12/04 ナナマル サンバツ 11 杉基 イクラ 626
購入確定。やはりイベントが始まると盛り上がるな。
12/22 天地明察 9 槇 えびし/冲方 丁 648
とりあえず原作者の件では、出版に支障が無いらしくて何より(苦笑)。最大の山場を超えたようだし、そろそろ結末が近いか?
12/22 となりの関くん 8 森繁 拓真 637
保留。ほかに購入候補が無く、期間限定ポイントの使い道に困った時には検討するぐらいの扱いで。
12/28 暗殺教室 17 松井 優征 432
購入確定。ネットの噂では、最近の展開は盛り下がっていると聞いたけど、どうなんだろ?
木曜日, 11月 5
水曜日, 10月 21
銀魂゜ 3 (完全生産限定版) [Blu-ray]、WORKING!!! 3 (完全生産限定版) [Blu-ray]
月末までの期間限定ポイントが2,000ポイント以上あるので、BDでも買うしかない状況。幸い、購入候補も揃っていたしキャンペーンも豊富だったので、すんなりと決まった。
対象キャンペーンを列記すると、まず楽天ブックスでは<サークルKサンクスコンビニ受取便ご利用1,620円以上(税込)でポイント3倍>に、恒例の<【1時間限定】全品ポイント2倍 【10月21日23時00分~23時59分まで】>が加わり、同じく恒例の<ポイント最大10倍キャンペーン>は900/10561≒0.085なので約8.5倍、さらに<水曜得得デー 10,000円以上購入でポイント3倍>も含めると、合計で約14.5倍となる。
基本値引き率は相変わらず23%に悪化したままだが、この倍率ならば文句は無いな…今後も同じくらいの高倍率が続くか、基本値引き率を元に戻して欲しいところだ。
対象キャンペーンを列記すると、まず楽天ブックスでは<サークルKサンクスコンビニ受取便ご利用1,620円以上(税込)でポイント3倍>に、恒例の<【1時間限定】全品ポイント2倍 【10月21日23時00分~23時59分まで】>が加わり、同じく恒例の<ポイント最大10倍キャンペーン>は900/10561≒0.085なので約8.5倍、さらに<水曜得得デー 10,000円以上購入でポイント3倍>も含めると、合計で約14.5倍となる。
基本値引き率は相変わらず23%に悪化したままだが、この倍率ならば文句は無いな…今後も同じくらいの高倍率が続くか、基本値引き率を元に戻して欲しいところだ。
水曜日, 10月 14
ザナドゥclone バージョン一覧
しばらく前に、本スレでザナドゥclone本体のバージョンに関する話題が出たので、確認の意味も兼ねてまとめておく事にした。
(※なお、ここでは便宜上、リンクが貼られたスレとレスの番号を、そのまま仮のバージョンナンバーとして使用する)
Ver.08-392
確認できる中では最も古いバージョン。
srcフォルダ内のxanadu.exeより起動すると、メニュー画面に。
メニューは充実しており、いきなりエンディングを見たり、好きなボスと戦うことも可能。
デバッグモードもあり、好きな面からスタートすることができる。
ステータスは、ほぼ最強。装備類は全て1つずつ(アイテムは255個ずつ)所有している。そのため、シナリオ2で逆さツララを踏んでしまうと悲惨なことに(笑)。

Version infoによると、正式なバージョンナンバーは1.1.4らしいが、これ以前のバージョンについては、存在の有無も含めて全く不明。
未完成品ゆえか、ボスの画像データが間違っていたり、BGMが流れない(←audioフォルダ内にMIDIファイルは存在しているものの、プログラムに何らかの不具合があるためか、演奏されない。ただし、waveファイルとして収録されている効果音は、普通に鳴る)などの問題点を抱えている。
まぁ、ボスの画像に関しては、該当bmpファイルの数字を書き換えるだけで、簡単に修正できるのだが。
Ver.08-897
Ver.08-392の改造版。srcなど一部のフォルダが無くなり、xanadu.exeもフォルダ直下ではなく独立したファイルという扱いになった。
デバッグモードなど大半のオプションは廃止され、残ったのはサウンドテストモードのみというシンプルな構成。

readme.txtによると、主な改造点は
>・ボスの不具合
・BGMをMIDIからFM音源エミュレートに変更
・効果音の再生部分をメインプログラムに組み込み
