最初にS1書店を訪れたのは、所持金と図書券のストックが尽きかけていたので、ついでに近場のコンビニATMと金券ショップで補充することを見越しての判断である。
あいにく図書券は品切れ状態であり、図書カード(←相場どおりの4%引き)で妥協せざるを得なかったのは残念だが、わずかな差益を狙って頻繁にショップ巡りをするほどヒマでもないから、まぁ仕方あるまい。
家に帰り、イナズマイレブン&ダンボール戦機を視聴しつつの夕食を終えた後、ふたたび家を出て通勤電車に乗り、会社近くのスーパーへ。
だがマガジンはネギまと絶望先生が休載でだぶるじぇいもハズレ、おまけに寿司や刺身も半額でゲットできないという不作ぶりで、失意のうちに帰途につく。
だが落ち込んでいる暇も無く、自宅に着くと直ちにチャリンコに乗り換え、スーパー遠征へと出発。ちょうど半額セールが始まるタイミングに出くわしたらしく、鯛の刺身は手に入ったものの、寿司のほうは最後の1パックを、目の前で他の客に取られてしまった。
レジが混雑していたため、会計は後回しにして先に立ち読みを済ませようと、書籍コーナーへ向かったところ、こちらも結構な混雑ぶり…だが幸い、サンデーは1冊だけ読まれることもなく残っており、無事に立ち読みすることに成功。ただし、こちらもハヤテ、神のみともにストーリーが進んだだけで、とくに面白いと思えるネタは無く、銀の匙も「いい乳してるな」→じつは牛の話でした…というカビが生えたお約束ネタが展開されるなど、甚だしい不作ぶりであった。
水曜日, 4月 20
ニュータイプ5月号
今日は夜勤明け。友人に頼まれて、昨日からの泊まり勤務シフトを交換したんだけど、これがまぁ(単に運が悪かっただけとはいえ)トンでもないババを押し付けられたという…仕事を終え、休憩室で夜食をとっていた最中いきなり停電するわ、セキュリティの誤作動でアラームが鳴って、夜中の2時ごろに仮眠から叩き起されるわ(←先刻の停電が原因?)、朝起きたら片方のコンタクトレンズがズレてるわ(←使い始めて15年以上も経つけど、こんな事ほとんど無かったぞ)、もう踏んだり蹴ったりだった。
まぁ幸い、レンズのズレは思ったより簡単に修正できたし、ゴタゴタに伴う疲労感や睡眠不足も、帰宅後の仮眠でスッキリしたので、トータルとしてはプラマイゼロ…いや、勤務中にVer.M/Wに関する新たなアイデアが閃いたことも含めれば、むしろプラス?
ともあれ比較的良好なコンディションで夕方を迎えたので、この機を逃さず立ち読みに出かけることにする。すでに電撃大王ジェネシスも発売されているし(←しかも隔月刊化だそうで…連載のペースを維持できるのか?とか、立ち読みの負担が増えることを考えると、あまり素直に喜べない)、月末進行も迫って来ているから、急いでニュータイプを片付けてしまわないとな。
ここまで粘ったのは、余計なページを読まなくて済むよう、春の新作アニメがおおむね出揃う(&切る)まで待ったからなんだけど、その新作関連のページが思いのほか少なかったので、恐ろしくアッサリ読み終わってしまった。
理由として考えられるのは、言うまでもなく震災の影響である。他の2誌と異なり、巻頭にお見舞いが掲載されたほか、編集後記やクリエイター近況報告なども震災関連の話題が大半を占めるなど、(1ヶ月以上が過ぎて少しは落ち着きを取り戻した今となっては、かなり遠い出来事のように感じられる)震災直後の混乱ぶりが生々しく伝わってくる。
