楽天から届いた藤子F全集・ドラえもん第15巻を回収する必要もあったので、できれば昨日(←泊まり勤務)の出勤前に、自宅近くのコンビニで読んでしまうつもりだった。しかし結局、睡眠を優先したことで時間が足りなくなり、計画を断念。
そして今日(←夜勤明け)、やや遅めの帰宅&疲れていたことから、昼寝を終えて目覚めた時には、もう夕方になろうかという時間になっており、これは既に売り切れ(←とくにサンデー)の可能性が高かろうと思いつつも訪れたところ、幸いにしてまだ(←サンデーは1冊だけ)残っており、読むことができた。
なおドラえもんは、書籍だしダンボール袋に封入されているものと思い込んでいたが、なんとBDと同じくダンボール箱に入れられていた…まぁサイズがデカいからな。
ハヤテ
1話完結の各キャラ個別エピソード、今回のメインは3バカ娘…のはずなのだが、とくに約1名、誰だか分からんぐらいにキャラデザが劣化しちまったせいで、話の内容なんかどうでも良くなった(苦笑)。
一路平安!(小林尽)
そんなハヤテの惨状を見かねて「安心しろ!オレの方がもっと作画劣化してるぜ」とばかりに、他誌から応援に駆けつけたのがコレ(←ウソです)。まぁ実際、スクラン末期のヒドさに比べると幾分マシになったような気が…いや、当時の記憶が薄れて勘違いしているだけかも知れんし、あるいは単に、この作品の本来の掲載誌は別冊少年マガジン(←つまり月刊誌)だから、スケジュール的に余裕があっただけ…という可能性もあるか。
絶望先生
はいはい、また休載ね(笑)と思ったら、まさかホントに病気とは…。
火曜日, 9月 27
あかとき星レジデンス
少年エースとニュータイプエース立ち読みの代償として、D書店にて購入。
雑誌で立ち読みした時には分からなかった(←なにしろ季刊誌なので、前回の話を覚えておくのは無理)けど、改めて一気読みしたら、別のエピソードのキャラ(シチュエーション)が、あちこちでリンクしている仕掛けに気づいた。
しかし、読んだのが職場の食堂でメシを食いながらだったので、ニヤニヤ笑いと涙を同僚に見られないようにするのが大変だったという…。
雑誌で立ち読みした時には分からなかった(←なにしろ季刊誌なので、前回の話を覚えておくのは無理)けど、改めて一気読みしたら、別のエピソードのキャラ(シチュエーション)が、あちこちでリンクしている仕掛けに気づいた。
しかし、読んだのが職場の食堂でメシを食いながらだったので、ニヤニヤ笑いと涙を同僚に見られないようにするのが大変だったという…。
少年エース11月号
今日は遅出勤務。早めに家を出て、出勤時間までにD書店で立ち読みを済ませるという恒例のパターンを踏襲。念のため途中下車してK1書店に立ち寄ったものの、電撃大王がシュリンクされており立ち読み不可だったのは予想通り。
そしてD書店も同じく立ち読み不可だった事も、なんとなく予想していた、というか納得した…さすがに4誌まとめてD書店に依存するという事態は、無理があり過ぎるからなぁ。
というわけで今日のところは、後回しにしていた少年エースを立ち読み。そして、いちおう電撃大王が読めることを想定してスケジュールを立てており、まだ時間に余裕があったことから、ついでにニュータイプエースを(トミノ伝のみ)読むことにした。
ビッグオーダー(えすのサカエ)
新連載。また前作(未来日記)と同じく厨二な異能力者バトルか…主人公の能力は幽遊白書のテリトリーを思い出したが、いろいろ応用が効きそうなので、作者のアイデアに期待したいところ。
ヒロインがバイオレンスなのも前作と同様だけど、あっちは完全にイカれていたのに対し、こちらは、まだ少しはマトモな部分が残っている可能性があると信じたい。協力して死線をくぐり抜けるうちに主人公への誤解も解けて、やがて(普通に)相思相愛に…というベタな展開を望む! もうヤンデレとか、お腹いっぱいだから(苦笑)。
役割分担も“主人公が考えて、ヒロインが戦う”という前作のスタイルを受け継いでいるのかね? ヒロインの能力が不死なのは、いかにも戦闘向きという感じだが(←相討ちOKで、罠にかけるパターンを多用しそうな予感)。
まほマほ(児玉樹)
こちらも新連載。「キャラデザだけは一級品」という評価の作者なのに、今回の主要キャラは全般的にイマイチと、いきなり黄信号が灯ってしまった。おまけに主人公(♂)が魔法少女に変身するという基本設定も、すでに妄想奇行~アドレッセンス・アバター~という前例があるわけで、べつに斬新でも無いし。
次回よっぽどストーリーが化けるか、強烈なキャラが追加でもされない限り、早々に見切ってしまいそうだ。
トラウマ量子結晶
ほんとに当たりハズレの激しい作品だな…今月は(またもや、この回だけのために単行本第3巻を買ってもいいやと思わせるほどの)当たり回だったが。
まず前回からの流れで、ムダな時間を過ごすことがパワーアップの秘訣と判明したため、久音の発案で、穴を掘っては埋めるという作業をひたすら繰り返すことに…その、あまりの不毛さにキレたリコ(←またギャル化してるし)が食ってかかり、あっさり論破される久音(←デフォルメの泣き顔がかわいい)。
そしてリコの出した代案により、男性陣がファッションに走る(←「モテる」という魔法のキーワードに反応してしまうところが、まだ人生を捨てきれていない半端者という感じだけど、その未練がましさこそが能力の源泉なのかもね)ことになり、さっそくリコのデザインした衣装を真水の能力で具現化し…って、なんで聖闘士星矢なんだよ!?