・メニュー部分の修正
・その他細かい不具合の修正
との事。
ただしネームエントリー時に英小文字を入力できないという問題点あり。
なお、その後も同じ作者によって、人柱ユーザーからの報告を受けて「細かい不具合」をデバッグしたり、X1(PSG音源)風BGMファイルを追加されたマイナーアップデート版が、何度か投下された。
Ver.09-784
本来はカスタムマップとして制作されたものだが、一部の仕様はmapファイルやmonファイルではなくclone本体のプログラムを改変することで実現されているため、mapデータを差し替えれば“カスタマイズされたclone”として利用することも可能。
カスタマイズの具体的な内容については、こちらを参照のこと。それ以外の(記事を書いた時には気付かなかったが、その後に読んだ更新履歴.txtに記されていた)点としては、
>売却価格を1/4に変更するなどCHR関連を弄る。
DEG系魔法の価格を2から4倍程に変更。
などの変更が施されていた模様…現物を確認できないので、推測でしかないが。
Ver.09-975
カスタムマップ09-553と09-637の作者による、本体の改造版。構造的にはVer.08-392に近いのか、srcフォルダが存在し、その直下にあるxanadu.exeから起動する方式に戻っている。

オプションのたぐいは皆無のシンプルなメニュー画面。そして最大の特徴は、画面レイアウトや文字フォントが、オリジナルのザナドゥに準拠していること。

ショップ画面の比較。Ver.08-392と異なり、実際に売買される商品名が右下のウィンドゥに明示されるので、Ver.DのLv.8のように商品名を騙るトラップは通用しない。
レベルアップに伴って、外枠のフレームの色が変化していく仕様も再現されている。
それ以外の変更点としてreadme.txtに記されているのは、
・ボス戦突入でアイテム効果消滅。
・隠しネーム削除。
・シナリオ1:SHOPに入ってもBGMが変化しない。
・シナリオ2:KEYを自動消費しない。
・シナリオ2:HEALERのグラフィック非表示。
・シナリオ2:ボスの名前とグラフィックを原作に準拠。
など。また、
>画面エフェクト等の再現を目指したために取り扱うbmpファイルで使用できる色は下記16色(4bpp)に限定されます。またTEALは透過色として利用している場合もあります。
BLACK, MAROON, GREEN, OLIVE, NAVY, PURPLE, TEAL, SILVER, GRAY, RED, LIME, YELLOW, BLUE, FUCHSIA, AQUA, WHITEとの事。
Ver.10-034
Ver.09-975のマイナーアップデート版。追加されたのは
>・QuadVGA(1280x960)以上のディスプレイではsrcフォルダ内のxanadu_wide.exeで縦横2倍の大きさでプレイできます。
・原色での発色がキツイと思われる方はメニューで P を押して明るさを抑えることもできます。
という点のみ。
そもそも、画面サイズを変更できないかという質問が、この記事を書こうと思い至る発端だったワケだが、数日前に本スレ内で、ウィンドウサイズ固定型のゲームを拡大表示できるフリーソフトが紹介されたことで、あまり意味が無くなってしまったという…まぁ、いずれにせよバージョンごとの内容確認はしておきたかったから、ちょうどいいキッカケだったと思っておくことにしよう(苦笑)。
Ver.10-073
同じ作者による、さらなるアップデート版。srcフォルダ内に、新たにxanadu_config.txtが設けられ、ここで各人の好みに応じて様々な設定を変更できるようになった。
readme.txtによると、
>クローンとの相違点
xanadu_config.txtで変更可能な部分
・ボス戦突入でアイテム効果消滅。またそれに伴い勝利後はユーザーを通路上に強制移動(Mantle使用時に問題あり)。
・シナリオ1の戦闘開始時や終了時の効果音。
・魔法使用時の効果音や画面エフェクト。
・QuadVGA(1280x960)以上のディスプレイでの縦横2倍ウィンドウ。
xanadu_config.txtで変更不可能な部分
・使用色限定(基本的に8色+1透過色)。
・画面構成。
・アイテム使用時の画面エフェクト。