そんなわけで、あまり編集作業に時間を取れなかった結果が、今月号の内容の薄さにつながったのではないかと憶測。都築作品を特集した別冊付録も、もちろん新作であるDOG DAYS関連の記事も含まれてはいるが、過去に掲載されたなのは関連の記事が大部分を占めており、さほど労力を費やすことなく作られたのは明らかだし。
同じく読者投稿についても、他誌とは異なり、震災の話題に触れたものが何通か掲載されている(←まさか単に、他誌よりも締切が遅かったからというわけでも無かろう)。アニメディアあたりは、今月号を読むかぎり「なるべく震災に関しては話題にしない」という方針のようだが、NTではそういうタブー視はせず、むしろ「積極的に取り上げ、互いに励まし合うべき」というスタンスなのかね…読者層の違いもあるし、どうあるべきなのか判断の難しい問題だが。
その読者層の違いが、最も如実に現れるのはキャラ人気ランキングだけど、特に今月号はその傾向が強く、ようやく冬クール作品からISとまどかマギカのキャラがランク入り…って、やはり冬クールはこの2強で決まりらしい。
男性部門の一夏なんて、どう考えてもキャラじゃなく作品への支持票だもんな(笑)。一方の女性部門では、他のキャラではなくシャルとほむらが上位をゲットしている事から考えて、キャラに対する投票であることは明らか。
ともあれ、他誌よりもこっちのランキングのほうが、個人的に同意できる点が多いのは間違いない。
デッドマン・ワンダーランドが巻頭トップな件については、角川補正ということで目を瞑るしかないだろうけど(笑)、その次に掲載されているBLOOD-Cも同じく萌え路線と縁が無さそうだし、巻頭で取り上げられている作品の顔ぶれを見ても、他誌とは一線を画しているというか、今の風潮に反逆しているというか…しかし今期のTIGER&BUNNYのように、そういう逆張り姿勢が報われる場合もあるし、同じような雑誌は2つも3つも要らないので、このままNTには独自路線を貫いてほしいところである。
DOG DAYS関連は、都築によるノベライズ版はアニメ版第1話そのままの内容のように見えたので、ざっと斜め読みしただけ。むしろ読み切りのコミカライズ版のほうが(時系列的には第1話より過去の出来事を描いているとはいえ)まだアニメには出ていないキャラなども登場しており、読みごたえがあった。
掲載されていた版権イラストの中で一番よかったのはFate/Zeroのセイバーか。今のところ(コミカライズ版を途中まで読んだ限りでは)表情が笑顔という点に違和感はあったけど、かわいいので許す(笑)。
スタドラは最終回を踏まえて、あまり本編では語られなかった設定や舞台裏などに関する質疑応答…こういうのが一番楽しみという俺みたいな奴は、この作品が想定するターゲットじゃないらしい(笑)。まぁ確かに「BDをお布施買いしよう」と思う作品ではないしな。
表紙が表示されない(←アニメージュもそうだったな…アニメディアは表示されているのに。何が違うんだろう?)以上、敢えて楽天ブックスのリンクを選ぶ意味は何も無いので、amazonリンクを貼っておく。
まぁ幸い、レンズのズレは思ったより簡単に修正できたし、ゴタゴタに伴う疲労感や睡眠不足も、帰宅後の仮眠でスッキリしたので、トータルとしてはプラマイゼロ…いや、勤務中にVer.M/Wに関する新たなアイデアが閃いたことも含めれば、むしろプラス?
