月曜日, 1月 7

初音ミクLSP(承前)

気がつけばレベル20に…まぁ今は、レベルアップ自体が目的ではなく、コンテスト等でゲットできるアイテムを目当てにプレイを続けているわけだが。なので、やり込みのペースも以前よりは落ちて、何人かのフレンドにはレベルを追い抜かれたけど、とくに気にしない…アップデートに伴ってシステムも微調整され、最上位クラスじゃなくても賞品を獲得できる機会が得られるようになったようだし。
そもそも、レベルアップの手段がスペシャルライブ開催とトレーニングの2種類に限られる以上、ひたすらスペシャルライブをプレイしまくる時間のある廃人プレイヤーか、ミクが目を回すまでトレーニングさせる→(現金で購入する以外には入手できない)回復アイテムで回復させることで実質的に無制限のトレーニングを行なえる課金プレイヤーが最強…という構造は決定的なものがあり、使える時間もカネも限られた一般プレイヤーに勝ち目は無いんだよね。

そんなワケだから、飽くまでマイペースによるプレイを継続しているのだが、それでも相当にやり込んでいることは間違いなく、すでにミッションは全て達成してしまった模様。やたら達成条件がユルくて報酬金額もショボいミッションが提示されるようになった事や、報酬が3Dモジュールや3Dステージだったケースで「重複所有になるので、ゴールドに変換します」みたいなメッセージが表示された事から、恐らく2周目に突入したものと推測される。
しかし、ミッションあるいはコンテストの報酬として、いくつかの3Dモジュールや3Dステージを手に入れたものの、ほとんど実用性が無くて困る…以前にも述べたように、スペシャルライブではハートマークの識別しやすさが最重要であるにも拘わらず、やたら明色系の割合が高くて、ピンク色が埋没してしまうんだよね。
モジュールに関しては、個人的にデザインが気に入らないケースなどもあって、結局いつもオリジナルに戻してしまう。ステージについても似たような状況だけど、例外的に時計台ステージだけは、何とか使い物になった…照明も暗めで、動くようなオブジェも無いし。ただし、色彩が全体的にパープル系なので(ハートマークよりも)むしろトゲトゲボールのほうが見えにくいかも(苦笑)。とりわけ最悪だったのがキャットパークだな。カラーリングの問題に加えて、背景に多数設置されているオブジェが動きまくるせいで、もう見にくいのなんの…(泣)。

…って、モジュールやステージを獲得することがプレイの目的なのに、せっかく手に入れたそれらが使い物にならないんじゃ、あまり意味ないな(苦笑)。まぁレベルアップやゴールド稼ぎは“ついで”という位置づけにして、純粋に曲のPVとして鑑賞する分には問題ないけどね。
それにしても──オンラインゲームの宿命として──いずれ運営が終了したら、それまでに得たアイテムやレベルも全部、消えてなくなってしまうんだよな…そう考えると虚しい行為に思えてくるが、せめてサービスを停止した後も曲を鑑賞できる機能ぐらいは残して欲しいところ。

それはさておき、これだけプレイしておいて制作スタッフに一銭も支払わないままというのは申し訳ないし、また最大の問題として、スペシャルライブをプレイした際に流れるのが同じ曲ばかりで退屈してきた(←いや、確かにマージナルは曲もダンスも気に入っているとはいえ、何十回、何百回も繰り返すのは、さすがにキツい)ということで、ついに新しい曲を購入することを決意。
まず最初は、深く考えず「とりあえず順番に」ということで、一番左に並んでいたえれくとりっく・えんじぇぅをチョイスしたのだが、これは失敗だった…。実際の制作意図は知らないけど、なんとなく“ボーカロイド=機械(ロボット)”的なイメージに基づいて作詞作曲したような印象。敢えてナチュラルに聞こえるよう加工せず機械音声っぽさを残しているようだし、ダンスにしても、ぎこちない振り付けを強調することでロボットのように見せるのが目的ではないかと。
で、そういう方向性は、俺の好みとは違ったわけね。というわけで「サッサとクリアしてしまおう」と考え、ひたすらプレイしまくって──なんだが矛盾しているな(苦笑)──2日目にパーフェクトを達成した。

