とりあえず現在の状況を、徒然なるままに書き殴ってみる。
まずダライアスバーストSPについては、気がついたらドップリとハマり込んでしまった(苦笑)。まぁ別物と割り切れば全く問題ないし、難易度のほうも適度に手応えがあって、おまけに思ったより充実している要素もある(←BGMなんて、PSPやACでも聴けなかったCaptain Neoが含まれていたり)とか、価格を考えれば充分以上の価値があるのは間違い無い。
設置バーストについては、いちおうネクストゼロが実装しており(←回転させる方式が独特なので、まだ使いこなせていないのだが…苦笑)、おかげで何とかダークヘリオスやGTといった難敵にも対処できた。
しかしミッションモードの一部は、難しすぎだろ…オリジンで捕鯨とか、明らかにアームの枚数が足りないのに全ボスと連戦とか。必死の思いでGTを沈めて、ようやくクリアと思ったらまだ続き(=高難度の道中)があって、集中力が途切れてアッサリやられたり(泣)。
タッチ操作については諦めた(というか慣れた)けど、プレイ中にiPad本体がズレたり、指と自機の位置が離れてしまって操作感覚が狂うなどといった、物理的状況に基づくトラブルのせいで被弾するケースについては、なかなか受け入れがたいモノがある。
Webブラウザでは、とりあえずデフォルトのSafariとiLunascapeを試してみたけど、正直どちらも使いづらい…マウスが利用できなかったり、タブの切り替えが感覚的に分かりにくいというのもあるが、なによりFlashに対応していない(←AppleとAdobeが不仲なのは有名な話らしい…いや、そんなこと知らんがな)せいで、行きつけのスーパーのサイトでチラシを見ようとしても、そのほとんどがFlashを利用しているため、iPadでは見られないのである(泣)。
また正確な原因は不明だが、ダラバーACの公式を閲覧しようとしたところ、いつまで経っても開き終わらないという事態に…これはムービー、あるいはTwitterのタイムライン表示による負荷のせいか? しかし無線ルータを共有している職場のPCでは普通に表示されたので、通信速度の問題では無さそうだし、曲がりなりにもダラバーSPという最新鋭ゲームを動かせるiPadのマシンパワーが、この程度で悲鳴を上げるとも思えんのだが…はてさて。
さらに、いずれのブラウザも楽天ツールバーをインストールできないため、何か検索しようと思ったら、けっきょくPCを使う羽目になる(←いちおうツールバー無しでも、5口までは検索ポイントを稼げるけどね)。
2ちゃん専ブラ(BB2C)や動画プレイヤーについても同じで、とてもPCと同等の使い心地は得られず、あくまでPCが使えない環境(←要するに通勤の最中や、職場での休憩中)における代用品という位置づけだな。
セコロジストとしては、できることなら日中は電力を食うデスクトップPCの使用を控えて、電気代をケチりたいところなんだけど、この不便さに伴うストレスと引き換えにするのは、さすがに気が進まない…まぁこれから夏にかけて暑さと電力不足が深刻化することになれば、電気代うんぬんは関係なく節電のため、なるべくPCを使わないよう心がけるのは当然だけどね。
iPadのアプリ全般に言えることだけど、恐らくiPhoneでも使えるような前提で開発されていることが、使い勝手を悪くしている原因のひとつでは無いだろうか?
