昨日は泊まり勤務。夜の休憩時間を利用して、職場近くのコンビニで年越し用の資金をATMから引き出し、ついでにサンデーを立ち読み。
またスーパーを覗いてみたところ、先月は値上がりしていた養命酒が1480円に戻っており(←いちど値下げしてしまうと、それより高い値段では売れなくなるという、典型的なデフレの罠に陥ってるな…)、先ほどの資金でさっそく購入。
そして今日は、泊まり明け勤務+残業というハードワーク。ようやく解放された後、スーパーでマガジンを立ち読みしてから帰宅。
銀の匙
やはり食い物ネタは鉄板だな…たとえお約束の展開でも、テンポが良く、また八軒の悩みに関する描写を並行させることでサクサク読める構成になっているのが上手い。兄貴が出た時点でバレバレだったとはいえ、オチもきれいに決まったし…って、兄貴の再登場は早すぎだろ。
タマコも大食い連中に加わって、また元のように太るのかと思ったけど、そんな事はなかったぜ。
絶望先生
序盤は「クリスマスにカップルを目撃すると死ぬ」という呪いを発端としたドタバタ話で、どちらかと言えば改蔵っぽいテイスト。
後半は、その中の“カップル”という部分を発展させる形で藤吉にスポットを当て、定番の腐女子カップリングネタ(←天×地だの、酸素×二酸化炭素だの)に…これも使い古されたパターンのはずだけど、藤吉が悟りを開くオチまでの流れがスムーズだったせいか、けっこう面白く読めた。
水曜日, 12月 14
アニメディア1月号
先月号の段階で見切りをつけた&体力的に限界が近かったので、基本的に流し読みで済ませる。ただし劇場版リリカルなのはA'sだけは例外…まぁ娘TYPEの後追いで、目新しい情報は無かったけど。言うまでもなく、本来ならメガミマガジンのほうでメインに扱うべきタイトルだし、オトナの事情でこうなってしまったのは分かるけど、やはり腑に落ちないものがあるな。
そして掲載されていた版権イラストが、劇場版1stに近い(劣化後の)キャラデザだったことは、痛烈な打撃…けっきょく改善されていなかったのかよ!
キャラ人気投票は、こちらはニュータイプと違って大きな変動も無く、青エクを筆頭に薄桜鬼、BASARA、デュラララなど見慣れた顔ぶれが並んでおり、新顔はうたプリぐらいかね。
そして掲載されていた版権イラストが、劇場版1stに近い(劣化後の)キャラデザだったことは、痛烈な打撃…けっきょく改善されていなかったのかよ!
キャラ人気投票は、こちらはニュータイプと違って大きな変動も無く、青エクを筆頭に薄桜鬼、BASARA、デュラララなど見慣れた顔ぶれが並んでおり、新顔はうたプリぐらいかね。
アニメディア 2012年 01月号 [雑誌] |
ニュータイプ1月号
表紙&巻頭特集は映画けいおん…って、この絵はヤバイだろ! 2期第7巻BDパッケージ絵の悲劇を思い出したぞ。
幸い、記事中に掲載されていた映画本編のカットでは、とくに変なキャラデザで描かれたものは見当たらなかったので大丈夫だと思うけど…あるいは、この表紙絵が描かれたのは映画の制作が終わってからだろうし、その頃すでに京アニとしては新しい作品に関わり始めており、その絵柄に“引っ張られた”という憶測もできるか。
ガンダム関連では、AGEの後ろにユニコーンの記事も…「さすがにAGEだけで持たせるのは難しい」と考えたうえでの対策だったりして(笑)。
そして最後を飾ったのは、Zガンダム Defineの宣伝記事…うーん、「枯れ木も山の賑わい」ってか(笑)。まぁストーリー面については結構うまいことリファインされていると思うので、じっくり1話あるいは単行本1冊を読ませることができれば、それなりに評価してくれる人も増えるかも?
