金曜日, 10月 12

【Blu-ray】TV しろくまカフェ cafe.3 アニメイト限定版

値引きナシの定価販売という時点で、まず普通はアニメイトなんて利用しないのだが、これに関しては他のショップで買えない以上、選択の余地が無いんだよね(泣)。
で、少しでも安く済ませるためには、配送料として400円が加算されてしまうネット注文(=自宅配送)は避けて、直接ショップまで出向いて購入するしかない…あまり気は進まないけど。
せめて、なるべく客が少ないであろう時間帯(=平日の午前中)を狙って行こうとしたのだが、勤務シフトの巡りが悪いこともあって、なかなか好機が訪れない。そうして時を浪費しているうちに品切れリスクも無視できなくなって来たため、夜勤明けの今日、帰宅する際に通勤電車を途中下車して立ち寄ることを決断。

まぁ夜勤の後にしては、コンディションは比較的良好だったものの、一方で季節はずれの暑さに襲われたのは計算外だった…今日まで出かけるのを引き延ばしてきたのは、なるべく涼しくなるのを待つという側面もあったのに、まるで意味ねぇ!(苦笑)
しかし店内に入ってからも、なかなか汗が止まらなかったのは、暑さだけが原因では無いと思うぞ──やはり、あの独特の雰囲気に対する居心地の悪さと、だからサッサと済ませて退出したいのに、目的である最新BDコーナーが見つからずに何度も店のあちこちを彷徨う羽目になった焦りとがミックスされ、冷や汗とも油汗とも判らぬモノが、とめどなく流れ出てきたんだよ…。
だったら、会計も可及的速やかに終えて直ぐに逃げ出せばいいものを、(これまた例によって)少しでも元を取ろうと、アニメイトの会員カードを作ってもらおうとしたせいで、ますます時間を食ったという…(爆)。まぁ値引き率がゼロだからこそ、5%分のポイントというのは非常に大きく、みすみすこれを逃してしまうのは惜しい…と考えるのは、至って自然だろう。

ようやく苦行から解放された後は、せっかく繁華街まで来たのだから…ということで、ついでに銀行まで足を伸ばし、5月に満期を迎えたまま放置(←暑い&面倒くさいので銀行に出向くのを先送り続けていたという、毎度おなじみのケースである)していた預金の運用について相談。
また帰り道ではPCショップを覗いて、残り枚数が少なくなっていたDVDメディアを補充した。容量あたりのコスパを較べれば、(新たにドライブを買う費用を差し引いても)BDメディアに移行したほうが有利なのは分かっているんだけど、我が家のようにホコリが多い──つい先日も、降り積もったホコリが原因でPCがトラブったばかり──環境で、DVDよりも繊細なBDの読み込み/書き取りを行うのは好ましくないとの事なので、当面は引き続きDVDを使用しつつ様子を見ることに。
…というワケなので、苦難に堪えて手に入れたしろくまカフェのBDも、当分の間は観られそうにない(笑)。


上述したようにBD版はアニメイト限定販売なので、DVD版のリンクで代用。

ここ最近は“そこそこ面白い回”と“あまり面白くない回”が入り交じって、トータルとしてはBD購入レベルに至らないパターンが続いていたけど、先週と今週は連続して当たり回だったので、このまま行けば久しぶりに購入レベルまで到達するかも…と期待。
それにしても、同梱特典が謎だな。ドラマCDはともかく、なぜブックカバー…まぁ銀魂でも巾着袋とか付いていた事があったし、「とりあえず何でもいいから付けとけ」って感じなのかも知れんが。