それは作者が、ジェミニのサガ(のフィギュア?)の完成度の高さに感激したからでした…って目次コメントに書いてあった(笑)。まぁ直撃世代としてはツボにハマって大笑いさせてもらったが、こういう安易なパロディはあまり多用しないように(←って俺が言っても説得力ないけど)。
ラスボスが唐突に(しかも非常にしょーもない理由で)襲ってくるというオマケまでついて、最後まで大笑いさせてもらったわ。
トミノ伝
さすがに、西崎ヨシノブの素行について具体的に言及することはしなかったか(笑)。オレ的に海のトリトンは最終回のドンデン返しがあってこそなので、前半だけの総集編である映画版は、評価できないんだよな…まぁ主要なファン層は女性だったらしいから、“キャラとしてのトリトン”が大画面で見られただけで、満足したのかも知れんけどね。
そしてD書店も同じく立ち読み不可だった事も、なんとなく予想していた、というか納得した…さすがに4誌まとめてD書店に依存するという事態は、無理があり過ぎるからなぁ。
というわけで今日のところは、後回しにしていた少年エースを立ち読み。そして、いちおう電撃大王が読めることを想定してスケジュールを立てており、まだ時間に余裕があったことから、ついでにニュータイプエースを(トミノ伝のみ)読むことにした。
ビッグオーダー(えすのサカエ)
新連載。また前作(未来日記)と同じく厨二な異能力者バトルか…主人公の能力は幽遊白書のテリトリーを思い出したが、いろいろ応用が効きそうなので、作者のアイデアに期待したいところ。
ヒロインがバイオレンスなのも前作と同様だけど、あっちは完全にイカれていたのに対し、こちらは、まだ少しはマトモな部分が残っている可能性があると信じたい。協力して死線をくぐり抜けるうちに主人公への誤解も解けて、やがて(普通に)相思相愛に…というベタな展開を望む! もうヤンデレとか、お腹いっぱいだから(苦笑)。
役割分担も“主人公が考えて、ヒロインが戦う”という前作のスタイルを受け継いでいるのかね? ヒロインの能力が不死なのは、いかにも戦闘向きという感じだが(←相討ちOKで、罠にかけるパターンを多用しそうな予感)。
まほマほ(児玉樹)
こちらも新連載。「キャラデザだけは一級品」という評価の作者なのに、今回の主要キャラは全般的にイマイチと、いきなり黄信号が灯ってしまった。おまけに主人公(♂)が魔法少女に変身するという基本設定も、すでに妄想奇行~アドレッセンス・アバター~という前例があるわけで、べつに斬新でも無いし。
次回よっぽどストーリーが化けるか、強烈なキャラが追加でもされない限り、早々に見切ってしまいそうだ。
トラウマ量子結晶
ほんとに当たりハズレの激しい作品だな…今月は(またもや、この回だけのために単行本第3巻を買ってもいいやと思わせるほどの)当たり回だったが。
まず前回からの流れで、ムダな時間を過ごすことがパワーアップの秘訣と判明したため、久音の発案で、穴を掘っては埋めるという作業をひたすら繰り返すことに…その、あまりの不毛さにキレたリコ(←またギャル化してるし)が食ってかかり、あっさり論破される久音(←デフォルメの泣き顔がかわいい)。
そしてリコの出した代案により、男性陣がファッションに走る(←「モテる」という魔法のキーワードに反応してしまうところが、まだ人生を捨てきれていない半端者という感じだけど、その未練がましさこそが能力の源泉なのかもね)ことになり、さっそくリコのデザインした衣装を真水の能力で具現化し…って、なんで聖闘士星矢なんだよ!?
それは作者が、ジェミニのサガ(のフィギュア?)の完成度の高さに感激したからでした…って目次コメントに書いてあった(笑)。まぁ直撃世代としてはツボにハマって大笑いさせてもらったが、こういう安易なパロディはあまり多用しないように(←って俺が言っても説得力ないけど)。
ラスボスが唐突に(しかも非常にしょーもない理由で)襲ってくるというオマケまでついて、最後まで大笑いさせてもらったわ。
トミノ伝
さすがに、西崎ヨシノブの素行について具体的に言及することはしなかったか(笑)。オレ的に海のトリトンは最終回のドンデン返しがあってこそなので、前半だけの総集編である映画版は、評価できないんだよな…まぁ主要なファン層は女性だったらしいから、“キャラとしてのトリトン”が大画面で見られただけで、満足したのかも知れんけどね。
少年エースA 2011年 11月号 [雑誌] |
ニュータイプエース 2011年 10月号 [雑誌] |
月曜日, 9月 26
天体戦士サンレッド第13巻
アフタヌーン立ち読みの代償として、D書店にて購入。
全般的に不調。面白かったのは、
①ヴァンプ将軍が酔っぱらう話。
②通い先の病院でオバァチャンたちにモテモテなデビルネコが、女子校生たちにモテモテなウサコッツに嫉妬する話。
③サンレッドが怪人たち相手に新兵器(←2千万度の火の玉やら、ブラックホールやらを発射するという物騒きわまりない代物)を威力を試そうとする話。
…ぐらいか。
全般的に不調。面白かったのは、
①ヴァンプ将軍が酔っぱらう話。
②通い先の病院でオバァチャンたちにモテモテなデビルネコが、女子校生たちにモテモテなウサコッツに嫉妬する話。
③サンレッドが怪人たち相手に新兵器(←2千万度の火の玉やら、ブラックホールやらを発射するという物騒きわまりない代物)を威力を試そうとする話。
…ぐらいか。
登録:
投稿 (Atom)