まずは年末に「ぱふどこにも売ってねぇよ!」と焦りつつ、ここを読み直してる俺へのメッセージ。
2月号はお休みです。
誌面リニューアルのための準備だってさ。
さて本題。V書店から帰宅して食事および睡眠をとった後、ふたたびチャリンコに乗って今度はO書店へ。あまり期待していなかったけど、娘TYPEはもちろんメガミマガジンも封印されていたので、必然的に唯一立ち読み可能だったぱふを片付けることになった。
しかし先月号を読むのが遅れて、あれからまだ大して時間が経過していないことも影響しているのか、あまり読む気力が起こらないというか、興味を惹く内容に乏しいという印象を受ける。
特集としては、まずデュラララ。人気を考えれば妥当なんだろうけど、そろそろピークを過ぎて今さら感もある。
“VIVA!ジャパネスク”と称した和モノ特集では、最近よく評判を聞くちはやふるが気になるところ…いずれ試し読みしてみたいと思っていたんだが、あいにく今のところ、古本屋などで目にする機会に恵まれないんだよね。國崎出雲の事情は先月も(扱いは小さいものの)別口で紹介されたばかりなので「じつは最後の切り札として、サンデー編集部が売り込み工作をかけているのでは…?」などと勘繰ってみたくなる(笑)。
業界人のTwitter使用に関して苦言。作品内容や読者サービスと直接関係ないようなツイート──とくに政治や宗教といったタブー系の話題──を行なって、ムダに作者や作品のイメージを損ねるような行為は慎むべきだよな。
そもそも衆人環視のツールであるはずなのに、多くのユーザーが業界の裏事情やらプライベートを晒すことに抵抗なさすぎのように見えて、非常に違和感がある…喩えるなら“ビデオカメラのファインダー越しだと、目の前でひどい光景が展開されていても深刻に感じられない”みたいな感覚なんだろうか?
火曜日, 11月 30
アルカディア1月号
立ち読みだけで済ませるつもりだったんだけど、全ボス紹介ページを見て我慢できなくなり、発作的にレジまで持って行ってしまった(笑)。形としては、アワーズとメガミマガジンを立ち読みした代償ということになるな。
思えば本誌を購入するのは、ゲーメスト時代のダラⅡ特集号('89年11&12月号)以来だから、なんと20年ぶりか…(←別冊なら、ダラ外伝攻略本とかゲーメストアイランドとかギャルズアイランドとかいろいろ買ってたけどね)。
しかし落ち着いてみると、読むところ少ないよなぁ…。いや、もともと本誌はそんな感じだったけど、500円だったメスト当時でも割高という印象だった──だからほとんど立ち読みで済ませた──のに、今じゃ倍の値段だし…「時代の変化だから仕方ない」と言ってしまえば、それまでだけどさ。今日が発売日なのに平積みじゃなく、わずか2冊がひっそりと棚差しにされているのが実状となれば、簡単に価格を下げられないのも致し方なしか。
ボス紹介ページ以外は基本ルールの説明のみ(←オリジンではバーストを使用しないので、2ボタンをショット用とボム用に割り振っているなどの追加情報はあったが)で、さほど読みごたえ無しというのが正直なところ…もし公式ページあたりで早々に全ボスが公開されてしまったら、「慌てて買ったのは失敗だった」と自己嫌悪に陥ってしまいそうだ(苦笑)。
後ろのほうのページにシューティングゲームサイド誌の編集長へのインタビューが掲載されており、その中で「ネット(←速報性と具体的な攻略情報では敵わない)や既存の雑誌との競合を避け、資料性の高い内容を目指す」という編集方針が語られていた…アルカディアよりもこっちの方が、俺の嗜好には合致していそうだな。と言っても発刊ペースが半年に一度らしいので、基本はアルカディアに依存することになるだろうけど。