日曜日, 10月 7

アクセル・ワールド 3【初回限定版】【Blu-ray】&超訳百人一首 うた恋い。 一 【完全生産限定版】 【Blu-ray】

15日までの期間限定ポイントは128ポイントと少なめであるものの、ポイント倍率のほうが久しぶりにBD購入レベルに到達したこともあり、前回のリベンジを敢行。…というワケなので、購入対象と<最大2,000ポイントプレゼントキャンペーン>については、前回を参照のこと。
あの時に足りなかったプラスアルファとして、今回は<楽天イーグルスが試合に勝った翌日は全ショップポイント2倍>に加え、恒例の<週末の楽天カード使用で3倍(ツールバー検索でさらに+1倍)>までが、今回は<楽天カード感謝デー特別版 エントリー&楽天カード決済でポイント5倍>とグレードアップしており(←これが今後のスタンダードになるなら、嬉しい限りなんだけどね)、合計で11.5倍となった。
あと、上記の一般的な倍率キャンペーンとは別に<楽天オープン開催記念!300万ポイント山分け>なるキャンペーンも実施されていたが、これは恐らく該当者が多すぎで、せいぜい1人あたり1〜2ポイントだけ配られて終了だろうから、期待しないでおこう。



しかし百人一首はともかく、アクセル・ワールドのほうは今回のタイミングで買えて良かったわ…発売直後は一時的に“お取り寄せ”扱いになっていたし。売り切れてしまったり、(在庫との連動は不明だが)値引き率が26%から悪化してしまうリスクを考えると、なるべく早めに確保しておくに越したことは無い。
まぁ第1巻は今だに50%引きで投げ売りされているワケだが(苦笑)、だからこそ以降の巻は本数を絞るようになって、品切れリスクが増しているという可能性も考えられるか…。

金曜日, 10月 5

11月のコミック新刊発売予定

9月が豊作だった反動は、なお継続中の模様…こりゃまたエロマンガで乗り切るしか無いか?(苦笑)

11/26 機動戦士ガンダム デイアフタートゥモロー -カイ・シデンのメモリーより- 2 ことぶき つかさ/矢立 肇 588
不作ということもあり、購入確定。個別では当たりエピソードも幾つかあったと記憶しているが、全体の状況を把握できないままにガンダムエースが立ち読みできなくなったので、そこが評価しづらいところ。

なお12月には、GUNSLINGER GIRLの最終巻となる第15巻が、小冊子付き特装版で発売されるそうな。しかし17日という中途半端な時期に出るのは困るな…売り切れリスクを考えるなら、24日(←アフタヌーン発売日)まで粘るのは危険すぎるし、やはりアニメ雑誌の立ち読みを17日まで遅らせるべきか。

火曜日, 10月 2

テルマエ・ロマエ第5巻

娘TYPEとメガミマガジン立ち読みの代償として、V書店にて購入。

さすがに発売から日が経ちすぎてヤバいので、可及的速やかにGA第5巻を買ってしまおう…と思っていた矢先に、先日アワーズを立ち読みした際には(1冊だけ)あったはずの在庫が無くなっていたというタイミングの悪さ。
そんなわけで、やむなく次点候補だったコチラを購入。


前巻では“落ち着いた才媛”というイメージだったはずなのに、ここだけ見るとラブコメヒロインみたいだ…(笑)。

しかしストーリー展開のほうはラブコメというより、温泉地の地上げを目論むヤクザ連中との対決という、まるで昭和の任侠モノのような(笑)雰囲気。
まぁ「面白くない」というわけでも無いんだが、やはり本来の路線から逸脱している感は否めないんだよね。さすがに、このままダラダラ続けられたら見限るところだけど、作者としても終わらせるつもりらしいので、もう少しだけなら付き合ってやるか…。

それにしても、まさかモンハンとコラボするとは…同梱チラシを読んでズッコケたわ。

メガミマガジン&娘TYPE11月号

今日は早出勤務。勤務を終えたあとは早々に帰宅してO書店へ立ち読みに向かう予定だったのだが、猛烈な眠気に耐え切れず、ちょっとひと眠りするだけのつもりで職場の仮眠室を利用させてもらったところ、目が覚めた時には午後8時を回っていたという…(汗)。
いやはや、風邪の症状そのものは峠を越えたようだけど、ぶり返すことを恐れて暖かい格好で眠ろうとしたせいか、ここ数日は寝付けないことが多かったんだよね…うまく眠りに落ちても、ひどい寝汗をかいて、むしろ疲労を感じたり。かと言って、うかつに涼しい格好で眠って、せっかく治りかけているのに再び悪化したら元も子もないし…。どうも気温が中途半端なのか、“暑くも寒くもない、ちょうどいい状態”を構築できなくて困る。
ともあれ、こうなるとO書店へ出かけるには遅すぎるので、やむなく行き先をV書店に変更(←またかよ)。早くも娘TYPEが売り切れてしまったのかと肝を冷やしたものの、最後の1冊が棚差しになっているのを発見し、無事に両誌とも(閉店時間までに)読み終えることができた。