とくに顕著なのが時計関連のアプリで、何故わざわざホイールを回して時刻を合わせなきゃならないんだよ⁉(怒) 例えば“00分”から“30分”に合わせ直す場合、ホイールなら30回転させるのに相当な手間がかかるのに対して、数値を直接入力する方式なら一瞬で済むうえ、合わせる時刻を間違えるリスク(←実際、はじめてアラームを使ったときには、13時に合わせたつもりが、ホイールがズレて14時に設定されてしまったことに気づかず、あやうく遅刻するところだった)も無くて済むだろうに…。
分からないのは、時計アプリなんて山ほどあるにも拘わらず、その中のひとつでさえ(←少なくとも、俺が調べた限りでは)直接入力方式を採用していないらしい事…iPhoneでの使用を前提としない(=ホイールを使わない)タイプも、せめてひとつぐらい存在していて良いと思うのだが。
BB2Cについても、基本はiPhoneサイズなので文字が密集しており、たとえば板一覧で、誤って上もしくは下に隣接する板の名前をタップしてしまうことも多いんだよな…まぁ、こちらには(iPad向けと思われる)拡大モードも用意されているため、多少はマシだけど。
金曜日, 4月 20
火曜日, 4月 17
アニメージュ5月号
日付が改まってしまったが、15日と16日の分。15日は休日で、午前中に通勤電車に乗って図書館へ出かけた他は、ほぼ一日中iPad(←つーかダライアス)に没頭して終わってしまった。また16日は早出勤務で、仕事が終わると図書館へ直行。これら2回に分けて、アニメージュを読み終える。
表紙&巻頭特集は、妖狐&僕SS。イナズマイレブン以外で、これだけページを割いて単独で特集された作品というのは、最近では珍しいんじゃないだろうか? まぁ表紙を見ても、
萌えオタと腐女子の両方を狙える作品だということは伺えるわけだが、実際のところはどうなんだろうね? 今のところ、キャラ人気投票では“今後に期待”という扱いのようだが。
その人気投票は、相変わらずイナズマ勢が半数を占める圧倒ぶり。こちらでも、放映終了を受けて銀魂&けいおん勢がランクを下げており、そのニッチを誰が埋めるのか気になるところなんだけど、先月からうたプリから2人がランクインしている以外、とくに新たな兆候は見当たらない。
この退屈な状況を打破すべく、とりあえず妖狐でも何でもいいから、もうちょっと動きを見せて欲しいところではある。
イナズマイレブンは、今月は控えめ…と思いきや、別冊付録のほうで特集されていたか。これでも前回の別冊付録よりボリュームは半減したそうだが、それはプリンスアニメージュでの特集に力を注いだのが原因らしい…もう、そっちで完全隔離してくれませんかね?(苦笑)
銀英伝の舞台に関する記事では、自由惑星同盟篇ということでヤン役の河村隆一インタビューを掲載。主役だけあってセリフは非常に多いそうだが、原作の大ファンなので、仮にセリフを忘れてしまっても問題なくヤンを演じ切ってみせるという姿勢は、なかなか頼もしいな。
個人的には「舞台なんてキワモノだろ」という偏見があるのだが、MAGネットあたりで実際の場面を少しでも放映してくれたら、ひょっとして印象が変わるかも知れんね。
この人に話を聞きたいは、浅香守生。YAWARA!は、スポ根モノのアンチテーゼという方向性の作品だったが、やはり才能だけで勝ち進む主人公よりも、(正統派のスポ根らしい)花園や富士子の成長するエピソードのほうが、描いていて面白かったとの事。
カードキャプターさくらは、CLAMPの初期構想では、もっと壮大な話だったらしい(←レイアースみたいな感じ? さすがにXまでは行かないと思うが…笑)。
それを変更して、子供向けの“優しい”作品を目指すことにしたのはいいけど、「少しやり過ぎたかも」と自省するほどにその路線を徹底してしまい、その反動が、のちにギャラクシーエンジェルの暴走につながった…という経緯は面白い。
そのギャラクシーエンジェルに関しては、フォルテは和田アキ子のイメージだったとか、OPの(歌詞と映像による)しりとりがシリーズを重ねるごとに複雑化した結果、今に至るまで完全には解明されていない等、なかなか興味深い話を聞くことができて満足。
惜しむらくはガンスリについて、あまり深く突っ込んで語られなかった点…まぁ「慎重に取り扱わなければならない題材」&「原作に先行して結末を描けなかった」と認識していたことが判っただけでも、満足すべきか。それにしても、ここまで原作の連載が長引くとは、当時は思わなんだ(笑)。
表紙&巻頭特集は、妖狐&僕SS。イナズマイレブン以外で、これだけページを割いて単独で特集された作品というのは、最近では珍しいんじゃないだろうか? まぁ表紙を見ても、
