水曜日, 5月 16

#09 Level.6 (ScenarioII )

今日は早出勤務の待機シフトだったので、帰宅時には充分に体力を温存した状態でプレイに臨むことができた…しかも明日は遅出だから、徹夜プレイしても問題ないし。
というわけで本日分のノルマとして、Level.6の掃討を行なうことに。

防御力アップの効果は明確で、不用意に背中を見せるようなことがない限り、接近戦でダメージを食らう心配をしなくて済むようになった…こうなると、ちょっと拍子抜けという気がするのは贅沢だろうか(笑)。
初戦では盛大に痛めつけられたAbyss Knightにも、あっさり勝利…しかし所持アイテムが毒薬だったので、ひとまず外世界にいたグループは放置しておく。
いっぽう、塔内で遭遇したグループの一部は+5 Small ShieldFull Plateを持っており、換金アイテムとして有用ではあるものの、資金繰りに切迫しているわけでもなし、やはり今すぐ倒す必要性を認めず。

Abyss Knightと並んでLevel.6トップクラスの強敵だったはずのBranchも、全グループがUN=6に統一されたことで、本家より弱体化した印象…やはりUN=7が最強だよなぁ。
所持アイテムおよび、大半のパラメータは本家のまま。

Cora Claide改めDustdiggerは、本家でLevel.2にいた同名Dustdiggerとは異なり、飛行どころか歩行能力すら持たず、さらに戦闘フィールド内でも移動できない、単なるダルマになっていた(笑)。
まぁその代わり、後半グループはDelugeの魔法を撃ってくるように変更されていたが、死角に回り込みさえすれば余裕で勝つことが可能。
所持アイテムは、後半は本家──Cora ClaideDustdiggerいずれにも共通だな(笑)──と同じくHourglassのままだったけど、前半グループはMattockに変わっていた…これも他のMattockホルダーと同じく、“digger”という設定に引っかけたものだろうか?

しかしDaemon KnightHyper KnightGeshpeleDruid Ghostと、続けざまにネタかぶりを目にしてしまうと、何とも言えない複雑な気分になってしまう(苦笑)。
まぁ未完成のVer.M/WとネタかぶりしてしまったLevel.9に比べればマシだし、少なくともDaemon KnightHyper Knightについては、前作(map13-565もしくはシナリオI)のLevel.2Sir GawaineMirror Knightを見た時から、なんとなく予感はあった(←だって、見るからにねぇ…)ので、衝撃は少なくて済んだけど。

Hyper Knightについては、体力が倍増された反面、AGLMGRが大幅に低下…というパターンの改変を施されており、ノロノロと近寄ってくる前にDeathで簡単に狙い撃つことができた。
前半グループはGoldホルダーだったので、この方法だけで全滅させ、後半のBlack OnyxおよびFire Crystalホルダーについては、セオリーどおり最後の1体だけは接近戦で倒し、アイテムを確保。
Goldホルダーという部分に関しては、単に本家から変わっていないだけの話なんだろう(←金額まで一致しているし)けど、敢えて言うなら、“大して強くないのに、Goldをガッポリ稼がせてくれる”という点が、ネタ元であるハイパーナイトの、“スコアや経験値を大盤振る舞いしてくれる”というイメージに共通していると思えなくもない(笑)。

Druid Ghostは、使用魔法こそTilteからCorrosionにランクダウンしているものの、UNの面で本家よりも著しく攻撃的になっており、ひどい被害を蒙ってしまった…まぁ確かにイメージ的には、ワープするUN=7のほうがゴーストっぽいか。
所持アイテムは本家と全く異なっており、第1グループから順にLamp(←ゴーストはランタンを持ってるからかー!?)、Elixir、Acid、Mantle(←壁を突き抜けるからかー!?)と、強さに見合った豪華なラインナップ。とくに後半グループの壁抜けアイテム2種は、この先かなり役立ってくれるはず。

同じく魔法使いタイプのDeath charona改めLich(←Level.2の同名モンスターと異なり、こっちは“強力なアンデッド魔術師”という、一般的なLichのイメージに近い感じ)にも、やはり苦戦させられた…こちらも使用魔法は本家と同じだったが、INTが倍増されているうえに、前半グループのUNが8から9に変更されていたという。
しかも(魔法使いのくせに)防御力が高く設定され、さらにMGRも強化されたせいで、手早く倒すのも難しい…その分、出現数は抑えめになっていたけどさ。
こちらも所持アイテムは一変しており、第1グループからCandle、Demons Ring、Hourglass、Crossという順。この手強さを考えると、Demons Ringあたりは換金せずに、後半グループとの戦闘に使ったほうが無難だったかも。

外世界の敵を片付けた後は、ふたたびフリーフォールを繰り返し、塔を見つけたら突入する。
やたら一本道で、マッピングのやり甲斐が無い(←レールプレイングゲーム?)塔ばかりだった気がするけど、どの塔も最後の部屋にはデカキャラが鎮座しており、それなりに価値のあるアイテムを守っていたので、このLevelを制覇してしまえば、後半エリアの探索に必要な装備一式が揃うようになっている模様。
ちなみに本家とのmap構造の違いは、降下するための橋の直下に、ワープポイントが配置されている点…ドットパターンの差異から見破るのは難しくなかったが、本家のmapを覚えていると却って混乱が誘発されやすい、なかなか捻くれた罠と言えよう(笑)。

火曜日, 5月 15

#08 Level.7 (ScenarioII )

