土曜日, 11月 20

けいおん!!(第2期) 8 (Blu-ray 初回限定生産) [Blu-ray]

月末までの期間限定ポイントが500ポイント以上あったので、使う以外の選択肢はあり得ない。
実施中のキャンペーンについては、まずは前回と同じ<対象商品の購入でポイント10倍が挙げられる。ただし前回が<全品ポイント6倍>+<対象商品ポイント5倍という構成だったのに対し、今回は<全品ポイント7倍>+<対象商品ポイント4倍という比率に変更…これを額面通りに捉えるなら「買うのが対象商品じゃなくても、別にいいよ」と解釈すべきなんだろうけど、対象商品のラインナップが魅力に欠けて前回あまり売れなかったんだろうか? まぁ何にせよ、対象商品に興味のない身としては好都合だ。
あとは、<週末の楽天カード使用で3倍(ツールバー検索でさらに+1倍)>は恒例として、その週末のあいだにもうひと押し何かプラスアルファが来ないかな…と期待していたところ、<5000円以上の購入で30万ポイント山分け<5000円以上の購入で100万ポイント山分けという(酷似して紛らわしい)キャンペーンが連チャンで実施され、待ってましたとばかりに食いつく。
山分けキャンペーンは正確なポイント数を読めないとして、ひとまず倍率のほうは合計10倍と、まぁ平均クラスだな。

さて購入する商品だが、山分けキャンペーンの条件が“税込み5000円以上”となっており、さらに500ポイント強の期間限定ポイントも消費してしまわなければならないため、価格が税込5,284円であるイカ娘第2巻などの候補は、今回は見送るしかない。というわけで必然的に、税込6,216円であるところのけいおん第8巻に白羽の矢が立ったのであった。

金曜日, 11月 19

アニメージュ12月号

その後、帰宅してから通勤電車で図書館へ赴き、アニメージュを立ち読み。初動が遅れた上に買い物に時間を食われたこともあって、クレヨンしんちゃんの放送開始までに帰って来られるか際どいところ…と思っていたのに、なんともアッサリ読み終わってしまい拍子抜け。開始前30分には家に帰り着いてしまったという…。

なにしろ読むところが少ない。最近はアニメディアよりもむしろ腐女子シフトが顕著なようで、表紙&巻頭特集が薄桜鬼ピンナップは黒執事&デュラララ(←けいおんもあったけど、絵柄はアニメディアの方が可愛かったな)という万全の布陣。
さらに放送中のTVアニメ関連記事は、視聴を打ち切った作品(←禁書目録に荒川、ざくろ、ぬら孫…)がメインだったので、読み飛ばしが多発。
おまけに興味ある記事でさえ、冲方作品ペア(劇場版ファフナー&マルドゥック・スクランブル)特集だのそれ町の監督×原作者対談だの、他誌と同じような企画がやたら目につく…まぁメーカー側から宣伝を託された作品であれ、読者人気に対応するため取り上げた作品であれ、どうしても顔ぶれが似通ってしまうのは避けられないんだろうけどさ。
マルドゥックは、冲方×林原の直接対談という企画を実現させた点では他誌よりアドバンテージがあるはずなんだけど、実際の中身となると大差ないという印象。
一方のそれ町対談は、原作に漂う一抹の寂しさとか「今のような日々が、いつか終わるかも知れない感」に触れたり、「ほとりが死んでもそれ町は続いていく」と一歩引いた視点から語られるなど、他誌より深い部分が見られたのは評価すべきだろう。

イナズマイレブンは、先月に引き続き脚本家たちの対談。ストーリー展開は原作ゲームの内容にガチガチに縛られいるのかと思いきや、アニメ版から原作へのフィードバックも結構あるなど、意外と融通がきくらしい。
影山は犯した罪のことを考えると安易な贖罪は許されず、死という結末しかあり得ない!とアニメ側スタッフが強固に主張した結果、発売まで残り時間が少ないのにゲーム版のシナリオを変更することになったとか、キャラの性格や設定を変えたりとか。