そして次に購入したのが、ロミオとシンデレラ。今度は同じ轍を踏まないように…と、事前にネットで検索して、候補となる曲をひと通り聞いたうえで決定した。ソフトの性質上、初音ミクは曲を選ばないはずだが、やはり個人的には“明るくノリのいい曲”が多いという先入観があり、その一方で俺としては、もうちょっとシリアス成分が多めの曲を聞きたかったところであり、そんな希望に合致したのが、唯一この曲だったワケね。
なので、曲そのものには何ら不満は無かったものの、問題は(なぜか)手に持ったマイクに付いているピンク色の薔薇で、見事にハートマークの色とカブるのである(苦笑)。
曲の内容がファンタジー系(?)だったので、ステージは上述の時計台をセレクト。モジュールについても、ファンタジーならばみくずきんが合っているのじゃないかと試してみたけれど、これは白いエプロン部分のせいでハートマークが見えにくいという弊害が大きく、採用を断念した。

土曜日, 1月 5

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 3 【完全生産限定版】 [Blu-ray]

ついでに、Amazonでも購入候補をチェックしてみたところ、これが37%引きで売られているのを発見。

楽天ブックスに換算すると、通常の26%引き+ポイント倍率11倍なので、購入ラインぎりぎりという微妙な位置づけではあるのだが、間もなくアニメ2期の放映が始まる事により、新たな需要が生じて品薄が深刻化する恐れもあるし、そうなると価格が高止まり──悪くすれば、完全に品切れ──となるリスクも皆無とは言えない(まぁ逆に、BD-BOXが発売された影響で、古くなった単品は売れなくなる可能性もあるだろうけど)。
そして、さらにダメ押しとばかりに、先ほど計算した夏目友人帳 肆第3巻の大幅な値引き分の一部を、こちらに回すことにする。面倒なので細かい再計算は省略するが、夏目第3巻から10%分を削って(←それでも40%引きだ)、こちらに割り当てるだけで、充分に割安と見なすことができるだろう。

…というわけで、勢いに乗って買ってしまうことに決定!

お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ Vol.1【Blu-ray】、夏目友人帳 肆 3【Blu-ray】、映画ドラえもん のび太と鉄人兵団【映画ドラえもん30周年記念・期間限定生産】

15日までの期間限定ポイントは650ポイント強と、前回に引き続き、流すわけには行かない状況。まぁ幸い、前回はキャンペーンの倍率がショボくて、結局おにあい第1巻を買わずに済ませたから、購入候補には余裕がある。
しかしキャンペーンの方は、むしろ前回よりも事情が悪化しており、恒例の<週末の楽天カード使用で3倍<ポイント最大10倍キャンペーン>(←今は再びゴールド会員に格下げ中なので、最大で7倍)以外では、<48時間限定!エントリーでダイヤモンド会員はポイント4倍、プラチナ会員は3倍、ゴールド会員は2倍のみという寂しさ。

こりゃ来週に希望をつなぐしか無いか…と半ば諦めつつ、なにげに他の購入候補をチェックしてみたところ、なんと夏目友人帳 肆の第3巻に50%引きという破格の値段が付けられているではないか!
これとおにあい第1巻を合計すると、およそ9000円。ここまで来たら、税抜き1万円で700ポイント獲得を目指すべきだろう…ということで、同じく購入候補のまま長らく寝かせ続けてきたのび太と鉄人兵団(←もちろん古いほう)のDVDもセットで注文することに。
これで合計11000円(税抜きで10400円)弱となり、700ポイントの条件を達成。700/11000≒0.064だから、倍率換算で約6.4倍ということになる。これに前述の<週末の楽天カード使用で3倍<48時間限定!エントリーでダイヤモンド会員はポイント4倍、プラチナ会員は3倍、ゴールド会員は2倍を加えて、約9.4倍
だが50%引きである夏目友人帳 肆第3巻のうち、10%分に当たる756円を半分ずつ、残る2本に分け与えると考えるなら、

夏目友人帳 肆第3巻:40%引き。これにポイント倍率の約9.4倍を加え、さらに<アニメキッズDVDCD全品ポイント最大ポイント5倍>キャンペーンの2倍にも該当している商品なので、合計で約50.4%引き。
おにあい第1巻:通常の26%引きに、ポイント倍率の約9.4倍と、夏目の5%分(←ほぼ定価が同額なので、こちらでも約5%分に当たる)も差し引いて、合計で約39.4%引き。
のび太と鉄人兵団DVD:もともと20%引きの設定だったところに、ポイント倍率の約9.4倍と、夏目の5%分(=378円なので、こちらの定価をベースに換算すると約18%)、さらに<アニメキッズDVDCD全品ポイント最大ポイント5倍>キャンペーンの5倍にも該当している商品なので、合計で約51.4%引き。