やはりDeathを手に入れると、急速に終わりが見えてくるというか、やる気が萎えてしまうな…あとは単なる作業ゲーみたいに感じられて。
まぁそんな事を思いつつも、とりあえず不要なアイテム類(Demons Ring、Hourglass、Mirrorなど)を売却し、さらに余ってるCrossも使用したうえでWinged-bootsMattockをまとめ買い…これで大半のエリアを踏破できるだろうから、ますます終わりが見えてきてしまった(苦笑)。
目指すは、後半エリアの中継ポイントとなっているであろうLevel.7だが、その途上にあるLevel.4左側エリア奥の塔に再挑戦。
立ちはだかるザコ敵を倒したりRodを拾うことにより、Deathの経験値をMAX近くまで鍛えることができたおかげで、なんとか接触される寸前にGuinを仕留めることに成功。
ただし所持アイテムはFire CrystalBootsのみで、期待したCrownは見つからず…まぁSHOPメッセージのヒントから、すでにLevel.2Level.3Crownがあることは判明しているので、これ以上は前半エリアにCrownが集中している可能性は低いか。

Level.7に到着後は、まずスタート直後のすべり台を左側に降り、そこを徘徊していたDoppleGanger(←全グループが、Gを大文字で統一)と交戦。
距離をとって、相手の魔法の射線に入らないよう注意しつつDeathを発射し、確実に1体ずつ仕留めていく。第3グループまでは本家と同じくGoldホルダーだったので、この方法で対処できたが、最終グループはDemons Ringホルダーであることに加え、UN=9(魔法&突撃タイプ)なので勝つのは難しいと判断し、戦いは避けることに。

しばらく試行錯誤しながら進むと、左下エリアの塔にたどり着いたので、その門前を往復していたKentro Saurus改めQuoxに戦いを挑む。
これが明らかにLevel.7クラスとしてはオーバースペックな体力の持ち主で(←元ネタであるドルアーガの塔に準拠したのだろうか?)、倒すのに苦労させられた…まぁ攻撃力は低かったので、周りを囲まれても気にせず戦い続けることができたのは幸いだったが。
しかし後半グループになると、(これも元ネタ準拠か)Fireを吐いてくるようになり、ノーダメージでの勝利は困難に…ただでさえLevel.7は炎属性のモンスターが多いのに、これ以上増やしてどーする(笑)。所持アイテムは、第3グループまではFoodだったけど、クオックスの肉って、あまり食欲が湧かんなぁ…。

ひとまず火吹きQuoxも放置して、塔内の探索を優先しようとしたものの、本家でも2強だったWight改めChaos Sorcerer(←遊戯王?)と、SCPH-1010(←プレステのコントローラーか…そもそも本家のC-15M-320が元ネタ不明なので、共通点があるのかどうか分からん)が立ちふさがり、思うように進めない。
むしろ途中の部屋で出会ったRed Dragonのほうが、簡単に倒せたという…(←まぁ、ブレスを吐かないタイミングで端に近づいてきたおかげだが)。その戦利品であるGiant-Slayer+2 Ring-Mailだけで、ひとまず満足して塔を離脱。
Ring-Mailを鍛えられるメリットがあるので、むしろFireを食らうのはウェルカムとばかりに、Quoxに再戦を挑んでGiant-Slayerの経験値を稼ぐ…ちなみに最終グループはBlack Onyxを持っていた。

だが、やはり根本的に防御力が不足している感は否めず、ひとまず撤退して鍛え直すべきだろうと判断し、近場のCaveに飛び込む。
そして出た先はLevel.6…ここならSHOPもあるだろうし、装備を更新できるはず。さっそくSHOPを探すため、最上段まで登っては飛び降りる…を繰り返した。

【Beal's Armor】
A:Banded-Armor11000-GP
B:Half-Plate24000-GP
C:Full-Plate70000-GP
D:+2 Leather87500-GP
Welcome to Alf,
This is level No.6
ようこそAlfへ。
ここは第6レベルです。










【FUL-GRAHAM's】
A:+4 Small-Shield25000GP
B:+4 Large-Shield42500GP
C:Full-Plate40000GP
D:+2 Leather50000GP
Here is one
of four crowns.
ここに4つのCrownのうちの
ひとつがあります。










【Merlin's shield Shop】
A:+3 Large-Shield15000-Gold
B:+4 Small-Shield15000-Gold
C:+4 Large-Shield25000-Gold
Do you know that?
The effect of a Lamp
can be stocked.
ご存知ですか?
ランプの効果は、ストック
しておくことができます。










【Fan Freddy's】
A:Broad-Sword5000-Gold
B:Halberd52500-Gold
In order to go under
Dragon cave,
all the
Q number items
are required.
ドラゴンケーブを
潜るためには、
全ての
Qアイテムが
必要になります。










【San Juan】
A:Heavy-Spear10000-Gold
B:Lance20000-Gold
C:Halberd30000-Gold
Hourglass not only
stops a monster,
but also an attack
hits absolutely.
Hourglassはモンスターの
動きを止めるだけでなく、
こちらの攻撃が確実に
命中するようになります。











【Neuokuot's Shop】
A:Spectacles500-Gold
B:Lamp800-Gold
C:Candle900-Gold
D:Key600-Gold
One item in use also
counts in battle.
アイテムの効果時間は、
戦闘中もカウントされます。










【Nancy's Magic】
A:Poison10000-Gold
B:Deg-Deluge15000-Gold
C:Deg-Fire20000-Gold
Dark gem is deep,
Fire gem is shallow.
They lead you
to different level.
暗い宝石は深層へ、
炎の宝石は浅い階層へ。
これらは貴方を、異なる
階層へ導いてくれます。











