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土曜日, 10月 27

藤子・F・不二雄大全集 ドラえもん 20

楽天ツールバーのスピードくじで1000ポイントが当たってしまったこともあって──まさか本当に当たりがあるとは、この時まで信じてなかったわ(笑)──月末までの期間限定ポイントは、合計およそ1200ポイントという過去最高クラスの値に…もちろん、使う以外の選択肢はあり得ない。

キャンペーンのほうは、まず前回<楽天カード感謝デー特別版 エントリー&楽天カード決済でポイント5倍が、そのまま安定するのかと思いきや、今週は以前までの<週末の楽天カード使用で3倍に戻ってしまい(←せめて<楽天イーグルスが試合に勝った翌日は全ショップポイント2倍を望めない冬場だけでも、その穴埋めとして実施して欲しいものだ)、それどころか追加分の(ツールバー検索でさらに+1倍が無くなってしまったという改悪ぶり…まぁ今回に限っては、代わりに(?)実施されている<ハッピー検索デー 楽天ツールバーのウェブ検索利用でポイント2倍のおかげで±ゼロを維持できたものの、次回以降どうなるか予断を許さない状況。
次に楽天ブックス恒例のインチキ40倍キャンペーンだが、その中で今回使いものになるのは、まとめ買いによる<ポイント最大10倍キャンペーン>(←と言っても現時点の俺はゴールド会員なので、最大7倍となる)と<「楽天ブックス」と「楽天市場の対象ショップの中古品」両方のお買い物でポイント5倍のみ。

で、実際に購入候補で試算してみたところ、楽天ブックスでラ・セーヌの星 DVD-BOX 下巻超訳百人一首 うた恋い。 二【完全生産限定版】【Blu-ray】、さらにガンダム ハイブリッド4コマ第4巻をまとめ買いすると、合計で21412円(税抜きで20392円)となり、<ポイント最大10倍キャンペーン>で1400ポイントが得られる。うち、通常ポイントは203ポイントなので、1400/203=約6.9倍という計算に。
一方の<「楽天ブックス」と「楽天市場の対象ショップの中古品」両方のお買い物でポイント5倍は、できればジョニー・ライデンの帰還第5巻を買いたかったのだが、まだ発売から間もないせいか高値を維持しており、とても手を出せない状況。そこで、最新の第18巻がけっこう面白かったべるぜバブを、未購入分を遡って第14巻と第15巻のセット購入(←500円以上なら送料無料となるため、1冊だけ買うよりも2冊まとめて買ったほうが得なので)することに。
1冊あたりの価格320円から、<週末の楽天カード使用で3倍<ハッピー検索デー 楽天ツールバーのウェブ検索利用でポイント2倍、そして<「楽天ブックス」と「楽天市場の対象ショップの中古品」両方のお買い物でポイント5倍に、該当ショップでの<中古全品ポイント10倍キャンペーン>も加わって、合計で17倍の51ポイント分を引くと、実質的な価格は269円となる。
もし自宅近くの古本屋で、20%引きセールの日に買うならば300円の20%引きで240円となることから、差額は29円×2冊=58円のマイナス。この損失分を↑の<ポイント最大10倍キャンペーン>で得られる1400ポイントから差し引くと1344ポイントとなり、倍率は1344/203=約6.6倍と、少し下がってしまう。
これに<週末の楽天カード使用で3倍<ハッピー検索デー 楽天ツールバーのウェブ検索利用でポイント2倍、そして<「楽天ブックス」と「楽天市場の対象ショップの中古品」両方のお買い物でポイント5倍>(←ただし上限は1000ポイントなので、正確には1000/203=およそ4.9倍に)を加えると、最終的な倍率は約13.5倍となり、購入額の大きさを考えても悪くない数字ではあるものの、本命であるGA BD-BOXの発売を前にして、BDと書籍いずれも抱き合わせ候補を使い切ってしまうのはリスキーと考え、今回は踏みとどまることに。

というわけで今回は結局、全額をポイント支払いで、これを購入して済ませることにした。

これでF全集も買い納めになるから、ポイントの使い道の選択肢が狭まることになるなぁ…。

11/06追記
ドラとバケルともうひとつは、良くも悪くも小学4年生の目線に合わせた内容で、この歳になって読むのはツラいものがある。またドラミちゃんシリーズについて、修正前(小学館BOOK・小学生ブック掲載版)と修正後(てんとう虫コミックス収録版)の両方を載せているのも──両者を比較して修正部分を確認できるというメリットはあるものの、そういうことに興味があるような一部のマニアを除いては──単なるページ稼ぎとしか思えないのではないか?
というわけで、歴史的資料としての価値は認めるにしても、純粋に“マンガとしてのドラえもん”を読みたいというような大半の読者にとっては、高いカネを払ってまで買う必要は無い…というのが、偽らざる評価だな。

テレビ局をはじめたよ
広域性や強制性はともかく、すでに個人レベルで放送を行なえる時代が到来してしまったことに、時の流れを感じるな…。けっきょくニュースソースが旧来のマスコミからの引用だったり、ウケの悪い内容だと遠慮なく批判されるという描写は(考えてみれば当たり前だけど)、現在の状況を予見したものと言えなくもない?

