ニュータイプとアニメディア立ち読みの代償として、O書店にて購入。
たまに通勤電車内で拾い読みするヤングマガジン掲載作の中で、ほぼ唯一まともに読める作品。まぁ中身は、いかにも青年誌という感じの、エロだけが売りでアタマの悪い(←注:褒め言葉)マンガなんだけど、青年誌らしからぬソフトな絵柄のおかげもあって、気軽に読めるんだよね…できることなら、もうちょっと上手い(=かわいい)絵になってくれれば、なお良し。
しかし、新たに登場した長女と次女は、性格・容姿ともにイマイチで、これなら三女(と主人公)だけの方がマシだった…と言いたいところだが、さすがにそれでは話を回し続けられないんだろうなぁ(←その点では、キルミーベイベーは偉大なのかも知れない)。
しかも後半に至っては、もはや“女の子”どころか人間と言えるのかさえ疑問な生物が登場(苦笑)…こうなると第3巻の購入は躊躇ってしまうな。まぁ、その前に第1巻を買うのが先なんだけどさ。
金曜日, 5月 18
ニュータイプ&アニメディア6月号
今日は遅出勤務。これほどまでに立ち読みを先送りしてきたのは、もちろんmap14-612の攻略を優先したかった事もあるんだけど、なにより今期は不作すぎて、読む気が起こらなかったという点が大きい…しかし、さすがに売り切れリスクが無視できない時期になってきたので、あまり気は進まないながらも出かけることに。
幸い、最初に赴いたO書店が、アニメディアはフリー状態、ニュータイプも見本誌で立ち読み可能だったことから、あちこち駆けずり回らなければならないような事態は回避できた。
しかも──遅出勤務ということに気を緩めて二度寝してしまい、やや時間に余裕のない状況で立ち読みを行なう羽目になったのだが──フタを開けてみれば結構あっさりと読み終わり、帰り際にスーパーへ立ち寄ってレディボーデン(←セール実施中で1個298円)の補充まで済ませることができたので、おおむね満足…まぁシーチキンの缶詰め(←冷やしそうめんの付け合わせ用)については失念してしまっていたのが、画竜点睛を欠いたけど。
今期は不作で、すでに多くのタイトルの視聴を打ち切ってしまったことに加え、今月号は(クールの半ばに刊行されることを考えれば極めて妥当なんだけど)新作よりも現行の作品がメインに取り扱われており、かなりのページを読み飛ばせたことが、予想より早く読み終わることのできた理由だな。
表紙&巻頭特集は、視聴を打ち切ったエウレカなので読み飛ばし、次の河森正治特集も、最初のAKBについては同じくスルー。
またアクエリオンEVOLにしても人気爆発というほどでは無い印象だし、マクロスに関しても30周年記念プロジェクトとやらは単なるイベントであって新作の動きがあるわけでもない…と、結局のところ“今期は本命が不在なので、適当な企画でお茶を濁しました”以外の意図を見出せなかった。
まぁ角川としては、ニャル子を大々的に取り扱うようなマネは避けたいところで、ラノベ原作ならアクセルワールド、コミックならうぽって(←先月号で不満を述べたせいでもあるまいが、今月は原作者インタビューも含めて、なかなか大きく取り上げられていた)あたりにヒットして欲しいんだろうなぁ…。
もちろん最も重要なのは映画なんだろうけど、図書館戦争、おおかみこども、BLOOD-Cというラインナップを見るに、不安ばかりが募る(苦笑)。
キャラ人気投票などを見ても、今期の本命がFate/Zeroなのは明らかなんだろうけど、さすがに毎月そればかりというワケにも行かないだろうし…ちなみに、そのキャラ人気投票では(予想どおり)ライダーが男性部門トップに返り咲き。その影響か、記事のほうでもライダー組のインタビューが掲載されていたものの、とくに目を惹くような内容は無かった。
2位と3位は、偽物語&ギルティクラウン…すでに双方とも放送の終了した作品ではあるが、これを追い落とせそうなほど魅力的なキャラが今期の作品中に見当たらない気もするので、それほど急速に順位を下げることは無いかもね。
ちなみにアニメディアのほうでは、けいおんや銀魂といった古参の顔ぶれが今だに上位で踏ん張っているという…。目新しいメンツとしては、妖狐×僕SSから3人、BRAVE10からも2人がランクインしているあたりが、いかにもアニメディアらしいと言えるか。今月号で表紙&巻頭特集を務めた黒子のバスケから、今後どれだけ食い込んで来るかだな。
腐女子系に弱いと言われてきたニュータイプだけど、地道にイナズマイレブンの記事を載せつづけた成果が芽吹いたのか、今月号の読者投稿ページでは、コーナーを設けられる程度にはイラスト投稿が増えてきたらしい…でも頼むから、キャラ人気投票のほうには出しゃばって来ないでくれよ(苦笑)。
今月も記事の掲載は継続しており、しかも今月号では新たにダンボール戦機のページまで追加されたという…3大アニメ雑誌を通じて、きちんとした形でダンボール戦機が取り上げられるのは恐らく初めてのはずだよな? その意味では感慨深いものがあるんだけど、あいにく(ビジュアル面はともかく)文章の半分ほどがイナイレ関連の話題に割かれており、やや不満も…どう考えても、ガンダムAGEよりは面白いだろうになぁ。
インタビューによると、企画が動き始めたころには、まずイベントを中心として作品を作るというスタイルの原作サイドと、キャラクター描写を重視したいアニメ制作サイドとの間で齟齬があったとの事…って、それは過去に解決済みの話じゃなくて、現在進行形の課題だよね? 相変わらずツッコミどころ満載のストーリーが繰り広げられているワケだし(笑)。
episode.5の放映&発売が間近に迫った、ガンダムUCのページもあり。もちろん冒頭8分PVは視聴済みだけど、もはや恒例化してインパクトが薄れた上に、今回は“分かりやすい見どころ”が無かったせいで、俺の中ではイマイチ盛り上がっていなかったんだよね。
しかし、バンシィにアニメ版オリジナルの武装が設定され、カイのほかにも旧作キャラが登場する(←原作から考えると、ベルトーチカ?)…などの新情報を読んで、ようやく少し楽しみに思えてきた。
ただし雑誌の発売日が先行上映よりも早かった関係上、episode.7制作決定の告知が伏せられていたのは仕方ないな。
劇場版リリカルなのはA’sは、植田佳奈インタビュー。アニメディアのほうでは(放映直前ということで、新規の取り込みを優先したのか)基本的な情報のおさらいといった感じで、両誌とも目ぼしい情報は無し…そういうのを求めるなら、姉妹誌(メガミマガジン&娘TYPE)を読め…というワケか(笑)。
幸い、最初に赴いたO書店が、アニメディアはフリー状態、ニュータイプも見本誌で立ち読み可能だったことから、あちこち駆けずり回らなければならないような事態は回避できた。
しかも──遅出勤務ということに気を緩めて二度寝してしまい、やや時間に余裕のない状況で立ち読みを行なう羽目になったのだが──フタを開けてみれば結構あっさりと読み終わり、帰り際にスーパーへ立ち寄ってレディボーデン(←セール実施中で1個298円)の補充まで済ませることができたので、おおむね満足…まぁシーチキンの缶詰め(←冷やしそうめんの付け合わせ用)については失念してしまっていたのが、画竜点睛を欠いたけど。
今期は不作で、すでに多くのタイトルの視聴を打ち切ってしまったことに加え、今月号は(クールの半ばに刊行されることを考えれば極めて妥当なんだけど)新作よりも現行の作品がメインに取り扱われており、かなりのページを読み飛ばせたことが、予想より早く読み終わることのできた理由だな。
表紙&巻頭特集は、視聴を打ち切ったエウレカなので読み飛ばし、次の河森正治特集も、最初のAKBについては同じくスルー。
