日曜日, 3月 30

ナポレオン 覇道進撃 6、天地明察 6、ぷるりえんと

月末までの期間限定ポイントは10ポイントだけなのでスルーすることも可能だったが、消費税が増税となる直前の駆け込み需要として、発売済みの書籍をまとめて購入することに。

キャンペーンのほうは、楽天ブックスでは恒例の<ポイント最大10倍キャンペーン>が実施されていたものの、BDの購入候補──キルラキル第3巻とミス・モノクローム──が、いずれも基本値引き率がイマイチで見送りとなった事から、楽天ブックスよりもポイント倍率が良くて(←と言っても、わずか2倍だが)、購入金額1000円以上で送料無料となるBOOKFANで買うことにした。
それ以外のキャンペーンとしては、<「楽天ツールバー」利用で全ショップポイント最大10倍!>(←新規にダウンロードした場合以外なら2倍)><楽天イーグルス・ヴィッセル神戸W勝利で全ショップポイント3倍が加わって、合計で5倍…まぁ、こんなものだろう。

ぷよぷよクエスト 第2回ロックラッシュ


ギルドイベント。困ったことに、リアル状況が先週とは真逆で、すなわち休憩時間にプレイできないような勤務シフトが巡って来るわ、有休は使い切ってしまったので休むこともできないわ、夜勤明け(土曜日)は午後から余所の部所へ応援に駆り出され(←いや、手当をもらえるんだから文句は無いけどさ)、夕方まで拘束されるわ、さらに期間中で唯一の休日である最終日(日曜)は、友人たちと映画(ホビット第2部)を見に行って、そのまま飲み会という流れでラストスパートにも参加できず…と、ろくにプレイできない有り様。
まぁ、今回に限っては時季的なモノもあって──なにしろ年度末だし、そのうえ今年は消費税の増税に伴うモロモロの手続き(←システムの変更とか、値札の貼り替えとか?)もあるようだし──ギルド内の社会人メンバーは皆、かなり忙しそうな様子。半面、学生メンバーのほうは春休みなので余裕があるだろうから、社会人メンバーの穴を埋めてくれるかと期待したのだが、思ったほどでは無かった。
しかも、ほかのギルドはウチに較べてIN率が落ちていないのか、2日め以降はランキングの下降に歯止めがかからず、とうとう賞品ボーダーである100位を割り込んでしまった…さすがに焦ったのか、その後は少し盛り返したものの、けっきょく最後はギリギリ100位圏内にとどまることができないという、不本意な成績に。こりゃあ、来月は何とかしないと。

イベントの内容としては、先週の賞品キャラであるグリープの登場を受けてキリ番ボスの一部が仕様を変更され、黄色および紫属性ボスについては、従来の赤・青・緑の3色シールドではなく、黄色と紫の2色シールドを装備するようになった…これを失念して、「とりあえずキリ番だから」と黄色デッキで挑んでまりょくを無駄にしてしまう事例が続発した(苦笑)。
一方、末尾5の全体攻撃ボスに対しては、1ヶ月かけて育成した紫デッキ──ラグナス(リーダー&サポート)、ブラックタイガー、フラウ、ユーくんレイちゃん、トリオ・ザ・バンシー──が功を奏し、ようやく毒を打ち込むことに成功。まだ確実とは言えず不安定さが残るものの、とりあえず30個を消して幽霊コンビの回復スキルで一息つければ、なんとかゴールが見えてくる感じだな。
なお、連動ガチャでクリムウールが出たので、これを育ててブラックタイガーと交代させれば、さらに回復力がアップし安定するのでは…と期待。