むかし俺が読んだ単行本では、ネームだけは“のぶ子”のままだったので、その後の版でさらに修正されたらしい。

山奥村の怪事件

のび太のパパと、のび太郎パパの違いのひとつは、鼻と口の間にあるシワ(ほうれい線)の有無。

だから、このコマで描かれたシワも本来なら修正すべきはずなんだけど、そのまま残されている。パパの心境を表現する効果を考えたのかも知れないが、もともと別人なので、かなり違和感があるぞ(←むかし読んだ時にも思ったのだから、間違いない…笑)。

ネッシーが来る
この巻に収録されている中では、最も時代の変化の影響を受けたエピソードかもね…なにしろ当事者が、写真はトリックだと認めちゃったわけで(笑)。「そのままでは現代に通用しない」という意味においてはのび太の恐竜以上のレガシーであり、歴史的資料もしくは懐古というスタンスでなければ、なかなか辛いものがある。

こちらも、俺が読んだ版では“カバ田”のままだった。

じゅん番入れかわりそうち
ドラミちゃんが、のび太郎の世話をするようになる経緯を描いたエピソード。

その内容ゆえ、これまで単行本にも収録されず人目に触れる機会も少なかったわけで、この巻に収録されている中では最も希少価値が高い…と言うか「読む価値があった」と思えるのは、これぐらいだな(苦笑)。

ゆうれい城へ引っこし
初掲載時はカラーだったのね…それを上手く活用したのが、ロッテの登場シーン。

敢えて彼女だけをモノクロで描くことで、あたかも幽霊のように見せる効果を生んでいる。

のび太の恐竜
初めて読んだ当時は気づかなかったけど、いちばん下にある本のタイトルが“回虫のおろし方”なのは、ギャグだったのね…恐竜→怪獣→回虫って、分かりにくいわ!(笑)

また(のちに大長編として大幅にエピソードが追加される以前の)当初のバージョンでは、これで話が完結していたワケだから、ピー助が送られた場所は日本近海のはず…だとすると翼竜が空を飛んでいるシーンは、作者の勘違いということなんだろうか?

ドラえもん大事典
先ごろネットでも話題となった“原子ろ”だが、ここでは普通に記載されている。

この本が重版されたとは思えないので、消されたというのは恐らく別の本だろうと憶測…ビッグ・コロタンの「決定版ドラえもん大事典」かね?
抹消することが決まった正確な時期は分からないが、解釈としては、
①この本が出版された後に決定したので、この本には昔のまま掲載されている。
②じつは出版される前から抹消されていたのだが、この全集の「できるだけ初出時の状態を尊重する」という主旨に基づき、敢えて昔のまま掲載した。
という2通りが考えられるな。

映画ドラえもん のび太の ひみつ道具博物館(ミュージアム)
同梱チラシより。

こんなかわいい子が(ry
さっそくPVも視聴してみたが、
残念ながら今のところ未登場だった。

土曜日, 8月 25

藤子・F・不二雄大全集 ドラえもん 19

以前に高額の買い物を行なった際、実施されていたキャンペーンの分がまとめて適用されたのか、月末までの期間限定ポイントは、1,587ポイントに及ぶ。
もちろん使う以外の選択肢なんてあり得ないものの、困ったことに今回はキャンペーンのほうが、毎度恒例の<週末の楽天カード使用で3倍(ツールバー検索でさらに+1倍)>を除けば、あとは<72時間限定 プラチナ会員は全ショップポイント3倍だけというスカスカぶり。

…いや、いちおう楽天ブックスではインチキ40倍キャンペーン(←これも近頃やたら乱発されている気がするぞ)が実施されていたけど、<中古本と楽天ブックス両方購入でポイント5倍は買う古本が無いし(←まったく皆無というワケじゃないんだが、キャンペーンで得られるポイント分を含めても、Amazonで投げ売りされているほうが安いという…とくに今回は、送料が無料にならなかった点が大きいな)、<発売済み商品を3点以上同時購入でポイント最大10倍は、購入候補いずれもが基本値引き率10%だったので話にならない。

ということで今回は、素直に期間限定ポイントの消化だけで済ませるべく、これをチョイス。


どうせ大してポイントを得られないのだから、期間限定だけじゃなく全額をポイントで支払うことに。
<週末の楽天カード使用で3倍(ツールバー検索でさらに+1倍)>は、ポイントでの支払い分に対しては適用されないので、けっきょく今回の購入で得られるのは、<72時間限定 プラチナ会員は全ショップポイント3倍のみ。

土曜日, 8月 4

9月のコミック新刊発売予定

久しぶりに、豊作と言えるほどの顔ぶれ。

09/03   ヤる気スイッチ   佐藤 茶菓子   650
条例のせいで遅れたようだけど、ようやく出るか…購入確定。

09/06   ナポレオン 3 ~覇道進撃~   長谷川 哲也   600
購入確定。

09/13   ちはやふる 18   末次 由紀   440
おい、ペース早くないか!?…と思ったが、だいたい3ヶ月に1冊あたりのペースで刊行されているのか。まぁ、どうせアニメ2期のネタバレ回避のため、買っても読まないワケだが…立ち読みの代償なり、楽天ブックスのキャンペーンの条件成立のためなり、“必要があれば買う”程度のスタンスで。

09/13   小説 ちはやふる 中学生編 1   時海 結以   700
こんなのも出るのか…アニメ2期に使われる可能性は低い(←1期の状況から考えると、2期分の原作ストックは充分に貯まっているだろうし)からネタバレは心配しなくても良さげだが、クオリティ的に信頼できるかどうか分からないし、原作の未読部分に登場するキャラやエピソードについて触れられていた場合、やはり間接的にネタバレ食らう可能性もあるわけで、手を出さない方が無難だとは思うんだが、さてどうしたものか。

09/21   まじめな時間 2(完)   清家 雪子   600
最終回の評価待ち。

09/25   ドラえもん〔F全集〕20   藤子・F・不二雄   1785
ラインナップの発表待ち。

09/25   テルマエ・ロマエ 5   ヤマザキ マリ   714
購入確定…ではあるんだが、4巻からの長編展開がどう転ぶかだなぁ。最悪、ここで見限る可能性も。

09/26    機動戦士ガンダムMSV‐R ジョニー・ライデンの帰還 5    ArkPerformance    588
ガンダムエース
が実質的に立ち読み不可となった現状を踏まえて、それでも読みたいか?と問われると微妙なんだよな…恐らく中古待ちか。