その意味では、本編を1ページだけ掲載したのは判断ミスじゃないかと…ちょっと絵を見ただけで「ダメだこりゃ」と早合点する奴が続出しかねないぞ(苦笑)。とはいえ、見た者にリファインを印象づける効果を狙ったのだとすれば、シャアがブライトに正体を明かす場面をチョイスしたのは最善の選択だったろうけど。
新作紹介特集の中では、あの夏で待ってるの新規キャラデザが掲載。作画負担を軽減するために、線を減らしたりデザインを簡略化しなければならないのは分かるが、それにしても雑になったと言うか崩れすぎと言うか…以前に公開されたもの(←あちらも、今どきのキャラデザとしては少し古く感じられてしまったが)に比べて、やや評価が下がる。まさか、始まってみれば「おねがいシリーズより劣化した」とか言われないだろうな。
そして佐藤竜雄監督つながりということで、モーレツ宇宙海賊と輪廻のラグランジェを、2本まとめて紹介。普通のアニメでは省略されがちな過程もじっくり描きたいという事だけど、今どきの(テンポの早い)作品に慣らされた視聴者が、そういうスローペースな展開に耐えられるかどうか…ヘタするとピングドラム以上に、見る者を選ぶ作品になるかも? キャラを見た限りでは、萌えオタを釣るのも難しそうだしなぁ…。
キャラ人気投票は、男性キャラ部門が面白い。クールの狭間ということで、去りゆくもの(←TIGER&BUNNY、シュタゲなど)と新参(←Fate/Zero、ギルクラなど)が交錯する中、その間隙を突いてトップの座を射止めたのは、なんと銀さん!
うーむ、上位の常連とはいえ、これは意外な結果だ。まぁ今月号でもイナズマイレブンの記事が順調にページ数を増やしていたりと、ひそかに腐女子向けの誌面づくりが進行している気配もあるから、その流れだろうか? 発端としては、タイバニが腐女子に受けたというのも否定できないだろうけど。
一方の女性部門では、一度は消え去ったはずのまどか☆マギカ勢が、大挙して復活! 何事かと思いきや、劇場版をスクープした先月号の特集の影響か。今さらだけど、前月号の記事内容に対する反映の度合いが大きすぎだろ…角川補正については諦めるとしても、もう少し広い視点に立った上で“いま人気のあるキャラ”を観測するバロメーターとして機能しなければ、意味ないだろうに。
Newtype (ニュータイプ) 2012年 01月号 [雑誌] |
幸い、記事中に掲載されていた映画本編のカットでは、とくに変なキャラデザで描かれたものは見当たらなかったので大丈夫だと思うけど…あるいは、この表紙絵が描かれたのは映画の制作が終わってからだろうし、その頃すでに京アニとしては新しい作品に関わり始めており、その絵柄に“引っ張られた”という憶測もできるか。
ガンダム関連では、AGEの後ろにユニコーンの記事も…「さすがにAGEだけで持たせるのは難しい」と考えたうえでの対策だったりして(笑)。
そして最後を飾ったのは、Zガンダム Defineの宣伝記事…うーん、「枯れ木も山の賑わい」ってか(笑)。まぁストーリー面については結構うまいことリファインされていると思うので、じっくり1話あるいは単行本1冊を読ませることができれば、それなりに評価してくれる人も増えるかも?
その意味では、本編を1ページだけ掲載したのは判断ミスじゃないかと…ちょっと絵を見ただけで「ダメだこりゃ」と早合点する奴が続出しかねないぞ(苦笑)。とはいえ、見た者にリファインを印象づける効果を狙ったのだとすれば、シャアがブライトに正体を明かす場面をチョイスしたのは最善の選択だったろうけど。
新作紹介特集の中では、あの夏で待ってるの新規キャラデザが掲載。作画負担を軽減するために、線を減らしたりデザインを簡略化しなければならないのは分かるが、それにしても雑になったと言うか崩れすぎと言うか…以前に公開されたもの(←あちらも、今どきのキャラデザとしては少し古く感じられてしまったが)に比べて、やや評価が下がる。まさか、始まってみれば「おねがいシリーズより劣化した」とか言われないだろうな。
そして佐藤竜雄監督つながりということで、モーレツ宇宙海賊と輪廻のラグランジェを、2本まとめて紹介。普通のアニメでは省略されがちな過程もじっくり描きたいという事だけど、今どきの(テンポの早い)作品に慣らされた視聴者が、そういうスローペースな展開に耐えられるかどうか…ヘタするとピングドラム以上に、見る者を選ぶ作品になるかも? キャラを見た限りでは、萌えオタを釣るのも難しそうだしなぁ…。
キャラ人気投票は、男性キャラ部門が面白い。クールの狭間ということで、去りゆくもの(←TIGER&BUNNY、シュタゲなど)と新参(←Fate/Zero、ギルクラなど)が交錯する中、その間隙を突いてトップの座を射止めたのは、なんと銀さん!