アニメージュ 2012年 05月号 [雑誌] |
その人気投票は、相変わらずイナズマ勢が半数を占める圧倒ぶり。こちらでも、放映終了を受けて銀魂&けいおん勢がランクを下げており、そのニッチを誰が埋めるのか気になるところなんだけど、先月からうたプリから2人がランクインしている以外、とくに新たな兆候は見当たらない。
この退屈な状況を打破すべく、とりあえず妖狐でも何でもいいから、もうちょっと動きを見せて欲しいところではある。
イナズマイレブンは、今月は控えめ…と思いきや、別冊付録のほうで特集されていたか。これでも前回の別冊付録よりボリュームは半減したそうだが、それはプリンスアニメージュでの特集に力を注いだのが原因らしい…もう、そっちで完全隔離してくれませんかね?(苦笑)
銀英伝の舞台に関する記事では、自由惑星同盟篇ということでヤン役の河村隆一インタビューを掲載。主役だけあってセリフは非常に多いそうだが、原作の大ファンなので、仮にセリフを忘れてしまっても問題なくヤンを演じ切ってみせるという姿勢は、なかなか頼もしいな。
個人的には「舞台なんてキワモノだろ」という偏見があるのだが、MAGネットあたりで実際の場面を少しでも放映してくれたら、ひょっとして印象が変わるかも知れんね。
この人に話を聞きたいは、浅香守生。YAWARA!は、スポ根モノのアンチテーゼという方向性の作品だったが、やはり才能だけで勝ち進む主人公よりも、(正統派のスポ根らしい)花園や富士子の成長するエピソードのほうが、描いていて面白かったとの事。
カードキャプターさくらは、CLAMPの初期構想では、もっと壮大な話だったらしい(←レイアースみたいな感じ? さすがにXまでは行かないと思うが…笑)。
それを変更して、子供向けの“優しい”作品を目指すことにしたのはいいけど、「少しやり過ぎたかも」と自省するほどにその路線を徹底してしまい、その反動が、のちにギャラクシーエンジェルの暴走につながった…という経緯は面白い。
そのギャラクシーエンジェルに関しては、フォルテは和田アキ子のイメージだったとか、OPの(歌詞と映像による)しりとりがシリーズを重ねるごとに複雑化した結果、今に至るまで完全には解明されていない等、なかなか興味深い話を聞くことができて満足。
惜しむらくはガンスリについて、あまり深く突っ込んで語られなかった点…まぁ「慎重に取り扱わなければならない題材」&「原作に先行して結末を描けなかった」と認識していたことが判っただけでも、満足すべきか。それにしても、ここまで原作の連載が長引くとは、当時は思わなんだ(笑)。
土曜日, 4月 14
iPad到着&キーボード購入
今の部屋に引っ越してきた直後、基盤でゲームをプレイしている最中にインターホンが鳴り、泣く泣くプレイを放棄して(←ポーズ機能なんて無いわけで)応答したところ、新聞の勧誘員だった…という腹立たしい一件があって以来、基本的にインターホンには応じないことにしている。
しかし今回は、事前に出荷済み報告メールが届いていたので、ひょっとして…と思って応じてみたら、見事にアタリ。最悪、2週間かかると見込んでいたのだが、予想より早かったな…少しは在庫状況も落ち着いてきたのだろうか?と思って価格comを見たら、相変わらずアップルストアが一番安くて、他店への出回りは悪いままらしい。
ともあれ、さっそく起動&とりあえずダライアスバーストSPを購入して遊んでみたけど、予想どおり操作性が問題あり過ぎ(苦笑)…あくまでコレクションアイテムかね、こりゃ。きちんとジョイスティックで遊べるようにしてくれたら、10倍の額でも喜んで支払うのに。
そんなタイミングで迎えた、今回の楽天ショッピング…というわけで当然、優先されるべきはiPad用のキーボードという事になる。これについては事前にチェック済みではあるのだが、とにかく種類が多いうえに、性能面の評価についてはネット情報をどれだけ信じていいものやらサッパリ見当がつかなかった為、ほとんど当てずっぽうで選択するしかない状況。
斯くして、適当に楽天市場で検索…なるべく価格が安く、比較的多くのショップで取り扱われている(そして、その割に酷評されておらず、最低限の信用に耐えそうな)ものを選んでみた。
なお、15日までの期間限定ポイントは、わずか40ポイントほどで、流してしまっても全く痛くは無いのだが、せっかくなので使ってしまうことにする。
そしてキャンペーンの方は、まず楽天ブックスが<本または雑誌と抱き合わせ購入することで、最大ポイント4倍>というキャンペーンを展開。ややこしい割にメリットは少ないとか、ますます利用者に愛想を尽かされそうな事やっとるな(苦笑)…いったい、どこを目指しているんだろうか?