ともあれ比較的良好なコンディションで夕方を迎えたので、この機を逃さず立ち読みに出かけることにする。すでに電撃大王ジェネシスも発売されているし(←しかも隔月刊化だそうで…連載のペースを維持できるのか?とか、立ち読みの負担が増えることを考えると、あまり素直に喜べない)、月末進行も迫って来ているから、急いでニュータイプを片付けてしまわないとな。
ここまで粘ったのは、余計なページを読まなくて済むよう、春の新作アニメがおおむね出揃う(&切る)まで待ったからなんだけど、その新作関連のページが思いのほか少なかったので、恐ろしくアッサリ読み終わってしまった。
理由として考えられるのは、言うまでもなく震災の影響である。他の2誌と異なり、巻頭にお見舞いが掲載されたほか、編集後記やクリエイター近況報告なども震災関連の話題が大半を占めるなど、(1ヶ月以上が過ぎて少しは落ち着きを取り戻した今となっては、かなり遠い出来事のように感じられる)震災直後の混乱ぶりが生々しく伝わってくる。
そんなわけで、あまり編集作業に時間を取れなかった結果が、今月号の内容の薄さにつながったのではないかと憶測。都築作品を特集した別冊付録も、もちろん新作であるDOG DAYS関連の記事も含まれてはいるが、過去に掲載されたなのは関連の記事が大部分を占めており、さほど労力を費やすことなく作られたのは明らかだし。
同じく読者投稿についても、他誌とは異なり、震災の話題に触れたものが何通か掲載されている(←まさか単に、他誌よりも締切が遅かったからというわけでも無かろう)。アニメディアあたりは、今月号を読むかぎり「なるべく震災に関しては話題にしない」という方針のようだが、NTではそういうタブー視はせず、むしろ「積極的に取り上げ、互いに励まし合うべき」というスタンスなのかね…読者層の違いもあるし、どうあるべきなのか判断の難しい問題だが。
その読者層の違いが、最も如実に現れるのはキャラ人気ランキングだけど、特に今月号はその傾向が強く、ようやく冬クール作品からISとまどかマギカのキャラがランク入り…って、やはり冬クールはこの2強で決まりらしい。
男性部門の一夏なんて、どう考えてもキャラじゃなく作品への支持票だもんな(笑)。一方の女性部門では、他のキャラではなくシャルとほむらが上位をゲットしている事から考えて、キャラに対する投票であることは明らか。
ともあれ、他誌よりもこっちのランキングのほうが、個人的に同意できる点が多いのは間違いない。
デッドマン・ワンダーランドが巻頭トップな件については、角川補正ということで目を瞑るしかないだろうけど(笑)、その次に掲載されているBLOOD-Cも同じく萌え路線と縁が無さそうだし、巻頭で取り上げられている作品の顔ぶれを見ても、他誌とは一線を画しているというか、今の風潮に反逆しているというか…しかし今期のTIGER&BUNNYのように、そういう逆張り姿勢が報われる場合もあるし、同じような雑誌は2つも3つも要らないので、このままNTには独自路線を貫いてほしいところである。
DOG DAYS関連は、都築によるノベライズ版はアニメ版第1話そのままの内容のように見えたので、ざっと斜め読みしただけ。むしろ読み切りのコミカライズ版のほうが(時系列的には第1話より過去の出来事を描いているとはいえ)まだアニメには出ていないキャラなども登場しており、読みごたえがあった。
掲載されていた版権イラストの中で一番よかったのはFate/Zeroのセイバーか。今のところ(コミカライズ版を途中まで読んだ限りでは)表情が笑顔という点に違和感はあったけど、かわいいので許す(笑)。
スタドラは最終回を踏まえて、あまり本編では語られなかった設定や舞台裏などに関する質疑応答…こういうのが一番楽しみという俺みたいな奴は、この作品が想定するターゲットじゃないらしい(笑)。まぁ確かに「BDをお布施買いしよう」と思う作品ではないしな。
表紙が表示されない(←アニメージュもそうだったな…アニメディアは表示されているのに。何が違うんだろう?)以上、敢えて楽天ブックスのリンクを選ぶ意味は何も無いので、amazonリンクを貼っておく。
