木曜日, 7月 9

今月のニュータイプ

昼休みを利用してD書店に行くつもりだったけど、眠気が勝って、休憩時間のほとんどを寝て過ごすハメに・・・。けっきょく勤務終了後に駆け込んで、閉店までの1時間弱で読むという慌ただしい展開。編集後記に差し掛かったところでタイムアウトになったので、今度アニメディアを読む時にまとめて片付けるとしよう。
立ち読みの代償に、こえでおしごと第2巻(通常版)を購入。また在庫が入ったことを確認したので、ワンナウツ第15巻をネットで予約。

発売当日にアニメ雑誌を読みたくなるというのも久しぶり。理由はもちろん、早くヱヴァの「答え合わせ」がしたいから(←こういう心境になったのは、旧エヴァで盛り上がっていた当時以来だな)なんだけど、さすがに公開から日が経ってないためか、謎の核心に迫るような記述は無く、公開初日の現場レポートやら声優インタビューやら無難な内容だった。
他の2誌は目を通してないけど、どちらも表紙が「けいおん!」だった事や、そもそもヱヴァに関しては角川系にアドバンテージがある(←だよね?)事を踏まえると、NT誌よりも深入りできるとは思えないから、今の時点ではこれが精一杯なんだろう。他の情報源としてはヤングエースもあるな・・・こちらも可能な限り早く読みたいところ。
今月号の人気キャラクターランキング女性部門でアスカが1位、レイは6位というのは個人的に腑に落ちなかったのだが、投票締め切りが「破」の公開より前と気づいて納得した。「破」を見ればレイの票が伸びるはず・・・と考えるのは贔屓目に過ぎるだろうか? にしても、マリの人気がどの程度になるのか予測がつかんなぁ・・・現時点では存在意義が不明だし、本領を発揮するであろう「Q」以降の活躍次第というところか。

巻頭ピンナップが豪華だったり、リリカルなのはフェイスタオルを応募者全員サービスしたりと、NT本誌なのに娘-typeみたいな構成になってるぞ(笑)。
ゆうきまさみのはてしない物語、今どき「○×は俺の嫁」ネタは無いだろ!とか、実際に結婚手続きを行なう商売なんて思いついた奴いっぱいいるから!とかツッコミながら読んでたら、最後のコマでやられた・・・確かに嫁の父親が富野だったら、ちゃぶ台ひっくり返すだろうな(笑)。
「ギアネテス」みたいなネタは嫌いじゃないので、もっと数を揃えて4月号にエイプリルフール特集として大々的にやってくれんかね? 最近は紹介しなきゃならない作品の数が増えたせいで、そういう小ネタ特集を組むページの余裕が無いんだよな。
DTB第2期は、思いっきり萌え系に舵を切るのか? 確かに第1期は銀という萌えキャラに依存するところはあったが、同じぐらい猫やハゲ親父にもスポットを当ててそれなりに成功を収めた貴重な作品だったのに・・・メインキャラみんな美少女だと、凡百の萌えアニメの中に埋没してしまわないか心配。
マクロスF劇場版の前編で描かれるストーリーは、テレビ版の第7話あたりまでらしい。えらくスローペースだけど、最初の盛り上がりどころ(と言うか、全編通していちばん面白かった)である第7話をクライマックスに持ってくるのは、うまい選択とも言えるか。
ユニコーンに関しては新情報なし。キャスト発表などはGUNDAM BIG EXPOで行なわれるそうな。

水曜日, 7月 8

水曜日なのでスーパー遠征

昨日は映画+仕事のコンボだから、今日はゆっくり休む必要があるだろう・・・という想定で休暇を取っておいたのに、結局あまり寝ないで昼前までxanaduテストプレイしまくりとか、意味ねぇ!(笑) 今度こそ疲れたので長めの昼寝をして、夜になってからスーパーへ出発。最近は暑くなってきてチャリンコ漕ぐのも限界か?と思っていたが、なんとか汗をかかずに済む程度には涼しくて助かった。
スーパーでは残念なお知らせが・・・牛乳パック10枚をトイレットペーパー1ロールと交換してくれるサービスが終了との事。今日はNTTもメールで、QUOカードと図書カードをポイント交換対象から除外する(=実質的に、ポイントの使い道が無くなる)とか言ってきやがったし、これも不況に伴う顧客サービス経費節減って奴か?

