今日は早出勤務。帰宅してすぐにバタンキューしたかったのだが、今朝の時点でカロリーメイトの買い置きが底を突いたので、月末進行が始まって忙しくなる前に補充しておくべきだろうと考え、久しぶりにチャリンコで繁華街のマツモトキヨシまで遠征。
基本単位ということで10箱をレジに持っていったところ、ちょうどクーポンキャンペーンを実施中ということで、本来1箱138円のところを更に10%引きの124円で購入♪ まぁ、昔は10箱セット1000円のセールが行われていた事もあったけど、最近はお目にかかれない(単にタイミングが合わないだけか、完全にやめたのかは不明)ので、これでもお得と割り切るべきだろう。
帰り道、ふと予感がしたので進路上にあるK1書店を覗いてみると、アフタヌーンとガンダムエース(←どちらも先月号。念のため)が立ち読み可能状態で置かれているのを確認! 俺と同じような行動原理の奴が他にも多数いて、雑誌に封印をした直後から店の売り上げが大幅に落ち込み、慌てた書店が封印を取りやめた…などという解釈はさすがに都合の良すぎるだろうけど、いい方に流れが変わったのは間違いないので、さっそく利用させてもらうつもり。
金曜日, 10月 23
水曜日, 10月 21
半額寿司ならぬ半額刺身をゲット
今日は夜勤明け。先週のこともあるので、サンデー&マガジンについては可能な限りD書店に頼らない方向で…と思いつつも一応は立ち寄ってみたところ、マガジンのみ見本誌が立ち読み可能という状態。
マガジンだけならば、あえてD書店の世話になることも無いだろう…ということでHスーパーに移動し、こちらの雑誌コーナーでマガジンを読み終える。立ち読みの代償として、鯛(半額セールで200円)と4種盛り合わせ(同じく300円)の刺身を購入。
帰宅したのは、Jスーパーの半額セール開始直前と思われる時間だったので、一息ついて直ちにチャリンコをカッ飛ばす。あいにく半額寿司は見当たらなかったものの、ホットケーキの素が安かったので、サンデー立ち読みの代償として買ってみた…のだが、これが大ハズレ! 考えてみれば、100円ショップのPB商品よりも割安なんだから、それ相応の品質なのは当然だわな。まぁ食えないほど不味いわけでも無いので、我慢するとしよう。
ハヤテ
ハヤテとアテネ、2度目の対峙。また拒絶というのは話が進まなさすぎるので、さてどうなることかと思いきや、まさかここでミダス王が乱入してくるとは、完全に予想外の展開だわ。さらに伊澄さんまで来援して、驚きの2乗。
来週は、どうせまともなバトルにならないことは分かっているので(笑)、せめてミダスの正体とか王玉の設定ネタバレをやってくれるよう期待したい。
絶対可憐チルドレン
「バンクは重要」のセリフに、不覚にも噴いた。アニメや特撮では確かにそうだが、漫画でバンク連発したりしたら、作者は殺されるぞ(笑)。全体的に、昔の(GS美神の頃の)ノリを思わせる内容で、往年の読者としては満足。
だぶるじぇい
美形ライバルキャラ(♂)登場…って、普通に男キャラ描けるじゃん! 部長のキャラデザは何だったんだよ!?
ここしばらく「面白いのに、オチだけがハズレ」という評価が続いてきたけど、今週は「つまらないのに、オチだけ笑える」という真逆のパターン…いや、オチ自体はありがちなモノであって、たまたま笑いのツボに来ただけの事なんだろうけどね。
途中までの評価が低いのは、コマがゴチャゴチャし過ぎて読みにくい点が大きい。もう少し各キャラを小さめに描くか、ネタの数を絞ってスッキリさせるべきだったんじゃないかと。
マガジンだけならば、あえてD書店の世話になることも無いだろう…ということでHスーパーに移動し、こちらの雑誌コーナーでマガジンを読み終える。立ち読みの代償として、鯛(半額セールで200円)と4種盛り合わせ(同じく300円)の刺身を購入。
帰宅したのは、Jスーパーの半額セール開始直前と思われる時間だったので、一息ついて直ちにチャリンコをカッ飛ばす。あいにく半額寿司は見当たらなかったものの、ホットケーキの素が安かったので、サンデー立ち読みの代償として買ってみた…のだが、これが大ハズレ! 考えてみれば、100円ショップのPB商品よりも割安なんだから、それ相応の品質なのは当然だわな。まぁ食えないほど不味いわけでも無いので、我慢するとしよう。
ハヤテ
ハヤテとアテネ、2度目の対峙。また拒絶というのは話が進まなさすぎるので、さてどうなることかと思いきや、まさかここでミダス王が乱入してくるとは、完全に予想外の展開だわ。さらに伊澄さんまで来援して、驚きの2乗。
来週は、どうせまともなバトルにならないことは分かっているので(笑)、せめてミダスの正体とか王玉の設定ネタバレをやってくれるよう期待したい。
絶対可憐チルドレン
「バンクは重要」のセリフに、不覚にも噴いた。アニメや特撮では確かにそうだが、漫画でバンク連発したりしたら、作者は殺されるぞ(笑)。全体的に、昔の(GS美神の頃の)ノリを思わせる内容で、往年の読者としては満足。
だぶるじぇい
美形ライバルキャラ(♂)登場…って、普通に男キャラ描けるじゃん! 部長のキャラデザは何だったんだよ!?
