金曜日, 11月 29

リメイク版 魔界の滅亡 FLOOR.46

気を取り直して、プレイ再開。ひとまず42階に降りるのは断念し、呪文が確実に効果を発揮できるようになるレッドクリスタルロッドの獲得を、最優先することにした。
まずは52階から外階段を使って47階に降り、もうひとつの外階段から55階を目指す。ただし途中で寄り道して、あちこちに点在するトラップやドルアーガの変身体がいる部屋は避けつつ、マトックを回収するのも忘れない。
55階に着いたらクリオの笛を吹いて、泉の精霊から鉄のカギをもらう。その後は47階に引き返し、さっそく鉄のカギを使って南西の外階段に入り、46階で聖印をゲット。アルゴスとバゴスの計算式は旧版のままだったので何も悩むことは無かったが、聖印は古びており、グリーンクリスタルロッドの光を浴びることで本来の姿に修復される…という描写が加筆されていた。

木曜日, 11月 28

リメイク版 魔界の滅亡 FLOOR.50

44階から43階に降りるのを諦め、ひとまず45階へ戻る。そこから外階段を使って52階に上がり、ローパー眠り草の部屋はもちろん、ブルーナイトマンドラコアさえ避けながら慎重に進み、51階に降りる階段までたどり着く。
51階では、吊り橋を渡る危険を冒さなくても、同じ北東の柱に下り階段があるので、これを降りて50階へ…こうして、ようやく50階のベッドルームに飛び込み、体力を全回復することができた。
なお、奥の部屋にあるベッドで全回復できると分かっているため、手前の部屋にある食事はスルーしたけど、じつはこの部屋の風景を描いた挿絵が新規に描き下ろされていたんだな…急いで通り過ぎたので、最初は気が付かなかったわ(笑)。

ぐっすり眠って体力は全快。こうなれば、もう怖いものは(ほとんど)無いと、さっそく同じ階のダークイエロースライム2匹を血祭りにあげた後、ふたたび51階に戻る。
はるか昔にプレイした記憶なのでおぼろげだが、確か51階の南東にある外階段は、42階に通じていたはず…別に拘わる必要は無いんだけど、やっぱり下の階から順に踏破して行くほうが気分的に安定するし、43階と44階の侵入不可能エリアがどのようになっているのかも気になったので、まずは42階を目指そうというワケだ。

で、50階に通じる階段がある北東の柱から、42階への階段がある南東の柱まで行くためには、当然ながら吊り橋を渡らなければならない。もし運悪く転落してしまうと、一般モンスターの中では最強であるアーマードスパイダーと戦う羽目になるので、本来そのようなリスクを冒すべきでは無いのだが、もしそうなっても敢えてNARROの呪文を唱えてクモの巣を焼き払えば、きき腕にケガを負うものの、スパイダーとは戦わずに済ませられる…という目論見があっての決断である(もし仮に、きき腕をケガをしたとしても、50階に戻って中央のベッドで眠れば、スプライトに治してもらえばいい)。
しかし実際に行動を起こしたところ、事態は予想を越えた結末を迎えることになった…いや、そもそも俺の曖昧な記憶に頼ったのが間違いだったんだけど、イラニスタンの油が確実に炎上するのに対し、NARROの呪文にはサイコロの判定が必要であり、それに見事に失敗してしまったという(泣)。
それにしても、吊り橋から転落する確率が3分の1で、NARROの呪文の成功率が2分の1。両方とも失敗する確率はわずか6分の1だというのに、なんで失敗するかね…。その穴埋めというわけでもあるまいが、その後に展開されたアーマードスパイダー相手の絶望的な戦いにおいては、サイコロの目が冴え渡り、もうあと一歩で撃退できるところまで敵を追い詰めたのだった…けっきょく負けたけど(苦笑)。

水曜日, 11月 27

リメイク版 魔界の滅亡 FLOOR.44

北東にある階段を降りて、44階へ。ここも旧版と同じ構造のようだが、それなら(盲目の男がアドバイスしていたように)真鍮のカギを急いで手に入れる必要も無かろうということで、やはりカギを守るウィザードゴーストに近づくのは避ける。レッドクリスタルロッドを入手して、確実に呪文が効果を発揮するようになってから戦った方が良いだろう…という面もあるし。
同様に、盲目の男もスルー。旧版と同じアドバイスなら聞くまでもないし、それを確かめる為だけに金貨や食料をムダ遣いできる余裕があるかどうかも分からんし。

そして北西に進み、そこにある階段を降りて43階の北西エリア(←43階からは進入できなかった部分)へ行こうとしたのだが、なんと、階段のある部屋に通じていたはずのドアは無くなっており、壁が立ちふさがっているではないか! いちおう壁ぬけパウダーを使えば通り抜けられるようになっているものの、これはひょっとして42階へ行くには毎回パウダーを消費する必要があり、そうすることで体力回復の機会を有限に絞り込むというコンセプトなのかね? だとすれば、かなり難易度的に厳しいことになるな…。
とりあえず焦って壁ぬけパウダーを浪費することは避け、他のルートから42階に進めないか調べるため引き返そうとしたところで、ドッグナイトに遭遇…ああ、そうか。この通路を南下した時だけ出現するんだったっけ。こんな状況だから戦闘は回避したかったけれど、出会っちまったもんは仕方ない。サイコロの運にも恵まれて、ノーダメージで倒すことができたから良しとしよう。