アニメイト店員日記によると、これまで新作アニメの第1話が放送された時点で、アニメグッズが店頭に陳列されていることは、ほとんど無かったそうな。
最近は1クール終了の作品が増加していることもあり、せっかく作品がヒットしても、商品が出回る頃には人気のピークを過ぎてしまって商機を逃す…というケースが多いとか。とはいえ先行してグッズを生産してしまうと、作品が大ハズレをかまして不良在庫の山を抱えるリスクもあるし、頭の痛いところだな。
そして今回、その慣例を破って早期にグッズを開発したコンテンツこそがスタドラ…って、おい大丈夫なのかよ!? まぁ以前、高額がセルソフトが売れるタイトルとお手ごろ価格のグッズが売れるタイトルは別物…という話もしていたわけだし、ネットの評判がアテにならないのも承知しているつもりだけどさ。

キャラ人気投票は、ミコト(18位)やタクト(21位)など秋クール作品も一応票が入ってるので、ニュータイプがフライングしたというわけでも無さげ。上位の顔ぶれは相変わらずだが。

OVAレビューはクイーンズブレイドにブラクラと、どちらも興味のないタイトル。あさりがREDLINEを誉めていたのは意外だけど、マイマイという前例もあるので全く信用できない(笑)。
今月発売されたあきそらこえでおしごとは、さすがにこのコーナーで扱うのは無理すぎるか。

夕焼けロケットペンシル第1巻

今日は有休。泊まり勤務を含めて臨時出勤が連発するというハードスケジュールの谷間にあって、ようやく一息といったところ(←だがしかし、また次の休日に臨時出勤してくれとの要請が…人員数が絶望的な状態とはいえ、もう少し何とかならんのか?)。

さて先日、O書店からの留守電で入荷の報告を受けたので、忙しくなる前に回収に向かう。できれば30日まで入荷が延び延びになって、メガミマガジンあたりの立ち読みに行くついでに回収できれば…と期待していたんだけど、そう都合よくは行かなかったようだ。
ついでに100円ショップで、来年分の手帳(←これも一昨年までは職場から無料で支給されていたものだが…不景気よのう)を買っておく。それにしても、やたらクリスマス関連グッズが多く目についた…日本もアメリカ並みに、ハデな飾り付けや騒ぎをするようになってきた様相だな。

あと、近ごろ冷え込んできて手肌が荒れ始めたので、薬局にも立ち寄って肌荒れ防止クリームを購入しなきゃと思っていたのに、すっかり忘れてしまった…それどころか、O書店で取り寄せ注文した際の用紙すら(机の上に用意しておいたのに)持ってくるのを忘れてしまうという大ボケをかます。気分はもう痴呆老人だ(笑…えねえ!)。

ぱふでの紹介記事を読んだことが購入の動機だったものの、具体的にどんなレビューであったかはもう忘れてしまった(笑)。でも俺の嗜好からして、重苦しい方向性を嗅ぎとったならパスしていたはずなので、恐らくハートフル系という印象(←表紙もそんな感じだし)を受け取ったはず。
ところがどっこい実際に読んでみると、かなりヘビーな展開が待ち受けていました。まぁ今どきの職業モノなんて、(一部の業種は例外として)厳しい実情と無縁であることは難しいだろうしなぁ…いわんや個人商店をや。
商店街を背景として、あるいはより積極的な物語の舞台として描いた作品(←吉永さん家のガーゴイルなど)は数あれど、その多くは美化されたユートピアか、さもなくば“消えゆく直前の最後の輝き”みたいなノスタルジーを含んだ(←それ町とかね)描かれ方をしているわけで。

幸いなことに作者は、ヘビーと言っても許容できるギリギリのサジ加減を見極めているらしく、たとえば経営を放棄して引きこもりネトゲ廃人と化した父親──もしアニメ化されたら、CVは藤原啓治で確定だな(笑)──も、娘への愛情は失ってなかったり(←これでネグレクトやらDVやらまで加わったら、全力で放り出していたところだ)、キツい物言いをする問屋のお姉さんも、いちど認めた後は協力的になってくれたり、家を出て行った母親が早々と登場したり…と、かろうじて希望を失わずに済むバランスが保たれている。
一方で、親切にしてくれるお婆ちゃんが入院してしまったり(←まさか亡くなったりしないよな?と、ハラハラさせられた)、最初のお客であるお兄さんへの初恋には三角関係(←恋のライバルであるお姉さんも、いい人なので憎めないのが悩ましい)という障害が立ちふさがったり…と、安易に救いを与えない方にもバランス感覚が働いているようだ。