こうして見ると、このLevel内で完結する行商ルートが、本家よりも増えまくりなんだな…まぁ、すでにDeathの購入も終えたし、それほど所持金のことを考える必要も無いだろうけど。

Level.6の敵はLevel.7クラスと大差ない強さなので、やはりDark Knight改めAbyss KnightBranchあたりからは手痛い打撃を受けてしまう。
それは予想通りだったものの、Kelkedorl改めRukhヒットポイント100万というのは、さすがに驚いた…まぁ攻撃力は本家のまま(AGLMGRに至っては、むしろ低下しているという…)であり、先ほどのQuoxと同様、包囲されても全くダメージを食らわなかったので、遠慮なく返り討ちにしてやったが(笑)。
なまじ体力が高い分だけ、倒すまでの攻撃回数も多くなるため、Quox戦での稼ぎと併せて、早くもGiant-Slayerの経験値がMAXに到達…とはいえ防御面での不安が残る以上、こちらから積極的に近接戦闘を仕掛けるわけにも行かない。

例外はVerbeeg改めBugbearで、体力だけは大幅に増強されていた(←とはいえ、Giant-SlayerDeathなら一撃で倒せてしまう程度)ものの、それ以外のパラメータは本家と同様、Level.6最弱クラスだったことから、いとも簡単に皆殺し完了。
所持アイテムは、本家と同じく基本的にはGoldで、最終グループのみKeyからHalbardに変更されていた…すぐさま近場のSHOPに持ち込んで換金したけど、作者としては、まず最初に(最弱である)こいつと戦ってHalbardをゲットさせ、これに持ち替えたうえで他の敵と戦う…という想定だったのかもね。

いちおう塔内も探索してみようと2回ほど突入を試みたものの、いずれもAbyss Knightに行く手を阻まれて、早々に挫折…ただし、入ってすぐの部屋でHeavy-SpearDeg-Delugeをゲットできたので、ムダ足というわけでも無かった。まぁ、どちらも後半の敵に対しては明らかにパワー不足だったので、すぐに換金してしまったが。
そして結局、ここのSHOPでは何も購入しないことに決定…+4 Large Shieldは買うべきなのかも知れないけど、そうやって地道にワンランクずつ更新していくより、どうせなら一挙にグレードアップするほうが、俺の好みに合っているんだよね(笑)。

というわけで、もう他に得られるものは無さそうだし、そろそろ引き上げる頃合いか…と思っていた矢先に、ちょうどCaveが見つかったのでLevel.9へと進んだ。
もちろんモンスターは無視して、一目散にSHOPだけを目指す。ところが、そうやってたどり着いたSHOPの取り扱い商品と価格は、衝撃的なものだった。
【Coral's】
A:Luck-Blade350000-Gold
B:Murasame-Blade800000-Gold
C:Corrosion spell40000-Gold
D:Deg-Thunder spell145000-Gold
This level is
"Klepsydra".
この階層は
Klepsydraです。










【Villa's】
A:+5 Small-Shield60000-Gold
B:+5 Large-Shield150000-Gold
C:+2 Full-Plate320000-Gold
- Level 9 -
This level is
actually composed
of two separate
parallel world.
But it is,
differs delicately.
-レベル9-
この階層は、じつは
2つに隔てられた
並行世界によって
構成されています。
しかし、それは微妙に
異なっています。














Murasame Bladeは、上限まで鍛えれば最強クラスの敵にもダメージを与えられるワケだし、これで武器を買うのは最後だと考えれば、少しばかり値が張っても文句を言わずに購入すべきなのかも知れないが、これほどの高値をふっかけられてしまうと、さすがに躊躇せざるを得ない。
で、ひとまず保留して反対側のSHOPも覗いてみることに。そして、そちらの取り扱い商品と価格に、またもや驚かされる。
【Marineve's】
A:Luck-Blade215000-Gold
B:Murasame-Blade520000-Gold
C:Corrosion spell85000-Gold
D:Deg-Thunder spell235000-Gold
This floor is
level 9.
この階層は
レベル9です。










【Cristal's】
A:+5 Small-Shield20000-Gold
B:+5 Large-Shield85000-Gold
C:+2 Full-Plate495000-Gold
- Level 9 -
This level is
actually composed
of two separate
parallel world.
And the secret path
connects the two.
-レベル9-
この階層は、じつは
2つに隔てられた
並行世界によって
構成されています。
そして秘密の通路が、
それらをつないでいます。














本家では、双方のSHOPにおける取り扱い商品と価格は完全に同一だったが、本作では価格を差別化し、それぞれの商品を安いほうの店で買うのが正解…というコンセプトらしい。
まぁCrossは余っているし、そうなると実価は26万Goldだから払えない金額じゃない。しかしながら、(本家と同じように)このLevelの塔内でVorpal-Weaponが手に入る可能性を考慮すれば、それよりも劣る武器を、わざわざ大金を積んで買うこともあるまい…と考え、けっきょく購入は見送り。
とりあえず+5 Large Shieldだけを(もちろん安いほうの店で)買って、引き上げることに。

行きがけの駄賃として、途中で出会ったGiant Turtle改めDragon TurtleDeathで倒して、Goldを稼ぐ。本家よりも出現数および所持金が増しており、これなら上記SHOPの価格も、あながちボッタクリでは無いのかも…などと思ってしまった。
ただし最終グループは、Phasm childなるカルマモンスターに変更されており、殺傷は厳禁…まぁ所持アイテムはDemons Ringだったので、リスクを負って殺す価値は無いやね。