それゆえ週末の特殊素材狩りは、緑の中辛で☆3ゼリーを入手してリデルの変身素材をコンプした(←まだデッキコストが足りないので、実際に変身させるのは当分お預けになりそうだが)後は、チョコを目当てに紫を重点的に回ることにした。まぁラフィーナが変身したばかりなので、続けざまにウィッチとなれば黄色ぷよの需要が逼迫してしまうし。
あとは青だが、激辛でアルル用の☆6魔導書を狙うよりも、まず中辛で☆3チョコをゲットして、コドモドラゴンを☆5に変身させないと…上述のように、キリ番ボスの一部が黄色シールドを装備するようになった為、これまでのように「キリ番ボスは黄色デッキでOK」というワケには行かなくなったから、とりあえず赤・青・緑のうち最もダメージの期待値が高い(←ウンディーネの怯えスキルによる)青デッキを鍛えて、これに当たらせようという考えだ。場合によっては、2枚目の回復系を育てる必要があるかも知れないけど、見た目がアレすぎるタルタルは、できれば避けたいところ(苦笑)。理想は、連動ガチャで青のひつじ執事を引くこと…だと思ったが、シリーズの中ではティムウールって、一番かわいく無いな。


今回のイベント賞品キャラであるストルナムについては、まったく惹かれる要素ナシ。スキルから考えると、ロック悪魔系が最も効果を発揮できるのは混色ボーイズデッキだけど、青ボーイと言えばシグが鉄板であり、こいつに出番が回ってくることは無いわけで。
ビジュアル的にも、ハヤテのごとくの不人気キャラであるルカに似ている気がして、どうにも微妙だし。


最後に、今後の状況報告について。これまではイベントごとに、このブログに記述してきたワケだが、イベント終了後に振り返ることで全体的な総括がしやすいという利点はあるものの、まとめて書き上げるのはけっこう疲れるため公開が遅れがちだし、細かい部分を忘れたり間違えてしまうリスクも少なくない。
そこで、記述の手軽さとリアルタイム性を優先し、これからぷよクエ関連ついてはTwitterに移行することにした。ちょうど今、1周年記念企画として実施されているキャラ人気投票に参加するためには、Twitterを使わなければならないという事情もあるので、そのついでに…との考えである。

日曜日, 3月 23

ぷよぷよクエスト バトルイベント「第3回プワープカップ」


そろそろ恒例となった感のある、バトル系イベント。念のために、前回の昇段試験ボスのスペックを控えておいたところ、基本的には今回のボスも同じ仕様だったし…けっこう適当にプレイしている俺でさえ、そろそろワンパターンだと思ってしまうぐらいだから、あらゆるパラメータを調べて対策を練るようなガチ攻略組のプレイヤーにとっては、とっくに飽きが来ているんじゃないだろうか?とか、余計な心配をしてしまう(笑)。
まぁ今回はボスの属性が紫ということで、これまでの赤・青・緑と違って、優位属性の単色デッキで押しまくることが難しい(←紫に対して黄色では、相討ちOKになってしまうし)という点だけは目新しかったかね…それゆえに警戒して魚リーダーで挑んだところ、当然ながら打撃力はダウン。たやすくワンキルできた前回までと違って、倒すまでに2~3度チャレンジを繰り返す羽目になり、まりょくを無駄にしてしまった。

せっかく今回は──前回とは正反対に──時機には恵まれたんだがなぁ…年度末が迫っており、残っていた有休を消化してしまう必要があったため、イベント初日(水曜日)と3日め(金曜日)は仕事を休んだし、4日め(土曜日)から最終日(日曜日)にかけての泊まり勤務も待機シフトだったので、かなりの自由時間があった。
要するに今回のイベント期間は──睡眠に充てた分を除いて──自分のまりょくをほとんど全て利用し、さらに、恐らくは大半のギルドメンバーからエールしてもらった(←上記のような状況ゆえに、まりょくが10ポイント溜まったら即座にバトル→まりょくゼロに…という状態が維持されたため、必然的にエールを送られる可能性も高かった)こともあって、魔導石を使わずに到達できる上限ギリギリまで行けたのではないかと。
まぁ上述したようにボス戦で手こずった分と、敢えて格上の相手と戦うのを避けた(←格上の対戦候補がどちらもランク300以上、あるいはランク200~300ぐらいでもタフネスリーダーだった場合は勝負を挑まずに、同格以下の候補から弱い相手を探したし、また金バッジ持ちが出現した場合は、それを狙った)分を考えなかったとしても、石を使わないで九段に昇段するのは、困難だったと思われる。
それでも、順位としては約2200位と、これまでのバトル系イベントにおける最高記録を更新できた。下位ボーダーである3000位までは若干の余裕があるように見えるけど、APの数値では僅差なんだよね…とはいえ、もう少しリスクを冒す(=高ランクの相手でも、逃げずに戦ってみる)ことは可能かも知れない。