アルカディアが出版するであろうダラバー攻略本は恐らく購入確定として(←でも1000面以上あるとされるクロニクルモードを完全網羅するとしたら、どれだけの厚さになるんだ?)、来月以降の本誌をどうするか? ダラバーAC自身の評価と、本誌記事の内容を吟味した上で判断することになると思われる。
思えば本誌を購入するのは、ゲーメスト時代のダラⅡ特集号('89年11&12月号)以来だから、なんと20年ぶりか…(←別冊なら、ダラ外伝攻略本とかゲーメストアイランドとかギャルズアイランドとかいろいろ買ってたけどね)。
しかし落ち着いてみると、読むところ少ないよなぁ…。いや、もともと本誌はそんな感じだったけど、500円だったメスト当時でも割高という印象だった──だからほとんど立ち読みで済ませた──のに、今じゃ倍の値段だし…「時代の変化だから仕方ない」と言ってしまえば、それまでだけどさ。今日が発売日なのに平積みじゃなく、わずか2冊がひっそりと棚差しにされているのが実状となれば、簡単に価格を下げられないのも致し方なしか。
ボス紹介ページ以外は基本ルールの説明のみ(←オリジンではバーストを使用しないので、2ボタンをショット用とボム用に割り振っているなどの追加情報はあったが)で、さほど読みごたえ無しというのが正直なところ…もし公式ページあたりで早々に全ボスが公開されてしまったら、「慌てて買ったのは失敗だった」と自己嫌悪に陥ってしまいそうだ(苦笑)。
後ろのほうのページにシューティングゲームサイド誌の編集長へのインタビューが掲載されており、その中で「ネット(←速報性と具体的な攻略情報では敵わない)や既存の雑誌との競合を避け、資料性の高い内容を目指す」という編集方針が語られていた…アルカディアよりもこっちの方が、俺の嗜好には合致していそうだな。と言っても発刊ペースが半年に一度らしいので、基本はアルカディアに依存することになるだろうけど。
アルカディアが出版するであろうダラバー攻略本は恐らく購入確定として(←でも1000面以上あるとされるクロニクルモードを完全網羅するとしたら、どれだけの厚さになるんだ?)、来月以降の本誌をどうするか? ダラバーAC自身の評価と、本誌記事の内容を吟味した上で判断することになると思われる。
アワーズ1月号
今日は連休の最終日。危惧された通りだが、この連休における達成度は満足に程遠いと言わざるを得ない…成果と呼べるのは、SFマガジンを読み進められた事ぐらいか。
とりあえず昼過ぎにV書店に出かけ、まずはアワーズを片付ける。
CRナポレオン特集記事
この内容が充実していれば、永久保存版として購入するつもりだったんだけど、巻頭カラーとは言えわずか3ページのみの掲載で、資料としては不十分なシロモノに過ぎなかったため、立ち読みで済ませることに…こりゃパチンコ雑誌で特集されるのを期待するしか無いか?
合戦シーンなどモブキャラが大量にうごめく場面が3Dアニメとして処理されるのは仕方ないとして、それ以外のパートにおける2Dと3Dの使い分けの基準がよく分からなかったな。
ラシュモア山のパロディで、大統領の代わりにナポと元帥たちの顔が岩山に彫られている絵には笑ってしまった。たしか初期のKOFで、背景のラシュモア山に四天王の顔を描く案が出たものの、海外市場でクレームつけられそうだからボツになった…という話を思い出したけど、出回りが国内限定であろうパチンコなら問題ないという事かね?
