくショックだった。
気を取り直して、コンビニでサンデーの立ち読み(←マガジンは在庫なし)と、ATMでの所持金の補充を済ませて帰宅する。
その後、夜になってからスーパーに遠征し、マガジンを立ち読み。あいにく寿司および刺身は、半額セールの始まる前に売り切れてしまっており、こちらも収穫ナシ。終わってみれば、実体を伴う成果は皆無だったな…。

銀の匙
前回あれだけ失態を重ねたので、かなりキツい鬱展開も覚悟していたのだが、思いのほかマイルドに収まってくれて安心した…それにしても“殴り合い”ならぬ、球を投げ合い/打ち合いながら本音をぶつけ、しかもそれが「甲子園に出場し、プロに入団。稼いだカネで農場を立て直す」なんて夢物語だったりと、いかにもベタな青春のワンシーンという感じで、恥ずかしくも微笑ましいものがあった。
いっぽう今回の笑いどころは、①調子を取り戻した八軒が、さっそく労働基準法だの子供の権利条約だのを、いたいけな子供たちに吹き込む。②再登場したときは轢死体になっていた、鹿の伏線のヒドさ。
鹿については、害獣と割り切ったうえで射殺するぐらいなら、なんとか躊躇せずに行えるかも知れないが、車で撥ねるのはカンベンだなぁ…相手が何であれ、衝突時のトラウマが長引きそうだし。

絶対可憐チルドレン
知性化された軍用のイルカと言えば、記憶屋ジョニイを思い出す…まぁ、こっちは麻薬漬けなんてヤバい設定じゃないだろうけど。

月曜日, 8月 15

アニメージュ9月号

今日は遅出勤務。明日も同じく遅出、しかも待機シフトなので余裕はあるのだが、あいにく図書館の閉館日なので、まず今日のうちにアニメージュを片づけておき、明日はアニメディアの立ち読みに回すのがクレバーだろう…と計画。
しかし昨晩はVer.M/Wの制作レポまとめに熱中してしまい、充分な睡眠時間を確保できないまま当日を迎えたことで、いきなり出遅れ…結局およそ3分の2ほどを読み終えたところで時間切れとなってしまった。残り3分の1を読み終えたのは、19日の夜勤明け。

表紙&巻頭特集はTIGER&BUNNY。赤と緑のどちらが主役か言い争う虎徹(ガチャピン派)とバーナビー(マリオブラザーズ派)…という水玉螢之丞の1コマ漫画が面白い。

イナズマイレブンは“本編を回想するフリしながら、内容の理不尽さにツッコミを入れる”という企画が、もはや定番になっているな。
しかし声優にとっては自分の出演作品だし、アニメージュ編集部としても雑誌の売り上げを支えている人気タイトルと、それぞれにとって大事なメシのタネだろうに、こんなに容赦なくケチつけていいのか!?(笑) 
とくにアニメージュは、後ろのページでガンダムAGE(←こちらも脚本は日野)を“期待の新作”みたいに取り上げておきながら、ひどい二枚舌という気がするぞ。

銀魂は、まともな新八フィギュアを出してもらえないことに対する、阪口のボヤキ。ほかの人気キャラのフィギュアとセットにして、パーツ単位で抱き合わせ販売するとか、せこいアイデアが列挙されてるし(笑)。
文字通り盾となって銀魂を守ってくれた東Pの異動は、やはり少なからぬショックだったようで。まぁ新しいPも銀魂は好きとの事だから、たぶん大丈夫と思いたいところ。
もうひとつ気がかりなのは、原作を消化するスピードの早さだとか…いつ終わっても悔いが無いよう生き急いでいるようにも見えて、一抹の不安が漂うのは確かだな。
しかし、ラブプラス編に関して原作者に直談判したというあたりは、まさにダメ人間(←褒め言葉)の真骨頂だわ。少し気が早いけど、アニメ版がDVD化された際には、その辺の裏話をオーディオコメンタリーで──阪口×杉田×空知の組み合わせで──ぜひ語ってもらいたい(笑)…って、こういう要望はDVD第1巻の購入者アンケートに書き込むべきだったか。

イカ娘2期は、横手による特別レポートを掲載。もっと暴走するような面白さを追求した方がいいのでは?と考えることもあったそうだが、その具体例として揚げられた“巨大化”とか“5人組”というのも、夢オチのような一発ネタなら許されそうな気もする…でもまぁ、この作品の魅力は絶妙なバランスの上に成り立っている面があるから、迂闊にイジると簡単に崩壊する恐れもあるな。
横手いわく、ミニイカ娘の話をやった頃から手加減が分かってきたらしいので、そこは期待しておこう。

ジブリ作品であるにも拘わらず、巻頭で特集してもらえないどころか、カラーページすら貰えないコクリコ坂って…。アリエッティの時は、もう少しマシな扱いだったような記憶があるのだが。
時代背景を強調するような宣伝の影響で、中高年の観客が多くなったとか、おっさんキャラのイメージは宮崎駿と高畑勲だとか、けっきょく「昔は良かった」だの「先代は偉大だった」だのといった懐古的なスタンスに縛られてしまっている印象。

キャラ人気ランキングは、イナズマと青エクの2大勢力が拮抗…という状況になりつつあるのかね? 今のところランクインしているキャラ数ではイナズマ勢が圧倒しているものの、青エクは主人公が首位の座をガッチリ押さえ続けていることに加え、それ以外でランク入りするキャラも次第に増えているなど、決して見劣りしていない。
まぁどーでもいいんだけど、あまりにも萌え系が不甲斐ないのは、見ていて寂しいものがある。