逆に、上位ボーダーである1000位に追いつく──あるいは、九段の昇段試験まで──には、あと1000AP以上も必要だった。魔導石1個で回復できるまりょくは最大で30…すなわちバトル3回分だから、全てボーナスタイムで格上の相手(=30AP)に勝利すると仮定しても、30AP×ボーナスタイム2倍×3回=180APなので、1000APを稼ぐためには石が6個ほど必要ということになる。それで賞品がワンランク上がり、ゴールドチケットをもう1枚(加えて、バトル3回×石6個=18回分の経験値と月ぷよも)ゲットできるとすれば、ガチャ1回のために石5個を消費するのと大して変わらないような気がするので、やってみても損は無いかも?
ただし、これは今回に限って言えることであり、プレイ時間(←勤務シフトの巡りによって大きく左右される)などの条件が違えば、変わってくるだろう。それに、前提となるボーナスタイムの発生もランダムである以上、確実を期すためには、まだ見通しが効かない頃から(=ボーナスタイム発動の割合を1日あたり2回と仮定すると、金曜日には)石を使い始めなければならない計算になるワケだが、それで結局1000位ボーダーまで届かずに終わったり、あるいはボーダー入りするために追加で石を使う羽目になったりすれば、元も子もない。
まぁ逆に、5個以下の石を消費するだけで1000位以内に届く(←たとえば土曜日の時点で、ボーダーまで500APぐらいの差だとか)ようであれば、積極的に狙って行っても問題ないはず。ただし今回は、プレイ時間という点では限りなくベストに近いと言えるほど恵まれていたのであって、これ以上を求めるのならば、APを稼ぐ効率を極限まで高める(=ひたすら、格上の相手だけと戦う)しかない。そのためには、デッキを鍛えて確実に勝利するだけでなく、同格以下の対戦候補が金バッジを付けていても無視するような覚悟が必要になるかも…そんなに無理せず手堅く進めるほうが、俺の性には合ってる気もするけど。

賞品キャラであるグリープは、ようやく俺好みのショタが来てくれた(←シグとかクルークは微妙だし…)という意味では、極めて重要。まぁ例によってカワイイのは最初だけで、☆4以降は成長してしまうワケだが、ライカーのように逞しくなるのではなく、いちおう線の細い美少年ではあるから、まだマシか。

能力的には、おなじみ15%ダメージのスキル持ちだけど、紫属性なのでフラウと併用しやすいのが強みかね…でも逆に、紫ぷよが出にくい状況では地獄を見る可能性もあるな(苦笑)。
しかし、こうなると気がかりなのは、ギルドイベント中盤に出現するキリ番ボスの3色シールドだな。これまでのように赤・青・緑のままだと、グリープには素通りされてしまうから、何らかの変更が行われるはず…やはり、各個体ごとに異なる色のシールドを備えるようになるのだろうか? まぁ多分、シンプルな規則性に基づいて決定されると予想…あまりに複雑だったり、完全にランダムだとバクチ要素が強すぎて、プレイヤーには不満だろうし(←今まででさえ、間違ったデッキで突撃してしまい、泣く泣く退却するというケースがたまにあったわけで)。