その反面、楽天ショップ全般については、なかなかの盛況ぶりで、まず恒例の<週末の楽天カード使用で3倍(ツールバー検索でさらに+1倍)>に、<楽天イーグルスが試合に勝った翌日は全ショップポイント2倍>と<14時間限定、全ショップポイント3倍>が加わって、合計7倍。
これは、楽天ブックスを除外した状態で望み得る、ほぼ最高の倍率と言えるだろう…さぁこれからキーボードを買おうという立場としては、まさに絶好の巡り合わせだった。
しかし今回は、事前に出荷済み報告メールが届いていたので、ひょっとして…と思って応じてみたら、見事にアタリ。最悪、2週間かかると見込んでいたのだが、予想より早かったな…少しは在庫状況も落ち着いてきたのだろうか?と思って価格comを見たら、相変わらずアップルストアが一番安くて、他店への出回りは悪いままらしい。
ともあれ、さっそく起動&とりあえずダライアスバーストSPを購入して遊んでみたけど、予想どおり操作性が問題あり過ぎ(苦笑)…あくまでコレクションアイテムかね、こりゃ。きちんとジョイスティックで遊べるようにしてくれたら、10倍の額でも喜んで支払うのに。
そんなタイミングで迎えた、今回の楽天ショッピング…というわけで当然、優先されるべきはiPad用のキーボードという事になる。これについては事前にチェック済みではあるのだが、とにかく種類が多いうえに、性能面の評価についてはネット情報をどれだけ信じていいものやらサッパリ見当がつかなかった為、ほとんど当てずっぽうで選択するしかない状況。
斯くして、適当に楽天市場で検索…なるべく価格が安く、比較的多くのショップで取り扱われている(そして、その割に酷評されておらず、最低限の信用に耐えそうな)ものを選んでみた。
Apple アップル iPad 2専用Bluetooth 2.0対応 ワイヤレス英語キーボード液晶カバーとしても使えます |
なお、15日までの期間限定ポイントは、わずか40ポイントほどで、流してしまっても全く痛くは無いのだが、せっかくなので使ってしまうことにする。
そしてキャンペーンの方は、まず楽天ブックスが<本または雑誌と抱き合わせ購入することで、最大ポイント4倍>というキャンペーンを展開。ややこしい割にメリットは少ないとか、ますます利用者に愛想を尽かされそうな事やっとるな(苦笑)…いったい、どこを目指しているんだろうか?
その反面、楽天ショップ全般については、なかなかの盛況ぶりで、まず恒例の<週末の楽天カード使用で3倍(ツールバー検索でさらに+1倍)>に、<楽天イーグルスが試合に勝った翌日は全ショップポイント2倍>と<14時間限定、全ショップポイント3倍>が加わって、合計7倍。
これは、楽天ブックスを除外した状態で望み得る、ほぼ最高の倍率と言えるだろう…さぁこれからキーボードを買おうという立場としては、まさに絶好の巡り合わせだった。
月曜日, 4月 9
もぎたて☆アイドル人間第2巻
ニュータイプとアニメディア立ち読みの代償として、D書店にて購入。
じつはヤングエース今月号の話が、あまりにも詰まらなかったせいで買うのを躊躇したんだけど、ほかに購入候補もなかったので仕方なく…。
じつはヤングエース今月号の話が、あまりにも詰まらなかったせいで買うのを躊躇したんだけど、ほかに購入候補もなかったので仕方なく…。
ニュータイプ&アニメディア5月号
今日は休日。昼寝から目が覚めたのは夕方で、ちょうどD書店に赴いて立ち読みを済ませ、帰った頃には晩メシ時だろうというタイミング。
クール開始直後のセオリーとしては、できるだけ読むのを先送りした方が、視聴本数を絞り込めるので、読むページも減って楽になる。それは分かっているんだけど、先日読み残したヤングエースの見本誌が撤去されてしまうリスクを考えると、なるべく急がなければ…と判断し、通勤電車に乗って出かけることに。
そのD書店は、2誌とも見本誌形式で立ち読み可能という、相変わらずの盤石ぶり…それゆえに、あまり依存し過ぎるのも問題だとは思っているのだが、今回は上記の件があったので仕方ない。
巻頭ピンナップは、劇場版の告知記事(←と言っても特に目新しい情報は無し)と抱き合わせの、まどか☆マギカ。
表紙&巻頭特集はFate/Zero…ついでに付録も、セイバーの水着フィギュアだ(笑)。
表紙にもデカデカと、水着セイバーの写真が(笑)。
川澄綾子インタビューでは、こういったインタビューにおける受け答えの中で、自分の中でも次第にセイバーの掘り下げが進んでいったとの事。「かつて演じた、ほかの王族キャラ」とは、ラフィールの事かね? あっちは一介の王女だったし、ジントという受け止め役もいたわけで、セイバーのほうが遙かに過酷な状況だよなぁ…。
スタッフインタビューによると、当初は、女性ファンに受けることは想定していなかったとか…またまたご冗談を(笑)。
キャラ人気投票、女性部門ではけいおん勢の後退もありセイバーの独走状態。概況を信じるなら、今月の時点でも2位のいのりを大きく引き離しているそうで、これで今月号の特集とギルクラ放送終了の影響が加われば、来月はさらに圧倒的な状態になる可能性も?
