土曜日, 10月 10

Level.2(塔内)

バーテックスフォースは第1話を見た限り、予想通りイマイチ(悪い意味でCG臭い不自然な動きとか、駆動SEにエンジン音を鳴らすセンスとか)…まぁキャラが出揃ってからが勝負だろうし、視聴は継続するけどね。

さて、前述のようにこのLevelは地形が空中に浮かんでおり、塔の入口も足場がなく自由落下しながら入る必要がある。
しかも入口は見分けがつきにくく、落下しながら位置確認と入場キーを押すタイミングを合わせなければならないという、かなり鬱陶しい仕様。
失敗して最下段に落ち、Keyを浪費する余裕など無いので、事前にセーブして慎重に飛び込まなければならない。

ひとつ目に入った塔は8x3=24部屋の大きさで、スタート地点から上回りルートと左回りルートに大きく分岐している。
Keyの消費を最小限に抑えるためには、ドアに塞がれた時点で引き返し、もう片方のルートへ向かうという、いささか面倒な行動が必要。
厄介な敵はAssassin Bugぐらいなので、まずはここを攻略してKeyの購入資金を稼ぎ、次の塔に備えることにする。

Keyを使い切ったので補充のためLevel.1まで戻ったついでに、塔3の奥にいたBig Krakenに再戦を挑んだところ、あっさり勝つことができた。
その部屋にあったのは1000Foodが8個とBottle1本…ありがたや~

2つめに入ったのは3x4=12部屋という、やや小さめの塔。
入ってすぐ三叉路に分かれているが、ここは上に進んで突き当たりの部屋から左右それぞれに回り込めば、Keyを3本消費するだけで全部屋を踏破することができる。
敵はGiant Scopion主体でやや手強いが、Elixirが4本も入手できるので突入する価値はある。

最後の塔は、まず発見するのに手間取った。これ見よがしの大きな塔には無数の窓が並んでいるだけで、どこからも入れない
…と思ったら、じつは最上層に入口があったりする。
見つけても、地形のせいで斜め下に2段ジャンプ(落下)しながら入場キーをタイミングよく押さないと失敗してしまう、かなり厄介な構造で事前セーブは必須だろう。
塔の中は、長さ16部屋の無限ループする縦通路に2本の横通路を突き刺した、片仮名の「キ」か漢字の「串」のような構造。
それぞれの横通路には左右をドアロックされた部屋がひとつずつあり、どうせ往復するのに両方を開くのだから、Key2本を消費するよりPendantを使ったほうが良さげ(現時点で14個も所持してるし)。
敵のうちRavenとKrakenの一部には勝てないので放置。
奥の部屋にいたBig Krakenを倒すと、またもやBottle1本と今度は100Gold8個が手に入った。

火曜日, 10月 6

Level.2(外世界)

生穴るは、以前に原作を読んだ時も続きを読みたいと思わなかったことから予想できた通り、やっぱりギャグのセンスが合わんなぁ…攻略が終わって暇になったら敗者復活戦やるかも知れないけど、ひとまずは切っちゃっていいや。

PendantでCaveをこじ開けてLevel.2へ。
マップデザイン的にはシナリオIIのLevel.6に近い感じだろうか? 空中に幾つかの足場が浮かんでおり、ジャンプと自由落下で渡っていく方式。
ただし最下段まで落ちてしまうと、上に戻るためのハシゴ(10列ぐらい並んでいて、チャンピオンシップロードランナーを思い出した)に辿り着くにはKeyを何本か消費しなければならない。一応ショップも並んでいるのだが、できれば買い物はLevel.1で済ませ、下には落ちないようにしたいところだ。

とりあえず敵に対して初期装備で挑んでみたのだが、Giant ScopionやSir Gawaineあたりには近接攻撃が全く通らず、魔法もNeedle耐性の追加された敵が多く、要領を得ない。
ならば、ということで原作では耐性が少なく意外と有効だったMittarを購入してみたが、Cave FisherやHood Master(第1グループから、この名前)には通用せず。
仕方ないので、この時点の所持金(なお宝箱を開く際には事前にセーブし、金額が平均以下ならリセットすることで獲得金額の底上げを図った)で購入できる最高の武器と防具を揃えることにしたのだが、まずはLong-SwordとLarge-Shieldを買ったところ、残金がChain-Mailを買うにはあと少しだけ足りない。
幸い、Large-Shieldによる防御力の上昇分だけでもSkeletonやHood Masterなどの攻撃を防ぐことができるようになったので、これらを狩って不足分を補い、どうにかChain-Mailを購入。これでもまだAssassin BugやGiant Scopionなど最強クラスの攻撃力に対する守りとしては不十分だったが、致し方ない。