・フィールド上の方向キー入力に対する挙動(2段ジャンプ等ゲームの進行には影響なし)。
・隠しネーム削除。
・腹ぺこ時の音程外し演奏不可。
との事。また、KEYの自動使用や画面構成(=レベルアップに応じて、外枠のレンガの色が変わるかどうか)を、シナリオⅠ方式とシナリオⅡ方式のどちらにするか選ぶことができる。
さらにCTRL+Wキーを押すことで、フィールドに限り速度変更も可能となった。
Ver.10-221
Ver.09-784と同じく、カスタムマップを特徴づけるためにゲーム本体のルールも一部改変したもの。かなり特殊な仕様も含まれている(←詳細は、こちらを参照)ため、あまり汎用性は無いような気もするが、Lv.10における、アイテムの効果時間に関する変更については、なかなか趣きのある仕様ではないかと。
Ver.10-531
Ver.09-975から始まる一連のシリーズの、さらなるアップグレード版。

Ver.08-392に存在したデバッグモード(←Dungeon Testと改名)やボス戦モード、オープニング/エンディング鑑賞など多彩なメニューが復活しており、マップを制作する立場としては大いに活用させてもらった(感謝!)
(※なお、ここでは便宜上、リンクが貼られたスレとレスの番号を、そのまま仮のバージョンナンバーとして使用する)
Ver.08-392
確認できる中では最も古いバージョン。
srcフォルダ内のxanadu.exeより起動すると、メニュー画面に。
メニューは充実しており、いきなりエンディングを見たり、好きなボスと戦うことも可能。
デバッグモードもあり、好きな面からスタートすることができる。
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ステータスは、ほぼ最強。装備類は全て1つずつ(アイテムは255個ずつ)所有している。そのため、シナリオ2で逆さツララを踏んでしまうと悲惨なことに(笑)。

Version infoによると、正式なバージョンナンバーは1.1.4らしいが、これ以前のバージョンについては、存在の有無も含めて全く不明。
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未完成品ゆえか、ボスの画像データが間違っていたり、BGMが流れない(←audioフォルダ内にMIDIファイルは存在しているものの、プログラムに何らかの不具合があるためか、演奏されない。ただし、waveファイルとして収録されている効果音は、普通に鳴る)などの問題点を抱えている。
まぁ、ボスの画像に関しては、該当bmpファイルの数字を書き換えるだけで、簡単に修正できるのだが。
Ver.08-897
Ver.08-392の改造版。srcなど一部のフォルダが無くなり、xanadu.exeもフォルダ直下ではなく独立したファイルという扱いになった。
デバッグモードなど大半のオプションは廃止され、残ったのはサウンドテストモードのみというシンプルな構成。

readme.txtによると、主な改造点は
>・ボスの不具合
・BGMをMIDIからFM音源エミュレートに変更
・効果音の再生部分をメインプログラムに組み込み
・メニュー部分の修正
・その他細かい不具合の修正
との事。
ただしネームエントリー時に英小文字を入力できないという問題点あり。
なお、その後も同じ作者によって、人柱ユーザーからの報告を受けて「細かい不具合」をデバッグしたり、X1(PSG音源)風BGMファイルを追加されたマイナーアップデート版が、何度か投下された。
Ver.09-784
本来はカスタムマップとして制作されたものだが、一部の仕様はmapファイルやmonファイルではなくclone本体のプログラムを改変することで実現されているため、mapデータを差し替えれば“カスタマイズされたclone”として利用することも可能。
カスタマイズの具体的な内容については、こちらを参照のこと。それ以外の(記事を書いた時には気付かなかったが、その後に読んだ更新履歴.txtに記されていた)点としては、
>売却価格を1/4に変更するなどCHR関連を弄る。
DEG系魔法の価格を2から4倍程に変更。
などの変更が施されていた模様…現物を確認できないので、推測でしかないが。
Ver.09-975