追記
09/04   ナナマル サンバツ (4)   杉基 イクラ   588
購入確定。

09/06  スワロウテイル序章/人工処女受胎  籘真千歳  945
SFマガジンに掲載された書き下ろし短編をまとめた奴かね? いま連載している話も面白いし、購入確定。しかし、これまで刊行された長編2冊は(コミカルな部分も散見されるものの)基本的には重苦しい内容なのに対して、こっちの短編系は、かなり意図的に明るい雰囲気を醸し出そうとしているな…個人的には、こっちのほうが好みだけど。

土曜日, 7月 28

非公認戦隊アキバレンジャー 3【Blu-ray】、藤子F全集 SF・異色短編 第4巻、絶品!らーめん娘 第1巻

月末までの期間限定ポイントは、265ポイントと微妙なところ。そして、キャンペーンのほうは、恒例の<週末の楽天カード使用で3倍(ツールバー検索でさらに+1倍)>以外は<48時間限定 プラチナ会員はポイント3倍<アニメキッズ DVD/ブルーレイ/CD ポイント3倍ぐらいで、購入の目安である10倍には全く及ばない。
いちおう楽天カード系で、ポイント最大10倍プレゼントというキャンペーンも行なわれていたけど、購入回数に応じて倍率がアップする形式(←1~2回なら2倍)なので、あまり旨味が無いし、そもそも抽選で100名限定だから、まず当たらないだろう。ダブルチャンスとして、抽選で10,000名に10ポイントがプレゼントされるらしいが、こちらさえ当たるかどうか怪しいレベル。

そして楽天ブックス系では、またもやインチキ40倍キャンペーンが実施されているものの、医療保険だの何だのといった虚飾を剥ぎ取ってしまえば、けっきょく残るのは本&雑誌ジャンルのみ用される一部の条件のみ。ただし、それらの適用によって得られるポイントと、リアル店舗で図書券を用いて購入した場合に得られる差益を比較し、その差額分をBDの倍率に充当させれば、なんとか10倍ラインに到達する可能性があったので、ちょっと検算してみた。
書籍類に関しては、これまでは立ち読みの代償としてリアル店舗での購入を優先してきたが、D書店などの方針転換によって立ち読みできる雑誌が大幅に減少したことに伴い、リアル店舗で買う必要性も少なくなった結果、こうして楽天ブックスで購入する機会が巡って来たワケだ。

今の時点で、代償として温存されている本は、この2点。

この2冊をまとめて買うと、ちょうどいい感じで<本・雑誌・CDを購入でポイント最大5倍キャンペーン><まとめ買い&複数購入で最大150ポイントプレゼント!ダイナミックポイントキャンペーン>の両方が適用される。
前者と、上記の<週末の楽天カード使用で3倍(ツールバー検索でさらに+1倍)>および<48時間限定 プラチナ会員はポイント3倍を合わせると、ちょうど倍率は10倍となり、購入価格は2240円だから、22×10=220ポイント
そして後者の倍率(←購入価格に基づいて変動する)は3.7倍で、ポイント換算では82ポイント。基本の22ポイントを差し引いた上乗せ分は、60ポイントということになる。この両者を合計すると、280ポイントだな。
そして一方、リアル店舗で図書券を使った場合では、500円券を480円で購入したので、1枚使うごとに20円の差益が得られる計算になる。すなわち
SF・異色短編(1680円)→4枚使用→20×4=80円
らーめん娘(560円)→2枚使用→20×2=40円

で、合計の差益は120円となり、楽天ブックスで購入したほうが280-120=160ポイント有利ということに。

で、これをBDの倍率に充当させるワケだが、なるべく価格の安い商品をチョイスしたほうが相対的に倍率は高くなるので、オトク感が増す。そこで今回はアクセル・ワールド第3巻は保留して、より安いコレを選択。

選んだ理由の詳細については、こちらを参照。
<まとめ買い&複数購入で最大150ポイントプレゼント!ダイナミックポイントキャンペーン>では、適用対象となるのは発売済み商品に限定されるので、映画けいおんという選択肢もあったんだけど、その場合は“最大150ポイント”という条件が仇となり、かえって倍率面で不利になってしまうことから、今回は見送ることにした。

さて、それでは上記の計算で得られた差額の160ポイントを、こちらの購入価格である4465円に倍率換算してみると、約3.6倍という結果に。
これを他のキャンペーンと合わせると、合計で約11.6倍となり、どうやら購入ラインに到達…と、ここまで書いて今さら気づいたんだが、期間限定ポイントの消化だけが目的なら、敢えてBDを購入しなくても、書籍だけ買っていれば充分だったんじゃ…。
<まとめ買い&複数購入で最大150ポイントプレゼント!ダイナミックポイントキャンペーン>は発売済み商品だけが対象だから、買っても買わなくても倍率に変わりは無いわけだし…うーん、まぁ今後もっと条件のいいキャンペーンが実施されるかどうか分からない以上、断定はできないか。

土曜日, 6月 30

8月のコミック新刊発売予定

08/03  べるぜバブ 17  田村 隆平  420
いちおう購入予定。最大の見せ場であるヒルダ記憶喪失ネタが終わった後、どれだけ面白さを維持できているのかが問題。

08/23  天地明察 3  槇 えびし  600
購入確定。

08/24 初期SF作品〔F全集〕 藤子・F・不二雄  1470
いわゆるSFシリーズとは無関係だと思われるので、(念のためラインナップはチェックするけど)恐らくスルー。

もはや恒例となった不作ぶりだが、立ち読みできる雑誌の方も減ってきたことで、ある意味バランスは取れているな…。

あと、なかなか出なくてヤキモキしていた佐藤茶菓子の新刊については、ブログの情報によると、例の都条例の影響によって出版社を変更&発売が遅れるそうな…まったく以って忌々しいこと限り無い。