ここしばらく「面白いのに、オチだけがハズレ」という評価が続いてきたけど、今週は「つまらないのに、オチだけ笑える」という真逆のパターン…いや、オチ自体はありがちなモノであって、たまたま笑いのツボに来ただけの事なんだろうけどね。
途中までの評価が低いのは、コマがゴチャゴチャし過ぎて読みにくい点が大きい。もう少し各キャラを小さめに描くか、ネタの数を絞ってスッキリさせるべきだったんじゃないかと。
金曜日, 10月 16
アップスキャンコンバータ接続
今日は休日。昨日は夜勤明けと言っても待機勤務だったので疲労は少ない…と油断していたら、昼過ぎから鼻水が出るわ咽喉は痛むわで、どうやら朝昼の温度差にやられて風邪を引いてしまったようだ。
悪いことは重なるもので、PCがフリーズしたので強制終了させたら、Jane Styleのレイアウト設定データと過去ログの一部が吹っ飛んでしまった(ギャー!)。まぁ過去ログの大半はバックアップ取ってあったし、PC復元を実行したらレイアウトデータも復活したので大した被害はないのだが、できるだけフリーズさせないように気をつけんとイカンなぁ…(しかし前のPCよりスペックアップしてるはずなのに、腫れ物に触るように扱わなきゃならないというのも納得できねー!)。
また「IMEツールバーが収納できない」というCOMODOのバグを回避するために、ネットで知った裏技でIME2007をインストールしたのだけれど、やり方が拙かったのか、一部の無関係なアプリを立ち上げようとするたびに、officeのインストーラが起動しようとするという不具合に悩まされてきた。これまではキャンセル連打すれば正常に使用できたものの、今回ひさしぶりに呉葉(←これにも上述の不具合が発生する)を使ってDVDを焼こうとしたところ、DVDドライブを認識できず書き込み不可という事態に。
やむなく緊急回避として他のライティングソフトを使ってみることに決め、BurnAware Freeを試してみた。紹介では「簡単な英語だから大丈夫」との事だけど、やはり日本語化されてないと不安じゃのう…オプションの項目なんて何が何だかサッパリ意味不明なのだが、デフォルトのままの方が無難だろうか?
そして最大の難点が、アプリ上でリネームを行なったファイル名が書き込み時に認識されないという問題。そのせいで、再確認に用いた分も含めて数枚のDVDメディアをムダにしてしまった…ああ、勿体ない! そう言えば、いちばん最初に使用した海外製のライティングソフト(←名前は忘れた)も、一部のファイル名が文字化けしたり、ひどい時には勝手にフォルダを作ることもあったな。やはり海外製ソフトだけあって、日本語(全角文字)への対応に不備があるのは仕方ないのかねぇ…。
呉葉は国産だけあって、長らく使い続けてもこの手のトラブルとは無縁だったな…だけどリネーム自体を行えないケースは頻発したっけ。ひょっとしてライティングソフト全般(それどころか、ファイラ以外のアプリ全般?)で、リネームを行なうことは鬼門なんだろうか? とりあえず、書き込むファイル名をリネームする時は、ライティングソフト上ではなくエクスプローラーで行なうよう徹底することを肝に銘じておく。
さて本題に戻ると、上述のように風邪を引いたようなので外出は手早く済ませる。D書店でハヤテ第21巻を購入し、amazonから届いたアップスキャンコンバータを近所のローソンで受け取った後は、ひたすら家に引きこもり、布団の中で体調の回復に努めた。
けっきょく連休をまるまる費やして、何とか仕事に差し障りなくなる程度まで回復することに成功。まぁコンバータ購入を契機に行なう予定だった、部屋の大規模な模様替えは先送りになってしまったが、致し方あるまい。