となり、いずれも購入ラインを大幅に上回る計算となる。新年早々(とくに“新年セール”とか銘打っていたわけじゃないけど)いい買い物ができたと満足。

火曜日, 1月 1

星空の彼方に神を求めず

例によってカレンダーと無関係な職場なので、年末から正月3が日まで仕事。むしろ特別手当をもらえて、稼ぎ時とも言えるから一向に構わないんだが、年を越した気分になれないのが困りもの。
それにしても、今年は何か物足りないような…と思ったら、第九を聞くの忘れてた! 完結記念にGUNSLINGER GIRLを一気に読み直していて気がついたわ(←#08 歓びの歌参照)。

しかし一気に読むと、絵柄の変わりっぷりの凄まじさを、改めて認識させられるな…ペトラの登場で「作者はロリ解脱したのでは?」なんて冗談半分に騒がれた第7巻あたりのキャラデザなんて、明らかに最終巻よりも頭身が高いし(笑)。
もうひとつ衝撃だったのは、アニメ版2期のエピソードが、思ったよりも前のほうに位置していたこと…ピノッキオ編なんて、第5巻で終わってるし。なんとなく、全体の折り返し点ぐらいかとイメージしていたのに、3分の1だったとは…。このペース配分だと、もし仮に第3期があったとして──1期のように、オリジナルエピソードや引き延ばしを行なわずにサクサク進めたとしても──残りの原作エピソードを全て消化して完結させるには、2クールでは厳しいかもね。シャナFinalのような、猛烈に駆け足の展開というのも、あまり嬉しくないし(←特にこの作品の場合は、余韻を演出することも大切だろうから、なるべく尺には余裕を持たせたいところ)。

日曜日, 12月 30

この空のまもり

月末までの期間限定ポイントは800ポイント弱なので、使わざるを得ない状況。しかしキャンペーンの方は、恒例の<週末の楽天カード使用で3倍に、<ポイント最大10倍キャンペーン>(←今は再びゴールド会員に格下げ中なので、最大で7倍)と<全ショップ対象ポイント2倍!パソコン・ケータイ両方でお買い物したらポイント4倍!>が加わって、ギリギリ10倍となる。
だが、購入候補であるおにあい第1巻は税抜き5180円という微妙な価格で、それ以外の候補としてはコミック類ばかりのため、どうしても合計金額は6000円前後(=倍率にして約5.8倍ぐらいか)となり、実際の合計倍率は10倍より下がってしまう。
<ダイヤモンド会員はポイント4倍、プラチナ会員は3倍>というのも実施されていたので、プラチナ会員だったなら何の問題も無かったんだけど、こういう時に限ってゴールドなんだよなぁ…。

そんなわけで今回は、期間限定ポイントの消化だけを目的として、書籍を購入して済ませることに。だが800ポイント弱となると、購入候補であるトラウマ量子結晶第5巻やちはやふる第19巻では追いつかない(←さすがに2冊まとめて買ってしまうのは、持ち札のムダ遣いだし)ので、ここはコレをチョイス。


作者の芝村裕吏は、やはり一般的には“ガンパレード・マーチを作った人”という認識なのかね? しかしSFマガジンで取り上げられた際には、もちろん“この本の作者として”インタビューを受けており、そこで語っていた作品論やクリエイター論に首肯できる部分が多かったことから──あくまで、それらに対する支持(お布施)として──試しに買ってみることにした。
無論、くだんの記事を読んで作品そのものに対しても興味を抱いたことは言うまでもないが、さて、期待を裏切らない内容なのかどうか…。

なお、どうせ全額をポイントで支払う以上は<週末の楽天カード使用で3倍に意味が無いので、期待薄ながらポイント失効の期限ギリギリまで粘ってみることにしたところ、今日になって<雨の日曜日はポイント3倍なるキャンペーンが実施されたことから、これ幸いと購入することに。
<全ショップ対象ポイント2倍!パソコン・ケータイ両方でお買い物したらポイント4倍!>と合わせて4倍と、いちおうは図書カード並の値引き率を確保できたことになるな(←実際は、端数切り捨てなので劣るけど)。