火曜日, 11月 26

リメイク版 魔界の滅亡 FLOOR.45

西にあった外階段を昇っていくと、45階に出た。念を入れて警戒しながら進んだけど、どうやら通路と部屋の構造は旧版と変わらないし、ドアごしに聞こえてきた音から判断して、少なくともパオトの部屋と高圧電流トラップの部屋は旧版そのままで間違いないと判断。意を決して北東の部屋に飛び込んだところ、やはり旧版と同じく酒場になっていた。
杯の動きを見極めるゲームも、旧版プレイヤーを騙すため密かに書き換えられていないかと疑って慎重に文面を読み進めたものの、とくに問題なく正解してクリオの笛をゲット。ほかの部屋は後回しにして、先を急ぐ。

月曜日, 11月 25

魔界の滅亡、購入

人間、一度ズボラが身に染み付いてしまうと、なかなか元に戻るのは難しいようで、アニメ雑誌を立ち読みしなくなって以来、すっかりリアル店舗から足が遠のいてしまった。
しかし本書に関しては、あまりにも──本自体、あるいは出版社が?──マイナーであるためか、発売日の2週間前になってもネット店舗では取り扱う気配が無かった(←Amazonだけは例外だったが、BDと違って値引きしてくれるワケでもない以上、できれば使いたくないし)ため、久しぶりにリアル店舗のお世話になろうと決断。
上述したように出かけるのが億劫なので、なるべく短時間で済ませるべく、通勤電車の途中駅にあるV書店をチョイスした。ところが、わざわざiPadを持ち出し、Amazonのページを表示してISBNコードまで見せたのに、担当者いわく「まだ取次でも扱いが始まっておらず、受け付けられない」との事。それぐらい柔軟に対応しろよ!そんなだから「リアル店舗はダメだ」とか言われて、Amazonの独り勝ちを許すんだよ(怒)。
それから1週間後。今度はO書店に同様のアプローチを試みたものの、やはりまだ取り扱いは始まっていないとか。しかし、こちらはV書店よりも融通が利き、いちおう予約は受け付けたうえ、取次が対応したら直ぐに注文を入れるという話。まぁ、この頃になると──発売まで1週間と迫っているだけあって──ネット店舗でも商品が表示されるようになっていたが、相変わらず“この商品は現在、注文できません”状態だったことを考えれば、上出来と見なすべきか。

しかも、発売日の翌日には入荷の電話が入り(←発売当日は祝日で、その翌日は日曜であるにも拘わらず…である)、その次の日である今日の午前中に、チャリンコをかっ飛ばして買いに行くことができたのは、発売前の状況からは想像できないほどの挽回ぶりと言えよう…リアル店舗も、捨てたもんじゃないね!(←現金なヤツ…)
念のために今日は有休を取得しておいたけど、今日中にプレイするのは難しいだろうと半ば諦めていたよ。

というわけで、さっそくプレイ開始。キャラクターメイキングについては、おおむね妥当と思える改善が為されていた。クロムの長剣を失った際には、与えられるダメージが2ポイントに低下する旨が書き加えられていたり、この巻から冒険を始めた場合には、幾つかあるアイテムのうち2つを選んで持って行くことで、ゲームバランスを取る工夫もされていたり(←しかし、てっきり壁ぬけパウダーはハズレ扱いだと思ったのに、まさかあんな事になるとは…)。

さて、旧版では43階から始めるメリットは少なかった(←敢えて言うなら、ひし弓を速攻でゲットできることぐらいか?)ワケだが、せっかく紅玉のカギを入手したのだからと、敢えてそちらのルートを選んだのは、失敗だったかも知れない。
事前の告知から、相当のアレンジが加えられていることは覚悟していたけど、その最有力候補は(ムダに広い部屋の多かった)41&42階あたりで、43階は対象外だろうと踏んでいたのに…。

まずはゴルルグの私室らしき小部屋から、大急ぎでアイテムをかっぱらって脱出。当てずっぽうの三択だったワケだが、大中小の3種類の袋のうち、いかにもハズレくさい“大”を敢えて選んだところ、ほんとに何のヒネリもなくハズレだった(苦笑)…やはり、ここでは普通に“小”を選ぶのが正しかった模様(←中身は壁ぬけパウダー2袋)。
同じくベタなネタだったのが、南東の袋小路に生えていた小さなきのこで、48階の牢獄における展開を知っている身としては、乾いた笑いしか浮かんで来ない…ハハハ。

階の中央やや西寄りには“紅蜥蜴”なるアクセサリーショップが新たに構えられており、真珠貝のかけら真鍮のダイスなどといった懐かしいアイテム類を買い取ってくれる一方、各種アミュレットオニキスの指輪などを売ってくれるそうな。
まぁ現状では資金繰りに窮しているわけでもないし、そもそも旧版の通りなら金貨の使い道なんて殆んど無いはずだから、ひとまずは何も売買せずに立ち去った。しかし、店の奥には何かあるようで気になるな…。

店の反対側には、いかにも怪しい空き部屋があり、壁ぬけパウダーが使用可能になっている。
マップを見ると、ここの壁を抜けないと到達できないエリアが存在するようだけど、だからこそ現時点で壁ぬけパウダーを使ってしまったら後で手詰まりになる危険がありそうで、ここも保留しておくのが無難だろう。

なおリビングステーテュについては“リビングスタチュー”と正しい発音に改められ、配置されている部屋の間取りも旧版とは少し変わっていたものの、マジックロックされた扉を開かなければ進入できない点は同じ。
ただし旧版と違って、この巻からスタートした場合でもアイテム選択で古びた魔術書選んでおけば、そこにNUARAの呪文が記されているので、ここに入ることができるようになった。ただし、他にもウイングブーツ壁ぬけパウダー3袋といった、優先度の高そうな選択肢がある中で、どれを選ぶのが正解なのかは今のところ明言できない。
こいつらに関しても、体力を回復する手段が確立していない現状においては、余計なダメージを負うべきではないと判断し、戦闘は回避してそのまま部屋を後にする。