それにしても、このLevel.9は心臓に悪かった…いや、難易度の話じゃなくて、Ver.M/Wとカブってるネタが多いという事なんだけどさ(苦笑)。
Dragon Turtleに加えて、Rock Guardian改めLiving Rockとか…まぁネタ元の土壌が共通している以上、ある程度は重複するのも仕方ないか。

欲しい物も手に入ったので、おっかない敵がウヨウヨいるような場所からは、一刻も早く退散することに…双方向Caveを使ってLevel.6まで戻り、そこからさらに一方通行Caveを通ってLevel.3へと帰還する。
あらかじめ10個まとめ買い(←この際、Crossを使用)しておいたWinged-bootsをひとつ消費して逆さツララ地帯を抜け、Level.4経由でLevel.1に着くと、さっそくGas sporeを捕まえて防具を鍛える作業に入る。

防具の鍛錬を終え、ふたたびLevel.7へ。ようやく、これで正面きって敵と戦うことができるようになった…こうなると逆に、魔法による(防御不可能な)ダメージを与えてくるQuoxのほうが、鬱陶しく思えてきたり(笑)。
今回は、すべり台を右に降りて進み、その先にいたIzijuta改めAzerと、まずは交戦。俺としては、グラフィックが犬っぽく見えたので、Ver.M/WではHell Houndとして扱ったんだけど、Xanaduのモンスターマニュアル内では、とくに姿形に関して具体的には記述されていない(←イラストでも、形状は定かじゃないし)から、べつにAzerを宛てがっても間違いじゃないワケか…。
パラメータ的には、前半グループがUN=9に変更されたほか、INTAGLも若干パワーアップし、最終グループはFire Crystalを所持していた(←炎属性のモンスターをFire Crystalホルダーに設定するのは、作者の好みらしい)。

Magman改めMagmin──なんだか薬の名前みたいだが(笑)、調べてみるとMagmanの別称らしい──は、パラメータは本家と変わらないものの、UNのバリエーションが増えて(←まさかワープ攻撃までしてくるとは…)、所持アイテムがガラリと変わっていた。
第3グループまではMagic Gloveホルダーだったので、念のためドラスレ鍛錬用に温存しておこうかとも思ったのだが、最終グループがPendantを持っていたことから、一転して虐殺の対象に(笑)…とりあえず目下の課題である“打倒!Buzzati”を果たすためには、INTを上昇させてDeathの威力をアップさせるのが、一番の近道だからなぁ。

Kraken改めGiant Squidも基本パラメータは本家のままだったが、所持アイテムが毒薬に変わり、後半グループはPoisonの魔法を使ってくるようになった。黒いモノを吐いて攻撃し、死体からは黒い液体が採取される…ひょっとして、どっちもイカスミをイメージした設定なのか!?

上述のSCPH-1010は、後半グループから攻撃力がアップし、+5 Large Shieldさえ抜いてダメージを与えてくるため、引き続き保留…まぁ、すでにMattockは余り気味なので、慌てて戦う必要も無いもんね。
Helloun改めJack-O'Lanternは、配置されているのが逆さツララ地帯なので、危なくて接触できず、これも保留。少なくとも、塔内で遭遇したグループはCandleホルダー(←ランタンだからかー!?)だけだったので、危険を冒して狩ることはあるまい。

しかし塔内を調べ尽くしても、最初の探索でRed Dragonから手に入れた装備に勝るアイテムは見つからず…敢えて言えば、Dragon Caveこそが一番のお宝ということかね?
ただし、そのDragon Caveに通じていると思しき部屋はBuzzatiによって守られており、今のところ突破は不可能…いちおうDeath連発でヒットポイント26万までは削れるのだが、接触された瞬間に昇天してしまうのである。もう少し体力か防御力を上げなければ無理か…まぁ焦る必要もないけど。

一方、別の塔を抜けた先には商店街があったものの、こちらも品揃えはイマイチ。
【San Jorge】
A:+2 Battle Axe5000-Gold
It takes drastic
measures against all.
The sword stated
as a noted sword is
in the Klepsydra.
剣の中でも
最も名高い剣は、
Klepsydraにあります。
それは、他の
いかなるものをも凌駕する
圧倒的なものです。










【Bekla's Shield】
A:+7 Small-Shield10000-Gold
Ask for the shield
beyond this.
It is just the
most powerful shield.
You have to equip it.
これを上回る
盾を探して下さい。
それは最も強固な盾です。
あなたは、それを装備
しなければなりません。









【Perla's Armor】
A:Reflex7500-Gold
In a tower, when
a Key is turned off,
it may be shut up.
The anxiety
will be reduced if
there is a Mantle.
塔内でKeyが
尽きたら、閉じ込められて
しまいます。
もしMantleがあれば、
その不安は
減少するでしょう。










【Tendre's】
A:Spectacles500-Gold
B:Red Potion1000-Gold
C:Lamp900-Gold
D:Candle1000-Gold
The black medicine
reduces KRM. However,
the fake potion
is also mixed.
It differs in gloss.
黒い薬は
カルマを減少させます。
しかし、偽物も
混じっています。
その違いは、光沢です。













【Macond's】
A:Deg-Poison12500-Gold
The room without an
entrance may be
located in a tower.
Acid melts a wall
on all sides.
discover using it.
塔内には、
入り口のない部屋が
あるかも知れません。
Acidは、全方向の壁を
溶かすことができます。
これを使って、見つけて下さい。










【CHRONZCIES's】
A:Cross100000-Gold
B:10000-Foods1000-Gold
There is a floor
to the 11th in all.
Alcanek is the 7th.
It is only two
that can go back and
forth among
five Caves here.
全部で11の
階層があります。
Alcanekは第7層です。
ここにある
5つのケーブのうち、
往き来ができるのは
2つだけです。