カスタムマップ09-553と09-637の作者による、本体の改造版。構造的にはVer.08-392に近いのか、srcフォルダが存在し、その直下にあるxanadu.exeから起動する方式に戻っている。

オプションのたぐいは皆無のシンプルなメニュー画面。そして最大の特徴は、画面レイアウトや文字フォントが、オリジナルのザナドゥに準拠していること。

ショップ画面の比較。Ver.08-392と異なり、実際に売買される商品名が右下のウィンドゥに明示されるので、Ver.DのLv.8のように商品名を騙るトラップは通用しない。
レベルアップに伴って、外枠のフレームの色が変化していく仕様も再現されている。
それ以外の変更点としてreadme.txtに記されているのは、
・ボス戦突入でアイテム効果消滅。
・隠しネーム削除。
・シナリオ1:SHOPに入ってもBGMが変化しない。
・シナリオ2:KEYを自動消費しない。
・シナリオ2:HEALERのグラフィック非表示。
・シナリオ2:ボスの名前とグラフィックを原作に準拠。
など。また、
>画面エフェクト等の再現を目指したために取り扱うbmpファイルで使用できる色は下記16色(4bpp)に限定されます。またTEALは透過色として利用している場合もあります。
BLACK, MAROON, GREEN, OLIVE, NAVY, PURPLE, TEAL, SILVER, GRAY, RED, LIME, YELLOW, BLUE, FUCHSIA, AQUA, WHITEとの事。
Ver.10-034
Ver.09-975のマイナーアップデート版。追加されたのは
>・QuadVGA(1280x960)以上のディスプレイではsrcフォルダ内のxanadu_wide.exeで縦横2倍の大きさでプレイできます。
・原色での発色がキツイと思われる方はメニューで P を押して明るさを抑えることもできます。
という点のみ。
そもそも、画面サイズを変更できないかという質問が、この記事を書こうと思い至る発端だったワケだが、数日前に本スレ内で、ウィンドウサイズ固定型のゲームを拡大表示できるフリーソフトが紹介されたことで、あまり意味が無くなってしまったという…まぁ、いずれにせよバージョンごとの内容確認はしておきたかったから、ちょうどいいキッカケだったと思っておくことにしよう(苦笑)。
Ver.10-073
同じ作者による、さらなるアップデート版。srcフォルダ内に、新たにxanadu_config.txtが設けられ、ここで各人の好みに応じて様々な設定を変更できるようになった。
readme.txtによると、
>クローンとの相違点
xanadu_config.txtで変更可能な部分
・ボス戦突入でアイテム効果消滅。またそれに伴い勝利後はユーザーを通路上に強制移動(Mantle使用時に問題あり)。
・シナリオ1の戦闘開始時や終了時の効果音。
・魔法使用時の効果音や画面エフェクト。
・QuadVGA(1280x960)以上のディスプレイでの縦横2倍ウィンドウ。
xanadu_config.txtで変更不可能な部分
・使用色限定(基本的に8色+1透過色)。
・画面構成。
・アイテム使用時の画面エフェクト。
・フィールド上の方向キー入力に対する挙動(2段ジャンプ等ゲームの進行には影響なし)。
・隠しネーム削除。
・腹ぺこ時の音程外し演奏不可。
との事。また、KEYの自動使用や画面構成(=レベルアップに応じて、外枠のレンガの色が変わるかどうか)を、シナリオⅠ方式とシナリオⅡ方式のどちらにするか選ぶことができる。
さらにCTRL+Wキーを押すことで、フィールドに限り速度変更も可能となった。
Ver.10-221
Ver.09-784と同じく、カスタムマップを特徴づけるためにゲーム本体のルールも一部改変したもの。かなり特殊な仕様も含まれている(←詳細は、こちらを参照)ため、あまり汎用性は無いような気もするが、Lv.10における、アイテムの効果時間に関する変更については、なかなか趣きのある仕様ではないかと。
Ver.10-531
Ver.09-975から始まる一連のシリーズの、さらなるアップグレード版。

Ver.08-392に存在したデバッグモード(←Dungeon Testと改名)やボス戦モード、オープニング/エンディング鑑賞など多彩なメニューが復活しており、マップを制作する立場としては大いに活用させてもらった(感謝!)