うーむ、上位の常連とはいえ、これは意外な結果だ。まぁ今月号でもイナズマイレブンの記事が順調にページ数を増やしていたりと、ひそかに腐女子向けの誌面づくりが進行している気配もあるから、その流れだろうか? 発端としては、タイバニが腐女子に受けたというのも否定できないだろうけど。
一方の女性部門では、一度は消え去ったはずのまどか☆マギカ勢が、大挙して復活! 何事かと思いきや、劇場版をスクープした先月号の特集の影響か。今さらだけど、前月号の記事内容に対する反映の度合いが大きすぎだろ…角川補正については諦めるとしても、もう少し広い視点に立った上で“いま人気のあるキャラ”を観測するバロメーターとして機能しなければ、意味ないだろうに。
ゲッサン1月号
ネット注文していたエロマンガが届いてから、今日で1週間。いいかげん早く回収しないといけないのだが、今日まで延び延びになっていたのは、積極的にアニメ雑誌を読みたいと思えなかった(←けっきょく今期も、不作に近い状態だし)のと、Ver.M/Wの制作に入れ込んでいたことが、おもな理由である。
その甲斐あって、ようやくLevel.11が完成し、あとは通しのテストプレイと制作レポートの作成を残すのみ…というところまで漕ぎ着けた。年内に全て完成させるという目標こそ成就できなかったが、とりあえず区切りもいいし、できあがったマップは満足のいく面白さなので、まぁ良しとすべきだろう。
そんなわけで遅れっぱなしだったけれど、ようやくアニメ雑誌の立ち読みを敢行…今日は遅出勤務だったので、かなり早めに家を出てD書店へ。
ゲッサンはフリー状態で、またアニメディアとニュータイプも見本誌形式ではあったが、いずれも立ち読み可能であり、まとめて一気読み。
タケヲちゃん物怪録
新連載。その事もあって予想外にボリュームがあり(←60ぺージ)、「これ1本だけなんだから、すぐ読み終わるだろう」という甘い見通しは裏切られ、けっこう時間を食ってしまった…最終的には、あまり出勤時間まで余裕のない状況まで追い込まれることになったし。
さて本編については、“もののけたちが住まう、古い共同住宅”と“絶え間なく不幸に襲われ続ける主人公”という、ありがちな題材の2点セット。うまく扱わなければ容易に陳腐化し、数多の似たような作品の中に埋もれてしまう危険性も高いが、それだけに作者の力量や個性を際だたせる可能性も秘めている…と前向きに捉えてみよう。
いや、今月分を読んだ限りでは、期待を抱かせる要素は微塵も感じられなかったんだけどね(苦笑)。まぁ、この作者の作品がスルメ的というかスロースタート型であることは先刻承知なので、気長に待つしか無いんだろうけど(←それで最終的に、FLIP-FLAPみたいにハズレのまま終わる場合もあるから困る…笑)。
その甲斐あって、ようやくLevel.11が完成し、あとは通しのテストプレイと制作レポートの作成を残すのみ…というところまで漕ぎ着けた。年内に全て完成させるという目標こそ成就できなかったが、とりあえず区切りもいいし、できあがったマップは満足のいく面白さなので、まぁ良しとすべきだろう。
そんなわけで遅れっぱなしだったけれど、ようやくアニメ雑誌の立ち読みを敢行…今日は遅出勤務だったので、かなり早めに家を出てD書店へ。
ゲッサンはフリー状態で、またアニメディアとニュータイプも見本誌形式ではあったが、いずれも立ち読み可能であり、まとめて一気読み。
タケヲちゃん物怪録
新連載。その事もあって予想外にボリュームがあり(←60ぺージ)、「これ1本だけなんだから、すぐ読み終わるだろう」という甘い見通しは裏切られ、けっこう時間を食ってしまった…最終的には、あまり出勤時間まで余裕のない状況まで追い込まれることになったし。
さて本編については、“もののけたちが住まう、古い共同住宅”と“絶え間なく不幸に襲われ続ける主人公”という、ありがちな題材の2点セット。うまく扱わなければ容易に陳腐化し、数多の似たような作品の中に埋もれてしまう危険性も高いが、それだけに作者の力量や個性を際だたせる可能性も秘めている…と前向きに捉えてみよう。
いや、今月分を読んだ限りでは、期待を抱かせる要素は微塵も感じられなかったんだけどね(苦笑)。まぁ、この作者の作品がスルメ的というかスロースタート型であることは先刻承知なので、気長に待つしか無いんだろうけど(←それで最終的に、FLIP-FLAPみたいにハズレのまま終わる場合もあるから困る…笑)。
ゲッサン 2012年 01月号 [雑誌] |
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