追記
08/27   GA -芸術科アートデザインクラス- (5)   きゆづき さとこ  860
購入確定。

日曜日, 6月 3

7月のコミック新刊発売予定

またもや不作…って、もうデフォだな。このうえF全集まで終了してしまったら、どうなることやら。

07/05  夏目友人帳 14  緑川 ゆき  420
購入確定。

07/25 SF・異色短編〔F全集〕4 藤子・F・不二雄 1680
ラインナップ確認待ち。そろそろカンビュセスの籤が来るはずなんだが…

水曜日, 5月 2

6月のコミック新刊発売予定

06/04  CLAYMORE 22  八木 教広  420
組織が崩壊寸前で、いよいよ大詰めかと思いきや、歴代ナンバー1(←再生怪人なのに強いし…笑)とか出てきて、まだ引っ張るか!? まぁ何だかんだで及第点は維持してるから、読み続けてるんだけどね。

06/04  べるぜバブ 16  田村 隆平  420
アニメ版の終了を受けて、その続きをよむために購入決定。つーか、アニメでもヒルダの記憶喪失ネタを見たかった…。

06/13  ちはやふる 17  末次 由紀  440
こちらもアニメ版の終了&高評価を受けて、購入確定。まずはアニメ最終回直後の巻から読み始める必要があるので、近いうちに古本屋めぐりを行なわなきゃならんな。

06/25 ドラえもん〔F全集〕19 藤子・F・不二雄 1785
情報待ち。「てれびくん」掲載のエピソードはともかく、それ以外に何が収録されているのか(←18巻のように、大半が幼児向けというのは、さすがにカンベン)が問題だ。

追記
06/30  シスタープライス  田中エキス
たまたま作者のブログを読んだら、ちょうど新刊案内の告知があったという、運命の巡り合わせ(笑)。
しかし、微妙に絵柄が変わったんじゃないかと不安な新刊よりも、その宣伝のため雑誌に載せたという男の娘モノとやらのほうが気にかかるぞ(笑)。

月曜日, 3月 5

4月のコミック新刊発売予定

04/04  もぎたて☆アイドル人間 2  河田 雄志  588
最近はパワーダウンしている印象だが、いちおう購入の予定。

04/25  SF・異色短編〔F全集〕3  藤子・F・不二雄  1680
保留。ラインナップの発表待ち…と言いたいところだが、これだけ不作だと、選択の余地なく購入ということになりそう。

水曜日, 2月 29

藤子・F・不二雄大全集 ドラえもん 17

アワーズメガミマガジン立ち読みの代償として、V書店にて購入。

巻末解説は野村道子。かなり昔に読んだ、今は亡きアニメ雑誌(←AXだったか?)のインタビューの中では、「声優事務所の経営が面白いので、自身の声優としての仕事には未練が無い」みたいな事を言っていた記憶があるんだけど、今回は「しずか役を演じることができて幸せでした」って、ずいぶん言ってることが違うぞ(笑)…時の流れによる心境の変化か、それとも単なるリップサービスなのか?

学年誌に掲載されたエピソードは、この巻で終了。次の巻は児童誌の収録作がメインとの事(←にも拘わらず、巻末解説は福井晴敏だそうで…どういう組み合わせだよ!?)で、あまり購入意欲が湧かない状態。

木曜日, 12月 29

2月のコミック新刊発売予定

年末進行に伴い、前倒しで情報が来た。なかなかの豊作ぶりだな。

02/10  ナポレオン 2 ~覇道進撃~  長谷川 哲也  550
購入確定。

02/24 ドラえもん 17〔F全集〕 藤子・F・不二雄 1785
こちらも購入確定。そろそろ終わりが見えてきたので、貴重な代償候補が減ることになりそう。

02/24 中年スーパーマン左江内氏/未来の想い出〔F全集〕 藤子・F・不二雄
さて、こっちはどうしよう…未来の想い出は未読なんだけど。ほかの代償候補を買い尽くしてしまった時に考えるか。

02/25  トラウマ量子結晶 3  青木 ハヤト  588
購入確定。まさか、ここまで評価が上がるとは感無量だわ。

02/25 機動戦士ガンダム ハイブリッド4コマ大戦線 3  谷 和也  588
これまた購入確定。

02/25  天体戦士サンレッド 14  くぼた まこと  560
これも購入確定だけど、やや評価が下がり気味なのでリベンジを期待したいところ。

追記
02/22  南極点のピアピア動画  野尻抱介  630
きたあああああ! さて問題は、書きおろし追加があるかどうかだな。

水曜日, 11月 30

藤子F全集・ドラえもん 第16巻

少年エースメガミマガジン娘TYPE立ち読みの代償として、D書店にて購入。

とうめいハンド
出木杉の格好悪いシーンが描かれるのは、非常に珍しいのではないかと。

「なおしバン」と「こわしバン」
最後のコマが、赤塚不二夫マンガみたいになっとる(笑)…まぁドラえもんも、初期の(ギャグマンガ寄りだった)頃には、こういうマンガっぽい顔のキャラが散見されたものだが…ああ、好き、好き、好き!の「カバそっくり」の人とかね。

無生物しきぼう
「心配だから、ついて行こう」って、この時点で趣旨が変わってるだろ!

地図ちゅうしゃき
「どこでもドアで運んだほうが早いんじゃないの?」…だから、そういうこと言っちゃダメだって!

室内世界旅行セット
このあたりの回を描いているアシスタントの不手際は、さすがに看過できないレベル。キャラデザが似てないとか、コマ運びのテンポに違和感がある程度ならともかく、セリフと表情が合ってない(←笑顔で「まちがえた」とか)のは、自分で描いてて気にならなかったのか?

おれさまをグレードアップ
思ったほど面白くなかったマンガ「ビンクルくん」に、何か元ネタはあるのか?非常に気になる。

ブラック・ホワイトボールペン
いやしくも、教職に就いている人間が拾得物横領罪で前科一犯とは、けしからん!

かくれん棒
透明マントや石ころ帽子の下位互換だな…つーか、棒が消えない時点で、使いものにならないだろ。

環境スクリーンで勉強バリバリ
サハラ砂漠で勉強はできない
の使い回しネタかと思いきや──実際、また遭難者を見つけてるし(笑)──オチは違っていたな。珍しく、後から描かれた方が面白くなっていたケース。

気まぐれカレンダー
この手の道具も多いけど、てっきり原理としてはタイムマシンの応用だと思ってたのに、まさか地球の公転軌道に働きかけていたとか、そんな大げさな…ってウソかい!