またアクエリオンEVOLにしても人気爆発というほどでは無い印象だし、マクロスに関しても30周年記念プロジェクトとやらは単なるイベントであって新作の動きがあるわけでもない…と、結局のところ“今期は本命が不在なので、適当な企画でお茶を濁しました”以外の意図を見出せなかった。
まぁ角川としては、ニャル子を大々的に取り扱うようなマネは避けたいところで、ラノベ原作ならアクセルワールド、コミックならうぽって(←先月号で不満を述べたせいでもあるまいが、今月は原作者インタビューも含めて、なかなか大きく取り上げられていた)あたりにヒットして欲しいんだろうなぁ…。
もちろん最も重要なのは映画なんだろうけど、図書館戦争、おおかみこども、BLOOD-Cというラインナップを見るに、不安ばかりが募る(苦笑)。
キャラ人気投票などを見ても、今期の本命がFate/Zeroなのは明らかなんだろうけど、さすがに毎月そればかりというワケにも行かないだろうし…ちなみに、そのキャラ人気投票では(予想どおり)ライダーが男性部門トップに返り咲き。その影響か、記事のほうでもライダー組のインタビューが掲載されていたものの、とくに目を惹くような内容は無かった。
2位と3位は、偽物語&ギルティクラウン…すでに双方とも放送の終了した作品ではあるが、これを追い落とせそうなほど魅力的なキャラが今期の作品中に見当たらない気もするので、それほど急速に順位を下げることは無いかもね。
ちなみにアニメディアのほうでは、けいおんや銀魂といった古参の顔ぶれが今だに上位で踏ん張っているという…。目新しいメンツとしては、妖狐×僕SSから3人、BRAVE10からも2人がランクインしているあたりが、いかにもアニメディアらしいと言えるか。今月号で表紙&巻頭特集を務めた黒子のバスケから、今後どれだけ食い込んで来るかだな。
腐女子系に弱いと言われてきたニュータイプだけど、地道にイナズマイレブンの記事を載せつづけた成果が芽吹いたのか、今月号の読者投稿ページでは、コーナーを設けられる程度にはイラスト投稿が増えてきたらしい…でも頼むから、キャラ人気投票のほうには出しゃばって来ないでくれよ(苦笑)。
今月も記事の掲載は継続しており、しかも今月号では新たにダンボール戦機のページまで追加されたという…3大アニメ雑誌を通じて、きちんとした形でダンボール戦機が取り上げられるのは恐らく初めてのはずだよな? その意味では感慨深いものがあるんだけど、あいにく(ビジュアル面はともかく)文章の半分ほどがイナイレ関連の話題に割かれており、やや不満も…どう考えても、ガンダムAGEよりは面白いだろうになぁ。
インタビューによると、企画が動き始めたころには、まずイベントを中心として作品を作るというスタイルの原作サイドと、キャラクター描写を重視したいアニメ制作サイドとの間で齟齬があったとの事…って、それは過去に解決済みの話じゃなくて、現在進行形の課題だよね? 相変わらずツッコミどころ満載のストーリーが繰り広げられているワケだし(笑)。
episode.5の放映&発売が間近に迫った、ガンダムUCのページもあり。もちろん冒頭8分PVは視聴済みだけど、もはや恒例化してインパクトが薄れた上に、今回は“分かりやすい見どころ”が無かったせいで、俺の中ではイマイチ盛り上がっていなかったんだよね。
しかし、バンシィにアニメ版オリジナルの武装が設定され、カイのほかにも旧作キャラが登場する(←原作から考えると、ベルトーチカ?)…などの新情報を読んで、ようやく少し楽しみに思えてきた。
ただし雑誌の発売日が先行上映よりも早かった関係上、episode.7制作決定の告知が伏せられていたのは仕方ないな。
劇場版リリカルなのはA’sは、植田佳奈インタビュー。アニメディアのほうでは(放映直前ということで、新規の取り込みを優先したのか)基本的な情報のおさらいといった感じで、両誌とも目ぼしい情報は無し…そういうのを求めるなら、姉妹誌(メガミマガジン&娘TYPE)を読め…というワケか(笑)。
Newtype (ニュータイプ) 2012年 06月号 [雑誌] |
アニメディア 2012年 06月号 [雑誌] |
水曜日, 5月 16
#09 Level.6 (ScenarioII )
今日は早出勤務の待機シフトだったので、帰宅時には充分に体力を温存した状態でプレイに臨むことができた…しかも明日は遅出だから、徹夜プレイしても問題ないし。
というわけで本日分のノルマとして、Level.6の掃討を行なうことに。
防御力アップの効果は明確で、不用意に背中を見せるようなことがない限り、接近戦でダメージを食らう心配をしなくて済むようになった…こうなると、ちょっと拍子抜けという気がするのは贅沢だろうか(笑)。
初戦では盛大に痛めつけられたAbyss Knightにも、あっさり勝利…しかし所持アイテムが毒薬だったので、ひとまず外世界にいたグループは放置しておく。
いっぽう、塔内で遭遇したグループの一部は+5 Small ShieldやFull Plateを持っており、換金アイテムとして有用ではあるものの、資金繰りに切迫しているわけでもなし、やはり今すぐ倒す必要性を認めず。
Abyss Knightと並んでLevel.6トップクラスの強敵だったはずのBranchも、全グループがUN=6に統一されたことで、本家より弱体化した印象…やはりUN=7が最強だよなぁ。
所持アイテムおよび、大半のパラメータは本家のまま。
Cora Claide改めDustdiggerは、本家でLevel.2にいた同名Dustdiggerとは異なり、飛行どころか歩行能力すら持たず、さらに戦闘フィールド内でも移動できない、単なるダルマになっていた(笑)。
まぁその代わり、後半グループはDelugeの魔法を撃ってくるように変更されていたが、死角に回り込みさえすれば余裕で勝つことが可能。
所持アイテムは、後半は本家──Cora ClaideとDustdiggerいずれにも共通だな(笑)──と同じくHourglassのままだったけど、前半グループはMattockに変わっていた…これも他のMattockホルダーと同じく、“digger”という設定に引っかけたものだろうか?
しかしDaemon Knight→Hyper KnightにGeshpele→Druid Ghostと、続けざまにネタかぶりを目にしてしまうと、何とも言えない複雑な気分になってしまう(苦笑)。
まぁ未完成のVer.M/WとネタかぶりしてしまったLevel.9に比べればマシだし、少なくともDaemon Knight→Hyper Knightについては、前作(map13-565もしくはシナリオI)のLevel.2でSir Gawaine→Mirror Knightを見た時から、なんとなく予感はあった(←だって、見るからにねぇ…)ので、衝撃は少なくて済んだけど。
Hyper Knightについては、体力が倍増された反面、AGLとMGRが大幅に低下…というパターンの改変を施されており、ノロノロと近寄ってくる前にDeathで簡単に狙い撃つことができた。
前半グループはGoldホルダーだったので、この方法だけで全滅させ、後半のBlack OnyxおよびFire Crystalホルダーについては、セオリーどおり最後の1体だけは接近戦で倒し、アイテムを確保。
Goldホルダーという部分に関しては、単に本家から変わっていないだけの話なんだろう(←金額まで一致しているし)けど、敢えて言うなら、“大して強くないのに、Goldをガッポリ稼がせてくれる”という点が、ネタ元であるハイパーナイトの、“スコアや経験値を大盤振る舞いしてくれる”というイメージに共通していると思えなくもない(笑)。