火曜日, 10月 6
スピリットサークル 第5巻、ナナマル サンバツ第10巻
15日までの期間限定ポイントは、ちょうど100ポイント。できれば無駄にしたくない程度のポイント数ではあるし、電子書籍の購入候補ストックも溜まっていた事から、使ってしまうことに。
ただしポイント倍率的には(電子書籍としては)ボーダーラインぎりぎりという際どい状況…。
なにしろ土台となるのが<全品対象!エントリーでポイント10倍>だけであり、これに<【楽天Kobo】キャンペーン特典!2ヶ月連続のご購入で100円引クーポン>の約8.6倍(100/1166≒0.08576…)を加え、さらに<72時間限定!全ショップ対象 楽天ジャパンオープン2015開催記念 プラチナ会員はポイント4倍>と<楽天イーグルスが勝った翌日のエントリーで、エントリー日は全ショップポイント最大4倍>、おまけに<楽天市場アプリ限定!ずっとポイント2倍キャンペーン>まで合わせて、ようやく約25.6倍まで持ち込むことができたという…
予想外だったのは、思いのほか早くスピリットサークル第5巻が電子書籍化されたことだな。同時期に出版されたナポレオン 覇道進撃第9巻は、まだ──それどころか、第5巻までしか──電子化されていないのに…。
もしスピリットサークルも紙媒体のみだったならば、スピ+ナポの組み合わせで紙媒体書籍を購入していたと思われる。この場合、楽天ブックスの<紙の本2冊でポイント2倍>も適用されるが、それでも電子書籍より高くついたのは間違いあるまい。
ただしポイント倍率的には(電子書籍としては)ボーダーラインぎりぎりという際どい状況…。
なにしろ土台となるのが<全品対象!エントリーでポイント10倍>だけであり、これに<【楽天Kobo】キャンペーン特典!2ヶ月連続のご購入で100円引クーポン>の約8.6倍(100/1166≒0.08576…)を加え、さらに<72時間限定!全ショップ対象 楽天ジャパンオープン2015開催記念 プラチナ会員はポイント4倍>と<楽天イーグルスが勝った翌日のエントリーで、エントリー日は全ショップポイント最大4倍>、おまけに<楽天市場アプリ限定!ずっとポイント2倍キャンペーン>まで合わせて、ようやく約25.6倍まで持ち込むことができたという…
予想外だったのは、思いのほか早くスピリットサークル第5巻が電子書籍化されたことだな。同時期に出版されたナポレオン 覇道進撃第9巻は、まだ──それどころか、第5巻までしか──電子化されていないのに…。
もしスピリットサークルも紙媒体のみだったならば、スピ+ナポの組み合わせで紙媒体書籍を購入していたと思われる。この場合、楽天ブックスの<紙の本2冊でポイント2倍>も適用されるが、それでも電子書籍より高くついたのは間違いあるまい。
土曜日, 9月 26
#11 Level.10
果たして、Level.7以上のドア地獄でした(笑)。とりあえず正攻法で最終タワーまで辿り着いたけど、それでは面白みに欠けるのでリセットし、再びBlack Onyxを用いたダイレクトアプローチを試みたところ、意外にもスタート地点(=Level.8からのCave)を出て下に降り、下り斜め通路を進み始めた直後の地点からワープするだけで、あっさりとタワーの直上に出られることが判明。
うーむ…原典マップもそういう造りになっているので仕方ないとも言えるが、ここはエディタの範囲コピペ機能を駆使して、ポイントをズラすとか工夫して欲しかったところ。その場合、各種施設も全て座標を指定し直さなければならないから確かに面倒ではある(俺も経験あり)けど、このマップなら塔は1つだけだし、さほど手間はかからないと思うんだが…
ほぼ全域がドアと通路で埋まっているせいもあり、外世界に配置のモンスターは、タワー周辺に集中している。そのうえ、タワーの入り口にもCopperDragonが立ち塞がっており、通常の2段ジャンプでは接触できないという厄介な仕様だったり。