日曜日, 5月 13

#06 Level.3 (ScenarioII )

PCがシャットダウンの途中で硬直してしまい、痺れを切らして強制シャットダウンを行なうことは今までに何度もあったが、これまで特に大したトラブルは発生しなかった…せいぜい時計が狂ったり、一部のCookieが壊れて、ログインパスワードを再入力しなきゃならなくなる程度。
しかし今回は、なぜか起動する度に(チェックの結果、HDDに異常は見当たらないにも拘わらず)ブルースクリーンでのディスクチェックが行われるという事態に…。検索してみたところ、強制シャットダウンによる影響らしいことは判明したものの、その修復方法がイマイチよく分からない…いちおうコマンドプロンプトでchkntfs /Dと入力するという方法が載っていたので実行したけれど、効果なかったし。
こうなるとお手上げかと思ったが、ふと思いついてPCの復元を試してみたところ、あっさりと問題解決…何だったんだ一体? つーか、俺が考えつく程度のことを、これまで誰もやらなかったのか!?(笑)
ともあれ一件落着と喜んだのもつかの間、PCの復元イコール全てのファイルが数日前の状態に戻されるワケで、それはザナクロのSAVEデータも例外ではない…つまり昨日プレイした分の成果が、すっかりクリアされてしまったという(涙)。
まぁ復元を取り消すことも可能ではあるらしいけど、今度こそ修復できなくなったり、最悪さらにSAVEデータが壊れてしまう危険も考慮し(←まぁ恐らく杞憂だとは思うが、万が一のことを考えて)、このまま手を付けないことに決定。

状況を受け入れた理由のひとつは、戻されたザナクロのSAVEデータが、Level.5の塔内を攻略する直前の状態だった為である。前回のプレイでは(4,3)の部屋でAcidを使用し、塔(3,6)に進入できるようになったわけだが、


本来のmap。塔(4,4)から行ける部屋は、斜線部のみ。


(4,3)の部屋でAcidを使用し、塔(3,6)に進入できるようになった状態。

さらに別の塔にもアクセスできるような使い方ができれば、やり直しはムダにならないだろう…というポジティブシンキングだ。
というわけで、今回は(5,5)の部屋でAcidを使い、塔(3,6)に加えて、新たに塔(3,5)にもアクセスできるようになった。


(5,5)の部屋でAcidを使った状態。これで全ての部屋へ行けるように。

ただし結果としては、Broad-Sword、Banded-Armor、+3 Large Shieldなど、この時点における最高クラスの装備が入手できたものの、すでに購入済みである以上は換金アイテムとしての価値しかなく、ほかにレアなマジックアイテムなどは見つからなかったことから、あまり実入りが良かったとは言えない…ぶっちゃけ、Level.5自体がハズレの階層とも考えられるが。

そんな塔(3,5)から外世界に戻ると、そこは逆さツララ地帯とすべり台に挟まれた谷間だった。その唯一の脱出口である足元の人面石をMattockで掘って、下へ降りた先には商店街が。

【*** Macdonald's Food Shop ***】
A:1000-Food100GP
B:2100-Food200GP
C:3200-Food300GP
D:4300-Food400GP
E:5400-Food500GP
Here is "Nuldour".
The fifth level.
ここはNuldourです。
第5レベルです。











【GILGAMESH's】
A:Thunder Spell7500-Gold
Ctrl key
can be pressed.
for guiding
mystic words,
on a battle field.
Ctrlキーを
押せば、
戦闘フィールドで
魔法を誘導する
ことができます。









【Anastasia】
A:Demons-Ring50000-Gold
One damage will
increase with
the number of items
one is carrying
as one comes
upon a stalagmite.
逆さツララによる
ダメージは、
持っている
アイテムの数に
よって
増大します。










【ABC Shop】
A:Spectacles300GP
B:Lamp600GP
C:Mirror25000GP
Seemingly,
There are two kinds
of black medicine.
外見上、
黒い薬には
2つの種類があります。










先ほどの塔で入手したMirrorDemons-Ringを売却し、代わりにThunderを購入する。
なお武器については、Level.5で最初に遭遇したHobgoblinの第4グループから、Broad-Swordを手に入れて持ち替え…けっきょくSHOPで売られていたBattle-Axeは、買う必要ナッシングだったな。

あまり収穫の無かったLevel.5に別れを告げ、気を取り直してLevel.2の塔を攻略してみるかと思い立ったものの、換金しないまま所持していた大量のKeyがネックとなり、途中の逆さツララ地帯に進行を阻まれる。
仕方ないので、そのままLevel.1に戻り、さらにLevel.4に移動してKeyを売却。身軽になったところで、再びLevel.5経由でLevel.2に行くつもりだったのだが、その前に(同じく以前、Keyの重さゆえに逆さツララ地帯を突破できなかった)Level.3へ赴き、本家ならWinged-bootsを販売しているSHOPの存在を確認してみたくなった。

本家では、このSHOPの左右には逆さツララがあるため、離脱する際に無傷では済まない構造だったが、


本作では逆さツララが無くなっており、アイテムに頼らなくても無傷で戻れるよう改変されていた。


また、ドツボ構造の下にある塔から上層の塔へ戻るにも、本家ではAcidを使わなければならなかったはずだけど、同じく本作では普通に戻ることができるようになっているなど、総じて難易度の低い造りになっている。
まぁ最大の違いは、中層にあった橋&逆さツララ地帯が、


普通の通路に変わっている点か。

この変更によって、移動するのが非常に楽になった。

そして攻略の手順に大きな影響を与えそうなのが、スタート地点の右下エリアにあるSHOPで売られていた、+1 Large Shield(実価1500Gold)である。