秋クール開始直前の号ということで、新作の紹介記事が多めという印象。どちらもTo LOVEるダークネスがトップ扱いだった(←とくに娘TYPEでは、表紙&巻頭特集)のは、極めて妥当と言えるか…この手の雑誌で取り上げられるために存在するような作品だし(笑)。
個人的には、ヤミが主要キャラ待遇らしいので期待したいところではあるものの、彼女と対の関係になるらしい新キャラが登場するという点が、吉と出るか凶と出るか。

その次に取り上げられている新作は、中二病でも恋がしたい!とリトルバスターズの2作品。これも両誌で見事に一致しているワケだが、やはり異議は少ないだろう。とりわけ娘TYPEは、これらの作品を同じぺージの左右に割り振るように配置しており、あたかもライバル的な関係であるかのように煽り立てているのではないか…と妄想してしまう(笑)。
まぁ、これまでの履歴を踏まえても「リトバスがアニメ化されるなら、製作するのは京アニだろう」と考えるのは自然だし、ちょっとでも拙い部分があれば直ちに「やはりJ.C.STAFFじゃダメだ。京アニだったら、こんな事にならなかった!」と叩く連中が現れるのは確実だろうな…理不尽な話ではあるが。
しかしJ.C.STAFFにしても、近年はクオリティの高い作品も見られるし、大きな期待──と、京アニ原理主義者の敵意(苦笑)──が向けられているタイトルであることは百も承知だろうから、ここでヘタを打つようなことはせず、一線級のスタッフを投入して良いものに仕上げようとする…と思いたいところ。

今回、メガミマガジンは手に取ってみると厚くて重かったので、かつてのようなボリュームに戻ったのかと歓喜したのだが、どうやら付録のメガマガオールスターパンツトランプが原因だったらしい…(脱力)。
対する娘TYPEの付録は、これまで同誌およびニュータイプに掲載されたアクセル・ワールドの版権イラストをまとめた黒雪姫写真集であり、これは黒雪姫スキーとしては大いに心を動かされたものの、サイズが小さい(←少しばかり値が張っても構わないから、せめて本誌と同じか、それ以上の大きさが欲しかった)という点がネックとなり、けっきょく買わないでおくことにした…もう一点、なにか購入意欲を刺激するようなモノがあれば、話は違ったんだろうけど。

あの騒動にも拘わらず、ココロコネクトのコミカライズ版が引き続き娘TYPEに掲載されていたのは、ちょっと意外だな。とりあえず適当な理由をつけて休載しつつ、様子を伺う。再開の見通しが立たないようなら、そのまま何ヶ月か休載した後に、目次ページから休載の告知をコッソリと消して、人知れずフェードアウト…みたいなパターンで収拾を図るかと思っていたよ。
いや、読んでみると異様に急ぎ足なストーリー展開だったので、こりゃひょっとして打ち切り最終回かと思いながら読み進めて行ったら、確かに話は終わったものの、その次のページで新エピソードがスタートしたという…(苦笑)。
騒動とは無関係に、もともと原作のエピソードを全て描くという強行軍のスケジュールだったのかね? おかげで、テンポが速すぎて非常に読みづらいものになっており、仮に騒動が無かったとしても、ファンを増やすような効果が得られたかどうか疑問…これじゃ、何のためにコミカライズしたのか分からんな。


メガミマガジンの表紙&巻頭特集は、DOG DAYS’とリリカルなのはという、都築作品コンビ。なのはソーシャルゲーの紹介記事では、アリサとすずかのバリアジャケット装着姿が公開…って、オフィシャルの二次創作だからと、やりたい放題だな(苦笑)。そのうち、今月の表紙よろしくDOG DAYSのキャラも参戦するんじゃねーか?(笑…えないから困る)