まぁ、順当に行くならWinged-bootsが余っているはずなので、空を飛んでいけば何も問題ないし、上述のようにBlack Onyxを使ってワープして来るなら、CopperDragonの真上に着地できるため、これまたノープロブレム。
しかし、ここで思いついたのが、それらとは異なる第3の手段…すなわち、Hourglassの効果によって動きを止めた敵を、足場として利用して這い登るという方法。タイミングを見計らうのが難しいという問題はある(←現時点ではレベルアップが足りないのでAGLが低く、敵が高速で動き回るのも一因)が、どちらにせよ最強パワーを誇るCZ-812CEやDeath撃ちまくりのIsisを相手にする際にはHourglassを使わないと無理ゲーだし、それならついでに…というワケだ。
…で、この方法がVer.M/Wのエアーエレメンタルプレーンとアイデア的に少しカブってないか?と考えてしまったのね。まぁ、おそらく普通にプレイしているならWinged-bootsかBlack Onyxを使う方法で行くだろうから、杞憂という気もするけど。
塔内は、これが最終ダンジョンであるにも拘わらず、例によって分岐の少ない構造となっており、仮にマッピング無しでも迷う心配は少ないと思われる…原典マップに準拠して+7LargeShieldぐらいは隠し部屋に置かれているだろうと予想し、いちおうマッピングを行なったのに、他の最強装備(Vorpal-WeaponやBattle-Suits、ついでにDeathも)と同じく、進路に沿って適当に進んでいくだけでゲットできてしまった(笑)。
ただし全く歯応えがないかと言うと、そういうワケでもない。King Dragonが鎮座まします最奥部へ至るには、その少し前に一方通行の道を通らなければならないのだが、これまで仕掛けらしい仕掛けも無かったことから、全く警戒せずに突っ込んでボス戦の強制セーブを食らってしまったのである。しかも原典マップと異なり、この塔ではDragon Slayerが見つからなかったという…。
もし万が一、Level.8の北極タワーで手に入れたMantle4枚を、Level.7とLevel.8両方の回廊タワーにある隠し部屋を出入りするために使い切ってしまっており、さらにLevel.10の外世界にいたSalamanderからもMantleをゲットできていなかったとすれば、ここで手詰まりとなる可能性はあるな…実際、塔内にMantleホルダーのSalamanderが1グループも配置されていないのは、意図的なものを感じるし(←代わりに、やたらとCrystalホルダーが多く目についたのは、MGR100超えを狙ったトラップの一環だろうか?)。
幸い、Level.7の隠し部屋はスルーしたうえに、念のため外世界のSalamanderも狩り尽くしていたので、Mantleのストックには余裕があり、この罠からは簡単に脱出できた。
さて、Dragon Slayerを探さなければならないワケだが、Mantleを使用しつつ全Levelの塔内を片っ端から捜索するようなローラー作戦は、今回は必要なかった。以前にも述べた通り、Level.7の塔を攻略し終えてワープで離脱しようとした際、ちょっとした思いつきでLevel.6側に行ってみたところ、未踏のドア地帯の奥にタワーがあるのを確認していたので、これを真っ先に調べてみたら見事にビンゴ! いともアッサリ見つかってしまったな(笑)。
こうなればクリアしたも同然。あちこちの塔に残してきたMagic Gloveを回収したり、生き残りの雑魚モンスターを狩ってDragon Slayerの経験値を255まで鍛えた後、ふたたびLevel.10に舞い戻る。
塔内では、Sylphに立ち往生された(←最初に訪れた時、うっかり通路付近にいるタイミングで部屋を出てしまったらしい)が相手にせず、余っていたMantleを使って迂回することに。もちろん最終決戦の前ということで最強までレベルアップしていたけれど、それでもSylphを何体か殺して課される程度のKRMなら、ほとんど手つかずに温存しておいた毒薬を飲みまくれば余裕で解消できるはず。しかし、それは単に面倒という理由で却下して、手っ取り早い手段を選んだわけだ(笑)。