金曜日, 4月 15
アニメージュ5月号
今日は休日。午前中はVer.M/Wの制作…というか、正確にはSHOPメッセージのパロディを作成するにあたり、元ネタの英文を確認するため久しぶりにWizⅣをプレイした。しかし、単に文章の確認だけで済ませるつもりが、ついついハマり込んでプレイしてしまい、脱出まで何時間もコズミックキューブを彷徨ってしまったという…(苦笑)。
そんな事もあり、家を出て通勤電車で図書館に向かったのは、とっぷり陽も暮れてから…これは一昨日、昨日に続いて、風評被害で売れ残った半額寿司をスーパーで購入することを計算した上での行動だったんだが、幸か不幸か、今日は早々に売り切れてしまっていた。さすがに客の多くが見当違いだと気づいたのか、あるいはスーパー側が仕入れを減らしたのかは不明。
表紙&巻頭特集さらに別冊付録までイナズマイレブンづくしという、ファンにとっては堪らない(だろう)構成。まぁ俺は冷めちゃったけど、今回の特集を読むことで初期シリーズを見ていた頃の記憶が思い起こされ、やはりエイリア編までは間違いなく面白かったと再確認できた。
「普通なら日本一の次は世界一だけど、そこをスッ飛ばして、いきなり宇宙人と戦ってこそイナイレ」という制作側の判断は、当時は画期的なように思えたが、けっきょく作品の全寿命という視点から考えれば、盛り上がりを前倒ししただけだったな。こんなことなら手堅く、段階的にスケールアップしていった方が尻すぼみにならなくて済んだかも…でもまぁ人気というのは最初に火がつかなければどうしようもないから、こういう後先考えないやり方も間違いとは言い切れないか。
第121話でざっと語られた、第1話が始まる以前の話(いわゆるエピソード・ゼロ)について、もっと描きたかったという点には賛同。劇場版やノベライズではもう少し詳しく語られているらしいけど、さすがにそこまで手を出す気は無いので。
春の新番特集は、やはり青エクが筆頭。
今期ラインナップはガチ腐女子向けが少ないゆえか、花咲くいろは、電波女、DOG DAYSと、やや男性向けに重点をおいた?陣容だが、そもそも数が揃っておらず、あまりやる気が感じられないような…実際には数多くの作品が放送されているのに、その大半をスルー(←巻末で申し訳程度に扱っているけど)する一方で、冬クール作品のまとめやら夏クールの新作紹介にはページを割いてるし。まぁ今の時点では、まだ注目作品を絞り込めていないというのもあるか。
その夏の新作SCOOP!に挙げられているのは、夏目3期に加えて神様ドォルズ、猫神やおよろずと、なぜか“神サマ”のたぐいが登場する作品ばかり…何らかの兆候だろうか?
この人に話を聞きたいは久川綾。やはり直撃世代としては“セーラーマーキュリーの”久川綾なワケで、あの頃の回想(←当時、小黒が記事を書いたそうで…麻布十番めぐりとか懐かしすぎる。まだあの頃はレイが人気なくて、富沢美智恵が「ファンレターください。あたしが返事書きます」とか言ってたっけなぁ…)を交えつつ、その正統な後継作品であるプリキュアについて語るというのは、いろいろと感慨深いものがある。
まぁプリキュアを視聴していれば、さらに深く心に来るモノがあったのかもね…と、わずかに後悔。言及されたシーンやセリフだけ聞くと、なかなかの良作だったような印象だし。でも4クールの長期戦というのは、この歳になるとキツいんだわ。
加齢ネタで無理やり話をつなぐと、久川も寄る年波には勝てないそうで、弓道を始めるなどして積極的に心身を鍛えているそうな。やはりベテランが生き残っていくのは(アニメの仕事が減るという点を除いても)大変なんだなぁ。
セーラー戦士の中の人が「娘がプリキュアにハマって、関連商品を買ってくれるようせがまれたことで、セラムン当時の母親の気持ちが分かるようになった」という話も面白かった。当時セラムンにハマっていた世代が、今や親の世代になっているんだよな…当たり前だが。