Druid Ghostは、使用魔法こそTilteからCorrosionにランクダウンしているものの、UNの面で本家よりも著しく攻撃的になっており、ひどい被害を蒙ってしまった…まぁ確かにイメージ的には、ワープするUN=7のほうがゴーストっぽいか。
所持アイテムは本家と全く異なっており、第1グループから順にLamp(←ゴーストはランタンを持ってるからかー!?)、Elixir、Acid、Mantle(←壁を突き抜けるからかー!?)と、強さに見合った豪華なラインナップ。とくに後半グループの壁抜けアイテム2種は、この先かなり役立ってくれるはず。
同じく魔法使いタイプのDeath charona改めLich(←Level.2の同名モンスターと異なり、こっちは“強力なアンデッド魔術師”という、一般的なLichのイメージに近い感じ)にも、やはり苦戦させられた…こちらも使用魔法は本家と同じだったが、INTが倍増されているうえに、前半グループのUNが8から9に変更されていたという。
しかも(魔法使いのくせに)防御力が高く設定され、さらにMGRも強化されたせいで、手早く倒すのも難しい…その分、出現数は抑えめになっていたけどさ。
こちらも所持アイテムは一変しており、第1グループからCandle、Demons Ring、Hourglass、Crossという順。この手強さを考えると、Demons Ringあたりは換金せずに、後半グループとの戦闘に使ったほうが無難だったかも。
外世界の敵を片付けた後は、ふたたびフリーフォールを繰り返し、塔を見つけたら突入する。
やたら一本道で、マッピングのやり甲斐が無い(←レールプレイングゲーム?)塔ばかりだった気がするけど、どの塔も最後の部屋にはデカキャラが鎮座しており、それなりに価値のあるアイテムを守っていたので、このLevelを制覇してしまえば、後半エリアの探索に必要な装備一式が揃うようになっている模様。
ちなみに本家とのmap構造の違いは、降下するための橋の直下に、ワープポイントが配置されている点…ドットパターンの差異から見破るのは難しくなかったが、本家のmapを覚えていると却って混乱が誘発されやすい、なかなか捻くれた罠と言えよう(笑)。
というわけで本日分のノルマとして、Level.6の掃討を行なうことに。
防御力アップの効果は明確で、不用意に背中を見せるようなことがない限り、接近戦でダメージを食らう心配をしなくて済むようになった…こうなると、ちょっと拍子抜けという気がするのは贅沢だろうか(笑)。
初戦では盛大に痛めつけられたAbyss Knightにも、あっさり勝利…しかし所持アイテムが毒薬だったので、ひとまず外世界にいたグループは放置しておく。
いっぽう、塔内で遭遇したグループの一部は+5 Small ShieldやFull Plateを持っており、換金アイテムとして有用ではあるものの、資金繰りに切迫しているわけでもなし、やはり今すぐ倒す必要性を認めず。
Abyss Knightと並んでLevel.6トップクラスの強敵だったはずのBranchも、全グループがUN=6に統一されたことで、本家より弱体化した印象…やはりUN=7が最強だよなぁ。
所持アイテムおよび、大半のパラメータは本家のまま。
Cora Claide改めDustdiggerは、本家でLevel.2にいた同名Dustdiggerとは異なり、飛行どころか歩行能力すら持たず、さらに戦闘フィールド内でも移動できない、単なるダルマになっていた(笑)。
まぁその代わり、後半グループはDelugeの魔法を撃ってくるように変更されていたが、死角に回り込みさえすれば余裕で勝つことが可能。
所持アイテムは、後半は本家──Cora ClaideとDustdiggerいずれにも共通だな(笑)──と同じくHourglassのままだったけど、前半グループはMattockに変わっていた…これも他のMattockホルダーと同じく、“digger”という設定に引っかけたものだろうか?
しかしDaemon Knight→Hyper KnightにGeshpele→Druid Ghostと、続けざまにネタかぶりを目にしてしまうと、何とも言えない複雑な気分になってしまう(苦笑)。
まぁ未完成のVer.M/WとネタかぶりしてしまったLevel.9に比べればマシだし、少なくともDaemon Knight→Hyper Knightについては、前作(map13-565もしくはシナリオI)のLevel.2でSir Gawaine→Mirror Knightを見た時から、なんとなく予感はあった(←だって、見るからにねぇ…)ので、衝撃は少なくて済んだけど。
Hyper Knightについては、体力が倍増された反面、AGLとMGRが大幅に低下…というパターンの改変を施されており、ノロノロと近寄ってくる前にDeathで簡単に狙い撃つことができた。
前半グループはGoldホルダーだったので、この方法だけで全滅させ、後半のBlack OnyxおよびFire Crystalホルダーについては、セオリーどおり最後の1体だけは接近戦で倒し、アイテムを確保。
Goldホルダーという部分に関しては、単に本家から変わっていないだけの話なんだろう(←金額まで一致しているし)けど、敢えて言うなら、“大して強くないのに、Goldをガッポリ稼がせてくれる”という点が、ネタ元であるハイパーナイトの、“スコアや経験値を大盤振る舞いしてくれる”というイメージに共通していると思えなくもない(笑)。
Druid Ghostは、使用魔法こそTilteからCorrosionにランクダウンしているものの、UNの面で本家よりも著しく攻撃的になっており、ひどい被害を蒙ってしまった…まぁ確かにイメージ的には、ワープするUN=7のほうがゴーストっぽいか。
所持アイテムは本家と全く異なっており、第1グループから順にLamp(←ゴーストはランタンを持ってるからかー!?)、Elixir、Acid、Mantle(←壁を突き抜けるからかー!?)と、強さに見合った豪華なラインナップ。とくに後半グループの壁抜けアイテム2種は、この先かなり役立ってくれるはず。
同じく魔法使いタイプのDeath charona改めLich(←Level.2の同名モンスターと異なり、こっちは“強力なアンデッド魔術師”という、一般的なLichのイメージに近い感じ)にも、やはり苦戦させられた…こちらも使用魔法は本家と同じだったが、INTが倍増されているうえに、前半グループのUNが8から9に変更されていたという。
しかも(魔法使いのくせに)防御力が高く設定され、さらにMGRも強化されたせいで、手早く倒すのも難しい…その分、出現数は抑えめになっていたけどさ。
こちらも所持アイテムは一変しており、第1グループからCandle、Demons Ring、Hourglass、Crossという順。この手強さを考えると、Demons Ringあたりは換金せずに、後半グループとの戦闘に使ったほうが無難だったかも。
外世界の敵を片付けた後は、ふたたびフリーフォールを繰り返し、塔を見つけたら突入する。
やたら一本道で、マッピングのやり甲斐が無い(←レールプレイングゲーム?)塔ばかりだった気がするけど、どの塔も最後の部屋にはデカキャラが鎮座しており、それなりに価値のあるアイテムを守っていたので、このLevelを制覇してしまえば、後半エリアの探索に必要な装備一式が揃うようになっている模様。
ちなみに本家とのmap構造の違いは、降下するための橋の直下に、ワープポイントが配置されている点…ドットパターンの差異から見破るのは難しくなかったが、本家のmapを覚えていると却って混乱が誘発されやすい、なかなか捻くれた罠と言えよう(笑)。