おこのみ建国用品いろいろ
こういう社会知識を与えてくれる高学年向きの話は、面白いし価値があると思うのだが、肝心の掲載誌が休刊してしまったのは痛いな…しかも、つい先日には小学三・四年生まで休刊が決定したそうで…この手のエピソードも新たに作られにくくなるんだろうなぁ。

「チリつもらせ機」で幸せいっぱい?
こちらも高学年向けエピソード。小学生が対象なんだから税金鳥ぐらいが妥当だと思うんだが、まさかドラえもんの作中で“固定資産税”なんて言葉が出てくるとは予想外だったわ。

半分の半分のまた半分…
分身ハンマーやキテレツの分身機のように密度を希薄化させる方式に較べて、体積を縮小させるのは実用性で劣るな…「ちっちゃいウルドは、あまり便利じゃない気がする」って奴だ。

未来図書券
タイムマシンの発明が2008年というのは、いくら何でも早すぎだろうと思うのだが、ノビスケが父親に会いに来るエピソードとの整合性を考えると、こうするしか無いのか。

ふんわりズッシリメーター
最終ページの、ズタボロ状態のママと縦横比がおかしいドラミちゃんは、この巻では数少ない爆笑ポイントだった。

深夜の町は海の底
水没状態になった町、おまけに“船が屋根の上に”というオチまで付いて、とても震災後には見せられない「不謹慎」な話になってしまった。

人の身になるタチバガン
タッチ手ぶくろ
の上位互換だな。直接ターゲットに接触しなくても済む分、使い勝手が良さそうだ。

宇宙完全大百科
ほとんどアカシックレコード(※ただし過去限定)だな。しかし、わざわざ実体のあるハードウェア(←作中では「星1個ほどの大きさ」と説明されていたけど、それでも足りるかどうか…ムーアの法則にも限界はあるだろうし)にデータを貯蔵するよりも、タイムマシンの技術を応用して、現実の事象からデータを引用するシステムを開発するほうがコンパクトかつ確実のような気がするぞ。

巻末解説は、ロボット工学博士の杉原知道。職業柄、その道を志した理由や研究内容について、ドラえもんとの関連性を尋ねられることも多いらしいが、期待に反して「直接的な影響は無く、飽くまで“大好きな作品”として楽しんでいるだけ」というスタンスだそうな。
…と、あまり興味深い話題に発展しないまま、あっさり話を収束させられてしまったようで、どうにも物足りない。

金曜日, 11月 4

12月のコミック新刊発売予定

12/02  CLAYMORE 21  八木 教広  420
購入確定。ミリアじつは生きてた…ってのは悪くなかったけど、魅力的な敵キャラの不在が足を引っ張っているという印象。

12/17  GUNSLINGER GIRL 14  相田 裕  578
購入確定。今月号は久しぶりに読めたわけだが、そう言えばエマとアシクはどうなったんだろ?

12/22  げんしけん 二代目の弐 11  木尾 士目  580
最近の展開がイマイチなので、あまり購入意欲が湧かんなぁ…たぶん買うとは思うけど。

12/22  SF・異色短編 2 〔F全集〕  藤子・F・不二雄  1680
保留。ラインナップの発表待ち。

12/22  テルマエ・ロマエ 4  ヤマザキ マリ  714
購入確定、ただし通常版で充分。

12/26機動戦士ガンダムさん やっつめの巻 機動戦士ガンダムさん  大和田 秀樹  588
購入確定。ほかにもガンダムさん ことわざ&ご当地編やら4コマ最前線第2巻やら同時発売らしいけど、そっちはイラネ。逆襲のシャア BEYOND THE TIME第2巻は微妙なところだけど、来月はけっこう豊作らしいから、見過ごすことになりそう。

追記
12/01  お釈迦様もみてる 超難解問題集  今野緒雪  500
12/10  ヴァルプルギスの後悔 Fire4.  上遠野浩平  578
さすがに笑ってしまった…お前ら間違いなく、同じ月に出るよう密かに示し合わせてるだろ!(笑) 冗談はさておき、ともに購入確定。

日曜日, 10月 30

藤子・F・不二雄大全集 SF・異色短編 1

アワーズメガミマガジン立ち読みの代償として、V書店にて購入。

ドラえもんなどに比べて売上げ冊数が見込めないだろうから、1冊あたりの単価を高くしなければならない理屈は分かるが、この収録内容で、この価格は正直キツイものがある…まぁ、読んだことのない話も何本か含まれていたから、買って損したとまでは言わんけどね。
さて実際に読んでみると、きちんと裁断されずにくっついているページが2ヶ所もあった(涙)…まぁ取り替えに行くのも面倒だ(←レシートも残してない)し、幸いにして既読作品(じじぬきわが子・スーパーマン)だったから、笑ってあきらめることにした。
定年退食間引きは既読だけど、いま読んでも色褪せないどころか、いよいよ未来じゃなく“現在”の話になっちゃってるよなぁ…。
未読作品のうち、カイケツ小池さんウルトラスーパーデラックスマンのプロトタイプか? オチの解釈によっては前日譚とも取れるけど、名前が違ってるな…しかしオバQなどでチョイ役として登場するぐらいならともかく、こんなキャラとして描かれた、モデルの鈴木伸一の心境やいかに?(笑)
ほかに未読だったのはボノム=底ぬけさん=アチタが見えるの2作品だが、どちらもオチがよく分からん…俺の読解力に問題があるのかと不安になったけど、ネットで調べたところ、同じように感じた人が多いようで安心した。

土曜日, 10月 1

11月のコミック新刊発売予定

また不作に戻ったっぽいな…つーか、これが平常か。

11/18  ローゼンメイデン 6  PEACH-PIT  630
今度こそ、水銀燈の番外編エピソードは掲載されるんだろうな?(怒) それを抜きにしても前巻は酷かったので、そろそろ見切りをつける頃合いなのかも。