このイベントで一番の楽しみとなった感もあるネタデッキについては、スイートアミティのリーダーにケーキ娘が勢ぞろいの「SWEET!」やら、SUN系ばかりで構成された「さわやかSUN組」(←若者には通じないネタだと思ったが、けっこう最近まで放送していたらしい)やら、今回も新作が多数追加された模様。
気になったのは「ボスラッシュ」で、その名の通りシリーズ歴代のボスたちが全員集合…のはずが、先ごろガチャで登場したばかりのエコロあやしいクルークが含まれていない一方で、なぜかサタンが2枚も入っているというのが、よく分からない。まぁ、俺は旧シリーズしか知らない世代なので、とくに拘わりも無いけどさ。


旧シリーズ世代としては、“ぷよ通”の「うわさのふたり」がいたのは、ちょっと嬉しかった。あとは四天王と五人囃子も欲しいところだけど、ご指南役であるドラゴンゾンビが未登場だから無理なのかね?

月曜日, 3月 17

ぷよぷよクエスト アーケード連動ガチャ


バトルの対戦相手セレクト画面で、リーダーアイコンの中に見慣れない顔が混じっていたので調べてみたところ、アーケード連動ガチャ限定で入手できるキャラだということが判明。
仕事とか、どうしても生活していくために必要な用事を除いては、なるべく自宅から出たくないという引きこもり体質であるがゆえに、アーケード版の存在はスルーしていた(←けっきょくダライアスバーストも、ほとんどスマホ版しかプレイしなかったし)けれど、こんなかわいい娘をゲットできるなら話は別ということで(笑)、

アリシア最高や! ウィッチなんか最初からいらんかったんや(←おい!)

久しぶりに毎日、ゲーセンに通うことに決定。
幸いだったのは、繁華街のゲーセンまで足を伸ばさなければならなかったダラバーと異なり、こっちは自宅近くのゲーセンにも置かれていた事…と思ったものの、繁華街のゲーセンは通勤途中の駅で下車して徒歩5分ほどの距離なのに対して、自宅近くのゲーセンは別の駅から徒歩2分と、あまり差があるワケじゃ無いんだよなぁ…となると、ダラバーをやり込む気になれなかった原因は、別のところにあると考えるべきか。
幾つか思い当たる理由を挙げることはできるが、いずれも些細なものだ。それらが積み重なった結果として、プレイしないという結果に至ったのだろうけど、それを列挙してもムダに長くなるだけだし、話が脱線し過ぎるので、ここでは省略する。
重要なのは、その一方でレアカードなどという何の価値もないような(←こう言ってしまうと身も蓋もないし、自己矛盾ではあるのだが、心の中でそう認識している部分があるのも間違いない)モノのために、わざわざ毎日ゲーセンに通おうとしていること。
思うに、これは録画したものを視聴すれば済むはずのアニメ(←とくに、萌え系!)のBDを、敢えて購入するという行為に通じるものがあるな…恐らく合理的思考とは別の、人を行動に駆り立てる価値観というものが存在するのであって、それを刺激する方法を見出せない限り、今の時代に消費者から金を搾り取るのは難しいのだろう。

それはさておき、連動ボーナスの内容がバランス悪いと感じるのは、俺だけだろうか?
魔導石が、1日あたり2個というのは多すぎのように思える。1日1個で構わない…それどころか、2日に1個でも充分じゃないかと。近場にゲーセンが無いとか、通う時間が無いとか、さまざまな事情で通いたくても通えないプレイヤーもいるだろうし、石の量はイベントの成績などにも直結するんだから、プレイヤー間に格差を生じさせるような措置は、できるだけ避けたほうが良いのでは?
逆に連動ガチャについては、2日に1回しか引けないというのは厳しすぎのように思える。毎日1回は引けるようにした方が、モチベーションの維持につながると思うんだがなぁ…回数が増えた分は、内部で確率を調整すれば済む話なんだから。
まぁ現時点でも、ゴブリンシリーズという微妙なヤツしか引けてないし、逆にアーケード側の連動ガチャ(←こちらは毎日1回チャンスがもらえる)も、出るのはイカだのパプリスだのといったゴミカードばかりなので、もう充分に低確率な設定なのかも知れんが(苦笑)。

