火曜日, 9月 28

楽天アフィリエイト

またまた楽天トラベルか…正確には9/15スタートだったのに、俺が気付かずスルーしていた企画らしいけど。
ところで尖閣問題による影響って、こういう日本の旅行会社にも出てるんだろうか?



そして、こちらもおなじみ楽天オークション。とりあえず他にめぼしい品物もないので、液晶テレビの含まれているバナーを選択してみた(笑)。
>バナーの掲載で先着3,000名様に10ポイントプレゼント!
という制限つきで、企画のスタートは9/21からだったらしいが…果たして間に合うかどうか。

ヒューマン・モーション

今日は夜勤明け。昨日は泊まり勤務だったので電撃大王を立ち読みできず、ただでさえ1日遅れの状況なのに、今回はネット注文した本の受け取りの問題もあり、何としても今日中にD書店で電撃大王を読むしかない…という状況。ゆえに帰宅して仮眠をとった後、陽が暮れ始める前に家を出ることに。

この本については萌えニュースで存在を知り、半ば興味本位で注文してみたものの、「在庫なしのため出版社に問い合わせ中」との返答で、しばらく放置されていたんだよね。入荷時期が予測できないと、立ち読みの代償として使うのも難しいので立ち往生していたのだが、なかなか悪いタイミングでの入荷となってしまった。
この本の入荷時期が予測できないこともあり、30日に発売される娘TYPEの立ち読みに対する代償として、別途エロマンガをネット注文してしまったんだよね。ところが、それが意外に早く入荷(29日)することになり、しかもその直後に、こちらの本が「28日に入荷します」という案内メールが届くというタイミングの悪さ。
エロマンガのほうは税込み1050円なので、図書券3枚で支払うのが最大の差額メリットを享受できる方法なんだけど、こちら(税込み2520円)と一括購入という事になるとそのメリットも失われてしまう…というわけで、今日中に電撃大王を読み、これを単独購入しておく必要があったわけだ。

…と、ここまでポメラで書いたところでD書店に到着したわけだが、なんと電撃大王が売ってない! おいおい、まさか取り扱いをやめたとは思えんので、1日で瞬殺されるような魅力的な付録でもついてたのか? と思って帰宅後に調べてみたら、これかー!?


上述の理由で買わないわけにもいかず、とりあえず購入して帰途につく。こうなったら月末の書籍類すべて──メガミマガジン、娘-TYPEぱふ、さらにアワーズ──の代償として前倒し購入したのだと解釈して、納得するしかないか。

日曜日, 9月 26

テルマエ・ロマエ第2巻

少年エース立ち読みの代償として、D書店にて購入。同日発売のサンレッド第11巻も入荷していたけど、昨日は見落としていたんだろうか?

>2巻の冒頭を飾るエピソードは、この作品がコミック・ビーム誌で定期連載になった晴れの第1話目になりますが、1巻の続きが気になって、このエピソードを掲載誌で読んだ沢山の方から「なんでいきなり、こんな読者を振るい落とすような内容の話にしたの?」等といった、困惑感にじみまくりのコメントが、私のもとに寄せられました。

やはり皆、同じ事を考えていたようだ(笑)。

月刊連載にペースアップした事もあり、風呂ネタ限定では早々にアイデアが尽きそうだな…と思っていたが、やはりバナナワニ園やらウォータースライダーやらに範囲を拡げてきたか。まぁ第1巻の時点でウォシュレットも出てたしな。題材の振れ幅が拡大しても、面白さがブレていない以上は全く問題ないし。
だがこのマンガの真に恐ろしいところは、たとえ題材レベルでネタ切れが発生しても、キャラの言動だけで充分に面白さを持続できてしまう点にある…相変わらず、平たい顔族の技術やアイデアにいちいち衝撃を受け、打ちのめされるルシウスの姿がラブリーすぎだ(←“焼きたてジャぱん”のようにデフォルメされたリアクションはインフレの罠に陥りやすいけど、そんな極端に走らずとも普通に描くだけで、充分に面白いものになるという証左だな)。
さらに今巻では、子供たちを押し退けてウォータースライダーに夢中の大人たちを見て嘆かわしく思いつつ、内心は自分もやりたくてたまらなかったり、そうかと思えば腕の立つ蛮族を相手に互角の勝負を繰り広げるという意外にカッコいい一面を見せたり(←調べてみると、この時代のローマ帝国の兵制は志願制だったらしいけど、彼も志願した経験があるんだろうか?)と、じつに魅力的な主人公と言えよう。
そんな彼も、皇帝の後継問題に巻き込まれたり、経営危機に瀕したローマ浴場組合を救ったり(←これは自業自得だが)と八面六臂の活躍を見せたことで反感を買ったらしく、謎の暗殺者が登場したところで次巻へつづく!…って、スゲー気になるんですけど(笑)。まさかアイデアの出どころが現代日本だとバレて、タイムパトロールが乗り出してきたという超展開じゃないだろうな?
しかし国内での評判は知っていたつもりだが、なんと本場イタリアの新聞にまで「ローマ帝国、ついに日本のマンガ界を征服」なんて煽りで紹介されていたとは(笑)。まぁでも本当に外国勢に占められてしまった相撲界とは違って、作者はあくまで生粋の日本人だから、そこんとこ間違えないように。