冬クールの新顔としては、下位に夏待ちの赤と青が顔を覗かせていたものの、これも放送が終わったことを考えると伸びしろは少なそうだし。
男性部門も、いちおうトップは偽物語だが、これも短命で終わりそうな予感…同じく放送の終了した銀さんは早くも順位を下げている一方、こちらもFate/Zero勢…とくにライダーなどは、ふたたび返り咲きを狙える位置につけているわけで。
Recommendationで取り上げられたのはUN-GOと劇場版ストパン。前者を担当したのがゆうきまさみというのは、ちょっとした驚きだった…いわく「第2話までのスタイルには疑問があったけど、第3話から面白くなった」との事で、第2話で見切ったのは失敗だったか?
ゆうきは、今月は真面目スイッチが入っちゃったのか、はてしない物語のほうでも「ホラー(←というより、プライベートライアンの冒頭など、グロ系も含むらしい)は画面を直視できないほど苦手だけど、一方でそれはフィクションだと冷静に認識できている」と語っているが、これは「現実と虚構の区別うんぬん」といった妄言を吐く規制派に対しての、遠回しの反論とも読み取れる。
たまに掲載される“家電メーカーがアニメファンに向けて、自社のAV製品を宣伝するページ”は、今回はパナソニックDIGAとシンフォギアの組み合わせ。
普通、こういう企画に乗っかるのは売り出し中のアイドル声優というのが定番なので、シンフォギアのキャストだったら確かに悠木碧が妥当だなー…と思ってたら、水樹奈々も出ていたのでマジ驚いた(笑)。
…おい、じつは結構ヒマなのか!? まぁ実際の拘束時間なんて──ちょっと会話して写真を撮影すれば終了だろうから──大したこと無いのかも知れないけど、いちおう紅白出演歌手なんだから、もうちょっと仕事を選べよ! なんだか、大物芸能人が安っぽいテレビCMに出演しているのを見てしまったかのような、何とも言えないガッカリ感が…。
声優アワードの受賞式レポート記事では、ひと通り受賞者をコメント付きで掲載しつつ、次の2ぺージを丸ごとベテラン受賞者たちの対談で埋めるという暴挙に出た(笑)…読者層とのマッチングは大丈夫なのかよ!?
肝付兼太の履歴語りなんて、以前ならニュータイプよりもアニメージュ向きの内容だよなぁ。“アニメージュのニュータイプ化”が言われて久しいけど、その逆もまた然りという事だろうか…そう言えば今月号にも、イナズマイレブンGOのページがあったっけ。
春クール初頭の号であるにも拘わらず、巻頭側に掲載されていたのは、おもに新作よりも終了もしくは継続中の作品…というよりギルクラ、ガンダムAGE(←まだ見限っていなかったのか!?…笑)など、売りたい側の事情が透けて見えるラインナップ。
盛大にヒット商品のセールをやっているように見えて、実際は不良在庫の叩き売りなんじゃないかっていう(笑)。まぁ劇場版BLOOD-C(←これは新作だが)も含めて、「角川も大変だなぁ」としか。
その割に、今期の角川作品…しかも珍しく手ごたえのいいスタートを切ったかに見えるうぽってについては、原作サイドで少し触れただけという扱いの悪さなのが謎。ニコ生限定という、作品自体の露出の低さを考えれば、こういう作品こそ雑誌メディアでの援護射撃が必要だろうに…ジャンル的に、娘TYPEに任せるという事なんだろうか?