正直なところ、連動ボーナスさえ頂戴できればゲーム自体はどうでも良かったんだけど(笑)、せっかくなのでプレイしてみた。
システム的には、本家ぷよぷよ(←操作可能なぷよを積み上げていって、好きなように連鎖が組める)ともスマホ版(←最初から画面いっぱいに埋め尽くされて動かせないぷよを、いくつか選んで消すことで連鎖を発動させる)とも異なる、言わば両者の中間といったところで、画面いっぱいに埋まったぷよを個々に動かして連鎖を発動させるという方式。
できることなら、毎日やり慣れているスマホ版と同じシステムにして欲しかったところだが、いちおう本家をプレイした経験もあるし、いわゆる階段積みを作れさえすれば、そこそこの成績はあげられるだろう…との考えは甘かった。
ただでさえ俺は連鎖を組む速度が速くないのに、タッチパネルの操作性があまり良くない事もあって(←まぁ、これは慣れの問題かも知れないが)、連鎖を組み終わる前にタイムオーバーとなってしまうケースが多発したのである。とくに腹立たしいのは、階段積みを作る過程で余って押し出されたぷよが、隣接するぷよとつながって消えてしまった結果、連鎖の仕掛けが壊れてしまう…というアクシデントが頻繁に起こること。
回避するためのコツが何かあるとは思うんだけど、今のところ分からないため、ほとんど運を天に任せている状態で、このままでは爽快感や達成感を得るのは難しく、プレイするモチベーションを維持できるかどうか…まぁ極論すれば、ログインして連動ボーナスをもらうだけでも構わないワケだし、忙しい時はそれで済ませる場合もありそうだが、セガ(あるいはゲーセン)側は、それでいいのだろうか?
いや、むしろ課金せずにプレイしている現状のほうが迷惑なのかも知れない(←休日の午後など混雑する時間帯を除いては、待ち時間ゼロでプレイできているけど、都心にある店じゃ、こうは行かないだろうなぁ…)が、そもそもの話、やはり業務用のマシンでフリーミアム方式というのは無茶なんじゃないか?と、余計な気を揉んでしまう。とはいえ、「じゃあ、お前が課金しろよ」と言われたら、返答に窮するんだけどさ(苦笑)。

スマホ版よりも優れている点としては、まずはキャラデザだな。ウィッチなどは、スマホ版じゃ微妙な絵ばかりなのに対して、こっちの方が明らかにカワイイ。

適度にデフォルメを効かせた頭身バランスや配色など、旧シリーズのイメージを着実に押さえながらも今の時代に通用するという、リメイクとしては極めて正しい姿勢が貫かれている。つーか、なんでスマホ版は、あんな変なデザインになってしまったのかねぇ…余計なアレンジの犠牲になった人気キャラたちには、同情の涙を禁じ得ない。
また、連鎖エフェクトについても評価できる。ぷよSUNよりも進化した、キャラが画面内を縦横無尽に跳ね回るカットインは、これぞぷよぷよシリーズの正統な後継作品という感じ。この程度の演出は、今どきのスマホならマシンスペック的に不可能じゃ無いと思うんだが、どうなんだろ? こういう要素こそ有料オプションにすれば、気前よく課金してくれる奴も多いだろうに。
まぁそもそもスマホ版は、連鎖ボイスの時点でやる気が感じられないしな…アーケード版で、技の名前を連呼してくれるのを見て「何故これができなかったのか」と改めて不満に思ってしまったわ。