ハヤテ
だから劣化作画でハーマイオニーは見たくないと言うに・・・。
インターミッション的な話をダラダラやって終わり・・・かと思いきや、最後に意外な展開が待っていた。文の登場回で発揮されたヒナギクのスーパースキルのひとつ「全員の顔と名前を知っている」が、よもや伏線だったとは(←違うか?)。可能性としては、
・じつは理事長(←アニメ版と違うけど)
・じつは理事長の娘(←名字が違わないか?)
・単に白皇の生徒のひとり(←インパクトに欠けるか・・・)
ぐらい? 他にも考えられるんだろうけど、これといった決め手が無いので、とりあえず様子見。

神のみ
ノーラ先輩のバディがヘタレというのは想定の範囲内だったが、ボロ出るの早すぎだろ(笑)。まあ、この手の作品で男キャラ(主人公を除く)なんて、賑やかし以外の役回りを与えても読者の反感買うだけだろうし、危険の芽は早めに摘み取ったという事かね?
ゲストヒロインは駆け魂の影響による人格分裂状態ということで、ひど過ぎるヤンデレ行為についても火消しがされた格好・・・読者に嫌われないよう、防戦に必死という印象だな。まあ間違ってはいないけど、そろそろ攻めの姿勢に転じて欲しいところ・・・と言いつつ、来週はノーラが本格的にやらかして、また物議を醸しそうな予感。

絶望先生
この手の書き損じネタは、もうお腹いっぱい・・・特にタイムリーな題材が飛び込んできたわけでもないようだし、他に思いつくテーマが無かったか、あるいはボツにされたのかね? 使い古したようなネタばかり並んでいる中で、腸がはみ出てる様子を「グロいのでドールで表現しました」というコマだけは面白かった。だが誤植のところでゲーメスト関連を挙げなかったのは、片手落ちと言わざるを得ないぞ。

8月のコミック新刊発売予定

08/10 ヴァルプルギスの後悔 Fire2.       上遠野浩平    599
08/17 さよなら絶望先生 18            久米田 康治   440
08/19 ローゼンメイデン 2             PEACH-PIT   630
08/21 友達100人できるかな 1          とよ田 みのる
08/25 暴れん坊小納言 5              かかし 朝浩   609
08/26 機動戦士ガンダムUC 9 虹の彼方に 上  福井 晴敏  672
08/26 機動戦士ガンダムUC 10 虹の彼方に 下 福井 晴敏  672


なかなか豊作の月で、これなら月末進行の際、立ち読みの代償を考えるのに苦労しなくて済みそうだ。
ユニコーンは、確かに最終章はかなり読み応えあったけど、単行本2冊分には少し足りないように思える・・・書き下ろしのエピローグでも付くのだろうか? 脇キャラ連中の、その後の去就を知りたくないと言えば嘘になるけど、あえて言及するのは蛇足という気もするし、難しいところだな。

火曜日, 7月 7

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破を見てきた

録画していた金曜ロードショーの「序」を見たのが、今日の未明というギリギリ状態。やはり「正座して見なきゃならない作品」っていうのはそれなりに覚悟が必要で、何だかんだで後回しにしてしまったんだよね。
ゆえに「かなり眠い&微妙に腹減った」という、あまり良好でないコンディションで観賞したんだけど、そんなのすっかり忘れてしまうくらい、のめりこんでしまった。かなり久しぶりに、ブラスティーの坂口&青木氏が言っていた「映画を見終わった後に、世界が変わって見える」という感覚を味わったような気がする。

予約した時はガラガラと聞いたけど、さすがに当日はそうでもなくて空席率60%ぐらい? まあ夏休み前の平日で朝一番となれば、こんなモンか。
しかし「朝のほうが空いてるかな?」ぐらいの軽い気持ちで朝に予約を入れたんだが、まさかその直後に勤務先で、午後からの緊急シフトを入れられるとは思わなかった。実入りのいいシフトだから即座に引き受けたけど、シネコンを出て帰宅し10分ほど軽い食事→その後すぐ出勤というアクロバティックなスケジュールにならざるを得ず、映画の余韻を噛みしめる暇もありゃしない。おかげで勤務中は「今日の日はさようなら」と「翼をください」がヘビーローテーションして困ったよ(笑)・・・まあ完全にバッティングして、一方を諦めるような事態にならずに済んだ分だけマシと思っておこう。