11/25 ドラえもん 16〔F全集〕 藤子・F・不二雄  1890
唯一の購入確定。

11/26  よつばと! 11  あずま きよひこ  630
半分以上は立ち読みできていない気がする。内容が確認できた分については、とくに面白い回は無かったはずだし…まぁ、こっちも最後のチャンスということで買ってみるか。

11/30 Kiss×sis 9  ぢたま 某  580
例によって、初回限定版としてOAD版が同時発売されるはず。前巻は完全にネタ切れでツマらなかったが、それを踏まえて今回は(TVアニメ版と同様)サブヒロイン連中を投入することになったらしいから、いちおう期待しておくか。

土曜日, 9月 10

藤子F全集・ドラえもん 第15巻

ついに恐れていた事態が発生…期間限定ポイントは15日までの期限なので、<週末の楽天カード使用で3倍(ツールバー検索でさらに+1倍)>を前提とすれば、実質的に今日が最終日であるにも拘わらず、楽天ブックスは<全品ポイント3倍という低倍率にとどまり、他のキャンペーンも<メンズ限定48時間ポイント3倍(←ただし5000円以上の購入が必要で、ハードルが高い)のみという寂しさ。
いちおう別口で実施されている安売りキャンペーンでは、一部の商品が30%引きになっているものの、そのラインナップたるやけいおん最終巻だのイカ娘第3巻だの、俺が購入したタイトルや巻数を狙い撃ちにしたかのようなチョイスで、もうナメてるのかと(怒)。

しかも、こんな時にかぎって期間限定ポイントが1200ポイント以上もあるため、銀魂ガンダムUCを購入しても上記の“5000円以上”という条件を満たせないという…。
確実に条件を満たせる商品として、今こそMV100を…ということも考えたのだが、週末キャンペーンが始まるのを待っているうちに、最安値のショップでは売り切れてしまったり、別のショップではポイント10倍キャンペーンが終了してしまったりと、どうにも購入タイミングが合わない間の悪さ。
全般的にはジリジリと値下がりしている傾向なんだけど、購入のボーダーラインと見込んでいる18000円台後半まで下がると、すかさず買いが入って、掻っ攫われるんだよな…みんな考えることは同じで「これぐらいの価格なら、お買い得」と思っているということか。

で、合計たかだか8倍の倍率しか得られないのであれば、無理して高値の商品を買うのもバカバカしい。それならば逆に、徹底的に安いモノを買って済ませてしまおう…という結論に達し、選ばれたのがコレ。


幸いなことに今月のコミック系は比較的豊作だし、近頃は(喜ぶべきか悲しむべきか)立ち読みできる雑誌の数も減っているので、1冊ぐらいならネット注文に回しても差し支えなかろう…との判断だ。
価格が2000円以下なので、楽天ブックスの<全品ポイント3倍も適用されず、倍率は<週末の楽天カード使用で3倍(ツールバー検索でさらに+1倍)>による4倍のみ…これじゃ図書カード(←金券ショップで、4%引きで購入)を使って、普通にリアル書店で買うのと変わらないな。
そして、さらに状況が悪化する可能性もゼロとは言えないため、あまり大量のポイントを保有したままでいるのもリスクがある…と考え、今回の購入では全額をポイントで支払うことにした。

他の購入候補としては、サンレッドの限定版とテルマエ・ロマエ第4巻の限定版が挙がったものの、どちらも特典が魅力に欠けたことから、落選となった。


ウルトラヒーロー
首の1本足りないキングギドラとか、微妙にディティールの異なるゼットンが、ジワジワくる…(笑)。右から2体目は何だろう? 身体の半分以上が隠れているせいもあって、よく分からない。

地震訓練ペーパー
時節がら、不謹慎な内容なので掲載を見送り…なんて事にならなくて良かった。
どんなに慣れても、震度7で居眠りし続けるのは無理だろ(笑)。今日びは、直接関係ない地方の小さな地震でさえテロップが出るから、テレビを見ていて気づかないというのも、あり得ないな…まぁアニメを録画する分には困った事だけど、震災を経験した後では文句を言えんわなぁ。

冒険ゲームブック
「おまちどお!」→ズシン!のコンボが笑える。初期のゲームブックなどで見られた、理不尽なサドンデスを見事に再現していると思えなくも無いか。

アトカラホントスピーカー
スネ夫のママが病気になるあたりは、けっこうブラックなネタもあった連載初期の雰囲気を思い出させるものがある。

タイムワープリール
どう考えても時間貯金箱のほうが便利。

としの泉ロープ
言い訳不可能なまでにメルモちゃん。描かれたのは'83年の12月だから、まだ手塚治虫は存命だったはずだが…怒られなかったのか?

シャシンシャベール
笑顔で叱るママの写真がシュール。

トカゲロン
怪人大軍団…は関係ない(笑)。D&Dのリジェネレイションに関連したネタで、似たようなアイデアがあったな。魚や家畜の肉を一部分だけ切り取って食べ、残りを再生させれば無尽蔵に食材が手に入るはずだ…っていう。

ききがきタイプライター
巻末解説
で小川が指摘しているように、すでに実用化されている道具。次に掲載されているテレレテホンも、要するにテレビ電話であって、これまた実用化済み。これを「アイデアの飛躍ぶりが足りない。この頃の作者はネタに詰まっていたのか?」と不満に思うべきか、それともリアリティがあると評価すべきなのか、難しいところ(←小川も書いているように、ドラえもんの道具に関しては、通常のSFと反対で実現性の低い道具のほうが面白い場合が多いんだよね)。

アニメばこ
スーパーコアラッコ、アストロ学園、ギャグラくん、暗黒死神島、イレブンの星、星くずのアダージォ…どれも元ネタが分からん! さすがにマシュマロウーマンは分かるけど。