惜しむらくは、初主演作である十二国記に関する話題がほとんど無かったこと。あと個人的に、大運動会あたりにも触れて欲しかったり…あれ?自覚してなかったけど、けっこう好きな声優だったりする? まぁ一番アニメにハマっていた頃の人気声優だったわけだし、当時は今より作品・声優ともに数が少なかったから、必然的に関心も深くなったんだろうけど。PS版To Heartの攻略本だったかのインタビューで、アヒル?を飼い始めたエピソードとか、ほんとにどうでもいいような事まで微かに覚えてるもんなぁ…。
キャラ人気投票は、相変わらずけいおん勢とイナズマイレブン勢が上位を独占し、やや勢いの衰えたデュラララ勢がその下に…という状況。禁書目録やタクトといった秋クールは、下位に顔を覗かせているものの、ここいらが限界か。
イナイレの世代交代が、どのような影響を与えるかが見物だな。
そんな事もあり、家を出て通勤電車で図書館に向かったのは、とっぷり陽も暮れてから…これは一昨日、昨日に続いて、風評被害で売れ残った半額寿司をスーパーで購入することを計算した上での行動だったんだが、幸か不幸か、今日は早々に売り切れてしまっていた。さすがに客の多くが見当違いだと気づいたのか、あるいはスーパー側が仕入れを減らしたのかは不明。
表紙&巻頭特集さらに別冊付録までイナズマイレブンづくしという、ファンにとっては堪らない(だろう)構成。まぁ俺は冷めちゃったけど、今回の特集を読むことで初期シリーズを見ていた頃の記憶が思い起こされ、やはりエイリア編までは間違いなく面白かったと再確認できた。
「普通なら日本一の次は世界一だけど、そこをスッ飛ばして、いきなり宇宙人と戦ってこそイナイレ」という制作側の判断は、当時は画期的なように思えたが、けっきょく作品の全寿命という視点から考えれば、盛り上がりを前倒ししただけだったな。こんなことなら手堅く、段階的にスケールアップしていった方が尻すぼみにならなくて済んだかも…でもまぁ人気というのは最初に火がつかなければどうしようもないから、こういう後先考えないやり方も間違いとは言い切れないか。
第121話でざっと語られた、第1話が始まる以前の話(いわゆるエピソード・ゼロ)について、もっと描きたかったという点には賛同。劇場版やノベライズではもう少し詳しく語られているらしいけど、さすがにそこまで手を出す気は無いので。
春の新番特集は、やはり青エクが筆頭。
今期ラインナップはガチ腐女子向けが少ないゆえか、花咲くいろは、電波女、DOG DAYSと、やや男性向けに重点をおいた?陣容だが、そもそも数が揃っておらず、あまりやる気が感じられないような…実際には数多くの作品が放送されているのに、その大半をスルー(←巻末で申し訳程度に扱っているけど)する一方で、冬クール作品のまとめやら夏クールの新作紹介にはページを割いてるし。まぁ今の時点では、まだ注目作品を絞り込めていないというのもあるか。
その夏の新作SCOOP!に挙げられているのは、夏目3期に加えて神様ドォルズ、猫神やおよろずと、なぜか“神サマ”のたぐいが登場する作品ばかり…何らかの兆候だろうか?
この人に話を聞きたいは久川綾。やはり直撃世代としては“セーラーマーキュリーの”久川綾なワケで、あの頃の回想(←当時、小黒が記事を書いたそうで…麻布十番めぐりとか懐かしすぎる。まだあの頃はレイが人気なくて、富沢美智恵が「ファンレターください。あたしが返事書きます」とか言ってたっけなぁ…)を交えつつ、その正統な後継作品であるプリキュアについて語るというのは、いろいろと感慨深いものがある。
まぁプリキュアを視聴していれば、さらに深く心に来るモノがあったのかもね…と、わずかに後悔。言及されたシーンやセリフだけ聞くと、なかなかの良作だったような印象だし。でも4クールの長期戦というのは、この歳になるとキツいんだわ。
加齢ネタで無理やり話をつなぐと、久川も寄る年波には勝てないそうで、弓道を始めるなどして積極的に心身を鍛えているそうな。やはりベテランが生き残っていくのは(アニメの仕事が減るという点を除いても)大変なんだなぁ。