【ABC Shop】
A:1200-Food100GP
B:Spectacles300GP
C:Lamp500GP
D:Candle600GP
This is a floor
named the Poigone.
It is level 3.
ここはPoigoneと
呼ばれる階層です。
レベル3です。











【Sabsu's Weapon】
A:Spear500-Gold
B:Hand-Axe1000-Gold
C:Long-Sword2000-Gold
If fighter's level
is immature,
high-class weapons
do not hit easily.
戦士としてのレベルが
未熟であれば、
高度な武器は
なかなか命中しません。











【Nannar's Magic】
A:Mittar Spell800-Gold
B:Deluge Spell1500-Gold
C:Fire Spell2000-Gold
D:Deg-Mittar Spell4000-Gold
Here is
one of the crowns.
ここに、Crownの
ひとつがあります。










【Nye Brothers】
A:+1 Small-Shield1000-Gold
B:+1 Large-Shield2000-Gold
C:+2 Small-Shield3000-Gold
One damage
will be suppressed
if it moves
using a pillar.
柱をうまく
利用して動けば、
ダメージは
抑えられます。











【J&P Furniture】
A:Hourglass80000-Gold
B:Winged-boots80000-Gold
C:Mattock10000-Gold
D:Key300-Gold
Trouble is solvable
with gold.
問題は、カネで
解決できます。










【Shay's Armor】
A:Studded-Mail600-Gold
B:Ring-Mail1200-Gold
C:Scale-Armor1800-Gold
If you don't want to
become ashes by
the Dragon breath,
attack from a top.
ドラゴンブレスによって
灰になりたくなければ、
敵の頭上から
攻撃しなさい。











これをLevel.1のSHOPに持ち帰れば、3000Goldで売り捌ける…すなわち売値が買値の倍! 利益率100%の行商が可能となるのだ。
Level.2Gnollその他のGoldホルダーたちを相手に稼がせてもらったこともあり、現時点での所持金は30万Goldあまりに達しており、これを元手に↑の行商をおこなった結果、あっさりとDeathの購入価格である50万Gold(←Crossを使用した状態)を上回ってしまった。
いちおう、このSHOPを訪れると普通の方法ではスタート地点に戻れないため、その対価として利益率の大きい行商アイテムを販売するよう設定したつもりなのかも知れないが、べつにLadderWinged-bootsを消費しなくても、

付近をうろついているモンスターを捕まえて、

交戦状態から上に抜ければ、それほど苦労せずに戻ることは可能なわけで…。

Level.3のモンスターについて、やはり最初に挙げなければならないのはDergho Daemon改めDruagaだろう…やはり皆、考えることは同じか(苦笑)。各グループごとにUNが異なっていたので少し焦ったが、幸いにもVer.D-exとの共通点(←すなわち、元ネタであるドルアーガの変身体の性質に似せようとした形跡)は無かったので、ひと安心…あるいは、ひょっとして原典であるD&D版に準拠しているのかも知れないが、さすがに確認のしようがない。
所持アイテムは、順にゼロGold、30Gold、Lamp、Demons Ring(←悪魔だから?)。

Gelatinous改めGray Oozeは、名前からしてAcidホルダーであることを期待したんだけど、そんな事はなかったぜ!(落胆) 実際には前半グループが毒薬、後半はElixirという組み合わせ。本家ではDemons Ringも持っていたはずだが、これはDruagaに回されたらしい。
本家ではDelugeを撃ってくるグループもあったが、こちらは全て魔法を使わないタイプ。ただし本家よりも体力および攻撃力は、高めに設定されている。

逆に、本作で新たに魔法を使用するようになったのがVodollga改めIxitxachitlで、第3グループがDeluge、第4グループがMittarを使ってくる。検索によると、こいつは知性あるマンタレイの一種らしく、元ネタでも魔法の使い手らしい…なるほど。
基本的には本家と同じくFoodホルダーだが、最終グループだけはKeyを所持しており、これは恐らくIron Wormから回された分だな。

そのIron WormFrost Worm(←これもD&Dが由来らしい)と改名され、もともとKeyホルダーだった最終グループも含め、全て毒薬ホルダーに統一された。
体力が倍増された(←元ネタではパープルワーム並みの巨大サイズであることを考えれば、これでも低いぐらいか?)以外、とくに目につくような変化は認められず。カルマ対策だけでなく、上記の行商ルートを維持する足場の役としても有用なので、殺さずに保留扱いとする。

Mummyも同じく体力だけは大幅に増強されていたけど、ほかのパラメータが伴っていないので意味なし。
またWarrionも、名前のみUndead Warrior(←WizVだろうか?)に改名されたものの、所持アイテム、パラメータともに本家のままで、もはやザコ以外の何物でもなかった。

Giant FlyAGLが向上して、いかにもハエっぽくなった半面、本家では異様に高かった魔法抵抗力が失われ、かなり楽に倒せるように。
所持アイテムは、全グループがSpectaclesで統一…どうもシナリオIのGiant Bee以来、ほとんどの昆虫系モンスターがSpectaclesホルダーという印象なんだけど、これは作者のこだわりか、何か元ネタでもあるんだろうか?