コンバータ購入の経緯について補足しておくと、要するにダライアスバーストに対する過剰な期待が冷めて、大画面モニタを急いで購入する必要も無いだろう…という結論に達したのが大きい。ならばアナログ放送終了ギリギリまで、生き残りのアナログ軍団(アナログチューナー付きDVDレコーダー&アップスキャンコンバータ&旧PC用の使い古しCRT)で凌ぎ、その後、その頃にはさらに安価かつ高性能になっているであろう大画面モニタ&BDレコーダー(東芝製?)&PS3(アプコン用)を買い揃えるのが賢明ではないか…という計算である。
そんなわけで、使うのはせいぜい2年足らずという見通しだから、なるべく安く済ませたい。そもそも価格コムのレビューを読む限り、少しばかり高価な機種でも性能面では大差なさそう(XRGB-3だけは例外だけど、あれを買う予算があるなら、もう少し足して大画面モニタを購入すべきだよな)に思えたので、それなら最安値の機種を買ったほうが、性能面で多少の見劣りがあっても不満に思わないだろう…との考えから、PUC-AVBOXが選ばれた。
結果論ではあるが、購入を決めたタイミングは最高だったと言える。当時、最安ショップだったamazonでは売り切れ状態だったものの、その価格(4,482円+送料無料)ですべり込み予約に成功…その直後に大幅な値上げが行われ(↓のアフィ参照)、最安ショップの座を他店(5600円+送料)へ譲ることになったのだ。まぁ他の競合機種と異なりコンポーネント端子付きという利点も踏まえれば、以前の価格は明らかにサービスし過ぎだったので、値上げそのものは当然だけど。
実際の性能に関しては、上述のように過度の期待をしていなかったこともあって、“見る気が失せるほどの著しい問題はない”というレベル。明らかに以前のテレビとは色味が違っており、類似色の色彩区分(赤~紫など)や小さい文字が分かりにくいとか、細かい点を挙げればキリが無いけどね。価格コムで触れられていたトラブル(=電源を切ると画質調整パラメータが初期化されてしまう)は起こらないようなので、ウチに届いたのはファームウェア更新後のバージョンらしい。
音にノイズが混じる問題については、レコーダーと音源(これも使い古しのCDラジカセを流用。現役PCの音源も同じだったりする)を直結することで回避。それにしても、たかがテレビを見るために①モニタ、②コンバータ、③レコーダー、④CDラジカセとコンセントが4つも必要なのは、エコロジスト的に心が痛い。もちろん未使用時には全ての電源を抜くようにしているが、面倒くさくないと言えばウソになるな。
悪いことは重なるもので、PCがフリーズしたので強制終了させたら、Jane Styleのレイアウト設定データと過去ログの一部が吹っ飛んでしまった(ギャー!)。まぁ過去ログの大半はバックアップ取ってあったし、PC復元を実行したらレイアウトデータも復活したので大した被害はないのだが、できるだけフリーズさせないように気をつけんとイカンなぁ…(しかし前のPCよりスペックアップしてるはずなのに、腫れ物に触るように扱わなきゃならないというのも納得できねー!)。
また「IMEツールバーが収納できない」というCOMODOのバグを回避するために、ネットで知った裏技でIME2007をインストールしたのだけれど、やり方が拙かったのか、一部の無関係なアプリを立ち上げようとするたびに、officeのインストーラが起動しようとするという不具合に悩まされてきた。これまではキャンセル連打すれば正常に使用できたものの、今回ひさしぶりに呉葉(←これにも上述の不具合が発生する)を使ってDVDを焼こうとしたところ、DVDドライブを認識できず書き込み不可という事態に。
やむなく緊急回避として他のライティングソフトを使ってみることに決め、BurnAware Freeを試してみた。紹介では「簡単な英語だから大丈夫」との事だけど、やはり日本語化されてないと不安じゃのう…オプションの項目なんて何が何だかサッパリ意味不明なのだが、デフォルトのままの方が無難だろうか?