火曜日, 5月 15
#08 Level.7 (ScenarioII )
やはりDeathを手に入れると、急速に終わりが見えてくるというか、やる気が萎えてしまうな…あとは単なる作業ゲーみたいに感じられて。
まぁそんな事を思いつつも、とりあえず不要なアイテム類(Demons Ring、Hourglass、Mirrorなど)を売却し、さらに余ってるCrossも使用したうえでWinged-bootsとMattockをまとめ買い…これで大半のエリアを踏破できるだろうから、ますます終わりが見えてきてしまった(苦笑)。
目指すは、後半エリアの中継ポイントとなっているであろうLevel.7だが、その途上にあるLevel.4左側エリア奥の塔に再挑戦。
立ちはだかるザコ敵を倒したりRodを拾うことにより、Deathの経験値をMAX近くまで鍛えることができたおかげで、なんとか接触される寸前にGuinを仕留めることに成功。
ただし所持アイテムはFire CrystalとBootsのみで、期待したCrownは見つからず…まぁSHOPメッセージのヒントから、すでにLevel.2とLevel.3にCrownがあることは判明しているので、これ以上は前半エリアにCrownが集中している可能性は低いか。
Level.7に到着後は、まずスタート直後のすべり台を左側に降り、そこを徘徊していたDoppleGanger(←全グループが、Gを大文字で統一)と交戦。
距離をとって、相手の魔法の射線に入らないよう注意しつつDeathを発射し、確実に1体ずつ仕留めていく。第3グループまでは本家と同じくGoldホルダーだったので、この方法で対処できたが、最終グループはDemons Ringホルダーであることに加え、UN=9(魔法&突撃タイプ)なので勝つのは難しいと判断し、戦いは避けることに。
しばらく試行錯誤しながら進むと、左下エリアの塔にたどり着いたので、その門前を往復していたKentro Saurus改めQuoxに戦いを挑む。
これが明らかにLevel.7クラスとしてはオーバースペックな体力の持ち主で(←元ネタであるドルアーガの塔に準拠したのだろうか?)、倒すのに苦労させられた…まぁ攻撃力は低かったので、周りを囲まれても気にせず戦い続けることができたのは幸いだったが。
しかし後半グループになると、(これも元ネタ準拠か)Fireを吐いてくるようになり、ノーダメージでの勝利は困難に…ただでさえLevel.7は炎属性のモンスターが多いのに、これ以上増やしてどーする(笑)。所持アイテムは、第3グループまではFoodだったけど、クオックスの肉って、あまり食欲が湧かんなぁ…。
ひとまず火吹きQuoxも放置して、塔内の探索を優先しようとしたものの、本家でも2強だったWight改めChaos Sorcerer(←遊戯王?)と、SCPH-1010(←プレステのコントローラーか…そもそも本家のC-15M-320が元ネタ不明なので、共通点があるのかどうか分からん)が立ちふさがり、思うように進めない。
むしろ途中の部屋で出会ったRed Dragonのほうが、簡単に倒せたという…(←まぁ、ブレスを吐かないタイミングで端に近づいてきたおかげだが)。その戦利品であるGiant-Slayerと+2 Ring-Mailだけで、ひとまず満足して塔を離脱。
Ring-Mailを鍛えられるメリットがあるので、むしろFireを食らうのはウェルカムとばかりに、Quoxに再戦を挑んでGiant-Slayerの経験値を稼ぐ…ちなみに最終グループはBlack Onyxを持っていた。
だが、やはり根本的に防御力が不足している感は否めず、ひとまず撤退して鍛え直すべきだろうと判断し、近場のCaveに飛び込む。
そして出た先はLevel.6…ここならSHOPもあるだろうし、装備を更新できるはず。さっそくSHOPを探すため、最上段まで登っては飛び降りる…を繰り返した。
こうして見ると、このLevel内で完結する行商ルートが、本家よりも増えまくりなんだな…まぁ、すでにDeathの購入も終えたし、それほど所持金のことを考える必要も無いだろうけど。
Level.6の敵はLevel.7クラスと大差ない強さなので、やはりDark Knight改めAbyss KnightやBranchあたりからは手痛い打撃を受けてしまう。
それは予想通りだったものの、Kelkedorl改めRukhがヒットポイント100万というのは、さすがに驚いた…まぁ攻撃力は本家のまま(AGLやMGRに至っては、むしろ低下しているという…)であり、先ほどのQuoxと同様、包囲されても全くダメージを食らわなかったので、遠慮なく返り討ちにしてやったが(笑)。
なまじ体力が高い分だけ、倒すまでの攻撃回数も多くなるため、Quox戦での稼ぎと併せて、早くもGiant-Slayerの経験値がMAXに到達…とはいえ防御面での不安が残る以上、こちらから積極的に近接戦闘を仕掛けるわけにも行かない。
例外はVerbeeg改めBugbearで、体力だけは大幅に増強されていた(←とはいえ、Giant-SlayerやDeathなら一撃で倒せてしまう程度)ものの、それ以外のパラメータは本家と同様、Level.6最弱クラスだったことから、いとも簡単に皆殺し完了。
所持アイテムは、本家と同じく基本的にはGoldで、最終グループのみKeyからHalbardに変更されていた…すぐさま近場のSHOPに持ち込んで換金したけど、作者としては、まず最初に(最弱である)こいつと戦ってHalbardをゲットさせ、これに持ち替えたうえで他の敵と戦う…という想定だったのかもね。
いちおう塔内も探索してみようと2回ほど突入を試みたものの、いずれもAbyss Knightに行く手を阻まれて、早々に挫折…ただし、入ってすぐの部屋でHeavy-SpearとDeg-Delugeをゲットできたので、ムダ足というわけでも無かった。まぁ、どちらも後半の敵に対しては明らかにパワー不足だったので、すぐに換金してしまったが。
そして結局、ここのSHOPでは何も購入しないことに決定…+4 Large Shieldは買うべきなのかも知れないけど、そうやって地道にワンランクずつ更新していくより、どうせなら一挙にグレードアップするほうが、俺の好みに合っているんだよね(笑)。
というわけで、もう他に得られるものは無さそうだし、そろそろ引き上げる頃合いか…と思っていた矢先に、ちょうどCaveが見つかったのでLevel.9へと進んだ。
もちろんモンスターは無視して、一目散にSHOPだけを目指す。ところが、そうやってたどり着いたSHOPの取り扱い商品と価格は、衝撃的なものだった。
Murasame Bladeは、上限まで鍛えれば最強クラスの敵にもダメージを与えられるワケだし、これで武器を買うのは最後だと考えれば、少しばかり値が張っても文句を言わずに購入すべきなのかも知れないが、これほどの高値をふっかけられてしまうと、さすがに躊躇せざるを得ない。
で、ひとまず保留して反対側のSHOPも覗いてみることに。そして、そちらの取り扱い商品と価格に、またもや驚かされる。
本家では、双方のSHOPにおける取り扱い商品と価格は完全に同一だったが、本作では価格を差別化し、それぞれの商品を安いほうの店で買うのが正解…というコンセプトらしい。
まぁCrossは余っているし、そうなると実価は26万Goldだから払えない金額じゃない。しかしながら、(本家と同じように)このLevelの塔内でVorpal-Weaponが手に入る可能性を考慮すれば、それよりも劣る武器を、わざわざ大金を積んで買うこともあるまい…と考え、けっきょく購入は見送り。
とりあえず+5 Large Shieldだけを(もちろん安いほうの店で)買って、引き上げることに。
行きがけの駄賃として、途中で出会ったGiant Turtle改めDragon TurtleをDeathで倒して、Goldを稼ぐ。本家よりも出現数および所持金が増しており、これなら上記SHOPの価格も、あながちボッタクリでは無いのかも…などと思ってしまった。
ただし最終グループは、Phasm childなるカルマモンスターに変更されており、殺傷は厳禁…まぁ所持アイテムはDemons Ringだったので、リスクを負って殺す価値は無いやね。
それにしても、このLevel.9は心臓に悪かった…いや、難易度の話じゃなくて、Ver.M/Wとカブってるネタが多いという事なんだけどさ(苦笑)。
Dragon Turtleに加えて、Rock Guardian改めLiving Rockとか…まぁネタ元の土壌が共通している以上、ある程度は重複するのも仕方ないか。
欲しい物も手に入ったので、おっかない敵がウヨウヨいるような場所からは、一刻も早く退散することに…双方向Caveを使ってLevel.6まで戻り、そこからさらに一方通行Caveを通ってLevel.3へと帰還する。
あらかじめ10個まとめ買い(←この際、Crossを使用)しておいたWinged-bootsをひとつ消費して逆さツララ地帯を抜け、Level.4経由でLevel.1に着くと、さっそくGas sporeを捕まえて防具を鍛える作業に入る。
防具の鍛錬を終え、ふたたびLevel.7へ。ようやく、これで正面きって敵と戦うことができるようになった…こうなると逆に、魔法による(防御不可能な)ダメージを与えてくるQuoxのほうが、鬱陶しく思えてきたり(笑)。
今回は、すべり台を右に降りて進み、その先にいたIzijuta改めAzerと、まずは交戦。俺としては、グラフィックが犬っぽく見えたので、Ver.M/WではHell Houndとして扱ったんだけど、Xanaduのモンスターマニュアル内では、とくに姿形に関して具体的には記述されていない(←イラストでも、形状は定かじゃないし)から、べつにAzerを宛てがっても間違いじゃないワケか…。
パラメータ的には、前半グループがUN=9に変更されたほか、INTとAGLも若干パワーアップし、最終グループはFire Crystalを所持していた(←炎属性のモンスターをFire Crystalホルダーに設定するのは、作者の好みらしい)。
Magman改めMagmin──なんだか薬の名前みたいだが(笑)、調べてみるとMagmanの別称らしい──は、パラメータは本家と変わらないものの、UNのバリエーションが増えて(←まさかワープ攻撃までしてくるとは…)、所持アイテムがガラリと変わっていた。
第3グループまではMagic Gloveホルダーだったので、念のためドラスレ鍛錬用に温存しておこうかとも思ったのだが、最終グループがPendantを持っていたことから、一転して虐殺の対象に(笑)…とりあえず目下の課題である“打倒!Buzzati”を果たすためには、INTを上昇させてDeathの威力をアップさせるのが、一番の近道だからなぁ。
Kraken改めGiant Squidも基本パラメータは本家のままだったが、所持アイテムが毒薬に変わり、後半グループはPoisonの魔法を使ってくるようになった。黒いモノを吐いて攻撃し、死体からは黒い液体が採取される…ひょっとして、どっちもイカスミをイメージした設定なのか!?
上述のSCPH-1010は、後半グループから攻撃力がアップし、+5 Large Shieldさえ抜いてダメージを与えてくるため、引き続き保留…まぁ、すでにMattockは余り気味なので、慌てて戦う必要も無いもんね。
Helloun改めJack-O'Lanternは、配置されているのが逆さツララ地帯なので、危なくて接触できず、これも保留。少なくとも、塔内で遭遇したグループはCandleホルダー(←ランタンだからかー!?)だけだったので、危険を冒して狩ることはあるまい。
しかし塔内を調べ尽くしても、最初の探索でRed Dragonから手に入れた装備に勝るアイテムは見つからず…敢えて言えば、Dragon Caveこそが一番のお宝ということかね?