金曜日, 5月 11

サンデー&マガジン

日付が改まってしまったが、9日の分。この日は休日で、昨晩から仮眠を交えつつ、map14-612のプレイとレポート作成に没頭しているうちに、陽が暮れてしまった…引き続きiPadでレポートの作成を行ないつつ、通勤電車に乗って職場近くのスーパーへ。
あいにくマガジンは1冊も見当たらなかった(←すぐに売り切れたのか、入荷をやめたのかは不明)一方で、半額セールの寿司をゲットできたから、まんざらムダ足というワケでも無い。しかし、じつは昨日も同じように、簡単にゲットできたんだよね…まるで誰も手を付けようとしない様子だったのが、考えてみれば不気味だな。海産物の放射能汚染に関する新たなニュースでもあったっけ?

帰宅後は、そのままチャリンコに乗ってスーパーに遠征。すでに寿司を確保できた以上は、無理して出かけなくても構わないんだけど、その寿司を食う前に少し身体を動かしておきたかった&やはり早めにサンデーの品切れリスクを回避しておくのが無難だろう…というのが、おもな理由。
で、立ち読みに関しては目的を達することができた(←ただし、両誌とも残り1冊という際どい状況…サンデーはともかく、珍しくマガジンも品薄だったのは気になるところ。職場近くのスーパーでも売り切れていた件と併せて、出荷冊数を絞る方針にでも切り替えたのだろうか?)わけだが、それよりも食品について想定外の事態が発生。
まず半額セールが始まっていた鮮魚コーナーで、サーモンの刺身があまりにも美味そうに見えたので、つい購入してしまったのである(笑)。先ほど買ったばかりの寿司パックにも、サーモンは含まれていたんだがなぁ(←しかも、生と炙りの2種類が)。
そして、さらに冷凍食品コーナーではレディボーデンが、全種類298円の特価で売られていたという…降って湧いたチャンスを、もちろん見逃す手は無いけど、それにしても「どうせ何も買わないから」と、手ぶらで来たのは失敗だったな。そのせいで、買ったアイスを直接チャリンコの前カゴに放り込んで運ぶ羽目になり、向かい風を浴びて中身が溶けてしまわないかと焦る…まぁ、まだ真夏じゃないし、夜だったので大した事にはならずに済んだけど。

ハヤテ
“何気ない日常”を描くつもりが、ほんとに何も中身のない(←とくにオチ)話になってしまいました…しかも、かつて似たような話を読んだような記憶があるけど、それに較べてもネタが質•量ともに劣化しているという。
それよりも今回は、またもや絵柄が変わった件のほうが重要か…輪郭線の太さは賛否両論あるかも知れないが、少なくとも表情の描き方に関しては、以前より遥かにマシになったのは間違いなく、そこは素直に評価すべきだろう。

絶チル
どう見てもダンボーなんだが…いいのか? 紙なんて、火をつければ簡単に燃え上がって終了のような気がするんだけど、果たしてクレバーな戦い方を見せてもらえるのかね。まぁ賭博覇王伝 零ビール注ぎ対決よりは期待できそうだが(苦笑)。

それにしても、最近ずっと休載ばかりの絶望先生は、一体どうなっているのやら…。

#05 Level.5 (ScenarioII )

とりあえず直前でSAVEして、Level.5Level.3の両方を軽く偵察してみたところ、前者のほうが(本家とは逆に)SHOPの品揃えが良いと判明し、こちらを巡回して装備をひと通り更新する。

【York's Shield】
A:+2 Small-Shield6000-Gold
B:+2 Large-Shield15000-Gold
C:+3 Small-Shield30000-Gold
Skill of protectors
goes up also by
receiving the magic.
防具のスキルは、
魔法を受けることによっても
上昇します。










【Isabel's】
A:Hand-Axe1500-Gold
B:Long-Sword3000-Gold
C:Battle-Axe4500-Gold
About defense.
The front is 120%
and back is 50%
It is also monsters.
防具について。
正面は120%
背後は50%
モンスターも同様です。











【Drexara's armor Shop】
A:Scale-Armor4500-Gold
B:Chain-Mail12000-Gold
C:Sprint-Mail15000-Gold
Tool is unnecessary
if it jumps well.
うまくジャンプすれば、
道具は必要ありません。









ところが、その後Level.1に戻って防具を鍛えようとしてCaveを通り抜けたところ、出たのはLevel.2…って、当たり前か。すっかり失念していた(←バカ)。
しかも、そこからLevel.1へ戻るCaveを探す過程で通りかかったSHOPには、先ほど買ったばかりの装備よりも優れた商品が揃っていたという…戦闘や塔内探索に時間を費やしてしまう前に気づいたのは、不幸中の幸いだったわ。ただちにセーブデータを呼び戻し、Level.5はスルーして、Level.2のSHOPで新たに買い物をやり直す。

【Jeremiah's Armor】
A:Chain-Mail6000-Gold
B:Sprint-mail12000-Gold
C:Banded-Armor18000-Gold
D:Half-Plate36000-Gold
This is level 2.
colled the Filane.
ここはレベル2です。
Filaneと呼ばれています。










【KALL=PLEARKE's】
A:+2 Large-Shield10000-Gold
B:+3 Small-Shield10000-Gold
C:+3 Large-Shield35000-Gold
Investigate
the upper left of
twins' tower.
There is a secret.
2つ並んだ塔の
左上を
調べてみなさい。
そこに秘密があります。











さっそく新たな装備を試そうと、防具を鍛えもせずにAnt Giant改めGiant Ant(←改まってねぇ…笑)に挑みかかってみると、後半グループの素早い動きに少しだけ手を焼いたものの、正面を確保して各個撃破に持ち込めば、普通に対抗できる強さだった。
所持アイテムは、第3グループまでがGoldで、最終グループのみMattock。アリは巣穴を掘るから…という発想だろうか? そういえばLevel.1MattockホルダーだったTheiwarも、ドワーフの亜種だから穴掘りと縁があるのかも。