セーラー戦士の中の人が「娘がプリキュアにハマって、関連商品を買ってくれるようせがまれたことで、セラムン当時の母親の気持ちが分かるようになった」という話も面白かった。当時セラムンにハマっていた世代が、今や親の世代になっているんだよな…当たり前だが。
惜しむらくは、初主演作である十二国記に関する話題がほとんど無かったこと。あと個人的に、大運動会あたりにも触れて欲しかったり…あれ?自覚してなかったけど、けっこう好きな声優だったりする? まぁ一番アニメにハマっていた頃の人気声優だったわけだし、当時は今より作品・声優ともに数が少なかったから、必然的に関心も深くなったんだろうけど。PS版To Heartの攻略本だったかのインタビューで、アヒル?を飼い始めたエピソードとか、ほんとにどうでもいいような事まで微かに覚えてるもんなぁ…。
キャラ人気投票は、相変わらずけいおん勢とイナズマイレブン勢が上位を独占し、やや勢いの衰えたデュラララ勢がその下に…という状況。禁書目録やタクトといった秋クールは、下位に顔を覗かせているものの、ここいらが限界か。
イナイレの世代交代が、どのような影響を与えるかが見物だな。
アニメージュ 2011年 05月号 [雑誌] |
神のみぞ知るセカイ ROUTE 5.0 Blu-ray 〈初回限定版〉
義援金として利用するという選択肢が生まれたことで、期限までに期間限定ポイントを使わなければならないという制約から解放され、気楽に考えられるようになった影響は大きい。
おかげで、買いたい作品が無かったりポイント倍率が低い場合には、期限切れでポイントが流れてしまうリスクを無視して、余裕で購入を見送ることができる。
しかし、ずっと何も買わないままというのも自粛不況の片棒を担ぐことになるし、今回はポイント倍率がそこそこ高いこともあり、ここは景気よく買い物をして経済活性化に貢献すべきだろうと判断した。
では今回、実施中のポイントキャンペーンを列記してみよう。まずは恒例の<週末の楽天カード使用で3倍(ツールバー検索でさらに+1倍)>、次に楽天ブックスの<全品ポイント5倍キャンペーン>…これが問題で、近ごろは倍率5倍ばかり続いているんだよな。少し前までは、7倍がデフォだったのに。
まぁ今回は幸いにして、<48時間限定!エントリーでプラチナ会員様ポイント3倍!>および「楽天イーグルスが試合に勝った翌日は全ショップポイント2倍」キャンペーンが加わって、合計で倍率11倍に到達したから良いようなものの、仮に10倍未満だったなら義援金に回すことを選択したかも知れない。
6月には夏目BD-BOXという大物が控えているので、できれば近いうちに13倍以上を狙える機会が巡ってきて欲しいところなんだが、この調子で大丈夫なのだろうか?
さて購入候補だが、すでに確定済みの夏目BOXとミルキィホームズ第5巻を除いては、いずれも次点クラスから繰り上げということで、神のみ第5巻、もっとTo LOVEる第6巻、IS第3巻、俺妹第7巻…って、
ぜんぶ花澤だ!
…いや、確かに“いい棒”呼ばわりされていたゼーガペインからの付き合いになるが、それは別に声そのものが好きだとか将来は演技力が向上するだろうとか見込んだわけではなく、キャラとしてのカミナギが好きだったというだけの話。
栞に美柑(←もともとヤミ派なんだけど、第11話で見事にスッ転んだ)、シャルに黒猫と、最近の花澤キャラが当たり続きなのは否定しないものの、海月姫やフラクタルみたいに全く守備範囲外の作品も多数あるわけで。
4作のうち神のみを優先して選んだのは、単に在庫が7本しか残っていなかったから。最初はTo LOVEるがすでに品切れになってしまっていると勘違いしたんだが、よく見るとDVD版のほうだった…まぁ、かつて半額セールの対象となったこともあるぐらいだから、そう簡単に売り切れることは無いか(←あるいは逆に、だからこそ入荷数が絞られて、早々に売り切れる可能性もあるので、油断はできないか)。
どちらにせよTo LOVEるは「場合によってはバーゲン待ちもアリ」というスタンスで、購入の優先度を下げておくとして、6月までの購入スケジュールを以下のように想定しておく…もちろん上述のように、夏目BOXは高倍率を狙うため臨機応変に対応するということで、あくまで暫定だが。