そして最大の難点が、アプリ上でリネームを行なったファイル名が書き込み時に認識されないという問題。そのせいで、再確認に用いた分も含めて数枚のDVDメディアをムダにしてしまった…ああ、勿体ない! そう言えば、いちばん最初に使用した海外製のライティングソフト(←名前は忘れた)も、一部のファイル名が文字化けしたり、ひどい時には勝手にフォルダを作ることもあったな。やはり海外製ソフトだけあって、日本語(全角文字)への対応に不備があるのは仕方ないのかねぇ…。
呉葉は国産だけあって、長らく使い続けてもこの手のトラブルとは無縁だったな…だけどリネーム自体を行えないケースは頻発したっけ。ひょっとしてライティングソフト全般(それどころか、ファイラ以外のアプリ全般?)で、リネームを行なうことは鬼門なんだろうか? とりあえず、書き込むファイル名をリネームする時は、ライティングソフト上ではなくエクスプローラーで行なうよう徹底することを肝に銘じておく。
さて本題に戻ると、上述のように風邪を引いたようなので外出は手早く済ませる。D書店でハヤテ第21巻を購入し、amazonから届いたアップスキャンコンバータを近所のローソンで受け取った後は、ひたすら家に引きこもり、布団の中で体調の回復に努めた。
けっきょく連休をまるまる費やして、何とか仕事に差し障りなくなる程度まで回復することに成功。まぁコンバータ購入を契機に行なう予定だった、部屋の大規模な模様替えは先送りになってしまったが、致し方あるまい。
コンバータ購入の経緯について補足しておくと、要するにダライアスバーストに対する過剰な期待が冷めて、大画面モニタを急いで購入する必要も無いだろう…という結論に達したのが大きい。ならばアナログ放送終了ギリギリまで、生き残りのアナログ軍団(アナログチューナー付きDVDレコーダー&アップスキャンコンバータ&旧PC用の使い古しCRT)で凌ぎ、その後、その頃にはさらに安価かつ高性能になっているであろう大画面モニタ&BDレコーダー(東芝製?)&PS3(アプコン用)を買い揃えるのが賢明ではないか…という計算である。
そんなわけで、使うのはせいぜい2年足らずという見通しだから、なるべく安く済ませたい。そもそも価格コムのレビューを読む限り、少しばかり高価な機種でも性能面では大差なさそう(XRGB-3だけは例外だけど、あれを買う予算があるなら、もう少し足して大画面モニタを購入すべきだよな)に思えたので、それなら最安値の機種を買ったほうが、性能面で多少の見劣りがあっても不満に思わないだろう…との考えから、PUC-AVBOXが選ばれた。
結果論ではあるが、購入を決めたタイミングは最高だったと言える。当時、最安ショップだったamazonでは売り切れ状態だったものの、その価格(4,482円+送料無料)ですべり込み予約に成功…その直後に大幅な値上げが行われ(↓のアフィ参照)、最安ショップの座を他店(5600円+送料)へ譲ることになったのだ。まぁ他の競合機種と異なりコンポーネント端子付きという利点も踏まえれば、以前の価格は明らかにサービスし過ぎだったので、値上げそのものは当然だけど。
実際の性能に関しては、上述のように過度の期待をしていなかったこともあって、“見る気が失せるほどの著しい問題はない”というレベル。明らかに以前のテレビとは色味が違っており、類似色の色彩区分(赤~紫など)や小さい文字が分かりにくいとか、細かい点を挙げればキリが無いけどね。価格コムで触れられていたトラブル(=電源を切ると画質調整パラメータが初期化されてしまう)は起こらないようなので、ウチに届いたのはファームウェア更新後のバージョンらしい。
音にノイズが混じる問題については、レコーダーと音源(これも使い古しのCDラジカセを流用。現役PCの音源も同じだったりする)を直結することで回避。それにしても、たかがテレビを見るために①モニタ、②コンバータ、③レコーダー、④CDラジカセとコンセントが4つも必要なのは、エコロジスト的に心が痛い。もちろん未使用時には全ての電源を抜くようにしているが、面倒くさくないと言えばウソになるな。
木曜日, 10月 15
毎度おなじみ楽天バナー
水曜日, 10月 14
やはり週刊少年誌ぐらいは本屋さんに頼らない方がいいか
今日は泊まり勤務なのでスーパー遠征は不可。ただし待機任務で時間に余裕があるので、夕食の買い出しに出かけた際、ついでにD書店に立ち寄ってサンデー&マガジンの立ち読みを済ませてしまう。立ち読みの代償としては、明後日に発売予定のハヤテ第21巻を宛がうつもりなのだが、いざ週刊誌コーナーに行ってみると、なんとサンデー&マガジンおのおの1冊ずつの見本を除いてシュリンクされているではないか! うーむ、もはやこの店も立ち読み天国とは言えなくなってきたか…できるだけ他の書店に負担が分散されるよう心掛けてはいるつもりなんだけど、面倒な状況になると、ついつい当てにしてしまうんだよな…反省。