どうでもいい疑問だが、いっしょにクエストを行なうプレイヤーのマッチングは、どういう仕掛けになっているんだろう? 今は、それなりの人数がプレイしているだろうから問題ないとしても、いずれ人気が衰えて、“その時プレイしているプレイヤーが、全国合わせて4人以下”みたいな状態になったら、どうなるんだ? 4人そろうまでずっと待たされるとは思えないから、運営の用意したNPCが加わったりするのかね?
しかし今でさえ、マッチングが決定されるまでの間はヒマなんだよね(←すぐ決まる時もあるけど、けっこう待たされる場合もある)。だから、待たされている間はヒマつぶしのために、デッキを組み直すなり、せめてカードを閲覧できるぐらいの自由は認めて欲しいところ。とくに混雑している店では、デッキのカスタマイズに要する時間を短縮できたほうが、待たされているプレイヤーがイライラしなくて済みそうだし。
つーか、せっかくネット接続してPC上でカードの閲覧やパーティの再編成を行なえるんだから、さらに範囲を広げて、カードの合成・売却・ガチャなども全て、PCで処理できるようにすればいいんだよ。ゲーセンで行なうのは、クエストのみで充分。
そうすれば混雑が解消され、上級者は待ち時間のストレスが軽減される一方、初心者も気軽に参加しやすい雰囲気になり…と、みんなが幸せになれそうな気がするぞ。

日曜日, 3月 16

ぷよぷよクエスト にくきゅうメダル祭り


個数収集タイプの個人イベント。モンハンは全く知らないので、今回の賞品キャラであるアイルーについても、主人公なのか敵の一種なのか、あるいは案内役を兼ねたマスコットのような存在なのかも、さっぱり分からない(笑)。
とりあえず確かなのは、俺個人の“かわいい”という基準には全く引っかからなかった事であり、また性能面でも惹かれるモノが無いので、☆5まで育ったらそのまま直ちに倉庫の肥やし…というパターンを辿ることになった。

しかし、たとえ図鑑を埋めることだけが目的だったとしても、☆5まで変身させるのに必要な量の素材ぷよを稼ごうと思ったら、このイベントで4000個以上も収集しなければならないというのは、明らかに理不尽だわ…。バトルアリーナや、最近はギルドイベントでも賞品として王冠ぷよが配布されるようになったワケだし、この個数収集型イベントでも、もうちょっと気前よく(←せめて☆5に変身させられる分までは)素材を賦与してもらいたいものだ。
まぁ俺としては、どちらにせよゴールドチケット目当てに10000位以内を狙うつもりだったから、その過程で☆5変身も達成しちゃったけど。
しかも今週はグレーンが経験値2倍、ヒスゥイやるき消費2分の1と、先週に引き続いて経験値の大盤振る舞いが頻発している状況でもあり、ランクが上がる上がる…。とうとうユーザーランクは270に到達し、やるきの上限値も150を超えたから、超上級を5回も(←途中でランクアップしてやるきを全回復すれば、さらにそれ以上!)回れるようになり、もうボーナスタイムに超上級を回すだけで、容易に10000位以内をキープできるようになった。
しかしながら今回は勤務シフトに問題があり、ちょうど最終日に夜勤がハマって、昼過ぎから全くログインできなくなってしまうため、それまでに間違いなく圏内に踏みとどまれるだけの個数を稼いでおかなければならないから、油断は禁物だったが。