本編放映前に予告編が流れるわけだが、ハリウッドは忠犬ハチ公なんぞをリメイクしなければならないほどネタに困窮しているのか? 「ナイトミュージアム2」の、動き出す巨大リンカーン像はストーンゴーレムみたいだな。しかしダース・ヴェーダーまで出るのかよ(笑)。

テレビ画面サイズで見たこともあるだろうけど、「序」はそれほどスゲー!という印象でもなかった。もちろん第6使徒戦は「おおっ!」と思ったものの、それ以外はテレビ版からの流用が多すぎて、劇場版ゼータと同程度という評価だな。
「破」で一気に化けたのは、単に新規作画・新規シナリオというだけではなく、「何をやりたいのか」という方向性が見えてきたという面も大きいかと。俺的に勝手に解釈すると、(今度こそ)より良い結末を目指そうとする力と、それを阻止しようとする力が、激しくせめぎ合ってるとでも言うか・・・。
各キャラのちょっとした善意の連鎖が、少しずつ積み重なって事態を良い方向に進ませていくワクワク感と、それが一気に突き崩されてしまう衝撃・・・それがこの映画の面白さの根幹なのではないかと思うのだけど、それって旧版を知る者だけに分かるメタ的な楽しみ方だな。旧版を体験していない新規層にとっては、ちょっと勿体ない話かも。
ほとんどの登場人物が(程度の多少はあれど)、旧版よりも積極的/能動的に振る舞っていることについて、どう解釈すべきなのだろう・・・単に「監督の憑き物が落ちて、今回はそういう方向性で行こうとしているから」という外的な要因だけなのか? それとも登場人物たちは無意識レベルで「前世?の記憶」を引き継いでいて、それが「より良い言動」を志向する動機となっているのか?
中でも特に努力したのがレイで、クライマックスでのメインヒロイン扱いはそのご褒美に見えなくも無い。そうやって到達した「破」のラストはキレイに完結しており、もし仮に「Q」が作られなくても(←無論、作られるに越した事はないけど)問題ないと思えるほど・・・と言うか、ここからカヲル(全キャラの中で唯一、前世?を明確に記憶しており、より良い結末を志向する意志をもっている)が介入してくると、かえって話が悪い方向に向かいそうなのだが(笑)。

これだけハイクオリティな映像を突きつけられると、やはり自宅でも大画面モニターと高画質な再生装置(つまりブルーレイ)で見たくなるのが人情というものだが、さてどうしよう?
もう遠い昔のことだが・・・液晶プロジェクター&60インチスクリーンを購入しようと思い立ったのも、最初のエヴァ劇場版を自宅で再視聴したのがきっかけなんだよね。映画館では大迫力だったシーンが、当時の14インチ・テレビデオ(←懐かしい響きだなオイ!)で見るとあまりにもショボくて、こりゃダメだと。
当時は、むしろシューティングゲームの攻略(←大きい画面だと、弾避けがやり易い)に重宝したりして、かなり使いまくって元は取ったのだけれども、いま大画面モニターを買っても他に需要があるかどうか怪しいのが悩みどころ。むしろ消費電力のデカい商品は、エコロジストとしては敵なわけで・・・。

映画観賞に際しての姿勢として、本編を見る前にパンフを買わないよう心がけている。もし本編がハズレだった場合はムダ金を使ったことになって悔しい・・・というのが最大の理由だけど、単にネタバレを食らいたくないという意味もあって、今回はこれが幸いした。
つーか、本編のラストカットがパンフの表紙に載ってるって、どんな嫌がらせだよ!? そのくせパンフの中身は見られないようにシールで封印されてるって、ワケ分かんねえよ!

月曜日, 7月 6

#36 テストプレイ1-10

とうとうセミが鳴き出したか・・・。なにげに過去ログを調べてみると、Version.Dをアップしたのは去年の8月10日で、このペースだと前作から1年ちょうどで完成という可能性も出てきたな。