ともあれ、ニュータイプの記事内容によっては、かなり時間的に際どいことになる可能性も覚悟していたのに、どちらかと言えば既存の作品…しかも視聴を打ち切った作品が重点的に取り扱われていたこともあって、予想より早く読み終わってしまう。
おかげでアニメディアとヤングエースの残りについては、余裕をもって読むことができた。
アニメディアの巻頭トップには、最終回を迎えた銀魂が掲載…ただしスタッフのコメントや、まして内情暴露などの目を惹く内容はナシ。
こちらは相変わらず“広く薄く”の編集方針で、ニュータイプが取りこぼしていた作品の多く──咲-Saki- 阿知賀編からファイ・ブレイン第2シリーズまで幅広く──もフォローしていたが、劇場版リリカルなのはA's関連の新情報が無かった時点で、オレ的には用ナシなので流し読みで済ませる。
キャラ人気投票は、先月までの停滞ぶりを打ち破るかのごとく、突如として圏外から夏目がトップに躍り出る(←ちなみにニャンコ先生もランク入り)という、なかなかに衝撃的な展開。
とはいえ、これも4期終盤における夏目の過去エピソード連続回(←オレ的にはイマイチだったけど、この結果を見るかぎり、好意的な意見が多かったという事か)によるブースト効果と、群雄割拠状態の虚を突いた一時的なものであり、遠からず放送終了の影響もあって順位を下げるであろうと予想…現に銀さんやけいおん勢も、退潮傾向を見せているし。
しかし本命が不在という状況にも変わりは無いため、次に誰がトップに来るか読みづらく、また在位期間も短命に終わる“空位時代”が、しばらく続きそうな予感。
クール開始直後のセオリーとしては、できるだけ読むのを先送りした方が、視聴本数を絞り込めるので、読むページも減って楽になる。それは分かっているんだけど、先日読み残したヤングエースの見本誌が撤去されてしまうリスクを考えると、なるべく急がなければ…と判断し、通勤電車に乗って出かけることに。
そのD書店は、2誌とも見本誌形式で立ち読み可能という、相変わらずの盤石ぶり…それゆえに、あまり依存し過ぎるのも問題だとは思っているのだが、今回は上記の件があったので仕方ない。
巻頭ピンナップは、劇場版の告知記事(←と言っても特に目新しい情報は無し)と抱き合わせの、まどか☆マギカ。
表紙&巻頭特集はFate/Zero…ついでに付録も、セイバーの水着フィギュアだ(笑)。
Newtype (ニュータイプ) 2012年 05月号 [雑誌] |
表紙にもデカデカと、水着セイバーの写真が(笑)。
川澄綾子インタビューでは、こういったインタビューにおける受け答えの中で、自分の中でも次第にセイバーの掘り下げが進んでいったとの事。「かつて演じた、ほかの王族キャラ」とは、ラフィールの事かね? あっちは一介の王女だったし、ジントという受け止め役もいたわけで、セイバーのほうが遙かに過酷な状況だよなぁ…。
スタッフインタビューによると、当初は、女性ファンに受けることは想定していなかったとか…またまたご冗談を(笑)。
キャラ人気投票、女性部門ではけいおん勢の後退もありセイバーの独走状態。概況を信じるなら、今月の時点でも2位のいのりを大きく引き離しているそうで、これで今月号の特集とギルクラ放送終了の影響が加われば、来月はさらに圧倒的な状態になる可能性も?
冬クールの新顔としては、下位に夏待ちの赤と青が顔を覗かせていたものの、これも放送が終わったことを考えると伸びしろは少なそうだし。
男性部門も、いちおうトップは偽物語だが、これも短命で終わりそうな予感…同じく放送の終了した銀さんは早くも順位を下げている一方、こちらもFate/Zero勢…とくにライダーなどは、ふたたび返り咲きを狙える位置につけているわけで。
Recommendationで取り上げられたのはUN-GOと劇場版ストパン。前者を担当したのがゆうきまさみというのは、ちょっとした驚きだった…いわく「第2話までのスタイルには疑問があったけど、第3話から面白くなった」との事で、第2話で見切ったのは失敗だったか?