というわけで、ショートカットしまくりで一気にKing Dragonの部屋まで到達し、戦いを挑む。けっこうブランクあったし、頭乗りのテクニックが必要とされたらヤバいかと思ったけど、ブレスにさえ注意しておけば、普通にアタックするだけで勝つことができた。
クリア後追記
ドア地獄に突入したあとは概ね一本道だったLevel.7と異なり、こちらはドア地獄に入ったあとも何ヶ所か分岐が存在し、選択をミスると相当数のKeyを浪費させられてしまうものの、正しい道を進みさえすれば、かなり少ない(せいぜい230本ほど)Key消費だけで、タワーまで行くことが可能。
これは恐らく、Level.7攻略時よりもレベルが上がっている(=Key価格も高騰している)と想定して、資金不足に陥らないよう配慮したためではないかと思われるが、仮に上限いっぱいまでレベルアップしてしまっていたとしても、Keyの価格は1本せいぜい850Goldに過ぎない(←CHR100、Bottle使用時)のに対し、こちらの所持金は現時点で85万Goldを超えており、余裕で500本でも1000本でも買える状況…かなり甘めの設定と言える。
うーむ…原典マップもそういう造りになっているので仕方ないとも言えるが、ここはエディタの範囲コピペ機能を駆使して、ポイントをズラすとか工夫して欲しかったところ。その場合、各種施設も全て座標を指定し直さなければならないから確かに面倒ではある(俺も経験あり)けど、このマップなら塔は1つだけだし、さほど手間はかからないと思うんだが…
ほぼ全域がドアと通路で埋まっているせいもあり、外世界に配置のモンスターは、タワー周辺に集中している。そのうえ、タワーの入り口にもCopperDragonが立ち塞がっており、通常の2段ジャンプでは接触できないという厄介な仕様だったり。
まぁ、順当に行くならWinged-bootsが余っているはずなので、空を飛んでいけば何も問題ないし、上述のようにBlack Onyxを使ってワープして来るなら、CopperDragonの真上に着地できるため、これまたノープロブレム。
しかし、ここで思いついたのが、それらとは異なる第3の手段…すなわち、Hourglassの効果によって動きを止めた敵を、足場として利用して這い登るという方法。タイミングを見計らうのが難しいという問題はある(←現時点ではレベルアップが足りないのでAGLが低く、敵が高速で動き回るのも一因)が、どちらにせよ最強パワーを誇るCZ-812CEやDeath撃ちまくりのIsisを相手にする際にはHourglassを使わないと無理ゲーだし、それならついでに…というワケだ。
…で、この方法がVer.M/Wのエアーエレメンタルプレーンとアイデア的に少しカブってないか?と考えてしまったのね。まぁ、おそらく普通にプレイしているならWinged-bootsかBlack Onyxを使う方法で行くだろうから、杞憂という気もするけど。
塔内は、これが最終ダンジョンであるにも拘わらず、例によって分岐の少ない構造となっており、仮にマッピング無しでも迷う心配は少ないと思われる…原典マップに準拠して+7LargeShieldぐらいは隠し部屋に置かれているだろうと予想し、いちおうマッピングを行なったのに、他の最強装備(Vorpal-WeaponやBattle-Suits、ついでにDeathも)と同じく、進路に沿って適当に進んでいくだけでゲットできてしまった(笑)。
ただし全く歯応えがないかと言うと、そういうワケでもない。King Dragonが鎮座まします最奥部へ至るには、その少し前に一方通行の道を通らなければならないのだが、これまで仕掛けらしい仕掛けも無かったことから、全く警戒せずに突っ込んでボス戦の強制セーブを食らってしまったのである。しかも原典マップと異なり、この塔ではDragon Slayerが見つからなかったという…。