結論としては“数ある、普通に面白い作品のひとつ”といったところか。「何が何でも読みたい!」と思わせるレベルでも無いけど、もう少し付き合ってみることにして新刊案内メールに登録しておく。

サンデー&マガジン

日付が変わってしまったが、17日は泊まり勤務。前の日は遅出勤務で帰宅時間も遅かったことから、睡眠時間の確保を最優先すべきと考え、朝のうちにコンビニへ出かけて立ち読みするというオプションは早々に放棄した。
ところが通勤電車内でサンデー、マガジンの両方が捨てられているのを発見するという、予想外の幸運に見舞われる(←ひどい勤務シフトを宛てがわれたことに対して、幸運量保存の法則が働いたのだろうか?)。
このとき読めたのはサンデー全部と、絶望先生の途中まで…サンデーを優先したのは、マガジンは後ほど(←21日にまでズレ込んでしまったが…)職場近くのスーパーなどで簡単に読めるからであり、今回も実際そうなったのであった。

神のみ
前回の「鬼になる」宣言は、同時攻略を解禁することだったか。やはり二股(←あるいは、それ以上)をかけることに対し後ろめたさがある=外道の技だと認識しているからこその“鬼”呼ばわりなワケね。
しかし、攻略ヒロインひとりとイチャつくのを見せられるだけでも穏やかでいられないだろうに、それが複数同時となれば、ハクアの心中はさぞかし大荒れだろうな(笑)。でも逆に、ハクアがジェラシー爆発させて桂馬をドツくシーンを挿入することで、読者が桂馬の行為を不快に感じないよう、ガス抜きとして作用することも期待できるか。

ハヤテ
>来週の話も併せて読んでもらえるとルカが何者なのか大体分かる
いや、まぁ確かに何者かは分かったけど、「だから何?」という感想しか浮かんでこないわ…。引きの煽り文句が空振りに終わったのは、これで何度目だろうか? 最初に語られた同人誌の内容が、全く面白そうに思えないのも問題。

生徒会役員共
スズの身長ネタもマンネリ気味だよなぁ…と思っていたが、今回はネタを振ってきたのが新キャラのせいか、珍しくツボに来た。あるいはスズの扱いのヒドさをエスカレートさせた(←迷子センターって…)ことが原因かも知れないが、だとすると、あまりそういう方向に突き進むのは問題だろうな。
そして「三つ編みがアナルボールに見える」発言で風紀委員長を気絶させるアリアは容赦なさ過ぎ。このネタのせいで、三つ編みを見るたびにアナルボールを思い出す呪いをかけられてしまった読者は、作者を訴える権利があると思うぞ(笑)。

だぶるじぇい
「霊を呼び出してみせる」と主張→でも、この人まだ生きてるはずだよ→それって単なるモノマネじゃ…というネタ自体は、遠い昔宇宙家族カールビンソンに前例があって、しかもそっちの方が面白かったという(笑)。この話を先に読んでいたら、単行本第3巻の購入は保留していたかも。

木曜日, 11月 18

だぶるじぇい第3巻

ニュータイプ立ち読みの代償として、D書店で購入。
しかし新刊コーナーに置いてないとは思わなかった…少数しか入荷せず売り切れたのかと諦めかけたものの、念のため既刊コーナーを探してみたところ、1冊だけ棚差しになっているのを発見し、確保。

“じつは増刷分だったので新刊扱いされず、既刊コーナーに回された”という解釈は、いくらなんでも有り得なさすぎるか…発売されたのは昨日だし。
となると、最初から新刊扱いされてないということかー!?
まぁ、今どき初版なのにオビが付いてないという不遇っぷりだから無理もないけどさ。