時限バカ弾
ひとコマも登場できないまま、ただ奇声を発しただけの出木杉ママが哀れすぎる。

ないしょ話…
無視虫
もそうだが、いじめが社会問題化されていた時期の作品らしく、ジャイアン&スネ夫の意地悪が具体的かつ悪辣。ドラえもん本来の作風と違って違和感あるし、最後に報いを受けるとはいえ、読んでいてあまり楽しい話でもない。

ハンディキャップ
この時期のエピソードとしては珍しく、のび太の反省&成長が描かれる。卒業回に掲載してもいいぐらいだけど、この頃の『小学六年生』掲載分は全部、使い回しなんだよな。

巻末解説は、小川一水。独自の視点から秘密道具を5つの系統に分類し、そのアイデアの源泉や、さらにそのバックグラウンドにあった作者の心境まで類推するという内容で、なかなか興味深かった。

土曜日, 9月 3

10月のコミック新刊発売予定

10/04  トニーたけざきのエヴァンゲリオン  トニー たけざき  588
1冊にまとまるほどの量あったっけ? 使徒の着ぐるみネタとかは悪くないんだけど、それ以外のネタはとことんツマらなかったりするんだよなー。まぁ買うだろうけど。

10/22  夕焼けロケットペンシル 3(完)  あさの ゆきこ  620
あまり長くやる話じゃないとは思っていたが、もう終わりか…いちおう購入して結末を見届けるとしよう。

10/25  SF・異色短編 1  藤子・F・不二雄  1575
いまだ公式でも、収録タイトルの詳細が明かされず…。まぁ少なくともカンビュセスの籤が収録された巻は、間違いなく購入するんだけどね。

10/26 機動戦士ガンダムMSV‐R ジョニー・ライデンの帰還 3 Ark Performance 588
これまた早い…。良かった記憶があるのはリミアの父親回想エピソードぐらいだが、まぁ買ってもいいだろう。

10/27  GA 4  きゆづき さとこ  860
ようやくキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!! どんだけ待たされたか…ほんとに長かった。

土曜日, 8月 6

9月のコミック新刊発売予定

ここ数ヶ月の中では珍しく豊作。しかし読んでいるタイトルが増えたわけじゃない以上、翌月からはふたたび不作に戻る予感…。

09/05  愛蔵版 蛍火の杜へ  緑川 ゆき  580
映画化に合わせて二度売りしようという魂胆かー!?(笑) まぁ読んだことは無いので、この機会に買って読むのも一手かも知れないな。

9/22  ドラえもん 15  藤子・F・不二雄  1890
購入確定。ただしこの第3期シリーズは、幼児向けに描かれたエピソードなどの割合が増えるらしいので、その意味では購入意欲を維持できるか不安。

09/23  天地明察 1  槇 えびし
いちおう購入予定。連載のほうは最近ダレ気味なので、そろそろ盛り返して欲しいところだが…。

09/24  天体戦士サンレッド 13  くぼた まこと  560
購入確定。

09/27  あかとき星レジデンス   犬上 すくね  599
購入確定。大王GENESIS連載作品では数少ない良作だし。

09/30  ドリフターズ 2  平野 耕太  590
購入確定。

8/13追記
09/下  スワロウテイル/幼形成熟の終わり  籐真千歳  945

この前のSFマガジン(←“伊藤計劃以後”特集だったっけ?)に掲載されていた書きおろし短編も悪くなかったし、このままシリーズ化するのかね?

火曜日, 7月 26

藤子・F・不二雄大全集 大長編ドラえもん 3

ガンダムエース立ち読みの代償として、D書店にて購入。
恐竜宇宙開拓史大魔境の第1巻(620ページ)が1890円
海底鬼岩城魔界大冒険宇宙小戦争の第2巻(648ページ)も同じく1890円
なのに、なぜ鉄人兵団竜の騎士だけの第3巻(436ページ)が1785円もするんだ!?

せめて日本誕生も加えるべき…って、いや、やっぱりイラネ(笑)。むしろ逆に竜の騎士も削って、その分もうちょっと安く…とか思っていたけど、いざ読んでみると意外に悪くないな。
むかし劇場版を見たときには、それまでの大長編に比べてストーリーの牽引力が弱いような気がして、単に「ドラえもんを紹介役とした、隕石衝突説を解説するだけの話」としか思えなかったわけだが、今回はそういう物足りなさを感じなかった。
まぁこれは初見と二度目との差…という点が大きいか。初見の時は、これまでのように“悪い奴をやっつけて終了”じゃない話ということに面食らってしまい、落ち着いて咀嚼できなかったことは否定できないし。

逆に鉄人兵団のほうは、どうしても原作コミック版の評価が厳しくなってしまうなぁ…映像と音楽を駆使して盛り上げられる劇場版に比べると、やはり(ただでさえシンプルな藤子作品だし)マンガ媒体が見劣りしてしまうのは仕方あるまい。
コロコロ連載時はさらに酷かったらしく(←ページが足りなくて、地球に帰還したしずちゃんが事情を告げたところで終わりとか、そりゃブツ切り感がハンパないわ)、その原因を遡ると「最初ゆったり始めすぎた」のがマズかったそうな…単行本では、その前半を短縮するよう修正が行われたわけだが、どうせならこの本では“完全版”を謳って、修正前のバージョンも同時に収録してくれたなら、上記の値段に対する不満も多少は和らいだかも。
あとがきにかえてでは「残念だったのは、解決にタイムマシンを使ったこと。ちょっとイージーでした」との自己反省…まぁ確かに、夢オチと並ぶ禁断の荒業ではあったけど、あれだけ感動的なシーンに仕上げることができたんだから、別に許されるのではないかと。逆に、禁じ手を使わなければ倒せなかったことが、「ドラえもん映画史上最強」であった裏付けとも言えるわけだし。