ただし、そのDragon Caveに通じていると思しき部屋はBuzzatiによって守られており、今のところ突破は不可能…いちおうDeath連発でヒットポイント26万までは削れるのだが、接触された瞬間に昇天してしまうのである。もう少し体力か防御力を上げなければ無理か…まぁ焦る必要もないけど。
一方、別の塔を抜けた先には商店街があったものの、こちらも品揃えはイマイチ。
まぁそんな事を思いつつも、とりあえず不要なアイテム類(Demons Ring、Hourglass、Mirrorなど)を売却し、さらに余ってるCrossも使用したうえでWinged-bootsとMattockをまとめ買い…これで大半のエリアを踏破できるだろうから、ますます終わりが見えてきてしまった(苦笑)。
目指すは、後半エリアの中継ポイントとなっているであろうLevel.7だが、その途上にあるLevel.4左側エリア奥の塔に再挑戦。
立ちはだかるザコ敵を倒したりRodを拾うことにより、Deathの経験値をMAX近くまで鍛えることができたおかげで、なんとか接触される寸前にGuinを仕留めることに成功。
ただし所持アイテムはFire CrystalとBootsのみで、期待したCrownは見つからず…まぁSHOPメッセージのヒントから、すでにLevel.2とLevel.3にCrownがあることは判明しているので、これ以上は前半エリアにCrownが集中している可能性は低いか。
Level.7に到着後は、まずスタート直後のすべり台を左側に降り、そこを徘徊していたDoppleGanger(←全グループが、Gを大文字で統一)と交戦。
距離をとって、相手の魔法の射線に入らないよう注意しつつDeathを発射し、確実に1体ずつ仕留めていく。第3グループまでは本家と同じくGoldホルダーだったので、この方法で対処できたが、最終グループはDemons Ringホルダーであることに加え、UN=9(魔法&突撃タイプ)なので勝つのは難しいと判断し、戦いは避けることに。
しばらく試行錯誤しながら進むと、左下エリアの塔にたどり着いたので、その門前を往復していたKentro Saurus改めQuoxに戦いを挑む。
これが明らかにLevel.7クラスとしてはオーバースペックな体力の持ち主で(←元ネタであるドルアーガの塔に準拠したのだろうか?)、倒すのに苦労させられた…まぁ攻撃力は低かったので、周りを囲まれても気にせず戦い続けることができたのは幸いだったが。
しかし後半グループになると、(これも元ネタ準拠か)Fireを吐いてくるようになり、ノーダメージでの勝利は困難に…ただでさえLevel.7は炎属性のモンスターが多いのに、これ以上増やしてどーする(笑)。所持アイテムは、第3グループまではFoodだったけど、クオックスの肉って、あまり食欲が湧かんなぁ…。
ひとまず火吹きQuoxも放置して、塔内の探索を優先しようとしたものの、本家でも2強だったWight改めChaos Sorcerer(←遊戯王?)と、SCPH-1010(←プレステのコントローラーか…そもそも本家のC-15M-320が元ネタ不明なので、共通点があるのかどうか分からん)が立ちふさがり、思うように進めない。
むしろ途中の部屋で出会ったRed Dragonのほうが、簡単に倒せたという…(←まぁ、ブレスを吐かないタイミングで端に近づいてきたおかげだが)。その戦利品であるGiant-Slayerと+2 Ring-Mailだけで、ひとまず満足して塔を離脱。
Ring-Mailを鍛えられるメリットがあるので、むしろFireを食らうのはウェルカムとばかりに、Quoxに再戦を挑んでGiant-Slayerの経験値を稼ぐ…ちなみに最終グループはBlack Onyxを持っていた。
だが、やはり根本的に防御力が不足している感は否めず、ひとまず撤退して鍛え直すべきだろうと判断し、近場のCaveに飛び込む。
そして出た先はLevel.6…ここならSHOPもあるだろうし、装備を更新できるはず。さっそくSHOPを探すため、最上段まで登っては飛び降りる…を繰り返した。
【Beal's Armor】 | ||
---|---|---|
A:Banded-Armor | 11000-GP | |
B:Half-Plate | 24000-GP | |
C:Full-Plate | 70000-GP | |
D:+2 Leather | 87500-GP | |
Welcome to Alf, This is level No.6 | ようこそAlfへ。 ここは第6レベルです。 |
【FUL-GRAHAM's】 | ||
---|---|---|
A:+4 Small-Shield | 25000GP | |
B:+4 Large-Shield | 42500GP | |
C:Full-Plate | 40000GP | |
D:+2 Leather | 50000GP | |
Here is one of four crowns. | ここに4つのCrownのうちの ひとつがあります。 |
【Merlin's shield Shop】 | ||
---|---|---|
A:+3 Large-Shield | 15000-Gold | |
B:+4 Small-Shield | 15000-Gold | |
C:+4 Large-Shield | 25000-Gold | |
Do you know that? The effect of a Lamp can be stocked. | ご存知ですか? ランプの効果は、ストック しておくことができます。 |
【Fan Freddy's】 | ||
---|---|---|
A:Broad-Sword | 5000-Gold | |
B:Halberd | 52500-Gold | |
In order to go under Dragon cave, all the Q number items are required. | ドラゴンケーブを 潜るためには、 全ての Qアイテムが 必要になります。 |
【San Juan】 | ||
---|---|---|
A:Heavy-Spear | 10000-Gold | |
B:Lance | 20000-Gold | |
C:Halberd | 30000-Gold | |
Hourglass not only stops a monster, but also an attack hits absolutely. | Hourglassはモンスターの 動きを止めるだけでなく、 こちらの攻撃が確実に 命中するようになります。 |
【Neuokuot's Shop】 | ||
---|---|---|
A:Spectacles | 500-Gold | |
B:Lamp | 800-Gold | |
C:Candle | 900-Gold | |
D:Key | 600-Gold | |
One item in use also counts in battle. | アイテムの効果時間は、 戦闘中もカウントされます。 |
【Nancy's Magic】 | ||
---|---|---|
A:Poison | 10000-Gold | |
B:Deg-Deluge | 15000-Gold | |
C:Deg-Fire | 20000-Gold | |
Dark gem is deep, Fire gem is shallow. They lead you to different level. | 暗い宝石は深層へ、 炎の宝石は浅い階層へ。 これらは貴方を、異なる 階層へ導いてくれます。 |
こうして見ると、このLevel内で完結する行商ルートが、本家よりも増えまくりなんだな…まぁ、すでにDeathの購入も終えたし、それほど所持金のことを考える必要も無いだろうけど。
Level.6の敵はLevel.7クラスと大差ない強さなので、やはりDark Knight改めAbyss KnightやBranchあたりからは手痛い打撃を受けてしまう。
それは予想通りだったものの、Kelkedorl改めRukhがヒットポイント100万というのは、さすがに驚いた…まぁ攻撃力は本家のまま(AGLやMGRに至っては、むしろ低下しているという…)であり、先ほどのQuoxと同様、包囲されても全くダメージを食らわなかったので、遠慮なく返り討ちにしてやったが(笑)。
なまじ体力が高い分だけ、倒すまでの攻撃回数も多くなるため、Quox戦での稼ぎと併せて、早くもGiant-Slayerの経験値がMAXに到達…とはいえ防御面での不安が残る以上、こちらから積極的に近接戦闘を仕掛けるわけにも行かない。
例外はVerbeeg改めBugbearで、体力だけは大幅に増強されていた(←とはいえ、Giant-SlayerやDeathなら一撃で倒せてしまう程度)ものの、それ以外のパラメータは本家と同様、Level.6最弱クラスだったことから、いとも簡単に皆殺し完了。
所持アイテムは、本家と同じく基本的にはGoldで、最終グループのみKeyからHalbardに変更されていた…すぐさま近場のSHOPに持ち込んで換金したけど、作者としては、まず最初に(最弱である)こいつと戦ってHalbardをゲットさせ、これに持ち替えたうえで他の敵と戦う…という想定だったのかもね。
いちおう塔内も探索してみようと2回ほど突入を試みたものの、いずれもAbyss Knightに行く手を阻まれて、早々に挫折…ただし、入ってすぐの部屋でHeavy-SpearとDeg-Delugeをゲットできたので、ムダ足というわけでも無かった。まぁ、どちらも後半の敵に対しては明らかにパワー不足だったので、すぐに換金してしまったが。
そして結局、ここのSHOPでは何も購入しないことに決定…+4 Large Shieldは買うべきなのかも知れないけど、そうやって地道にワンランクずつ更新していくより、どうせなら一挙にグレードアップするほうが、俺の好みに合っているんだよね(笑)。
というわけで、もう他に得られるものは無さそうだし、そろそろ引き上げる頃合いか…と思っていた矢先に、ちょうどCaveが見つかったのでLevel.9へと進んだ。
もちろんモンスターは無視して、一目散にSHOPだけを目指す。ところが、そうやってたどり着いたSHOPの取り扱い商品と価格は、衝撃的なものだった。
【Coral's】 | ||
---|---|---|
A:Luck-Blade | 350000-Gold | |
B:Murasame-Blade | 800000-Gold | |
C:Corrosion spell | 40000-Gold | |
D:Deg-Thunder spell | 145000-Gold | |
This level is "Klepsydra". | この階層は Klepsydraです。 |
【Villa's】 | ||
---|---|---|
A:+5 Small-Shield | 60000-Gold | |
B:+5 Large-Shield | 150000-Gold | |
C:+2 Full-Plate | 320000-Gold | |
- Level 9 - This level is actually composed of two separate parallel world. But it is, differs delicately. | -レベル9- この階層は、じつは 2つに隔てられた 並行世界によって 構成されています。 しかし、それは微妙に 異なっています。 |
Murasame Bladeは、上限まで鍛えれば最強クラスの敵にもダメージを与えられるワケだし、これで武器を買うのは最後だと考えれば、少しばかり値が張っても文句を言わずに購入すべきなのかも知れないが、これほどの高値をふっかけられてしまうと、さすがに躊躇せざるを得ない。