そんなわけで、やるきは最優先でイベントに回しつつ、余った分で素材狩りを行なう…というのが基本パターンだった。とはいえ、上記のように火曜日と金曜日は経験値ボーナスが美味しかったので、通常クエストも回りまくったんだけどね…火曜日に至っては、通常クエストに気を取られて、あまりイベントを消化できなかったという本末転倒ぶり(苦笑)。
なお週末についても同様に、余った分のやるきで特殊素材狩りを回したところ、最初の一発でラグナスが出現し、見事にコンティニュー無しで☆6魔導書をゲットすることに成功! ところが、その後は中辛を何度やっても、最後の変身素材である☆3キャンデーが全く落ちないという、ありがちな展開に…。
しかも、その後は2回連続でランクアップ直前の経験値調整に失敗してしまい、またもや余剰分のやるきで挑んだ青と緑の激辛において、それぞれシグリデルが乱入してきたという…おいおい、出現率どーなってんだよ!? ひそかに内部で調整が入ったとか? まぁ本気で修正するつもりなら、数日後に控えた大型アップデートで一括して行なうだろうし、単なる偶然なんだろうけど、それにしても確率が偏りすぎだろうと。
で、これまたお約束ながら、全回復してしまったやるきを適度に消化すべく、☆3ゼリー入手のため中辛にチャレンジしたけど、どちらもハズレ素材ばかりが落ちて、けっきょく今週は誰も☆6に変身させられずに終わってしまった…ギルドイベントも近いし、来週はバトルアリーナで紫ぷよを大量にゲットできるはずだから、せめてラグナスだけでも変身させないとマズいんだがなぁ。

…と、特殊素材狩りについては残念な結果に終わったものの、イベントのほうは、前日までに稼いでおいた蓄えがモノを言って、無事に10000位確保をすることができた…いや、正確に言えば約3900位という予想以上に高い順位にランクインしており、これなら少し石を使うだけで、3000位以内を狙うことができたかも? (←なにしろ今は、アーケード連動ボーナスのおかげで毎日2個ずつ配布されるため、いつになく余裕があるんだよね…石の1つ2つでゴールドチケットがもう1枚ゲットできるなら、そんなに悪い取引ではないと思ってしまう。まぁ、そもそも状況を把握できる環境じゃなかったんだから、仮定の話をしても虚しいだけだが)
それにしても、夜勤に入る直前に確認した時には、確か3300位ぐらいだったはずで、それからボーナスタイム込みで半日も放置したのに、600位ほどしかランクダウンしなかった事になる。普通のイベントであれば、最終日は激しいデッドヒートが繰り広げられた結果、もっと順位を落としそうなものだが、やはり今回は全般的に、あまり盛り上がらなかったのかね?

俺のようにモンハンを全く知らない奴だけじゃなく、モンハンに熱中していてアイルーも好き!というプレイヤーにさえ、今回のイベントはあまり好評ではなかったようだし…。
なお、このコラボイベントの一環として、事前に登録することにより、アイルーと同じくモンハン出身のユキマルなるキャラをプレゼントしてもらえる…という企画もあったが、この手のイベントキャラにおける定番として──ノリノリのドラコほっこりスケルトンTと同じく──☆5には変身できない仕様であるため、高ランクプレイヤーにとっては使い道が無かった。

せめてほっこりスケルトンTのように、独特のスキルを有していれば「何らかの利用価値があるかも知れない」と考えて保留扱いになったかも知れないけれど、スキルが赤属性の封印(←すわんと同じ。せめてラウンド数なり、チャージに必要なぷよの数なりを変更して、差別化すればいいのに…)でリーダースキルが追撃という既出ネタの組み合わせでは、それも望めないし…いや、この企画に釣られたモンハン好きの新規プレイヤーにとっては、プレイ開始直後に☆4の追撃リーダーを所持していれば、序盤戦をサクサクと進めることができて、ありがたいかも知れないが。

もうひとつ、このイベントと同時期に、期間限定ガチャの賞品として登場したエコロだが、これはモンハンとは全く無関係で、ぷよぷよ7のボスキャラらしい…って、何でこのタイミングにやるんだよ紛らわしい! てっきり、これもモンハンの敵キャラか何かと勘違いしたわ。

まぁ、ぷよぷよ~ん以降のシリーズは知らないし愛着もないので、ガチャはパスだな。