次に遭遇したLich改めSpartoi(←検索してみると、いわゆる“竜の牙”の戦士だそうな)は本家と同じく、そして元ネタにふさわしい強さで、こりゃ勝てないと振り切って逃げる。
またTasloi改めGnoll(←ジャガー頭という感じには見えないが、まぁ仕方ないか)もパワー、スピードともに現状では劣勢であったことから、戦いは避ける。

ワープポイントを経由した先で出会ったのが、Lady Skeleton改めDoom Knight。たいそうな名前に反して、与えてくるダメージは2ケタと、防具を鍛えるのにちょうどいい強さだったが、毒薬ホルダーだったので、しばし倒すのは控えておく。

ようやくたどり着いたCaveを抜けると、そこはLevel.1の最下層。GoblinHarpyが棲息していたので、適当にDeg-Mittarを食らって防具を鍛えつつ、Battle-Axeのサビにしてやった。
しかしGoblin後半グループの足の速さには驚かされた…このmapのモンスター全般が、かなりAGLをカサ上げされている印象だな。ちなみに所持アイテムはLarge-Shield

その後は塔内を抜けてLevel.1の上層に戻り、Gas sporeを捕まえて防具を上限まで鍛える。
その成果を確かめるべくLevel.4の塔ヘ向かい、先日は敗退したGreat Krakenにリベンジを試みたところ、BGMが2周半する激闘(←どちらも少しずつしかダメージを与えられないだけ…笑)の末に、やっと勝利を収めることができた。戦利品はAcidLadderが1つずつ。

これで大幅に行動範囲が広がると余裕ぶっこいて、まずは逆さツララが邪魔で外世界での移動制限が厳しいLevel.5を、塔内から回り込んで調査すべく、適当な塔に飛び込んでAcidを使用し、別の塔に侵入。
そこで遭遇したGreat Krakenを、さっきよりは楽に倒すことができたものの、得られたのはLadderが1本とHourglass3個だけで、やや損した気分。
まぁ他の部屋でCross(←これでガルシス戦用に1個を残しつつ、さらにDeath購入のためにもう1個を使えるわけだ)とPendantもゲットできたので、総合的にはトントンといったところか。
あとはBuzzatiもいたけど、もちろん勝てないので放置…本家ではコイツがCrownホルダーだったっけ?

なお、塔内にいたザコ敵は、恐らくLevel.5最強であろうMonik改めColossusを含めて、すべて無傷で勝利できてしまった。
D&Dのモジュール「アンバー家の館」および、その元ネタであるC.A.スミスの小説から、Colossusには巨人というイメージを抱いていたんだけど、実際にはロードス島の巨像のことだそうな…だから像つながりで、Monikに充てたワケね。
変わったのは名前だけで、パラメータおよび所持アイテムは本家と変わりない模様。難易度を下げるために弱体化させて来るかと予想したんだが、むしろLevel.5の敵は全般的にパワーアップされてるんだよな…まぁ俺がやったように、Level.2で装備を調達するという前提なら、これぐらい強化してもまだ足りなかったわけで、妥当な調整と言えるかも知れないが。

本家と同じ名前のHVC-022は、後半グループがThunderの魔法を使ってきたけど、所持アイテムもMirrorに変更されたことを考えれば、むしろ本家での空気っぷりから絶好のカモに昇格したと言えよう(笑)。
同じく本家では空気だったDretchは、なぜかHill Giantに改名され(←グラフィック的に、肥満体の巨人族というのは違和感あるな…笑)、その名に相応しく体力が倍増されていたものの、攻撃力の低さと動きの鈍さゆえ、やっぱり空気のままだった。所持アイテムもGoldで、変わり無かったし。

そのHill Giantが登場したせいか、代わりにStone Giantが、Stone Golemに改名させられたようです(笑)。こいつも体力だけは増強されていたけど、攻撃力や敏捷性が伴っていないので、単に武器の経験値を鍛えるためのサンドバッグ役となっていた。所持アイテムは、後半グループがMattockに変更されていたが、これも他のMattockホルダーたちと同じく、Stone→岩→穴掘り…という連想によるものだろうか?

良く分からないのが、Evil LoadHobgoblinに改名した理由である。Orc改めGoblinと、グラフィック的な共通点があるようには思えないし、単に“Hobgoblin”という名前のモンスターを登場させたいだけなら、本家のLevel.2にいるヤツを、そのまま変更しないでおけば済む話だしなぁ…なにか、こだわる理由(元ネタ)があるのかね?
こいつも、グレードアップされたのは体力および一部の所持アイテム(←最終グループがLong-SwordからBroad-Swordに)だけ…まぁ元から弱かったしな(笑)。

Jann改めLiving Armorは明らかに弱体化しており、体力を含めた全パラメータが本家のまま。所持アイテムに至っては、Long-SwordからLeather-Armorに格下げという落ち目っぷり(泣)。いちおう出現数だけは増加しているので、最終的に得られるGoldの総額では、帳尻が合ってるのかも知れないけどね。
そしてDispater改めDark Priestも、使用魔法がDeg-MittarからDelugeに変わったことで、想定されるダメージは著しく減少。そのくせ所持アイテムは本家の1000Goldを保持しており、一挙に“会いたくない敵”から“会いたい敵”にイメチェンを果たした(笑)。

最後にDinkは、後半グループのみ改名されており、Fred(←さっぱり元ネタが分からない…)というカルマモンスターに。
使用魔法や行動パターンに加えて、最大の変更点は最終グループがSilver Roseホルダーであること。さて、カルマを取るかSilver Roseを取るか、悩みどころだな。