で、ひとまず保留して反対側のSHOPも覗いてみることに。そして、そちらの取り扱い商品と価格に、またもや驚かされる。
【Marineve's】 | ||
---|---|---|
A:Luck-Blade | 215000-Gold | |
B:Murasame-Blade | 520000-Gold | |
C:Corrosion spell | 85000-Gold | |
D:Deg-Thunder spell | 235000-Gold | |
This floor is level 9. | この階層は レベル9です。 |
【Cristal's】 | ||
---|---|---|
A:+5 Small-Shield | 20000-Gold | |
B:+5 Large-Shield | 85000-Gold | |
C:+2 Full-Plate | 495000-Gold | |
- Level 9 - This level is actually composed of two separate parallel world. And the secret path connects the two. | -レベル9- この階層は、じつは 2つに隔てられた 並行世界によって 構成されています。 そして秘密の通路が、 それらをつないでいます。 |
本家では、双方のSHOPにおける取り扱い商品と価格は完全に同一だったが、本作では価格を差別化し、それぞれの商品を安いほうの店で買うのが正解…というコンセプトらしい。
まぁCrossは余っているし、そうなると実価は26万Goldだから払えない金額じゃない。しかしながら、(本家と同じように)このLevelの塔内でVorpal-Weaponが手に入る可能性を考慮すれば、それよりも劣る武器を、わざわざ大金を積んで買うこともあるまい…と考え、けっきょく購入は見送り。
とりあえず+5 Large Shieldだけを(もちろん安いほうの店で)買って、引き上げることに。
行きがけの駄賃として、途中で出会ったGiant Turtle改めDragon TurtleをDeathで倒して、Goldを稼ぐ。本家よりも出現数および所持金が増しており、これなら上記SHOPの価格も、あながちボッタクリでは無いのかも…などと思ってしまった。
ただし最終グループは、Phasm childなるカルマモンスターに変更されており、殺傷は厳禁…まぁ所持アイテムはDemons Ringだったので、リスクを負って殺す価値は無いやね。
それにしても、このLevel.9は心臓に悪かった…いや、難易度の話じゃなくて、Ver.M/Wとカブってるネタが多いという事なんだけどさ(苦笑)。
Dragon Turtleに加えて、Rock Guardian改めLiving Rockとか…まぁネタ元の土壌が共通している以上、ある程度は重複するのも仕方ないか。
欲しい物も手に入ったので、おっかない敵がウヨウヨいるような場所からは、一刻も早く退散することに…双方向Caveを使ってLevel.6まで戻り、そこからさらに一方通行Caveを通ってLevel.3へと帰還する。
あらかじめ10個まとめ買い(←この際、Crossを使用)しておいたWinged-bootsをひとつ消費して逆さツララ地帯を抜け、Level.4経由でLevel.1に着くと、さっそくGas sporeを捕まえて防具を鍛える作業に入る。
防具の鍛錬を終え、ふたたびLevel.7へ。ようやく、これで正面きって敵と戦うことができるようになった…こうなると逆に、魔法による(防御不可能な)ダメージを与えてくるQuoxのほうが、鬱陶しく思えてきたり(笑)。
今回は、すべり台を右に降りて進み、その先にいたIzijuta改めAzerと、まずは交戦。俺としては、グラフィックが犬っぽく見えたので、Ver.M/WではHell Houndとして扱ったんだけど、Xanaduのモンスターマニュアル内では、とくに姿形に関して具体的には記述されていない(←イラストでも、形状は定かじゃないし)から、べつにAzerを宛てがっても間違いじゃないワケか…。
パラメータ的には、前半グループがUN=9に変更されたほか、INTとAGLも若干パワーアップし、最終グループはFire Crystalを所持していた(←炎属性のモンスターをFire Crystalホルダーに設定するのは、作者の好みらしい)。
Magman改めMagmin──なんだか薬の名前みたいだが(笑)、調べてみるとMagmanの別称らしい──は、パラメータは本家と変わらないものの、UNのバリエーションが増えて(←まさかワープ攻撃までしてくるとは…)、所持アイテムがガラリと変わっていた。
第3グループまではMagic Gloveホルダーだったので、念のためドラスレ鍛錬用に温存しておこうかとも思ったのだが、最終グループがPendantを持っていたことから、一転して虐殺の対象に(笑)…とりあえず目下の課題である“打倒!Buzzati”を果たすためには、INTを上昇させてDeathの威力をアップさせるのが、一番の近道だからなぁ。
Kraken改めGiant Squidも基本パラメータは本家のままだったが、所持アイテムが毒薬に変わり、後半グループはPoisonの魔法を使ってくるようになった。黒いモノを吐いて攻撃し、死体からは黒い液体が採取される…ひょっとして、どっちもイカスミをイメージした設定なのか!?
上述のSCPH-1010は、後半グループから攻撃力がアップし、+5 Large Shieldさえ抜いてダメージを与えてくるため、引き続き保留…まぁ、すでにMattockは余り気味なので、慌てて戦う必要も無いもんね。
Helloun改めJack-O'Lanternは、配置されているのが逆さツララ地帯なので、危なくて接触できず、これも保留。少なくとも、塔内で遭遇したグループはCandleホルダー(←ランタンだからかー!?)だけだったので、危険を冒して狩ることはあるまい。
しかし塔内を調べ尽くしても、最初の探索でRed Dragonから手に入れた装備に勝るアイテムは見つからず…敢えて言えば、Dragon Caveこそが一番のお宝ということかね?
ただし、そのDragon Caveに通じていると思しき部屋はBuzzatiによって守られており、今のところ突破は不可能…いちおうDeath連発でヒットポイント26万までは削れるのだが、接触された瞬間に昇天してしまうのである。もう少し体力か防御力を上げなければ無理か…まぁ焦る必要もないけど。
一方、別の塔を抜けた先には商店街があったものの、こちらも品揃えはイマイチ。
【San Jorge】 | ||
---|---|---|
A:+2 Battle Axe | 5000-Gold | |
It takes drastic measures against all. The sword stated as a noted sword is in the Klepsydra. | 剣の中でも 最も名高い剣は、 Klepsydraにあります。 それは、他の いかなるものをも凌駕する 圧倒的なものです。 |
【Bekla's Shield】 | ||
---|---|---|
A:+7 Small-Shield | 10000-Gold | |
Ask for the shield beyond this. It is just the most powerful shield. You have to equip it. | これを上回る 盾を探して下さい。 それは最も強固な盾です。 あなたは、それを装備 しなければなりません。 |
【Perla's Armor】 | ||
---|---|---|
A:Reflex | 7500-Gold | |
In a tower, when a Key is turned off, it may be shut up. The anxiety will be reduced if there is a Mantle. | 塔内でKeyが 尽きたら、閉じ込められて しまいます。 もしMantleがあれば、 その不安は 減少するでしょう。 |
【Tendre's】 | ||
---|---|---|
A:Spectacles | 500-Gold | |
B:Red Potion | 1000-Gold | |
C:Lamp | 900-Gold | |
D:Candle | 1000-Gold | |
The black medicine reduces KRM. However, the fake potion is also mixed. It differs in gloss. | 黒い薬は カルマを減少させます。 しかし、偽物も 混じっています。 その違いは、光沢です。 |
【Macond's】 | ||
---|---|---|
A:Deg-Poison | 12500-Gold | |
The room without an entrance may be located in a tower. Acid melts a wall on all sides. discover using it. | 塔内には、 入り口のない部屋が あるかも知れません。 Acidは、全方向の壁を 溶かすことができます。 これを使って、見つけて下さい。 |
【CHRONZCIES's】 | ||
---|---|---|
A:Cross | 100000-Gold | |
B:10000-Foods | 1000-Gold | |
There is a floor to the 11th in all. Alcanek is the 7th. It is only two that can go back and forth among five Caves here. | 全部で11の 階層があります。 Alcanekは第7層です。 ここにある 5つのケーブのうち、 往き来ができるのは 2つだけです。 |
日曜日, 5月 13
#06 Level.3 (ScenarioII )
PCがシャットダウンの途中で硬直してしまい、痺れを切らして強制シャットダウンを行なうことは今までに何度もあったが、これまで特に大したトラブルは発生しなかった…せいぜい時計が狂ったり、一部のCookieが壊れて、ログインパスワードを再入力しなきゃならなくなる程度。
しかし今回は、なぜか起動する度に(チェックの結果、HDDに異常は見当たらないにも拘わらず)ブルースクリーンでのディスクチェックが行われるという事態に…。検索してみたところ、強制シャットダウンによる影響らしいことは判明したものの、その修復方法がイマイチよく分からない…いちおうコマンドプロンプトでchkntfs /Dと入力するという方法が載っていたので実行したけれど、効果なかったし。
こうなるとお手上げかと思ったが、ふと思いついてPCの復元を試してみたところ、あっさりと問題解決…何だったんだ一体? つーか、俺が考えつく程度のことを、これまで誰もやらなかったのか!?(笑)
ともあれ一件落着と喜んだのもつかの間、PCの復元イコール全てのファイルが数日前の状態に戻されるワケで、それはザナクロのSAVEデータも例外ではない…つまり昨日プレイした分の成果が、すっかりクリアされてしまったという(涙)。
まぁ復元を取り消すことも可能ではあるらしいけど、今度こそ修復できなくなったり、最悪さらにSAVEデータが壊れてしまう危険も考慮し(←まぁ恐らく杞憂だとは思うが、万が一のことを考えて)、このまま手を付けないことに決定。
状況を受け入れた理由のひとつは、戻されたザナクロのSAVEデータが、Level.5の塔内を攻略する直前の状態だった為である。前回のプレイでは(4,3)の部屋でAcidを使用し、塔(3,6)に進入できるようになったわけだが、