4月下旬:ミルキィホームズ第5巻
5月上旬:もっとTo LOVEる第6巻
5月下旬:夏目BOX
6月上旬:俺の妹が第7巻
6月下旬:IS第3巻
ISについては、とりあえずシャルがメインヒロインだった時期(=第5話~第09話)が収録されていれば、敢えて第3巻にこだわるつもりは無い…という扱い。なので、このように購入スケジュールが詰まっている現状では、後回しとなる可能性が高い。
ただし近ごろ多い<3つまとめ買いでポイント3倍>のようなキャンペーンを利用する可能性もあるので、やはり臨機応変ということになるだろう。
おかげで、買いたい作品が無かったりポイント倍率が低い場合には、期限切れでポイントが流れてしまうリスクを無視して、余裕で購入を見送ることができる。
しかし、ずっと何も買わないままというのも自粛不況の片棒を担ぐことになるし、今回はポイント倍率がそこそこ高いこともあり、ここは景気よく買い物をして経済活性化に貢献すべきだろうと判断した。
では今回、実施中のポイントキャンペーンを列記してみよう。まずは恒例の<週末の楽天カード使用で3倍(ツールバー検索でさらに+1倍)>、次に楽天ブックスの<全品ポイント5倍キャンペーン>…これが問題で、近ごろは倍率5倍ばかり続いているんだよな。少し前までは、7倍がデフォだったのに。
まぁ今回は幸いにして、<48時間限定!エントリーでプラチナ会員様ポイント3倍!>および「楽天イーグルスが試合に勝った翌日は全ショップポイント2倍」キャンペーンが加わって、合計で倍率11倍に到達したから良いようなものの、仮に10倍未満だったなら義援金に回すことを選択したかも知れない。
6月には夏目BD-BOXという大物が控えているので、できれば近いうちに13倍以上を狙える機会が巡ってきて欲しいところなんだが、この調子で大丈夫なのだろうか?
さて購入候補だが、すでに確定済みの夏目BOXとミルキィホームズ第5巻を除いては、いずれも次点クラスから繰り上げということで、神のみ第5巻、もっとTo LOVEる第6巻、IS第3巻、俺妹第7巻…って、
ぜんぶ花澤だ!
…いや、確かに“いい棒”呼ばわりされていたゼーガペインからの付き合いになるが、それは別に声そのものが好きだとか将来は演技力が向上するだろうとか見込んだわけではなく、キャラとしてのカミナギが好きだったというだけの話。
栞に美柑(←もともとヤミ派なんだけど、第11話で見事にスッ転んだ)、シャルに黒猫と、最近の花澤キャラが当たり続きなのは否定しないものの、海月姫やフラクタルみたいに全く守備範囲外の作品も多数あるわけで。
4作のうち神のみを優先して選んだのは、単に在庫が7本しか残っていなかったから。最初はTo LOVEるがすでに品切れになってしまっていると勘違いしたんだが、よく見るとDVD版のほうだった…まぁ、かつて半額セールの対象となったこともあるぐらいだから、そう簡単に売り切れることは無いか(←あるいは逆に、だからこそ入荷数が絞られて、早々に売り切れる可能性もあるので、油断はできないか)。
どちらにせよTo LOVEるは「場合によってはバーゲン待ちもアリ」というスタンスで、購入の優先度を下げておくとして、6月までの購入スケジュールを以下のように想定しておく…もちろん上述のように、夏目BOXは高倍率を狙うため臨機応変に対応するということで、あくまで暫定だが。
4月下旬:ミルキィホームズ第5巻
5月上旬:もっとTo LOVEる第6巻
5月下旬:夏目BOX
6月上旬:俺の妹が第7巻
6月下旬:IS第3巻
ISについては、とりあえずシャルがメインヒロインだった時期(=第5話~第09話)が収録されていれば、敢えて第3巻にこだわるつもりは無い…という扱い。なので、このように購入スケジュールが詰まっている現状では、後回しとなる可能性が高い。
ただし近ごろ多い<3つまとめ買いでポイント3倍>のようなキャンペーンを利用する可能性もあるので、やはり臨機応変ということになるだろう。
登録:
投稿 (Atom)