少年エース11月号

今日も遅出勤務。朝早く目が覚めてしまったので、自転車で少し離れたコンビニまで足を延ばし、ATMで資金を補充するついでにガンダムエースの続きを立ち読み。
帰宅後に再び一眠りしてから、電車で出勤。勤務開始時間までD書店で、ガンダムエースの残りと少年エースを一気に片付ける。

少年エースは、先月とちがって重い付録が無いのか、見本誌形式で立ち読み可能だったものの、やはり1ヶ月あけると話が飛んでいて、内容の把握に手こずる作品が多かった。
なぜかガイバー同士が闘ってるし(←ありがち)、未来日記では由乃が雪輝を殺そうとしてるし(←これもありそうだ)、成恵の世界は訳わかんねー展開だし(←いつもの事だ)、バーサーカー相手に絶望的な死闘を繰り広げていたはずのFate/stay nightは、和解したイリヤが家に住み着いて、セイバーが恋する乙女モードになってるし。

R-15
どうやら主人公は、学校の外で金を稼ぐ必要がある状況らしい。そこで思いついたのが、通行人を捕まえて、その嗜好に沿ったポルノを即興で書き上げて売るというアイデア…って、どんだけムダに文才あるんだよ!?(笑) 並みのプロ作家でも、そこまで速くは書けないだろうに。
しかし、この画期的な商売も警察の御用になってアッサリ失敗。仕方なく次の策を練るも、なかなかいい案が浮かばず、律の提案で気分転換のため遊びに行こう…という流れになるのであった。
対抗して付いてきた百合女はどうでもいいし(笑)、吹音は作画劣化の影響を受けて回復の見込み無さそうということで、残された希望は、もう律だけらしい。細かい描写(←いっしょに走って逃げた後も手を離さないとか)を見るかぎり、主人公に気があるのは確かなんだろうけど、やっぱり女の子なのかねぇ…?

てんかぶ!
武田信玄と双璧を成す、上杉謙信登場。謙信女性説に基づいて、少女歌劇団の男役トップスターという設定だが、それは単なる親の七光りで、風紀委員長の肩書きも押しつけられたもの。本人は気弱な普通の女の子であり、信玄の目から逃れるためグラサン&マスクというベタな変装をして隠れ回っていた…というのが真相。
もちろん変装を解いた素顔は美人なんだけど、作者の画力の限界を見せつけられて悲しいものがあるな(笑)。しかし、これ以上ハーレム要員を安易に増やすのは賛成しかねる…まぁ今回は展開上やむを得ないんだけどさ。個人的には正宗や光秀といった、ハーレムとは縁遠いキャラのほうが好きなんだよね。ハーレム要員たちは、信長のジェラシー描写の引き金になってくれるだけで充分だわ。
ギャグ方面では、今回は正宗の厨二病関連は不発。むしろ信玄が、謙信の行方を(適当に)探し回っている過程でいきなり部屋を破壊しておいて「謙信は危険だから気をつけろ」「お前が言うな!」のやり取りのほうが面白かった。

えいけんっ!(陽菜子)
今月3本あった読み切り作品の中では一番マシ。タイトルの“えいけん”は映画研究会ではなく、英雄研究会…すなわち特撮ヒーローを研究するオタクたちのクラブのことであり、読者だけでなく主人公も見事にだまされるのであった(笑)。
勧誘してきた部員の女の子(ヒロイン)といっしょに過ごせることを喜びつつも、部活そのものには興味を持てない…という本心を聞かれてしまったことで、退部するしかないと決意した主人公だが、その頃ほかの部員たちは、出演しているヒーローショーに不良どもがインネンつけて乗り込んできて大ピンチ!(←子供の観客が見ている前で、ヒーローが人間相手に暴力ふるうわけにはいかないわけね)。
そこへ駆けつけた主人公は機転を利かせ、悪の幹部の装束をまとって登場すると、「愚か者どもめ、怪人が変身した人間だとも気づかずに」と、敗北フラグ丸だしのお約束セリフを吐く(←ここが見どころ)…いるよねー。訊かれてもいないのに、真相を暴露して自滅する悪役(笑)
かくして反撃を解禁された部員たちにより、不良どもはフルボッコにされ、主人公は晴れて自分の居場所を見つけて、メデタシめでたし…という話。

土曜日, 9月 25

こいこい★生徒会 第2巻

ガンダムエース立ち読みの代償として、D書店で購入。
本日発売のサンレッド第11巻テルマエ・ロマエ第2巻は未入荷なのか、見当たらず。同じく本日発売のコミカライズ版イヴの時間は入荷していたものの、絵柄が好みではなかったのでパス…ただしオリジナルエピソードも存在するらしいので、今後レビュー確認のうえで購入(←おそらく中古でお試し)する可能性も。
そんなわけで新刊が全滅してしまった以上、購入一歩手前だった既刊(そして中古で手に入らなかったもの)の中から適当なものを…と考えて選んだのがコレ。