Giant Scopion(Poison,Spectacles,Red Potion,15Gold)
高い攻撃力と防御力に加え(恐らくINTが低いので、極めて射程は短いながら)呪文も撃ってくる。サソリなのでPoisonかと思いきや、なんとCorrosionだった…まだLevel.2だぞ!?
Kraken(Red Potion,100Food,Spectacles,Red Potion)
第2グループは攻撃力、防御力ともに高くて無理。Rubyで強引に倒すと第3、第4グループは弱かった(ただしDelugeを撃ってくる)

Sir Gawaine(Red Potion,Ruby,Black onyx,19Gold)
背後からの攻撃は通るのでなんとか倒せるが、なかなか隙を見せず面倒くさい

Assassin Bug(Pendant,Spectacles,31Gold、第4グループは不明)
強いうえに速い。おまけに飛び回るので、外世界では捕捉するのが大変

Raven(Spectacles,Spectacles,Spectacles,100Gold)
第2、第3グループはRuby無しで倒せなかった。第4グループは大金持ちだが、1匹しか出現しない?

Gar bug(50Food,23Gold,Spectacles,Elixir)
Cave Fisher(70Food,30Food,Ruby,Ruby)
Hood Master(spectacles,Red Potion,27Gold,Black onyx)

装備さえ整えていればカモ

結局、半数近くの敵を残したまま塔の攻略に移行せざるを得なかった。Rubyがけっこう手に入るので、硬い敵に対して使わせる意図なのか?とも思ったが、完全に手詰まった時まで取っておこう。
そう言えばLevel.1では全く見かけなかったSpectaclesが、ここでは普通に手に入るな…その代わりなのか、Lampが全く出現しない。まさかとは思うが、無駄遣いしないように一応は注意しておくか。

月曜日, 10月 5

Level.1(塔内)

むぅ、マズイな…PSYRENが引き込まれる導入で、これは1話切りできない。今は攻略に専念したいのに。

とりあえず外世界の掃討が概ね終了しLampもいくつか手に入ったので、塔内の探索へと移る。

最初に入った塔は5x4=20部屋の大きさで、基本的には上または左への一方通行となっており、右下から入って左上から出る構造…それを把握する前に何度か出入りしてしまったのでLampを2つほど無駄遣いしてしまったが、本家と同じく塔内にけっこうLampが落ちているので、照明切れの心配はしなくても良さそうだ。
そしてモンスターのアイテム所持状況と同じく、塔内に落ちているのもBalanceやBrown Potionばかりで、本家と異なりSpectaclesは見当たらない。
右上と左下の部屋にはカギが掛かっており、いかにもボスが待ち受けている雰囲気だった(ゆえに、念のため予備セーブデータを作ったうえで臨んだ)が、肩透かし…まぁ左下のほうはKeyの上位互換であるPendantを複数ゲットできたので、貴重なKeyを消費する価値はあったけど。
2つ目に入った塔は、4x3の相互移動が可能な部屋群と、その周囲にいくつか宝部屋(出る時のみKeyを消費する)が配置されている、計20部屋からなる構造。
GoblinやSkeletonといった強めの敵が待ち構えており、宝部屋にはMushroomもあったので、どちらにせよ後からもう一度訪れる必要があることから、倒せる敵だけ倒して早々に退散することにした。
GloveやRod9個が置かれた部屋は、Key1本と交換するべきか今のところ判断がつかないな。
3つ目に入った塔は、長く横に伸びては折り返すタイプの構造で、ほぼ一本道だから迷う恐れが無くて助かる(一応ショートカットできる箇所はあるけど、カギが掛かっているので意味がない)。
登場する敵も大して強くないので、ここを最初に攻略すべきだったか…と思いきや、だんだん強い敵が現れるようになり、とうとうElixirまで使ってゴリ押し突破したら、その先はボス部屋だった(苦笑)。もちろん今の装備では勝ち目がなく、あっさり昇天…ボス部屋にはカギを掛けといてくれ(泣)
この塔でも気前よくElixirが手に入ったけど、これリソースの厳しさを考えるとRed Potionはボス戦のために温存しておき、通常のHP回復にはElixirを優先的に使え…ってことなんだろうか?

ともあれ、これで20+20+24=64部屋すべて踏破したので、Level.2へ向かわねばならんな…レベルアップどうしよう?