ここに来て明らかになった問題点がある。コンプ対象アイテムの数量確認がかなりいい加減で、管理記録にあった数字と実際にテストプレイで獲得した数が合わないのだ。
Red PotionとLampは想定した数より若干多い程度で、今回のプレイでは特に違和感なし・・・むしろゲーム進行の過程で生じる資金の需要と供給の流れにおいて、絶妙のタイミングでコンプを達成してくれた。
Hourglassも、本来は総数100(うち3個はKephyce Childが所有しているので、実質的にコンプは困難。さらにCrown回収の過程で必要な分もあわせ、足りない分はトイポップ区画で補うという想定)だったはずが、実際はKephyce Child抜きでピッタリ99個となり、おかげで「どうにかして使わずにCrown回収できないか?」という欲が出てきて、攻略の楽しさが増してしまった。
問題なのは、それらの反動のためかSpectaclesの数が全く足りないこと。もともとデフォルトで所有している10個と合わせてギリギリ99個というクリティカルな想定だった(←もし足りなくてもトイポップ区画で買えばいいと軽く考えていた)し、コンプ達成ボーナスが他より低いので無理に揃えなくても攻略に差し障り無いという思いもあった。
とは言え、さすがに10個以上も足りないのは放置できないということで、他のアイテムも含めて一部の配置を見直すことに。ついでに、ルイージ区画へ突入するメリットが少ない(壁抜けアイテムを使うほどの見返りを得られない)点も改善すべく、Level.7の塔内に目印として配置されていた8個のHourglassをルイージ区画に移動、代わりにSpectaclesを置いてバランスを取った。

ここで今回のテストプレイの話に戻る。トイポップ区画への進入路はLevel.4の、ダジャレ商店街へ通じる部屋の奥にあるのだが、途中には多数のMargeが立ち塞がっており、簡単には突破できない。
コンプ間近のHourglassを使うのは勿体ないので、ここはDemons Ringで乗り切ることに決定。ところが部屋を出る瞬間のMargeの位置に気をつけることを忘れていたため、再び同じ部屋を訪れたとき、1体のMargeが入口正面にいて手詰まり状態になってしまった。こ・・・これは、予言を無視されたスクルドの呪いに違いない! 泣く泣く斬り捨ててKRMを食らい、あとでメタルブラック区画のIron Worm、さらに十字コントローラー区画の隠し塔にいるBuflerまで倒しに行って、なんとか毒薬を確保する羽目に・・・。

このMarge地帯には、4個目のCrownも置かれている。Level.2やLevel.9と異なりSHOPメッセージによる直接的なヒントは無いが、それらの前例とノルン姉妹の予言から、「最後のCrownもカルマモンスターが守っているはず・・・とすると、Margeのいるショートカット区画か、ダジャレ商店街の入口付近が怪しい」と見当を付けられるはず。あとは思い切ってLampを使えば、Crown部屋に通じるドアが見つかるわけだ。
まあしかし、暗闇プレイには慣れているつもりだったけど、明るく照らされた塔内を探索するのも、余裕があっていいねぇ。コンプを達成して、遠慮なくLampを使える状況になったからこそ分かるありがたさだよ。

最後のCrownの回収方法(改造版)

まずはKeyを装備して使用し、上側のドアを開ける(
いったん部屋を出てDemons Ringに持ち替えてから、上の部屋へ(


Crownを守るZshokkeを倒したら、すぐにDemons Ringを使用
Margeのいない部屋まで戻り、念のためDemons Ringを追加使用して効果時間を延ばしてから、Keyに持ち替える


Crownのある部屋へ戻り、Keyで上下のドアを開けつつ、Crownを回収して上の部屋から脱出する
(※通常版ではドアに触れるだけで開くため、わざわざKeyに持ち替える必要はない)

トイポップ区画も、直接ドアを開けられない改造版では進路確保が面倒

Mantleを使って中段のドアを無理やり開ければKey2本の消費で済むが、普通に開けようとすると、上段と下段のドアそれぞれ2枚ずつで計4本のKeyが必要となる

トイポップ区画のAtmieを全滅させて、これでShort-Swordがコンプ達成。さらにMAHOU'S SHOPとPINO'S SHOPで不足分を買い足すことで、HourglassとSpectaclesもコンプ達成となる。これらのボーナスにElixir行商の利益を加えれば、+7LargeShieldだけでなくDragon Slayerも購入できるだけの資金が得られるはず。
まずは+7LargeShieldを買って、グラディウス区画でBattle-SuitsともどもMAXまで鍛える。これでDinkは用済みなので、全滅させてSilver Roseをゲット。これはTHE STAR DRAGON'S LAIRの入口を開くために、さっそく使うことになる。


アイテム所持数と同じく所持金のケタも、1000万オーバーしても表示可能