エクセルサーガ
衝撃の事実が次々と明かされる怒涛の展開!…なんだろうけど、すでに興味が減退し、本筋を追いかけるのをやめて久しい今となっては、別にどうでもいい感じ。立ち読み(流し読み)なので、全容を正確に把握してないという事もあるしなぁ。
ただし偽イルパラッツォが(←本物からの伝聞として)「世界征服は中止」と告げたのを受けて、見開き大ゴマで愕然とするエクセルの表情の崩れっぷりは可笑しかった。
それでも町は廻っている
見た目はメッチャ不味そうだけど、じつは超おいしい謎のお菓子を巡る話。未来からやってきたタイムトラベラーの仕業でした…という真相は、この作品の許容範囲内ではあるんだけど、むしろ意外性が無くて物足りないような。
ナポレオン~獅子の時代~
シェイエスを懐柔するために作り笑顔のナポ、フーシェの示威行為(←クーデターの首謀者全員を、バラスの最後の晩餐へ招待)に焦るタレイラン、失脚確定でしょんぼり顔のバラスなど、各人にとって珍しい表情がいろいろ見られた回。他にも死んだ息子の墓に語りかけるフーシェなど、見どころ多し。
とりあえず昼過ぎにV書店に出かけ、まずはアワーズを片付ける。
CRナポレオン特集記事
この内容が充実していれば、永久保存版として購入するつもりだったんだけど、巻頭カラーとは言えわずか3ページのみの掲載で、資料としては不十分なシロモノに過ぎなかったため、立ち読みで済ませることに…こりゃパチンコ雑誌で特集されるのを期待するしか無いか?
合戦シーンなどモブキャラが大量にうごめく場面が3Dアニメとして処理されるのは仕方ないとして、それ以外のパートにおける2Dと3Dの使い分けの基準がよく分からなかったな。
ラシュモア山のパロディで、大統領の代わりにナポと元帥たちの顔が岩山に彫られている絵には笑ってしまった。たしか初期のKOFで、背景のラシュモア山に四天王の顔を描く案が出たものの、海外市場でクレームつけられそうだからボツになった…という話を思い出したけど、出回りが国内限定であろうパチンコなら問題ないという事かね?
エクセルサーガ
衝撃の事実が次々と明かされる怒涛の展開!…なんだろうけど、すでに興味が減退し、本筋を追いかけるのをやめて久しい今となっては、別にどうでもいい感じ。立ち読み(流し読み)なので、全容を正確に把握してないという事もあるしなぁ。
ただし偽イルパラッツォが(←本物からの伝聞として)「世界征服は中止」と告げたのを受けて、見開き大ゴマで愕然とするエクセルの表情の崩れっぷりは可笑しかった。
それでも町は廻っている
見た目はメッチャ不味そうだけど、じつは超おいしい謎のお菓子を巡る話。未来からやってきたタイムトラベラーの仕業でした…という真相は、この作品の許容範囲内ではあるんだけど、むしろ意外性が無くて物足りないような。
ナポレオン~獅子の時代~
シェイエスを懐柔するために作り笑顔のナポ、フーシェの示威行為(←クーデターの首謀者全員を、バラスの最後の晩餐へ招待)に焦るタレイラン、失脚確定でしょんぼり顔のバラスなど、各人にとって珍しい表情がいろいろ見られた回。他にも死んだ息子の墓に語りかけるフーシェなど、見どころ多し。
よつばと第10巻
同じくamazonで注文。ただし、こちらは配送まで2~4週間待ちとの事で、オビ付き初版かどうか不安になってきた。
キャンセルも考えたけれど、後日「予定より早まり、数日後には発送可能」とのメールが来たので考え直す。
そして12/07、到着。オビ付き初版であることを確認してひと安心。
キャンセルも考えたけれど、後日「予定より早まり、数日後には発送可能」とのメールが来たので考え直す。
そして12/07、到着。オビ付き初版であることを確認してひと安心。
鋼の錬金術師第27巻
昨晩、寒い中をチャリンコ漕いでK2書店まで遠征するも、ガンダムエースはもちろん少年エースもレジ前配置で立ち読み不能という手詰まり状態。
これを受けて、立ち読みの代償としてリアル店舗で購入する必要が無くなったことから、amazonで注文。