日曜日, 10月 4

Level.1(外世界)

とりあえず幻想水滸伝は1話切りでいいかな?原作をプレイしていたら、思い出補正でもう少し見れたかも知れないけど…
しかし、ただでさえ不作と噂される今期、ザナクロ攻略に時間を取られることを見越して厳しめの切り判定をしていると、ほんとに見るモノが無くなってしまいそうだ。解き終えて暇になったら、一転して見るモノが足りなくなる予感…

さて、まずはLevel.1の外世界を散策しつつ、出くわした敵と戦って情報収集に努める。モンスターのデータもかなり弄られているようなので、リソース無駄にできないからね。
そして得られた情報としては…

Ares(Brown Potion,Balance,13Gold,Pendant)
Bat(Balance,Brown Potion,Red Potion,Balance)
Ochre Jely(40gold,20Gold,10Gold,5Gold)
Giant Bee(Lamp,Balance,Balance,Poison)
Goblin(Red Potion,9Gold,30Food,17Gold)
Skeleton(Balance,Balance,Pendant,11Gold)
Boalisk(Lamp,10Food,20Food,Balance)
Fire-Element(Lamp,Red Potion,Balance,Elixir)


どうやら、戦闘補助系アイテムだけじゃなく、Spectaclesも入手できないっぽい? まぁ、別に要らないけど。
それらが削られた分、嫌がらせのようにBalanceばかり手に入る。そして能力値倍増系アイテムの中でも、やはり近接戦闘で効果を発揮するRubyやMirrorは簡単に入手させないということなのか、やたらBrown Potionも出まくるな。
なお、Skeletonはもともと強いうえにNeedle耐性が追加されて手に負えないため、現時点では放置。Fire-Elementも3グループ目のBalanceは避けたいので魔法で倒す必要があるのだが、恐らくDelugeしか通用しないだろうし、先のことを考えるとDeluge購入に踏み切ってよいのか判断がつかない…よって、これも放置。
また、Ochre Jelyは原作より体力と防御力が大幅に強化されており、今の近接戦闘力では刃が立たない。しかし所持アイテムが全てGoldだったので、Needleで倒してしまうことにした。
注目すべきは、原作ではBee Giant表記だったのが、本作ではGiant Beeと正しい綴りに直されていること(笑)。こりゃ多分Lamprey LandやGIANT FIREも修正されているだろうな。
余談だが、このように修正が施されているのはシナリオYに関連する部分だけで、ザナクロ本体については手を付けていない模様…なのでシナリオIIのボス戦モードでKing Dragonと戦えば、オリジナル同様にBuzzatiが炎を吐きながら襲ってくる(笑)。
マップに関しては、広めの通路が横方向にどこまでも続いているような感じで、本家シナリオIIのLevel.1にやや近いか? 
一応、上下にも移動できる通路はあるけどドアで塞がれているし、手持ちに余裕がない状況でKeyは無駄遣いしたくない。
シナリオIIのLevel.1に似せているのなら、適当にジャンプしていれば空中にワープゾーンがあって、それを利用できればKeyを浪費せずに上下移動できるんじゃないかと期待。

土曜日, 10月 3

ザナドゥclone攻略(シナリオY)序章

超!久しぶりにxanaducloneの新作が投下された。
しかも公式ページ?の説明によれば、単なる新マップではなく、いろいろ弄っているようだ。
>③敵が強くなっている
>・Mantle,Hourglass,Demons Ring,Candleが手に入らないので、全ての敵とガチンコ勝負しなければならない
>・HPの高い敵・防御力の高い敵が増え、無効化される魔法の種類が大幅に増えており、倒しにくい敵が多い

つまり…可能な限りレベルアップを遅らせることで、KeyやFoodへの出費を抑える&前半は魔法、後半はアイテムをなるべく利用して戦うことで、リスクの高い近接戦闘を避けるという、省エネ戦法が封じられているようだ。

また
>①経験値が足りない
・全ての敵を狩り尽くしても手に入る経験値は約57万、戦士と魔法使いのレベルを10くらいまでしか上げられない
 つまりレベルアップで上昇する能力値は初期値から+50程度、しかも能力値上昇アイテムが一切手に入らない

との事で、戦闘補助系アイテムが入手できない点も合わせて考えると、WISを鍛える必要性が少ない?あるいは更に飛躍して、魔法使い側のレベルアップを放棄して大半のリソースを戦士側に振り向けるべきか?

…などと考えを巡らせつつ、昨日の夜勤を終えて帰宅し、さっそくプレイ開始。
秋アニメが始まる時期なので、少ない余暇時間を有効に活用しなければならないのだが、手詰まりになってやり直し、時間を浪費してしまうのではないか?という嫌な予感がつきまとう。