ハヤテ
先週に引き続き、過去(ハヤテと決別した後)から現在に至るまでのアテネの心中と動向が描かれる。入学試験の点数が足りなかったのをフォローしたのも、理事長のアテネだったのね。
妄想ハーレムに含まれていないあたり、やはりナギは完全に恋愛対象外なんだな。この先、アテネとナギの対立が避けられない状況になるとすれば、ハヤテとしては“義理と人情”もとい“愛(アテネ)と忠誠(ナギ)”の板挟みに苦しむことになりそうだ。一方のアテネも、遺産を手に入れようとすればハヤテと敵対せざるを得ないわけで、かなり過酷な選択が待ち受けていそう。
単行本の発売を控えて、各ショップの特典も公表。



アテネがパッキー食っとる(笑)。本編のシリアスな雰囲気とのギャップがすごいな…いや、抱えた問題さえ解決してしまえば、素はこういう性格なのかも知れない。
それにしても、まさか本当にパッキー(&ロシアラーメン)が発売されるとは…。BD/DVDの売れ行きが予想を下回って、急きょアニメ3期のための追加資金集めが必要になったのか?と勘ぐってみる。
絶対可憐チルドレン
冒頭4コマで、少年誌なんだから腐女子向けサービスは自重…と思わせておいて、本編はひどい腐女子向けサービス回。女性がストライクウィッチーズ(ズボン行方不明エピとか)を見たら、こういう感想を抱くのだろうか?(笑)
ギャグとして演出することで、何とか男性読者にも踏みとどまってもらおうという意図なんだろうけど、連載開始時の“男主人公と被保護者”というスタンスから、成長後の“女主人公と年上の男”に立ち位置の変更が行われ、男女の優劣の逆転が決定的になって以降は、もう“(俺の望むような作品とは)何かが違う”という微妙な印象しか残さないんだよな。
だぶるじぇい
むさ苦しい男キャラが、くだらない問題を抱えてひたすら懊悩する話…なんだ、いつもの野中作品じゃないか(笑)。オチを外した(ツマラないというより、よく分からなかった)以外は及第点を上げられるレベル。
ここしばらく全然ちがったタイプの話が続いているように思えるのだが、いろいろなパターンを試しているのだろうか? まぁ、その予測不可能性も面白さの要因のひとつになっているから、一向に構わないけどね。
ハヤテ
先週に引き続き、過去(ハヤテと決別した後)から現在に至るまでのアテネの心中と動向が描かれる。入学試験の点数が足りなかったのをフォローしたのも、理事長のアテネだったのね。
妄想ハーレムに含まれていないあたり、やはりナギは完全に恋愛対象外なんだな。この先、アテネとナギの対立が避けられない状況になるとすれば、ハヤテとしては“義理と人情”もとい“愛(アテネ)と忠誠(ナギ)”の板挟みに苦しむことになりそうだ。一方のアテネも、遺産を手に入れようとすればハヤテと敵対せざるを得ないわけで、かなり過酷な選択が待ち受けていそう。
単行本の発売を控えて、各ショップの特典も公表。



アテネがパッキー食っとる(笑)。本編のシリアスな雰囲気とのギャップがすごいな…いや、抱えた問題さえ解決してしまえば、素はこういう性格なのかも知れない。
それにしても、まさか本当にパッキー(&ロシアラーメン)が発売されるとは…。BD/DVDの売れ行きが予想を下回って、急きょアニメ3期のための追加資金集めが必要になったのか?と勘ぐってみる。
絶対可憐チルドレン
冒頭4コマで、少年誌なんだから腐女子向けサービスは自重…と思わせておいて、本編はひどい腐女子向けサービス回。女性がストライクウィッチーズ(ズボン行方不明エピとか)を見たら、こういう感想を抱くのだろうか?(笑)
ギャグとして演出することで、何とか男性読者にも踏みとどまってもらおうという意図なんだろうけど、連載開始時の“男主人公と被保護者”というスタンスから、成長後の“女主人公と年上の男”に立ち位置の変更が行われ、男女の優劣の逆転が決定的になって以降は、もう“(俺の望むような作品とは)何かが違う”という微妙な印象しか残さないんだよな。
だぶるじぇい
むさ苦しい男キャラが、くだらない問題を抱えてひたすら懊悩する話…なんだ、いつもの野中作品じゃないか(笑)。オチを外した(ツマラないというより、よく分からなかった)以外は及第点を上げられるレベル。
ここしばらく全然ちがったタイプの話が続いているように思えるのだが、いろいろなパターンを試しているのだろうか? まぁ、その予測不可能性も面白さの要因のひとつになっているから、一向に構わないけどね。
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