本来のmap。塔(4,4)から行ける部屋は、斜線部のみ。

(4,3)の部屋でAcidを使用し、塔(3,6)に進入できるようになった状態。
さらに別の塔にもアクセスできるような使い方ができれば、やり直しはムダにならないだろう…というポジティブシンキングだ。
というわけで、今回は(5,5)の部屋でAcidを使い、塔(3,6)に加えて、新たに塔(3,5)にもアクセスできるようになった。

(5,5)の部屋でAcidを使った状態。これで全ての部屋へ行けるように。
ただし結果としては、Broad-Sword、Banded-Armor、+3 Large Shieldなど、この時点における最高クラスの装備が入手できたものの、すでに購入済みである以上は換金アイテムとしての価値しかなく、ほかにレアなマジックアイテムなどは見つからなかったことから、あまり実入りが良かったとは言えない…ぶっちゃけ、Level.5自体がハズレの階層とも考えられるが。
そんな塔(3,5)から外世界に戻ると、そこは逆さツララ地帯とすべり台に挟まれた谷間だった。その唯一の脱出口である足元の人面石をMattockで掘って、下へ降りた先には商店街が。
先ほどの塔で入手したMirrorとDemons-Ringを売却し、代わりにThunderを購入する。
なお武器については、Level.5で最初に遭遇したHobgoblinの第4グループから、Broad-Swordを手に入れて持ち替え…けっきょくSHOPで売られていたBattle-Axeは、買う必要ナッシングだったな。
あまり収穫の無かったLevel.5に別れを告げ、気を取り直してLevel.2の塔を攻略してみるかと思い立ったものの、換金しないまま所持していた大量のKeyがネックとなり、途中の逆さツララ地帯に進行を阻まれる。
仕方ないので、そのままLevel.1に戻り、さらにLevel.4に移動してKeyを売却。身軽になったところで、再びLevel.5経由でLevel.2に行くつもりだったのだが、その前に(同じく以前、Keyの重さゆえに逆さツララ地帯を突破できなかった)Level.3へ赴き、本家ならWinged-bootsを販売しているSHOPの存在を確認してみたくなった。
本家では、このSHOPの左右には逆さツララがあるため、離脱する際に無傷では済まない構造だったが、

本作では逆さツララが無くなっており、アイテムに頼らなくても無傷で戻れるよう改変されていた。

また、ドツボ構造の下にある塔から上層の塔へ戻るにも、本家ではAcidを使わなければならなかったはずだけど、同じく本作では普通に戻ることができるようになっているなど、総じて難易度の低い造りになっている。
まぁ最大の違いは、中層にあった橋&逆さツララ地帯が、

普通の通路に変わっている点か。

この変更によって、移動するのが非常に楽になった。
そして攻略の手順に大きな影響を与えそうなのが、スタート地点の右下エリアにあるSHOPで売られていた、+1 Large Shield(実価1500Gold)である。
これをLevel.1のSHOPに持ち帰れば、3000Goldで売り捌ける…すなわち売値が買値の倍! 利益率100%の行商が可能となるのだ。
Level.2でGnollその他のGoldホルダーたちを相手に稼がせてもらったこともあり、現時点での所持金は30万Goldあまりに達しており、これを元手に↑の行商をおこなった結果、あっさりとDeathの購入価格である50万Gold(←Crossを使用した状態)を上回ってしまった。
いちおう、このSHOPを訪れると普通の方法ではスタート地点に戻れないため、その対価として利益率の大きい行商アイテムを販売するよう設定したつもりなのかも知れないが、べつにLadderやWinged-bootsを消費しなくても、


付近をうろついているモンスターを捕まえて、


交戦状態から上に抜ければ、それほど苦労せずに戻ることは可能なわけで…。
Level.3のモンスターについて、やはり最初に挙げなければならないのはDergho Daemon改めDruagaだろう…やはり皆、考えることは同じか(苦笑)。各グループごとにUNが異なっていたので少し焦ったが、幸いにもVer.D-exとの共通点(←すなわち、元ネタであるドルアーガの変身体の性質に似せようとした形跡)は無かったので、ひと安心…あるいは、ひょっとして原典であるD&D版に準拠しているのかも知れないが、さすがに確認のしようがない。
所持アイテムは、順にゼロGold、30Gold、Lamp、Demons Ring(←悪魔だから?)。
Gelatinous改めGray Oozeは、名前からしてAcidホルダーであることを期待したんだけど、そんな事はなかったぜ!(落胆) 実際には前半グループが毒薬、後半はElixirという組み合わせ。本家ではDemons Ringも持っていたはずだが、これはDruagaに回されたらしい。
本家ではDelugeを撃ってくるグループもあったが、こちらは全て魔法を使わないタイプ。ただし本家よりも体力および攻撃力は、高めに設定されている。
逆に、本作で新たに魔法を使用するようになったのがVodollga改めIxitxachitlで、第3グループがDeluge、第4グループがMittarを使ってくる。検索によると、こいつは知性あるマンタレイの一種らしく、元ネタでも魔法の使い手らしい…なるほど。
基本的には本家と同じくFoodホルダーだが、最終グループだけはKeyを所持しており、これは恐らくIron Wormから回された分だな。
そのIron WormはFrost Worm(←これもD&Dが由来らしい)と改名され、もともとKeyホルダーだった最終グループも含め、全て毒薬ホルダーに統一された。
体力が倍増された(←元ネタではパープルワーム並みの巨大サイズであることを考えれば、これでも低いぐらいか?)以外、とくに目につくような変化は認められず。カルマ対策だけでなく、上記の行商ルートを維持する足場の役としても有用なので、殺さずに保留扱いとする。
Mummyも同じく体力だけは大幅に増強されていたけど、ほかのパラメータが伴っていないので意味なし。
またWarrionも、名前のみUndead Warrior(←WizVだろうか?)に改名されたものの、所持アイテム、パラメータともに本家のままで、もはやザコ以外の何物でもなかった。
Giant FlyはAGLが向上して、いかにもハエっぽくなった半面、本家では異様に高かった魔法抵抗力が失われ、かなり楽に倒せるように。
所持アイテムは、全グループがSpectaclesで統一…どうもシナリオIのGiant Bee以来、ほとんどの昆虫系モンスターがSpectaclesホルダーという印象なんだけど、これは作者のこだわりか、何か元ネタでもあるんだろうか?
しかし今回は、なぜか起動する度に(チェックの結果、HDDに異常は見当たらないにも拘わらず)ブルースクリーンでのディスクチェックが行われるという事態に…。検索してみたところ、強制シャットダウンによる影響らしいことは判明したものの、その修復方法がイマイチよく分からない…いちおうコマンドプロンプトでchkntfs /Dと入力するという方法が載っていたので実行したけれど、効果なかったし。
こうなるとお手上げかと思ったが、ふと思いついてPCの復元を試してみたところ、あっさりと問題解決…何だったんだ一体? つーか、俺が考えつく程度のことを、これまで誰もやらなかったのか!?(笑)
ともあれ一件落着と喜んだのもつかの間、PCの復元イコール全てのファイルが数日前の状態に戻されるワケで、それはザナクロのSAVEデータも例外ではない…つまり昨日プレイした分の成果が、すっかりクリアされてしまったという(涙)。
まぁ復元を取り消すことも可能ではあるらしいけど、今度こそ修復できなくなったり、最悪さらにSAVEデータが壊れてしまう危険も考慮し(←まぁ恐らく杞憂だとは思うが、万が一のことを考えて)、このまま手を付けないことに決定。
状況を受け入れた理由のひとつは、戻されたザナクロのSAVEデータが、Level.5の塔内を攻略する直前の状態だった為である。前回のプレイでは(4,3)の部屋でAcidを使用し、塔(3,6)に進入できるようになったわけだが、

本来のmap。塔(4,4)から行ける部屋は、斜線部のみ。

(4,3)の部屋でAcidを使用し、塔(3,6)に進入できるようになった状態。
さらに別の塔にもアクセスできるような使い方ができれば、やり直しはムダにならないだろう…というポジティブシンキングだ。
というわけで、今回は(5,5)の部屋でAcidを使い、塔(3,6)に加えて、新たに塔(3,5)にもアクセスできるようになった。