ゆうきは、今月は真面目スイッチが入っちゃったのか、はてしない物語のほうでも「ホラー(←というより、プライベートライアンの冒頭など、グロ系も含むらしい)は画面を直視できないほど苦手だけど、一方でそれはフィクションだと冷静に認識できている」と語っているが、これは「現実と虚構の区別うんぬん」といった妄言を吐く規制派に対しての、遠回しの反論とも読み取れる。
たまに掲載される“家電メーカーがアニメファンに向けて、自社のAV製品を宣伝するページ”は、今回はパナソニックDIGAとシンフォギアの組み合わせ。
普通、こういう企画に乗っかるのは売り出し中のアイドル声優というのが定番なので、シンフォギアのキャストだったら確かに悠木碧が妥当だなー…と思ってたら、水樹奈々も出ていたのでマジ驚いた(笑)。
…おい、じつは結構ヒマなのか!? まぁ実際の拘束時間なんて──ちょっと会話して写真を撮影すれば終了だろうから──大したこと無いのかも知れないけど、いちおう紅白出演歌手なんだから、もうちょっと仕事を選べよ! なんだか、大物芸能人が安っぽいテレビCMに出演しているのを見てしまったかのような、何とも言えないガッカリ感が…。
声優アワードの受賞式レポート記事では、ひと通り受賞者をコメント付きで掲載しつつ、次の2ぺージを丸ごとベテラン受賞者たちの対談で埋めるという暴挙に出た(笑)…読者層とのマッチングは大丈夫なのかよ!?
肝付兼太の履歴語りなんて、以前ならニュータイプよりもアニメージュ向きの内容だよなぁ。“アニメージュのニュータイプ化”が言われて久しいけど、その逆もまた然りという事だろうか…そう言えば今月号にも、イナズマイレブンGOのページがあったっけ。
春クール初頭の号であるにも拘わらず、巻頭側に掲載されていたのは、おもに新作よりも終了もしくは継続中の作品…というよりギルクラ、ガンダムAGE(←まだ見限っていなかったのか!?…笑)など、売りたい側の事情が透けて見えるラインナップ。
盛大にヒット商品のセールをやっているように見えて、実際は不良在庫の叩き売りなんじゃないかっていう(笑)。まぁ劇場版BLOOD-C(←これは新作だが)も含めて、「角川も大変だなぁ」としか。
その割に、今期の角川作品…しかも珍しく手ごたえのいいスタートを切ったかに見えるうぽってについては、原作サイドで少し触れただけという扱いの悪さなのが謎。ニコ生限定という、作品自体の露出の低さを考えれば、こういう作品こそ雑誌メディアでの援護射撃が必要だろうに…ジャンル的に、娘TYPEに任せるという事なんだろうか?
ともあれ、ニュータイプの記事内容によっては、かなり時間的に際どいことになる可能性も覚悟していたのに、どちらかと言えば既存の作品…しかも視聴を打ち切った作品が重点的に取り扱われていたこともあって、予想より早く読み終わってしまう。
おかげでアニメディアとヤングエースの残りについては、余裕をもって読むことができた。
アニメディアの巻頭トップには、最終回を迎えた銀魂が掲載…ただしスタッフのコメントや、まして内情暴露などの目を惹く内容はナシ。
こちらは相変わらず“広く薄く”の編集方針で、ニュータイプが取りこぼしていた作品の多く──咲-Saki- 阿知賀編からファイ・ブレイン第2シリーズまで幅広く──もフォローしていたが、劇場版リリカルなのはA's関連の新情報が無かった時点で、オレ的には用ナシなので流し読みで済ませる。
キャラ人気投票は、先月までの停滞ぶりを打ち破るかのごとく、突如として圏外から夏目がトップに躍り出る(←ちなみにニャンコ先生もランク入り)という、なかなかに衝撃的な展開。
とはいえ、これも4期終盤における夏目の過去エピソード連続回(←オレ的にはイマイチだったけど、この結果を見るかぎり、好意的な意見が多かったという事か)によるブースト効果と、群雄割拠状態の虚を突いた一時的なものであり、遠からず放送終了の影響もあって順位を下げるであろうと予想…現に銀さんやけいおん勢も、退潮傾向を見せているし。
しかし本命が不在という状況にも変わりは無いため、次に誰がトップに来るか読みづらく、また在位期間も短命に終わる“空位時代”が、しばらく続きそうな予感。
アニメディア 2012年 05月号 [雑誌] |
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