巻末解説たかや健二宇宙開拓史から鉄人兵団までチーフアシを務めた人…というより、“プラコン大作の作者”と言ったほうが分かりやすいな。
そして何より“ザンダクロスをデザインした人”であって、そのあたりの経緯──ギリシャ時代の甲冑を参考にした事など──も詳しく記されており、非常に興味深い。なるほど、プラコン大作に描かれたメカやプラモに対する造詣の深さを見れば、ザンダクロスのデザインを任されたのも納得ではある。

扉絵コレクションを見ると、ザンダクロスのカラーリングは…
連載第1回:薄い金色(黄色?)。ジ・オぐらいの色合い?
連載第4回&てんとう虫コミックス表紙:アニメ版と同じ。白色をベースに、トリコロールのアクセント。
連載最終回:濃い金色。まんま百式…と言いたいところだが、むしろ身構えたようなポーズも相俟って、Gガンのハイパーモードみたいに見える(笑)。
…と、バラバラ。誰が色を指定していたんだろう? このあたりの事情も明かして欲しかったところ。

また原作コミック版においては、ディティールの描き込みはシンプルに済ませていたんじゃないかと思いきや、意外と緻密だったので驚いた。
間を持たせるために、謎のパーツやラインを加えるのは基本として、足に描かれたマーキング(矢印)なんかは、当時のガンプラがMSVを経て、ミリタリー系のリアリティ重視路線に向かっていたことを思い出させるな。

土曜日, 6月 25

藤子F全集・ドラえもん 第14巻

アフタヌーン立ち読みの代償として、V書店にて購入。

おとりケース
“聖徳太子みたいな人”の適用範囲が広すぎだろ! そもそも、この4人がお互いぜんぜん似てねえし(笑)。

怪物くんぼうし
これも一種のセルフパロディ? オチは可笑しかったが、実際の怪物くんは怪力の持ち主でもあるはずだから、木ごと引っこ抜いてしまいそうだ。

乗りものぐつでドライブ
このオチも思わず笑ってしまったけど、よく考えれば何らかの対策がされているはずだよな(←でなきゃ危なくて使えん)。

完全しゅうせいき
作画崩壊したサザエさんみたいなのが出た(笑)。そして、きれいなジャイアン3号は、少年サンデーあたりに登場しそうだ。

ヤメサセロボット
この頃が人気の絶頂期で忙しさを極めていたのか、かなり似ていないアシまで動員して描かざるを得なかったようだな。とりあえずのび太の表情と、パパとジャイアンの母ちゃんは落第点レベル。

イメージベレーぼう
今回、ジャイアンの母ちゃんがけっこう多く登場している印象。オチの鬼ババ母ちゃん、ブタ母ちゃん、ゴリラ母ちゃんのそろい踏みはインパクト絶大。

貸し切りチップ
ルークの顔がぜんぜん本物と似ていないのは、きっと肖像権の問題を回避するためなんだよ!

巨大立体スクリーンの中へ
「つけっ放しじゃ電気代が大変だわ」ジャイアンの母ちゃんいいこと言うなぁ…エネルギー問題が根本的に解決しない限り、大画面だの立体だのなんて、一般庶民の家庭用テレビには不要。

さらばキー坊
この話が描かれてからすでに四半世紀が経過したけど、未だに状況が改善される気配は見当たらない。

一発逆転ばくだん
神成さんが捕まったり、知る人ぞ知る“宇宙探偵サラバ”が登場したりという、何気にレアなエピソード。

スネ夫は理想のお兄さん
これまたレアキャラ登場。まだ設定が固まっていなかった連載初期に、ちょっとだけ登場したスネ夫の弟が、ここで再利用されたのか、あるいはそんな事すっかり忘れていて、新キャラとして登場したのかが気になるところ。

のび太の0点脱出作戦
ドラえもんの怒り顔が、本気で怖い(笑)。

人間ラジコン
救いのなさそうな結末を、敢えて描かずボカして終わるオチが、SF短編っぽい。

コメットハンターに挑戦
光ファイバーつた
もそうだけど、さすがに高学年向けとあって“近日点”なんて用語が登場する半面、地球引力脱出ペダルがあまりにも適当すぎて、素直に感心できない(笑)。

巻末解説
満を持して、水田わさびが登場。娯楽の全くない田舎で育ち、初めて出会った作品がドラ…ドラゴンボール? ドラえもんじゃないのかよ!(笑) ゆえに初めて意識した&尊敬している声優も、大山のぶ代じゃなく野沢雅子だそうで…って、もうどこからツッコんでいいやら。
まぁ、だからこそ気負うことなくオーディションを受けることができて、それが結果につながったのかも知れんが。
そんな本人とは逆に、旦那さんは大のドラえもんファンだそうで、嫁さんがドラえもん役に決まったとき、それがどれほど重大なことかと警告してくれたらしい…いい人だなー。

土曜日, 6月 4

7月のコミック新刊発売予定

07/04  O/A 4  渡会 けいじ  588
今のところ購入レベルには2歩ほど及ばず。今月がズバ抜けて面白ければ、あるいは奇跡が起こるかも知れんが。

07/04 To LOVEる-とらぶる-ダークネス 2 矢吹 健太朗 500
今まで原作はパスしてきたけど、来月も不作みたいだし──これって魔法の言葉だな(笑)──場合によっては買うかも。

07/05  夏目友人帳 12  緑川 ゆき  420
…とか言ってるそばから購入確定が来た。アニメ3期の放送開始直後でもあるし、大幅増刷は間違いないか?

07/15  だぶるじぇい 5  亜桜 まる  440
こっちもアニメ放送開始に合わせたテコ入れ発売だろうな。前巻の真田さんエピソードのような、単体で購入確定するほどの良回は記憶に無いけど、まぁ順当に購入でいいだろう。

07/22  イコン 1  田中 一行  650
作画がアレなので、なかなか進んで買う気になれないものの、ストーリー自体は高評価だし、今月号で急落しない限りは買うことになるはず。

07/25  大長編ドラえもん 3  藤子・F・不二雄  1785
ようやく鉄人兵団を読める。