(5,5)の部屋でAcidを使った状態。これで全ての部屋へ行けるように。
ただし結果としては、Broad-Sword、Banded-Armor、+3 Large Shieldなど、この時点における最高クラスの装備が入手できたものの、すでに購入済みである以上は換金アイテムとしての価値しかなく、ほかにレアなマジックアイテムなどは見つからなかったことから、あまり実入りが良かったとは言えない…ぶっちゃけ、Level.5自体がハズレの階層とも考えられるが。
そんな塔(3,5)から外世界に戻ると、そこは逆さツララ地帯とすべり台に挟まれた谷間だった。その唯一の脱出口である足元の人面石をMattockで掘って、下へ降りた先には商店街が。
【*** Macdonald's Food Shop ***】 | ||
---|---|---|
A:1000-Food | 100GP | |
B:2100-Food | 200GP | |
C:3200-Food | 300GP | |
D:4300-Food | 400GP | |
E:5400-Food | 500GP | |
Here is "Nuldour". The fifth level. | ここはNuldourです。 第5レベルです。 |
【GILGAMESH's】 | ||
---|---|---|
A:Thunder Spell | 7500-Gold | |
Ctrl key can be pressed. for guiding mystic words, on a battle field. | Ctrlキーを 押せば、 戦闘フィールドで 魔法を誘導する ことができます。 |
【Anastasia】 | ||
---|---|---|
A:Demons-Ring | 50000-Gold | |
One damage will increase with the number of items one is carrying as one comes upon a stalagmite. | 逆さツララによる ダメージは、 持っている アイテムの数に よって 増大します。 |
【ABC Shop】 | ||
---|---|---|
A:Spectacles | 300GP | |
B:Lamp | 600GP | |
C:Mirror | 25000GP | |
Seemingly, There are two kinds of black medicine. | 外見上、 黒い薬には 2つの種類があります。 |
先ほどの塔で入手したMirrorとDemons-Ringを売却し、代わりにThunderを購入する。
なお武器については、Level.5で最初に遭遇したHobgoblinの第4グループから、Broad-Swordを手に入れて持ち替え…けっきょくSHOPで売られていたBattle-Axeは、買う必要ナッシングだったな。
あまり収穫の無かったLevel.5に別れを告げ、気を取り直してLevel.2の塔を攻略してみるかと思い立ったものの、換金しないまま所持していた大量のKeyがネックとなり、途中の逆さツララ地帯に進行を阻まれる。
仕方ないので、そのままLevel.1に戻り、さらにLevel.4に移動してKeyを売却。身軽になったところで、再びLevel.5経由でLevel.2に行くつもりだったのだが、その前に(同じく以前、Keyの重さゆえに逆さツララ地帯を突破できなかった)Level.3へ赴き、本家ならWinged-bootsを販売しているSHOPの存在を確認してみたくなった。
本家では、このSHOPの左右には逆さツララがあるため、離脱する際に無傷では済まない構造だったが、

本作では逆さツララが無くなっており、アイテムに頼らなくても無傷で戻れるよう改変されていた。

また、ドツボ構造の下にある塔から上層の塔へ戻るにも、本家ではAcidを使わなければならなかったはずだけど、同じく本作では普通に戻ることができるようになっているなど、総じて難易度の低い造りになっている。
まぁ最大の違いは、中層にあった橋&逆さツララ地帯が、

普通の通路に変わっている点か。

この変更によって、移動するのが非常に楽になった。
そして攻略の手順に大きな影響を与えそうなのが、スタート地点の右下エリアにあるSHOPで売られていた、+1 Large Shield(実価1500Gold)である。
【ABC Shop】 | ||
---|---|---|
A:1200-Food | 100GP | |
B:Spectacles | 300GP | |
C:Lamp | 500GP | |
D:Candle | 600GP | |
This is a floor named the Poigone. It is level 3. | ここはPoigoneと 呼ばれる階層です。 レベル3です。 |
【Sabsu's Weapon】 | ||
---|---|---|
A:Spear | 500-Gold | |
B:Hand-Axe | 1000-Gold | |
C:Long-Sword | 2000-Gold | |
If fighter's level is immature, high-class weapons do not hit easily. | 戦士としてのレベルが 未熟であれば、 高度な武器は なかなか命中しません。 |
【Nannar's Magic】 | ||
---|---|---|
A:Mittar Spell | 800-Gold | |
B:Deluge Spell | 1500-Gold | |
C:Fire Spell | 2000-Gold | |
D:Deg-Mittar Spell | 4000-Gold | |
Here is one of the crowns. | ここに、Crownの ひとつがあります。 |
【Nye Brothers】 | ||
---|---|---|
A:+1 Small-Shield | 1000-Gold | |
B:+1 Large-Shield | 2000-Gold | |
C:+2 Small-Shield | 3000-Gold | |
One damage will be suppressed if it moves using a pillar. | 柱をうまく 利用して動けば、 ダメージは 抑えられます。 |
【J&P Furniture】 | ||
---|---|---|
A:Hourglass | 80000-Gold | |
B:Winged-boots | 80000-Gold | |
C:Mattock | 10000-Gold | |
D:Key | 300-Gold | |
Trouble is solvable with gold. | 問題は、カネで 解決できます。 |
【Shay's Armor】 | ||
---|---|---|
A:Studded-Mail | 600-Gold | |
B:Ring-Mail | 1200-Gold | |
C:Scale-Armor | 1800-Gold | |
If you don't want to become ashes by the Dragon breath, attack from a top. | ドラゴンブレスによって 灰になりたくなければ、 敵の頭上から 攻撃しなさい。 |
これをLevel.1のSHOPに持ち帰れば、3000Goldで売り捌ける…すなわち売値が買値の倍! 利益率100%の行商が可能となるのだ。
Level.2でGnollその他のGoldホルダーたちを相手に稼がせてもらったこともあり、現時点での所持金は30万Goldあまりに達しており、これを元手に↑の行商をおこなった結果、あっさりとDeathの購入価格である50万Gold(←Crossを使用した状態)を上回ってしまった。
いちおう、このSHOPを訪れると普通の方法ではスタート地点に戻れないため、その対価として利益率の大きい行商アイテムを販売するよう設定したつもりなのかも知れないが、べつにLadderやWinged-bootsを消費しなくても、


付近をうろついているモンスターを捕まえて、


交戦状態から上に抜ければ、それほど苦労せずに戻ることは可能なわけで…。
Level.3のモンスターについて、やはり最初に挙げなければならないのはDergho Daemon改めDruagaだろう…やはり皆、考えることは同じか(苦笑)。各グループごとにUNが異なっていたので少し焦ったが、幸いにもVer.D-exとの共通点(←すなわち、元ネタであるドルアーガの変身体の性質に似せようとした形跡)は無かったので、ひと安心…あるいは、ひょっとして原典であるD&D版に準拠しているのかも知れないが、さすがに確認のしようがない。
所持アイテムは、順にゼロGold、30Gold、Lamp、Demons Ring(←悪魔だから?)。
Gelatinous改めGray Oozeは、名前からしてAcidホルダーであることを期待したんだけど、そんな事はなかったぜ!(落胆) 実際には前半グループが毒薬、後半はElixirという組み合わせ。本家ではDemons Ringも持っていたはずだが、これはDruagaに回されたらしい。
本家ではDelugeを撃ってくるグループもあったが、こちらは全て魔法を使わないタイプ。ただし本家よりも体力および攻撃力は、高めに設定されている。
逆に、本作で新たに魔法を使用するようになったのがVodollga改めIxitxachitlで、第3グループがDeluge、第4グループがMittarを使ってくる。検索によると、こいつは知性あるマンタレイの一種らしく、元ネタでも魔法の使い手らしい…なるほど。
基本的には本家と同じくFoodホルダーだが、最終グループだけはKeyを所持しており、これは恐らくIron Wormから回された分だな。
そのIron WormはFrost Worm(←これもD&Dが由来らしい)と改名され、もともとKeyホルダーだった最終グループも含め、全て毒薬ホルダーに統一された。
体力が倍増された(←元ネタではパープルワーム並みの巨大サイズであることを考えれば、これでも低いぐらいか?)以外、とくに目につくような変化は認められず。カルマ対策だけでなく、上記の行商ルートを維持する足場の役としても有用なので、殺さずに保留扱いとする。
Mummyも同じく体力だけは大幅に増強されていたけど、ほかのパラメータが伴っていないので意味なし。
またWarrionも、名前のみUndead Warrior(←WizVだろうか?)に改名されたものの、所持アイテム、パラメータともに本家のままで、もはやザコ以外の何物でもなかった。
Giant FlyはAGLが向上して、いかにもハエっぽくなった半面、本家では異様に高かった魔法抵抗力が失われ、かなり楽に倒せるように。
所持アイテムは、全グループがSpectaclesで統一…どうもシナリオIのGiant Bee以来、ほとんどの昆虫系モンスターがSpectaclesホルダーという印象なんだけど、これは作者のこだわりか、何か元ネタでもあるんだろうか?
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