しかしamazonに何やら不具合があったようで、以前──DVDとかアップスキャンコンバータを注文した時──に登録したはずのクレジットカードを利用できないというトラブルに見舞われる…amazonにメールして尋ねたところ、受け取り先として登録されているローソンが、同一店舗であるにも拘らず別モノとして認識されているのかも知れないとの事。
うーん、むかし使っていたjeticoでは、アプリがバージョンアップされるたびに、実行ファイルの許認可をいちいち尋ね直してきて(←ファイル名そのものは変わってないのに)鬱陶しかったけど、それと同じような現象だろうか? セキュリティの観点から、あまり何度もクレジットカードの番号を入力するような行為は避けたいわけで、ちゃんと処理してくれよと言いたい…まぁ仕方ないので、改めて入力したけどさ(←もちろん、メッセージキーボードから)。
どうせ新規扱いになるので、ついでに受け取り先をコンビニから自宅へと変更。コンビニは、受け取りを兼ねて立ち読みできるメリットがあるものの、少なくとも今は「寒いし、出かけるのも面倒」という気分のほうが勝っているんだよね(笑)。
なお、届くのは12月1日~3日の予定らしい。
12/3、泊まり勤務から帰宅したら到着してた。いわゆるKonozamaは回避されたものの、楽天ブックスと異なり段ボール板による補強やビニール包装がされていないので、潜在的な危険はかなり高そうだ…でもそういう包装材はゴミに転じるわけで、こっちのほうがエコロジーだとも言えるな。つーか、それ言い出したらそもそもリアル店舗で購入するのが一番ムダが少なくて済むわけだが(笑)。
>キャラのセリフには、あいさつと感謝の言葉をなるべく入れるよう心がけた。
あいさつは自分と他をつなげるコミュニケーションの中で最も簡単にできること、感謝の言葉は「人は周りの人と支え合いながら生きていること」を実感するものだと思ったからだ。
なるほどねー、と感心。
これを受けて、立ち読みの代償としてリアル店舗で購入する必要が無くなったことから、amazonで注文。
しかしamazonに何やら不具合があったようで、以前──DVDとかアップスキャンコンバータを注文した時──に登録したはずのクレジットカードを利用できないというトラブルに見舞われる…amazonにメールして尋ねたところ、受け取り先として登録されているローソンが、同一店舗であるにも拘らず別モノとして認識されているのかも知れないとの事。
うーん、むかし使っていたjeticoでは、アプリがバージョンアップされるたびに、実行ファイルの許認可をいちいち尋ね直してきて(←ファイル名そのものは変わってないのに)鬱陶しかったけど、それと同じような現象だろうか? セキュリティの観点から、あまり何度もクレジットカードの番号を入力するような行為は避けたいわけで、ちゃんと処理してくれよと言いたい…まぁ仕方ないので、改めて入力したけどさ(←もちろん、メッセージキーボードから)。
どうせ新規扱いになるので、ついでに受け取り先をコンビニから自宅へと変更。コンビニは、受け取りを兼ねて立ち読みできるメリットがあるものの、少なくとも今は「寒いし、出かけるのも面倒」という気分のほうが勝っているんだよね(笑)。
なお、届くのは12月1日~3日の予定らしい。
12/3、泊まり勤務から帰宅したら到着してた。いわゆるKonozamaは回避されたものの、楽天ブックスと異なり段ボール板による補強やビニール包装がされていないので、潜在的な危険はかなり高そうだ…でもそういう包装材はゴミに転じるわけで、こっちのほうがエコロジーだとも言えるな。つーか、それ言い出したらそもそもリアル店舗で購入するのが一番ムダが少なくて済むわけだが(笑)。
>キャラのセリフには、あいさつと感謝の言葉をなるべく入れるよう心がけた。
あいさつは自分と他をつなげるコミュニケーションの中で最も簡単にできること、感謝の言葉は「人は周りの人と支え合いながら生きていること」を実感するものだと思ったからだ。
なるほどねー、と感心。
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