もし万が一、Level.8の北極タワーで手に入れたMantle4枚を、Level.7とLevel.8両方の回廊タワーにある隠し部屋を出入りするために使い切ってしまっており、さらにLevel.10の外世界にいたSalamanderからもMantleをゲットできていなかったとすれば、ここで手詰まりとなる可能性はあるな…実際、塔内にMantleホルダーのSalamanderが1グループも配置されていないのは、意図的なものを感じるし(←代わりに、やたらとCrystalホルダーが多く目についたのは、MGR100超えを狙ったトラップの一環だろうか?)。
幸い、Level.7の隠し部屋はスルーしたうえに、念のため外世界のSalamanderも狩り尽くしていたので、Mantleのストックには余裕があり、この罠からは簡単に脱出できた。
さて、Dragon Slayerを探さなければならないワケだが、Mantleを使用しつつ全Levelの塔内を片っ端から捜索するようなローラー作戦は、今回は必要なかった。以前にも述べた通り、Level.7の塔を攻略し終えてワープで離脱しようとした際、ちょっとした思いつきでLevel.6側に行ってみたところ、未踏のドア地帯の奥にタワーがあるのを確認していたので、これを真っ先に調べてみたら見事にビンゴ! いともアッサリ見つかってしまったな(笑)。
こうなればクリアしたも同然。あちこちの塔に残してきたMagic Gloveを回収したり、生き残りの雑魚モンスターを狩ってDragon Slayerの経験値を255まで鍛えた後、ふたたびLevel.10に舞い戻る。
塔内では、Sylphに立ち往生された(←最初に訪れた時、うっかり通路付近にいるタイミングで部屋を出てしまったらしい)が相手にせず、余っていたMantleを使って迂回することに。もちろん最終決戦の前ということで最強までレベルアップしていたけれど、それでもSylphを何体か殺して課される程度のKRMなら、ほとんど手つかずに温存しておいた毒薬を飲みまくれば余裕で解消できるはず。しかし、それは単に面倒という理由で却下して、手っ取り早い手段を選んだわけだ(笑)。
というわけで、ショートカットしまくりで一気にKing Dragonの部屋まで到達し、戦いを挑む。けっこうブランクあったし、頭乗りのテクニックが必要とされたらヤバいかと思ったけど、ブレスにさえ注意しておけば、普通にアタックするだけで勝つことができた。
クリア後追記
![]() |
| 左上から、(1,3)、STR道場、INT道場、WIS道場、CHR道場、DEX道場、MGR道場、AGL道場 |
![]() | |
| 主なボスとアイテム | (3,1)Silver Dragon ・Vorpal-Weapon (3,4)Silver Dragon ・+7LargeShield (1,5)Kraken Giant ・Battle-Suits (0,8)Silver Dragon ・Death (2,14)King Dragon |
ドア地獄に突入したあとは概ね一本道だったLevel.7と異なり、こちらはドア地獄に入ったあとも何ヶ所か分岐が存在し、選択をミスると相当数のKeyを浪費させられてしまうものの、正しい道を進みさえすれば、かなり少ない(せいぜい230本ほど)Key消費だけで、タワーまで行くことが可能。
これは恐らく、Level.7攻略時よりもレベルが上がっている(=Key価格も高騰している)と想定して、資金不足に陥らないよう配慮したためではないかと思われるが、仮に上限いっぱいまでレベルアップしてしまっていたとしても、Keyの価格は1本せいぜい850Goldに過ぎない(←CHR100、Bottle使用時)のに対し、こちらの所持金は現時点で85万Goldを超えており、余裕で500本でも1000本でも買える状況…かなり甘めの設定と言える。
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